デュラララチャット(仮)なりきり募集掲示板

なりきりの募集を行うための掲示板です。雑談はなり雑でお願いします。

  • 蝶と人と蜘蛛(和風日常戦闘恋愛微闇(いったん募集停止)

    9
    No.646111
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    変若水、と言う代物を知っているだろうか。
    古来から日本に存在していた青く光る水の事だ。
    畜生や霊魂に触れるとその存在を穢し、口にすると不死になり、人知を超えた力を手にする代物。まあ、ただの御伽噺だと思うだろうが・・・・・・本当の事だ。
    「時は明治後期、各地で化け物騒ぎが起きた。」悪戯なんかではなく、正真正銘本物の化け物だ。実際に村や小さな町が一晩で文字通り消えたりもした。
    まあ、化け物自体は実は珍しくない。
    問題は、【化け物がやけに大量発生している】と言う事と、【不老不死の人間】を見た、と言う話だ。
    ・・・・そう、変若水をその身に宿した輩が現れはじめたのだ。
    ・・・ところで、【化け物自体は珍しくないのに、なんで今になって化け物騒ぎが起きたと思う?】
    ・・・・・居るんだよ、古来から化け物を葬り去って来た奴らが。
    ─────────────────────────────────────
    まずは拙い前書きを読んでいただきありがとうございます。
    このナリは戦闘、恋愛、日常、鬱、ほのぼのなどの要素があります。
    【注意事項】
    ・一人二役
    ・予約期間は3日まで。もし期限が過ぎそうでしたら一言お願いします。
    ・予約制です。
    ・3L恋愛は自由ですが過激、裏は無しでお願いします。
    ・部屋立ては誰が行っても構いません
    ・参加者の死亡、ロストあります。所属の鞍替えも可能。
    ・トップ3のロストは現状禁止です
    ・分からない事が有れば気軽に聞いてください。
    ・許可が出たら雑談掲示板に顔出しお願いします
    ・豆ロルはご遠慮ください
    ・場合により参加を取り消しする場合がございます。
    ・掛け持ちは場合により参加を取り消しとする場合がございます
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    【用語説明】
    【変若水(おちみず)】特殊な鉱石から染み出る青く光る水。
    飲むと人知を超えた異能を手にする事が出来るが、同時に不老不死となる。
    飲んだとしても確実に異能を手に入れれる訳ではなく、命を落とす者や人ならざる異形と化す者の方が多い。野生の動物や霊魂の類が変若水に触れると、悪鬼異形の類へと変貌する。霊山の奥などに変若水が湧き出る泉があるという噂。

    【変若石(おちいし)】富士山火口から日本中に散らばった青く光る鉱石。
    土に撒くと豊かな実りを与える不思議な石だったが、澱の影響を受けると変若水を発生させる。
    日本に綺麗な変若石は残っていない。

    【変若人(おちびと)】変若水を飲み、不老不死となった者達の総称。
    世の中や人間に恨みが有ったり、一個人に恨みが有ったりなど理由は様々だが、
    自らの欲の為に力を得た者が多い。稀にそれ以外の理由も見られる。

    【輪蜘蛛(わぐも)】変若人達が集まる組織で頭領を中心に変若人が集まっているが、皆が皆忠誠心が有る訳ではない。が全く人望が無いわけでも無く、恩や借りがある為所属している変若人も多い。蜘蛛の巣の様に細く、しかし強い連絡網を持ち日本のどこかに潜んでいる。先の大襲撃で大きく消耗し疲弊していたが最近また人数を増やし、力を付けてきた。
    自らの身を護り、拠り所を護り、生き残る事を主としている。

    【死水(しにみず)】澱水を特殊な方法で精製することにより生まれる灰色の水変若水をただの水へと戻す力があり、死水を用いて特殊な製法で作られた武器は変若人に効果的な傷を与え、殺すことができる。死水を用いて作られた武器は灰華蝶たちの基本兵装。

    【澱水(おりみず)】変若人や悪鬼異形が産まれることにより、この世の理が歪められ生まれた黒くドロドロとした乾留液の様な物質。命を吸い取る性質を持つ。死体や霊魂などに引き寄せられる性質を持つ。
    少しなら問題ないが生物が長く触れてしまうと変若人であっても命を削られる。
    悪鬼異形の類が吐き出すことが多いが、空気が淀んでいる場所に自然発生する事も有る、植物は澱水を浄化できる。最近自然発生する澱水が増え、一部の森が枯れている。

    【異形(いぎょう)】生物が澱に汚染されたり、死後間もない魂がまだ定着している死体が澱に汚染されると生まれる。
    元の生物が判る程度には形が残っている。重度だと細胞事変質しているが、軽度だと比較的綺麗なまま死体を回収できる。

    【異形化】澱水汚染、変若水の適合失敗、灰華蜜の摂取不足などの原因により生物が異形化する事が有る。
    変異が始まってから15分かけて蝕むように進んでいく。軽度の内ならば死水を用いて異形化を食い止めることができる。
    が変異が始まってから5分以内に処置を行わないとアウト。

    【悪鬼(あっき)】
    拠り所の無い魂が澱に汚染されると生まれる。黒い人型をしていて、澱の付近から離れることができない。

    【澱回廊(おりかいろう)】日本に古来からある霊脈の一部が汚染され、澱の巡りを作り出している。
    普段は地中深くに有るが、変若水の泉や、戦場などの歪みに引き寄せられ富士山、嵐山、横浜、東京、北海道などのあたりは回廊が地表に近い。

    【灰華蜜(かいかみつ)】特別な植物を燃やした灰から生成される赤く光る蜜
    飲むと人知を超えた異能を手にし、身体能力と治癒力が少し向上する。変若水の様に不老不死となったり、異形化する事は無いが、確実に異能を手にする代わりに定期的に蜜を摂取しないと体調を崩し、やがてゆっくりと死に至るか、異形と化す。澱水の力を抑制する効果がある。
    灰華蜜は紅華隊が生成、管理しており紅華隊に所属する灰華蝶にしか出回らない。一日三回が義務。
    経口摂取が望ましいが困難な場合は静脈注射でも効果がある。が静脈注射の場合は死水で薄めなければならず、経口摂取に比べて二倍の量が必要。摂取を止めてから八時間で激痛が走り、そこから1日と16時間経過すると細胞の変質が開始15分で異形化する。細胞変質から5分以内に処置を行えば食い止められる。摂取量が足りないと能力発動阻害や暴走のリスクも高まる。

    【灰華蝶(かいかちょう)】灰華蜜を飲み異能を手に入れた者達の総称。
    様々な理由で蜜を飲み力を得るものが多いが、変若人に恨みが有る者が多い。
    定期的に蜜を摂取しなければならない様から蝶と形容されるようになった。

    【紅華隊(こうかたい)】古来から歴史の裏に潜み、異能を振るい、人とそれ以外
    を監視し、人を護ってきた灰華蝶たちの集まり。政府と協力関係にあるが、内情非公開の為少し不信感を抱かれている部分もある。
    大御所を中心に灰華蝶たちが集まっている。恩人や借り、理念やその力、恋慕、等理由は様々だが大御所を慕って所属しているものが多い。
    位には花の名前が用いられており、蝶の拠り所としての意味合いも込められている。大御所は素質有る者が大御所に選ばれ、受け継がれて行く。数年前に大御所を含むほぼ全ての隊員が死ぬ大襲撃があった。
    人理を護り、澱水を世から取り除こうとする。

    【拒絶反応】灰華蜜と変若水を混ぜると、互いが互いの成分を劣化させることが分かって居る。これは体内に取り入れた蜜及び水も例外ではなく、この場合は能力が暴走し、嘔吐、吐血、一時的な意識混濁などの恐れがある為、注意しておく必要がある。

    【白水】澱水と対になる存在、澱水を神性の力で浄化すると生まれる。
    白水と澱水をぶつけるとお互い消滅する。

    【廃刀令】政府により廃刀令は廃止。その代わり庶民は短刀、治安維持組織などは政府から認可が下りれば打刀までなら所持可能。
    紅華隊は政府非公式組織ですが、協力関係にあるので、どんな武器を持ち歩いていても制服を着ていれば黙認されます。

    【大襲撃】14年ほど前に起こった大規模な戦い。紅華隊、輪蜘蛛共に大きな被害が出た。全容や発端は生き残りでさえも把握出来ていない。当時の資料もほとんど失ってしまった。

    【蟲毒組(こどくぐみ)】大炊御門 花影が立ち上げた組織。変若人、灰華蝶に関わらず隊に引き入れている。
    どんな手段を使ってでも世から澱水を無くし、有るべき姿の世界へと戻そうとする。

    【劉氏】
    中国の貴族。財を築き、民からの支持を集めた賢者。長女が弥陀家に嫁いだ。

    【弥陀家】
    羽林家、華族。爵位は伯爵。医学を深く学び、医療水準を向上させた。
    国外の医学も取り入れる為中国から嫁を取った。

    【九条家】
    摂家、華族。爵位は公爵。神職や政治家など多数の職に就くものが多く、天皇家とも関わりがある。
    次女が大炊御門家に嫁いだ。

    【大炊御門家】
    清華家、華族。爵位は侯爵。古来から変若水や澱水、灰華蜜の研究を率先して行っていた。
    表向きは化学、医学に優れた家。
    ─────────────────────────────────────
    【異能】
    異能は一人一つ備わっている。
    異能にはその在り方を力となす【型】(要するにパッシブスキル)と
    その性質を操り力となす【技】(要するにアクティブスキル)がある。
    【一つの異能につき型と技、合わせて5つ】発現する。
    変若水も灰華蜜も体に馴染むまで時間がかかる為
    一気に5つ全ての力が使えるようになる場合もあるが、
    少しずつ増えていく場合もある。
    異能の発現する内容はその時の環境や感情に左右されることが多い。
    ─────────────────────────────────────
    【武器・装備・施設】
    【紅華隊の制服】
    黒を基調とした特注の軍服が用意される。ある程度の着崩しは許可されており、形状もある程度は変えれる。
    また大御所以外の隊員には金属製の腕輪【羽札】が渡される。
    位ごとに色が違うため注意。太さは二センチほどで、裏側に名前が刻まれる。
    【曼珠沙華】赤
    【山荷葉】銀
    【桔梗】青
    【水仙】白
    【白詰草】緑

    【紅華隊の施設と武器】
    街の片隅の大きな武家屋敷が本拠地
    枯山水の庭がある。
    死水を用いて作られる専用の武器を一つ。
    種類は太刀、打刀、脇差、槍、弓などの刃物であれば可能。
    打撃を主とした武器では死水を変若人の肉体へ届かせることが出来ないため、作られていない。

    【輪蜘蛛の施設と武器】
    街外れのレンガ作りの屋敷が本拠地
    西洋から取り寄せたソファなどが置かれている
    通常の武器を1つ。
    種類の指定は在りませんが世界観に沿ったものを。
    最近死水を手に入れたため、全員の武器に塗布することができ、変若人にも効果的なダメージを与えられる。

    【蟲毒組の施設と装備】
    武器は紅華隊と同じく死水を用いた武器
    特に服の決まりはないが、それぞれ位の象徴になっている蟲の刺青を何処かに掘っている。
    人が立ち入らない森の中に放置されたレンガ造りの倉庫があり、其処を根城にして居る
    ─────────────────────────────────────
    【位・詳細】
    ────紅華隊────────────
    【大御所(夾竹桃)】戦闘に参加する事はほぼ無いが、最強と呼ぶにふさわしい力を持つ。
    【曼珠沙華】ほかの灰華蝶とは隔絶した強さを持っている。一騎当千の強さを誇るが性格に難のあるものが多い。緊急事態や命令が下されない限りは基本自由。
    【山荷葉】隊の前に立ち、隊を率いる立場。中間の指揮系統を務める。
    戦線に立つ機会と時間が一番多い
    【桔梗】治癒能力の型を持つ物が所属する位。戦闘にも参加するが、あくまで補助。屋敷での隊員たちの体調管理なども任されている。
    【水仙】ある程度の戦線を潜り抜け、一定の戦果を上げた者たち。
    それでも隊の中ではまだまだひよっこ。白詰草1000人当たり、水仙に昇格するのは1人程度。昇格するまでにほとんどの隊員は死んでしまう。

    【白詰草】一番入れ替わりが激しく人数が一番多い。訓練課程を終え、戦線に出れるようになった者達。(モブなので募集してません)
    ────輪蜘蛛────────────
    【頭領(金剛)】最強にふさわしい力を持つ変若人、自らの願い、欲望その他諸々の為に
    輪蜘蛛を動かす。自ら戦闘に参加する事は少ない。
    【黒曜】ほかの変若人とは隔絶した強さを持っている。圧倒的な力を持つが癖のある性格の持ち主が多い。
    【水晶】戦闘及び索敵を務める。危険度こそ低い物の戦線に立つ機会と時間が一番多い。比較的社交的で人に紛れ込める者が多い。
    【辰砂】治癒能力の型を持つ物が所属する位。不死と言えど傷は動きを鈍らせる為戦場には欠かせない。
    【燐葉石】ある程度の戦いを潜り抜けてきた者たち。それでもまだ若い。

    【碧玉】一番入れ替わりが激しく人数が一番多い(モブなので募集してません)
    ────蟲毒組────────────
    【組頭(蜻蛉)】最強にふさわしい力を持つ。
    【鼈甲蜂】隔絶した力で道を切り開き、壁を壊す者たち。
    【百足】皆の前に立ち、率い、道を作る者達。
    【蠍】治癒能力を持つ物が所属する。
    【蟷螂】戦いを潜り抜けるいわば猟犬

    【蟻】一番入れ替わりが激しく、力も弱いが、群れることでそれを補う(モブなので募集してません)
    ─────────────────────────────────────

    【テンプレ】
    「」
    「」
    「」
    ──名前─────
    (和名)
    ──フリガナ───
    (しっかりと)
    ──性別─────
    (男・女)
    ──年齢─────
    (13歳~ (輪蜘蛛は見た目年齢)
    ──所属─────
    (紅華隊・輪蜘蛛・蟲毒組)
    (蟲毒組は変若人か灰華蝶のどちらかも記載)
    (組織を鞍替えした場合は元の所属と位も記載)
    ──位─────
    (上記から)
    ──性格─────
    (なりに支障の出る物は禁止。)
    ──容姿─────
    (具体的に、無断転載禁止。紅華隊は上記の装備の欄を必読)
    ──過去─────
    (ご自由に)
    ──異能─────
    (型と技の総称。二つ名として使われます。)
    ──型──────
    (異能の説明を読んで記入)
    ──技──────
    (異能の説明を読んで記入)
    ──武器─────
    (上記の説明を読んでご記入ください)
    ──備考─────
    (その他在りましたら)
    ──募集─────
    (何か在りましたら)
    ─────────────────────────────────────
    【一覧】(人数変更あります。)
    ────紅華隊────────────
    【大御所】
    九条 一華@9

    【曼珠沙華】(四人)
    夢野 終@夢野
    柳ヶ原 芳仙@俠楽
    島津 有心@木蘭
    神々廻 襲@壱

    【山荷葉】(六人)
    木暮初@蜜蜂
    @金木犀
    枝折 幸定@彼岸花

    【桔梗】(五人)
    福留 雅@雅
    朔月綏@蜜蜂
    一条彩@慈痛
    黄泉ヶ原 樒@壱

    【水仙】(無制限)
    二上 助@山田
    貝阿弥 朝梨@ピンクねこ見学

    ────輪蜘蛛────────────
    【頭領】
    弥陀 吟市@銀糸

    【黒曜】(四人)
    穢彷鬼@独楽
    夜霧@風鈴
    蜘蛛糸 仁志@甘塔
    樹@哀艶

    【水晶】(六人)
    浩然@木蘭
    式@黄
    逆木原 真人(偽人)@慈痛

    【辰砂】(五人)
    灰羅@焔
    梅幽@雷
    飛知和弥勒@麗

    【燐葉石】(無制限)
    魄痴@雅

    ────蟲毒組────────────
    【組頭】
    大炊御門 花影@9

    【鼈甲蜂】(四人)
    宇月 水澄@風雅
    金雀枝 楓@銀糸
    金雀枝 椛@甘塔
    座黒 仁@夢野

    【百足】(六人)
    桜満 桐光@哀艶
    上矢 律@風鈴
    日浦 大和@俠楽

    【蠍】(五人)
    薬根 柘榴@輿
    雫石@雷
    無我師@逆
    不計 百途@独楽
    @麗

    【蟷螂】(無制限)
    愛乃@バビロン

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    Created by SwS

  • 9
    No.646122
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    「済まない、手を煩わせてしまって。」
    「今も私は、彷徨ったままなのよ、あの夜の闇に。・・・・もう居ないと、分かって居るのだが。」
    「私は人間を護りたいんじゃない、人理を護りたいんだ。」
    ──名前─────
    九条 一華
    ──フリガナ───
    クジョウ イッカ
    ──性別─────

    ──年齢─────
    35
    ──所属─────
    紅華隊
    ──位──────
    三十五代目・大御所(夾竹桃)
    ──性格─────
    どんな相手でも分け隔てなく優しく接する。
    褒めるところは褒め、叱る所は叱る分別のつく性格。
    基本的に落ち着いた性格だがお茶目な一面も持ち合わせている。
    大襲撃の時に心身共に傷つき後遺症が残っている。
    皆と前に出て戦えない事を申し訳なく思って居る。
    ──容姿─────
    183cm45kgタールを流し込んだような黒い瞳と墨を溶かし込んだかのような黒い髪を持つ。
    支給された軍服の上着を脱ぎ、ゆったりとした和装の羽織を着ている。
    首から細い鎖紐を下げていて、赤1枚、銀2枚、蒼1枚の計四枚の羽札が通してある。
    年齢よりも少し若く見られる顔立ち。右腕が無い。
    ──過去─────
    17歳の頃、山荷葉に所属していたが異能が十分に開花していなかった。
    しかし、成長性と見込みを買われ大御所の跡取りに。
    だが21歳のころ輪蜘蛛の大襲撃に遭い右腕を切り落とされる。紅華隊も大御所を含むほぼすべての隊員が戦死。
    戦場は変若人と灰華蝶の死体で埋め尽くされ、澱水に沈んだが、異能が開花。数名の灰華蝶と共に何とか脱出。
    その後大御所の後を継ぎ、紅華隊を再建。
    ──異能─────
    【黒蚕(くろかいこ)】
    ──型──────
    【澱の器(おりのうつわ)】体内に澱水を宿している。澱水の性質のせいで治癒力が落ち、
    体が弱くなるが澱水に対して少し耐性ができる。更に灰華蜜が経口摂取できなくなる。
    澱を扱えば扱うほど耐性が付くが命をすり減らす。
    【死人の王(しびとのおう)】霊魂や命を捕らえ、食らう澱をその身に宿し、
    全てを縛り付ける鎖で死者の魂をその身に捕らえ、命を玩ぶ異形の証。
    霊魂を視る事が出来、それに触れることができる。
    触れた霊魂は悉くその躰に囚われる。
    ──技──────
    【澱繰り(おりくり)】澱水を生成し自由に操る。生成できる量には限りがあり、生成すればするほど自らの命も消耗する。
    付近にある澱水を操ったり、吸収することも可能。何かに澱を宿すこともできる。
    【澱蚕(おりかいこ)】体内に宿した澱水を巡らせ無理矢理身体能力を強化する。
    纏わせれば纏わせるほど命を消耗するが、剛力をその身に宿す。
    発動中は蚕蛾の様な形の黒い羽が形成され、周囲に澱水をまき散らすことになる。
    【澱神憑(おりがみつき)】体内に宿した澱水を開放、それを触媒とし地中に眠る澱水を強制的に引き出し、その身に宿らせ、定着させる。
    躰を澱水で覆い、澱水を躰として操る、疑似的な異形化。その力は人智を凌駕しうる可能性を秘めているが、
    体力をすり減らし、異形化進行のリスクも伴う。
    ──武器──────
    打刀「月華」
    今は亡き前任の大御所の物。
    ──備考──────
    右腕が無い。常に香を焚いている為体から花の様な香りがする。
    一人称は私。好きな花は竜胆。これまでに散っていった仲間たちの羽札を回収できた分だけ保管している。
    その中でも大襲撃時に回収できた四枚を首から下げている。
    黒蚕の由来は、成虫になると餌を自ら食う事も出来ず、空も飛べぬ蚕に能力の弱点を見立てたから。
    大襲撃の影響で心身共に傷ついている。稀にフラッシュバックや幻肢痛がある。
    刀と煙管は前任の大御所の物。体内に宿した澱の影響を抑える為に灰華蜜を定期的に注射している。
    ──募集──────
    跡継ぎ・柳ヶ原芳仙

  • No.646297
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    辰砂にて参加希望です。

  • 9
    No.646301
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    焔さん予約確認しました。

  • 9
    No.647004
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    水さん予約確認しました

  • No.647092
    [編集/削除]

    水晶を予約させて下さい。

  • 9
    No.647346
    [編集/削除]

    煙さん予約確認しました

  • 9
    No.648659
    [編集/削除]

    水さん参加許可です。

  • No.648681
    [編集/削除]

    曼珠沙華で参加希望です

  • No.648760
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    設定出来上がりましたので、投稿させて頂きます。
    不備ありましたら修正致します。

    ─────────
    「怪我人か。とっとと其処に横になれ。手短に燃やす。文句は受け付けん。」
    「・・・此の火の所為で辰砂になんざ就かされとるが、己れは医者にゃ向いとらんのだ。」
    「燃えろ、燃えろ。等しく皆灰となれ。我等輪蜘蛛の、変若人の世の為に。なんてな・・・カカッ、柄にもねえ。」
    ──名前─────
    灰羅
    ──フリガナ───
    カイラ
    ──性別─────

    ──年齢─────
    六十代
    ──所属─────
    輪蜘蛛
    ──位──────
    辰砂
    ──性格─────
    無愛想だが割りと多弁で、少し口が悪い。そして医者とは思えぬ大雑把。
    ──容姿─────
    赤い瞳、ヒビの入った眼球と、頭髪の無い頭。肌は灰色に染まっている。
    顔には皺が多く、体は細い。細いが、引き締まった細さ。身長は184cm。
    各所にひびがあり、そこから赤い光と火の粉が時折漏れる。
    衣服は着崩された白い着流しと薄灰色の帯。履き物はない。
    ──過去─────
    息子夫婦が焼かれた。
    可愛い孫も、愛しい妻も。
    己れだけを残し、全て焼けた。

    下手人は、疾うに焼いた。
    残された己れは、燃え殻だ。
    復讐に燃え、燃え尽きたのだ。
    ──異能─────
    燃殻法師/モエガラホウシ
    ──型──────
    【燃え殻の躯】
    彼の体は燃え殻だ。未だ火が燻り、ヒビからちらつき、火の粉が舞う。
    火や高熱に対する非常に高い耐性を得るが、体からはある程度の水分は一瞬にして蒸発する程の熱を常時発し続け、吐息で草木が焦げる。
    ──技──────
    【創焔の理】
    用途に分けた炎を三つまで、技として創る。
    創った炎は破棄できない。
    複雑な炎であるほど制御は困難。
    また、既に三つ作っているため実質使用は不可能。
    【傷病焼く炎】
    掌から放射する、病毒を焼き滅ぼし、傷を焼き塞ぐ為の炎。その為それらにしか燃え移らず、それらしか燃やせない。燃やされた跡は残らず綺麗に消えるから不思議。
    死にはしないが燃えるので熱いし痛い。使われた者からは絶大な不評を頂いている。
    本人曰く「傷が治るんだ。此の位我慢しろ、根性無し。」とのこと。
    灸のようにすることも可能、というか本来の使い方はこちら。指先で触れた場所にしばらく灯る。灯した場所によっては自然治癒力や代謝の上昇などの効果もある。
    こちらの施術者の声は割りと好評。
    【爆焔】
    体の各所から爆焔を生じさせる。
    攻撃にも移動にも使えるがいかんせん非常にうるさい。
    制御は容易、最大火力もそこそこで、使い勝手が良い。
    【復讐の炎】
    一番最初に、彼が創った炎。
    単に「同じ目に逢わせる」炎。
    燃料は己の復讐心。
    復讐心無き今の彼には、使えぬ代物。
    曰く「考え無しに創った己れが馬鹿だった」。
    ──武器─────
    無手
    ──備考─────
    一人称「己れ/お-」
    二人称「お前/-めえ」「てめえ」「(呼び捨て)」
    「カカカ」又は「ククク」と笑う。
    酒が好きだが体の都合で飲めなくなった。
    姓は「大之戸/オオノト」だが、今は灰羅とのみ名乗っている。
    ──募集─────
    誘われましたら。

  • 9
    No.648844
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    輩さん予約確認しました。

    焔さん参加許可です。

  • 独楽
    No.649575
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    黒曜で予約お願いします。

  • 9
    No.649640
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    独楽さん予約確認しました

  • 支援
    No.650274
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    上げます。

  • No.650644
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    桔梗で予約希望です。
    よろしくお願いいたします。

  • 9
    No.650805
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    雅さん予約確認しました

  • 9
    No.651803
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    風吹けば名無しさん予約確認しました

  • 9
    No.652326
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    風吹けば名無しさん参加許可です

  • 9
    No.652855
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    許可出た方雑談にも顔出しお願いしますhttp://nari2-bbs.drrrkari.com/#/topics/15173

  • 9
    No.655043
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    上げです

  • 独楽
    No.656375
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    「我が正道の使徒なれば、千年の苦禍も他愛なき事。何れこの身が地の獄で焼かれようとも。」

    ──名前─────
    穢彷鬼
    ──フリガナ───
    えほうき
    ──性別─────

    ──年齢─────
    外見年齢17歳 (実年齢1300歳以上)
    ──所属─────
    輪蜘蛛
    ──位─────
    黒曜
    ──性格─────
    自身を義の執行装置と戒める厳格な性格。悪人以外を斬ることを良しとせず、人の理の外側から悪を滅しようとする。悪人に対してはとことん冷徹であるが、善人に対しては割りかし穏やか。

    ──容姿─────
    肩甲骨ほどまで伸びた黒髪に、墨を流し込んだような光なき瞳。肌は病人のように青白く、浮き上がるように目立つ。
    服装は長着に袴、羽織、足袋に草履と一般的なものだが、全て彼自身の型によって生み出されたものである為全て墨色単色。爪や髪のようなものであるため感覚はないが、付け足すことも可能らしい。
    身長は現在の形態で170cm前後。
    後述の増殖状態に於いては年若い少年の姿とり、代謝機能を復活させるため血色が良くなる。その際の身長は140~150cm程度である。

    ──過去─────
    この長き命は全て去りし人に捧げるもの。
    変若人となり、自身を道具として定めた彼に過去は現在あまり意味を持たない。
    ──異能─────
    【命祓/メイフツ】
    ──型──────
    【内暁羅刹】
    自身を構成するものを分解、再構築し意のままに操る。
    これにより人間のような姿のまま神速怪力を発揮したり、己から武具を生成することが可能となる。
    細かく体を分裂させることもでき、その数は実質無制限である。
    大きく分けて粘液体と硬質体に分かれており、人の形をとる時、休眠時などは粘液体、刃を生成したり、鎧や盾などの形をとる時は硬質体。
    粘液体に於いての強度は液体の鉄程度、硬質体に於いての強度は最低でも鋼鉄程度だが、それは構成体の密度を上昇させる事によって変化する。熱への耐性も強くおよそ5000℃から-270℃まで(極低温では動きが鈍るが)活動可能であり、再構成もこの範囲の温度で可能。だが極度の高温に晒されると構成物質は耐えられず機能を永久的に失ってしまう。-270℃以下の低温においては原子の運動と共に活動を停止する。
    また、自身に触れたものを泥沼に呑み込ませるように生物を捕食することも可能。この捕食とは生物の身体を自身の構成物質に置き換えるものであり、変化は不可逆である。
    自身の構成物質が大量に破壊・消滅された場合に捕食できなければ元のサイズで活動を行うことは難しくなる。この場合、サイズを縮めて活動することとなる。
    【悪仄覚】
    悪意、害意、脅威を察知する第六感。意識を広く持てば他者間の行動をも察知する事ができる上、最大範囲も街全体を捉える程広い。使用時には怨嗟のようなものが意識に介入するが、穢彷鬼にとっては僅かな隙にもならない。

    ──技──────
    【大獄苦髻】
    斬撃や刺突の先に影を飛ばし、影に入ったものを鑢で削り取るように削ぎ落とす。物だけでなく炎や水や風などの不定形なものも削ぎ落とすことが出来、攻防一体の技となっている。元は少しずつ肉体を削り取る責め苦の為の技であったが、現在では一撃で大部分を削り致命傷を与えることも容易である。
    [跋華]
    一刀のもとに狭く深く削る神速の抜刀術。型によって生成した武具で行えば自在な軌道を描くことが出来る。
    [穿天]
    地平の先まで抉り抜くような長射程の突き技。視覚には黒い光線のように映る。
    [篠垂]
    剣線の途中でわざと剣をブレさせることにより放射状に複数の影の攻撃を発生させる。範囲、威力ともに均衡の取れた技。
    [乱染]
    無数の影を全周囲に発生させドーム状に迎撃する技。基本は防御技であるが、範囲に入ってしまえば否応無しに攻撃を受けてしまうことだろう。

    【焚剋不免】
    穢彷鬼が対象に触れることによって発動ができるようになる技。
    そのものが歩んだ刻を焼却し、その特性を燃やした刻の長さに比例して引き出す。刻の焼却時にはそのものに青白い炎が灯り、時が逆行するように変化していく。穢彷鬼自身以外に使用する場合、燃やす最高速度は歩んだ刻の25万倍となる。(30年なら1時間焼却できる)穢彷鬼自身の刻を燃やす場合は2500万倍が最高速。
    しかし正確には時を巻き戻している訳ではなく、大きく欠損したものはそのまま刻が焼却されるため回復能力には成り得ない。
    それに加え、そのものが個として確立している最低限度を超えて刻を燃やすと最後には灰のような塵になって消えてしまう。
    例として、腕を欠損した人間は腕を欠損したまま若返り総合的な身体能力が向上する。刃毀れした刀は刃毀れしたまま切れ味や耐久性が向上し、人間の場合は胎児、刀は玉鋼まで遡った時点で消失する。
    尚、生命に本技を使用してもテロメアは回復しないため、見た目に若々しく変化しても寿命は延びない。
    詰まる所、古いもの程強化でき、度が過ぎれば消失する。そういった能力である。

    【────】

    ──武器─────
    喰喰/クイバミ
    刃側と峰側両方にびっしりと波型の鋸刃が覆う異形の打刀。澱水を用いて作らせたことにより通常の人間、変若人どちらに対しても一定の効果を持つ。
    折れず、曲がらず。長い時を生きてきた穢彷鬼がこれ以上ないと言う程の優れた打刀である。実質的な斬れ味は通常の刀にすら劣るはずだが、彼が振れば天下一の業物と比肩する鋭さを見せる。
    ──備考─────
    変若人に対する見解は人間が増えすぎぬよう数を調節する生物、といったもの。人間を襲っても多少は見逃すが、度が過ぎれば斬り捨てる。
    自身が致命的な重症を受けても滅ぼされぬよう全国各地の地中に黒い粘液状の半身を潜伏させている。現在の休眠状態の半身の数は30体程である。
    彼はこの行為を増殖と呼んでいるが、増殖直後は自身の構成物質の半分を失うため少年の形態をとる。この形態では質の良い身体を生み出すため脳以外の人間の内臓を生成し代謝を復活させて食事と睡眠による細胞増殖を行う。また哺乳類の雌に自身の一部分を入り込ませ、母体で身体を生成すれば更に質の良い身体を生み出すことが出来るが彼はこの方法をよしとしていない。
    少年の形態から元の形態に戻るまでに必要とするのは1年程度で、元のサイズに戻った際即座に半身を分離させれば連続してこの自己増殖形態に移行できる。完全に元の形態に戻る際は内臓を自身の内部に吸収すれば完了となる。
    自己増殖形態の途中でも半身と合流することにより元の形態に戻ることも可能。
    ──募集─────
    特になし。

  • 9
    No.656987
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    独楽さん参加許可です

  • No.657136
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    「名前はみやび。気軽にみやびちゃん、とでも呼んでくださいな。」
    「貴方が困難に打ち克たんことを。…きっと、大丈夫。」

    「私、あの時にあの場所から逃げ出せれば何だって良かった。だって、───…家族の生命より、自分の身の方がよっぽど可愛いじゃないですか。」

    ──名前─────
    福留 雅
    ──フリガナ───
    フクトメ ミヤビ
    ──性別─────

    ──年齢─────
    23歳
    ──所属─────
    紅華隊
    ──位─────
    桔梗
    ──性格─────
    起伏の少ない穏やかな性分。
    些細なことでは感情を表に出さない柔和な人物を装う。
    その本分は他者からの侵害を恐れ、嫌う捻くれ者。
    だが其れが友人等の親しい間柄である場合は多少の寛容を見せる。
    ──容姿─────
    光を浴びると青が透ける黒髪を腰の辺りまで伸ばし、1つに編んでいる。
    髪には気分で花飾りをつけることも。山茶花を模したものが多い。
    白い肌に、僅かに垂れた目尻。深い青色の瞳を持つ。
    規定の軍服をしっかりと着込み、その上に山茶花の描かれた羽織を身につける。
    腕や上半身に火傷跡が目立ち、肌を出す格好を好まない。
    身長は160cm程度。

    ──過去─────

    殺してと叫び請うたのは私。
    立ち込める悪臭と血溜まりの中、綻ぶ口元を両手で隠して。
    ──…震える唇で感謝の言葉を吐いたのも、私だ。

    ──異能─────
    華芽大成/カガタイセイ
    ──型──────
    「紅血華/コウケツカ」
    彼女の血肉は華となり、他者を癒し、自らを守らん。
    血肉を対価に其れ相応の力を自分、又は他者に与えるというもの。

    ──技──────
    「華纏/ハナマトイ」
    光を纏う紅華を纏い風景に融け、自身の姿や息遣い、匂いまでもを隠してしまうというもの。
    使う血液の量が多ければ多いほど効果があり、少量では一瞬、または数秒、相手の意識から姿を眩ませる程度。

    「華葬/カソウ」
    患部に血液を垂らし、彼女が手を掲げることで華を根付かせる。
    華は痛み苦痛を吸い上げながら花開き、最後は傷を癒し融ける様に消えてゆく。
    傷の大きさ、使う血液の量によって治癒の時間は異なるがちょっとした擦り傷、切り傷ならば然程時間は要さない。

    「華捧/カホウ」
    体外に出た自身の血液に力を込め、その血液自体に回復能力を持たせるというもの。
    この力を受けた血液は淡い光を帯びた薄紅色となる。
    作るのに時間と労力がかかる為、量産は難しい上に華葬に比べて回復力は劣る。
    使用者は患部に其れをかける、飲むなどして用いる。
    元が血液の為、味はあまり良くないらしい。
    この能力で作られた血液は1年以上がけいかしても遜色なく効果を発揮する。

    「その他、未だ開花せず。」

    ──武器─────
    「打刀」
    女性の体躯に合わせ、通常のものよりやや刀身が短め。
    鍔には華の意匠が施され、柄巻は朱色と華やか。
    ──備考─────
    元商家の娘。
    一家とその使用人が惨殺された事件の唯一の生き残り。
    引き取り手が無かった為、13の時に身を寄せる場所に紅華隊を選んだ。
    輪蜘蛛にはこれと言った恨みも、執着もないらしい。

    ──募集─────
    雅の過去に関わりのある輪蜘蛛の方。(男女問わず1名)
    穢彷鬼さんにお願いすることになりました!
    有難うございます。

    予約をしていた者です。
    確認よろしくお願いします。

  • 9
    No.657151
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    雅さん参加許可です

  • 独楽
    No.657336
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    >>雅 様
    募集の過去に関わる輪蜘蛛に応募してもよろしいでしょうか?

  • No.658579
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    @独楽
    返事が遅れて申し訳ありません!
    是非お願いしたいです!宜しくお願い致します!

  • 風鈴
    No.660305
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    輪蜘蛛の黒曜で参加希望です

  • 9
    No.660571
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    風鈴さん予約確認しました

  • 9
    No.664543
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    あげです

  • 銀糸
    No.664803
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    輪蜘蛛の頭領やりたいです〜

  • 9
    No.664808
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    銀糸さん予約確認しました

  • 木蘭
    No.664819
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    輪蜘蛛の水晶で予約お願いします

  • 9
    No.664821
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    木蘭さん予約確認しました

  • 風鈴
    No.664912
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    【テンプレ】

    「…アンタらのとこにはお世話になってん…。今だけは見逃してやるさかい、はよどっか行きいや」
    「アンタらにはわからんやろなァ…アア。ええんよ。アンタらが気にすることやない」
    「…本当にここにいてええんやろうか」

    ──名前─────
    夜霧
    ──フリガナ───
    ヤギリ
    ──性別─────

    ──年齢─────
    (見た目年齢21 ぐらい。 実年齢不明)
    ──所属─────
    輪蜘蛛
    ──位─────
    黒曜
    ──性格─────
    何事にも縛られず掴みどころのない性格。彼女自身が縛られるのを嫌い,自由をこよなく愛する変わり者。だが頭領だけには逆らえず大人しく言うことを効くらしい。最近は蝶々たちのお人好しな人情たちに触れ合い、少しずつ彼女の心に変化をも足たらせているらしい。最近周りに対しての劣等感がすごい
    ──容姿─────
    (画像はピクルの着せ替えメーカー使用しています) 做着玩玩)くすんだ白髪に澄んだ白目。狐の面をつけており常に微笑んでいる。顔には黒の刺青。服は所詮、チャイナドレスというのを纏っている。白蛇を連れている。ちなみに変若人になる前はまるっきり違う容姿で、ふわりとした黒髪に黒の瞳だったという。髪と目が白くなったのと、顔に刺青があるのは所詮異形になりかけたからだそうな。
    ──過去─────

    母親譲りの黒い髪。黒い瞳が大好きだった。父親譲り優しいタレ目が大好きだった。だけど、だけど、どうしてかな。
    不思議な水を飲んだら、好きなの消えちゃった。
    全部。全部。残ったのは異形になり損ねた異形(変若人)その姿を見た時、事故で母親をなくした父親は歪に笑っていたんだ
    そこからはあまり覚えてない。鎖に繋がれて大勢の人から見られる日々。人々は口々に言う。これが変若人か。実に滑稽。いやはや,実に面白い。何も面白いことなんてないのに。嫌がれば嫌がるほど人々は笑う。その情景にいつしか彼女は諦め、好きに言えと感情を閉ざした。余計なことは捨てるんだ。自分なんて心持たぬ道化師(人形)になればいい。だなんてね。
    いつだっただろう。逃げるチャンスができたんだ。見物客の騒ぎ声。荒れる電灯。荒れ狂う情景。真っ赤な道をひたすら走った。こわいこわい怖い。だけど逃げなきゃ。殺される。人はいっぱい居たのに不思議と見つからなかった。最後まで逃げ切った時、息をきらしながら気がついたんだ。
    死んだはずのお母さんの匂いがする って

    ──異能─────
    紫煙ノ踊子[しえんのおどりこ]
    ──型─────
    【煙舞】
    彼女の吸う煙管の煙は少し特殊。変若人にこそそれは普通の煙となるが真人間には毒となりうる。それは幻覚。人形。か細い煙は細い糸となり、相手の五感を一時的に支配してしまうのかもしれない。彼女の技を無効化する方法……それは己を強く持つことかもしれないな。 彼女の煙は甘い白檀の香りがする。彼女いわく、死んだ母の匂いに似てるらしい

    ──技──────
    【幻煙(ゲンエン)】
    彼女の吹いた紫煙は相手の視覚,嗅覚を一時的に誘惑する。あるはずのない物をその場に出現させ、至る方法で相手の視覚を惑わすのだろう。一種の幻覚である
    【操敵(マリオネット)】
    彼女の吹いた煙は空気に中に散り、やがて見えない糸となりて無機物や有機物の身体にまとわりつく。彼女の紫煙は特殊だ。きっと対象の相手の意思が弱ければ弱いほど、その糸は濃く太くなるのだろう。彼女の煙は、彼女の意思で動くのである。
    【煙夢(エンム)】
    彼女の煙は毒であるが、だからこそ身体に馴染む時がある。彼女の能力発動中に対象の場所に触れれば、たちまちそれは塞がっていくのだろう。だが忘れては行けない。彼女の煙は対象者の五感を支配するだけだ。治ったと思っても彼女が消えればそれはたちまち広がって元の状態に戻るのだろう。
    傀儡師は壊れた人形を治さなければならないのだ

    そのほか技を見せず不明。いずれ記述

    ──武器─────
    逆撫(サカナデ)
    隠し持っている少し長めで軽い短刀。赤と黒が主な色
    ──備考─────
    変若人になる前までは祖国(中国)で有名な貿易を専門とする華族(爵位は子爵)だった。つまり元箱入り娘。母は日本人でおおらかな人であり、彼女の口長がこうなのも母親を真似しているため。彼女が連れている蛇はまだ変若人になったばかりの頃に出会った蛇。弱々しく弱った蛇を見た彼女は昔の自分と重ね,異能を使って動けるようにしてあげているらしい。唯一の彼女の理解人でもある。何もわからず変若人になってしまった彼女はとある輪蜘蛛の人から拾われ、自分の異能のこと。立ち回りや応用の仕方などを教えて貰った。彼女はその人のことを恩師と言っている。面は恩師から貰ったというもの。また、敵のことは誰彼問わず蝶々さんと呼ぶ
    ──募集─────
    特になし

    募集のお誘いがあれば喜んでお受け致します

  • 9
    No.665164
    [編集/削除]

    風鈴さん参加許可です

  • 銀糸
    No.665335
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    設定できましたァ!!阿呆で強くてニューゲームな頭領ー!!

    蝶と人と蜘蛛

    「なァに、褒めても花しかあげられないよ(くす、)」
    「ン、あァ…!別に何ともないよ、大丈夫(ふふ)」

    「僕はずーっと、お前達の居場所だよ(ふ、)」
    ──名前─────
    弥陀 吟市
    ──フリガナ───
    みだ ぎんし
    ──性別─────

    ──年齢─────
    29(見た目)実年齢は1000↑
    ──所属─────
    輪蜘蛛
    ──位─────
    頭領(黒金剛)
    ──性格─────
    「いつでも無邪気に悠々と、余裕を持って」
    がモットーな最近その通りに出来てきている天然ボケ。
    もう何か色々あり過ぎて一周まわって余裕が出てきちゃった類の人。面白い事に安易に首を突っ込まなくなったのは良いものの、時偶焦り過ぎてドジを踏むのが玉に瑕。
    最近敵に対して警戒するという事を覚えたが本能がヤバいと言わない限り警戒しない。意味無いやんけ。
    頭領になれたのには精神面、能力面的にもきちんと理由がある。
    自然大好き野生マンで都会はあんまり好きでは無い様子。趣味は昼寝と猫と戯れる事。
    けど明るい面だけではなくそれと同等の暗い面もある。それについては余り触れられたくないようで、一部の人しか過去を知らないという。
    ──容姿─────
    画像参照(Picrew・破メメ様より「咩咩造人机/メメ式キャラメーカー♂」)
    身長178㌢、体格はそれなりに筋肉はついているものの細い。どうやっても細いらしい。
    親しかった百足との戦闘で髪が中途半端に焼き切れ、少し整えた。頭が軽いと何気に喜んでいる。
    服装は少し動きにくくなってしまった身体を少しでもマシにしようと白を基調とした少し飾りが着いたワンピースシャツへ、靴は膝丈の白革ブーツ。
    右腕はとある山荷葉との戦闘により焼き切れた為傷跡を包帯で巻き隠し、右肩から胸の辺り迄、背は肋の下辺り迄の大きな傷跡が残った。
    恥だとは思っていない。
    背中には背骨を模した様に木が細く這い、そこから右腕と右脚に掛けて支える様に枝が伸び薄く覆っている。
    ──過去─────

    本当は全て、最初から覚えてたんだ。

    僕は最初からこんな奴だった、
    僕の一番最初はちゃんと人間だった、
    僕は父様のお陰で生きて来れたんだ。
    全部、全部思い出したよ

    そもそも人間の頃の記憶なんか
    生まれた時くらいしかなかったんだ
    覚えてられる筈もない

    嗚呼、もう、僕は人じゃない筈なのに
    どうしてこうも、人の心は強く生きてる

    だから、お人好し、何て言われちゃうんだ。

    ──異能─────
    『血華/けっか』
    ──型──────
    【装観釈華/そうかんしゃか】
    「身に纏う草花や木々…それは己の身を護る為のもの。己が力を以て、敵の生命を天へと還そう。」
    己の血だけではなく太陽の僅かな光さえも養分にし、腕や脚に草花を生やし軽い武装の様な物を形作る。
    それは耐久力こそ低いが心持ち次第で充分防御に適した耐久力となる上自由自在に動かせる。且つ、もし削れる、斬れる、焼ける等しても幾らでも再生を続ける。それは例え芯である手脚が失くなろうとも尚その代わりの役目を果たそうとする。

    また、その強い生への執着は死をも克服し、澱さえも浄化して己が武器へと変える事も容易い。
    ──技──────
    【彩華/さいか】
    「鮮やかに周囲を彩るその花々は、途端に此方に敵意を向けて来た。」
    本人が動かずとも雑魚程度ならバシバシ叩ける花畑の様な範囲攻撃。但し死には至らない程度。
    そして本体である吟市は棒立ちの儘両手のみを動かし花々の蔓や木の枝等を操り敵を串刺しにする。焼かれたら終わるが本人にはさほどダメージは行かない。(養分になってるだけだから)
    【耀華/ようか】
    「目の前に可憐な花が咲いたと思えば、一気に弾け視界は眩い白に染まったのだ。」
    吟市の瞬発力と一瞬の判断力がとても重要な目眩しの技。
    と言っても敵が鈍ければ鈍い程動作は簡単になる。これも片手で草花や木を操る感じ。
    【染華/せんか】
    「彼に触れられた瞬間、そこから己の身体を蝕む様に花が急成長した。」
    これは吟市直々に対象に近づかなければ行けないもの。結構ハイリスク。
    草花を纏う指先が身体の何処かに確りと触れた瞬間からその草花は根を張り花を咲かせ、相手の血液や生気をどんどんと吸収していく。運悪く死ぬ可能性もあるが、花を焼くか切るかすれば自然と枯れる。ただ花の数が多かったりすると瀕死になるかも知れない。
    【透華/とうか】
    「それは思わず息を吐く程の美しさで、ソレが微かに放つ甘い香りは傷を癒していったのだ。」
    地面から透明の花弁の様なものが出て来て己を中心に半径2m程を覆う。
    この技を簡単に言えば、“自身の生命力を犠牲にした治療行為”。
    傷を埋める他、病を治す、解毒等も出来るが全部が全部一人でしていては命が幾らあっても足りない為、これは本当に必要な時の奥の手として取ってある節がある。じゃないと簡単に死んでしまう。

    型も技も全て己の血を使うので、やり過ぎたら割と貧血になる。
    ──武器─────
    基本素手
    ──備考─────
    好きな物は甘味と猫、嫌いな物は苦いものと辛いもの。
    殆どの事に対してあっけらかんとしていて、とてもじゃ無いが真面目には見えない感じの人。
    だが何か相談があれば聞くし「こうした方が良いのでは」という様な案も聞く忠誠心の有無に関係なく輪蜘蛛の皆が大好きな頭領。人間に対してもあちらが仕掛けて来なければ此方からは攻撃はしない。つまり売られた喧嘩は買う。
    偶に下らない事で異能使って貧血でぶっ倒れる為或る意味放っておけない、目が離せない存在。流石阿呆頭領。
    そんな阿呆頭領の過去はそのうち短小説にして書きます。
    ──募集─────
    過去の吟市を知るもの
    他特になし、誘われれば

    因みにCVは浪川大輔()

  • 9
    No.665477
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    銀糸さん参加許可です

  • No.665541
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    曼珠沙華で参加希望です

  • 9
    No.665879
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    伐さん予約確認しました

  • 銀糸
    No.669292
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    スレ上げ支援です〜!

  • 9
    No.672620
    [編集/削除]

    上げです

  • 夢野
    No.673884
    [編集/削除]

    曼珠沙華で参加希望です。

  • 9
    No.673939
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    夢野さん予約確認しました

  • 夢野
    No.674443
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    設定出来ました。也は初めてなので、不出来な部分があったらすいません。

    【テンプレ】
    「みんなぁ…早く帰ってきてくれ。」
    「この痛みが、私を生かしてくれてる。」
    ──名前─────
    夢野 終
    ──フリガナ───
    ユメノ オワリ
    ──性別─────

    ──年齢─────
    30歳
    ──所属─────
    紅華隊
    ──位─────
    曼珠沙華
    ──性格─────
    慈悲深く自身に厳格な性格。以前は周囲と衝突を起こしたり、無関係な一般人も巻き込んでの攻撃も辞さなかったりと過激だった。また、捕らえた敵の拷問を進んでやるなど残虐性が強かった。
    先の戦争で沢山の仲間が死に、自身が生き残ったことから今の性格に至ったが、心の奥底では闘争を求めている。
    ──容姿─────
    戦争で負ったキズ、全身火傷を隠すため頭から足の先まで包帯を巻いており素肌と呼べる部分は目元しか晒していない。軍服をしっかりと着込んでおり、手入れもほぼ完璧に行っている。また、(趣味で)拷問を行う時などは汚れてもいいよう包帯とズボンだけでいる。175cm、小柄だが割と筋肉質。
    ──過去─────
    彼は、純粋だった。
    幼くして親を亡くし、隊の人間に拾われ育てられた。悪を切り捨て、仲間と鍛錬し、恩師に報いることが幸せだと感じてた。しかし徐々に自身の中にある闇が大きくなり、周りと無関係な死者を出すなど組織の中でも過激になっていった。
    戦争、目の前の惨状に耐えきれず自ら自身の人格を歪めてしまう。彼は、二度と仲間を失わないよう、ボロボロの身体で今日も歩いている。
    ──異能─────
    死の海
    ──型──────
    [腐菌]
    読んで字の如く、肉を腐らせるカビを手から生成することが出来る。そのカビを刀に撫で付け、一撃でも相手に与えることができれば徐々に相手の身体を腐らせる。また、冬虫夏草のように死体を媒介に人から人に伝染していくため、腐死させた死体があれば自身の手の及ばない範囲でも人が死ぬ。それを防ぐため、現在ではほとんど異能を使わず鍛えた剣技だけで戦う。
    ──技──────
    [異蝕]
    殺人カビを気化状にしてばら撒く。切りつけるよりも効果は薄いが、気づかぬうちに身体を腐らせる。
    ──武器─────
    打刀
    ──備考─────
    殺人カビは目に見える大きさになれば効果が高い。弱点は火、熱といったカビの繁殖に不条件なものがあるとすぐに消滅する。異能が示す通り本性は残酷なため、現在の矛盾した性格に苦悩しており、精神的な攻撃に弱い。
    ──募集─────
    誘われましたら。

  • 9
    No.674478
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    夢野さん参加許可です。

  • 9
    No.675912
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    上げです

  • 山田
    No.677925
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    水仙で参加希望です

  • 9
    No.678221
    [編集/削除]

    山田さん予約確認しました

  • 山田
    No.678582
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    「紅華隊水仙所属、二上助でありますッ」

    「あんた、殊勝なことばっか言ってるとうっかり首落とされたりするんやない?」

    __名前____
    二上助
    __フリガナ__
    にじゅうたすく
    __性別____

    __年齢____
    29
    __所属____
    紅華隊
    __位_____
    水仙
    __性格____
    我よりも他に従うことを好む性格。と、思えばそうでもない。なんとも要しがく、歪にひん曲がった性格をしている。本来は気前がよく穏やかだったものの成人してからは下衆、信心浅い、謀反を起こしそうだと同軍の者に揶揄されるほど信頼とは縁遠い男である
    __容姿____
    規定の軍服を着込み、腰に刀を靡かせ、腕章をつけているといった水仙所属の者によく見られるスタンダードな格好をしている。真っ直ぐに伸びた少し長めの髪と灰色がかった瞳を掲げており、背丈は高く、あまり肉付きは良くない。左手の薬指には指輪とも言えぬ素材そのものをとってくっつけたと言われても疑問に思わないほど無骨な輪が鎮座している。
    __過去_____
    十四年前に、二上の神は永遠の眠りについた。
    二上は生まれてこの方神と言うものを信じたことがない、普通のお家に生まれ勉学と剣と武道を習い、花柳界の女にありふれた恋をし、道端で金を稼いで生きていた、なんとも信心浅い男であったのだが、イヤに人間味に溢れたその人を神と敬い信仰したのである。いえす、と呼ばれる神も古来からこの土地に居られる神もその人の前では二上にとって石ころにもならなかった。それほどまでに酔狂に溺れてしまったのだ。
    だから二上は神の教えを貫くため、ある男を殺すことを標と思い込み紅華隊に入隊した。目立たず、気付かれず、これでもかってくらいに油断している男の首を掻き斬ってやろう、と。だって、神は仰った。紅華隊を憎んでいる、だから助、頭を殺せと神は仰った、世界のすべてをわかったような顔をしてそう言ったから二上は疑うとなく神の仰るままにと笑った。
    __異能___

    __型____
    【貢ぎ物】
    戦闘能力、隠密能力、記憶能力を自身の肉体であったり、記憶であったり、持ち物であったりを犠牲にすることで自身が元々持っていた能力よりも格段に上昇する能力
    __技____
    [昇華]
    自身の力量を遥かに越えた戦闘能力を記憶を一つ昇華(忘れる)事によって底上げする
    __武器___
    太刀
    __募集___
    故人であるはずの神と敬う人物(陣営問わず何らかの理由で紅華隊を憎んでいる方希望です)

    端末のコピー機能が職務放棄したので形式がテンプレートと少し違う部分あるかもしれませんが御容赦を

  • 酸欠
    No.678628
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    曼殊沙華の予約をおねがいします…!

  • 9
    No.678727
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    酸欠さん予約確認しました

  • 9
    No.678784
    [編集/削除]

    酸欠さん参加許可です

  • 9
    No.678791
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    山田さん、設定拝見させていただきました。
    もう少しだけ異能について詳しく書いていただく事は可能でしょうか。

  • 色々
    No.678835
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    桔梗で参加希望です

  • 山田
    No.679001
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    すいません、訂正文のを設定に送れなかったのでこちらで修正させていただきます。
    また何かありましたらじゃんじゃんいってくれるとありがたいです

    __異能__
    【信仰心】
    __型___
    【貢ぎ物】
    神への貢ぎ物を拵えることによって、恩顧を受け取る
    ‹自身の些細な記憶(字の読み書き、人の名前など)を対価に戦闘能力が上がる›
    【群雄】
    群衆の中にいると認識されにくくなる。使用している本人の意識はなく、隊の中にいると話し掛けられることが減るくらいとしか認識していない
    __技___
    【昇華】
    自身の力量を遥かに越えた戦闘能力を記憶を一つ昇華することによって底上げする。主に俊敏さが底上げされ剣の腕が驚異的に上がるわけではなく、効果は数時間と長く持たなくフィジカルだよりな勢い任せの技

    __備考___
    紅華隊に対して本人の憎しみはなく普段は一隊員として職務に励んでいる。
    神以外にはさほど執着もなく戦死した仲間などの記憶は積極的に異能の対価に支払っていたりする。

  • 銀糸
    No.679372
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    信仰心素敵過ぎて死ぬ

  • 9
    No.679625
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    山田さん参加許可です

  • 9
    No.679628
    [編集/削除]

    色々さん予約確認です

  • 木蘭
    No.680330
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    「見事、いやはや、御美事(おんみごと)ッ! 今の倭人に、斯様に立派な士道を持ち合わせる者が居たか、実に天晴れだ。」

    「陰と陽、水と油、塩と湖、溶け合わないモノは何処にでもある、相互理解は不可能だ。」

    「先ずは拳術と脚術、肩と腰、肘と膝、手と足を合わせる!次は禽拿術、擒は固く、拿は柔軟に!
     漸く武器術、武器は即ち手足の延長、人と武器の融合、十八般の兵器を極め、己の肉体の様に操る!
     最後は内丹術、心と意識を、意識と気を、気と力を合わせる、內陰と外陽、陰と陽の気を一つに!
     五つの術が極まり、功夫に篤ければ五門合一! ────どれか一つでも欠かせば、習得は不可能だ。」

    ──名前─────
    浩然

    ──フリガナ───
    コウゼン(ハォラン)

    ──性別─────

    ──年齢─────
    二十代後半から三十代前半

    ──所属─────
    輪蜘蛛

    ──位─────
    水晶

    ──性格─────
    冷静かつ大胆不敵、退廃的で歪んだ独特な感性の持ち主。婉曲的な言い回しと分かり辛い冗談、辛辣で刺々しく芝居掛かった台詞回しを好み、狼狽え苛立つ他人を見ては北叟笑む。腹芸や権謀術数の類に長じ、洞察力に優れ、強かで抜け目ない、変若人である事を差し引いても、個人として厄介極まりない男。己の才覚に一切の疑いを持たず、天才を自称する純然たる自信家であり、それは迷いの無い立ち振る舞いや、決断的な言動の節々からも、十分に読み取れる事だろう。自他共に認める完璧主義者、更に言えば要求する「完璧」のハードルが非常に高く、自分の現状や成績に対して、肯定的な意見を述べる事は非常に少ない。他人に完璧を求める事こそは無いものの、何かを求めながらも努力を怠る者を、人間・変若人の区別に関わらず蛇蝎の如く忌み嫌う。変若人として輪蜘蛛に属し、明確な悪意を以て人類を脅かす理由は、偏に「迷走する人類への諦観」と「誇大妄想的な救世主願望」という、個人の身に有り余る感情と思想から来るものである。

    ──容姿─────
    黒漆や鴉の濡羽に似た艶を帯びる黒髪、蟀谷から眦を釣り上げた様に細く、鋭利かつ冷淡な雰囲気を纏う切れ長の黒眼
    目鼻立ち自体は軍人然として精悍、擦り減らす様に研ぎ澄まされた刃物の様に、寸分の隙も無く鍛え上げられた体躯
    上背にも恵まれ、出で立ちには威圧感が伴う、戦闘で損失した左腕を気で形成する事で補い、それを手袋で隠している
    上下共に灰の功夫服に、上等な黒の二重廻しの外套を羽織り、束ねた三節昆を隠し持つ様にして背中に潜ませている

    ──過去─────
    大陸の出身、それ以外の経歴は杳として知れず、聞かれようとも答えず、呼び名すらも恐らくは偽名
    ただ一つ、彼の精神の中核を成す部分は、壮絶な過去から育まれたのではなく、生来のモノである

    ──異能─────
    内丹仙道

    ──型──────
    ■築基
    膂力や瞬発力、或いは肺活量や新陳代謝等、身体的側面に関連する諸能力の強化、「精」を養う段階
    特に、筋骨や腱・靭帯の密度が上昇し、肉体の自然治癒能力も向上、水準の高い耐久性を獲得する
    築基とは即ち「基礎を構築」する型に過ぎないが、変若人の特性との合致により、その性能は際立つ
    基礎の鍛錬を怠る者は大成し得ず、功夫を重んじる凡人は天賦の才にも勝る、それが道の理である

    ■煉精化気
    非物質的な器官「丹田」が体内に出現、丹田は特殊な呼吸法により活性化し、内的な火を熾す、小周天
    火は精を気と変じ、気は精神集中を助け、感知能力を大幅に拡張、超感覚的な外界観測を可能とする
    煉精化気とは即ち「精を煉り気と化す」型、精神が呼吸のみに囚われない事で初めて成し得る段であり
    意を凝らす呼吸である武火と、意を凝らさない呼吸である文火、双方を両立する事で気を練り上げる
    心を虚にし、呼吸を沈細にし、己の内の一粒の陽気を感じる、単体では「感覚を研ぎ澄ます」型である

    ──技──────
    ■煉気化神
    練り上げた気を体内の全経絡に廻らせて、極めて微弱な呼吸の状態である「真息」に入る、大周天
    然る後に、経穴を通じて体外に気を放出する、大別して四種の派生を持ち、彼は「四華」と呼ぶ
    煉気化神とは即ち「気を煉り神と化す」技、神は意識を指し、気を己の意識と結び付ける技である
    _第一華:東夷
     気を武器の一点に集中、その部位を用いた攻撃の威力を向上させ、非物質への干渉を可能とする
     その性質上、己の気を通し易い愛用の武器、或いは己の体そのものに使用する事で真価を発揮する
    _第二華:北狄
     己の周囲で気を還流し、或いは鎧の様に身に纏う事で、攻撃の威力等を減衰させる
    _第三華:西戎
     気の体外放出を瞬間的に行う事で、動作を加速させて瞬時に速度を得る推進力として活用する
     十分な推進力を得る為に必要とする気の量から、戦闘中における連続使用の限度は二・三回程度
    _第四華:南蛮
     気で武器や肉体の部位を形成し、動作の補助や騙し討ちに用いる、強度は硝子程度

    ■煉神還虚
    体外に放出した気を他者の意識に結び付ける事で、その精神に働き掛ける技、所謂「催眠」「洗脳」の類
    変若人や灰華蝶には通用し辛く、専ら一般人向け、水晶としての活動にはこの技の誘導が大いに役立つ
    煉神還虚とは即ち「神を練り虚に還す」技、他者との繋がりを経て、本来の自己を虚空に還す段階である

    ──武器─────
    ■三節棍
    硬木製の三本の棒を鎖で一直線に連結した多節棍、両端には金具を嵌めて補強している
    棒一本が80cm、連結部分も含めて全長250cm程と、通常の三節棍より幾分も長く重い

    ──備考─────
    戦闘には主に中国武術の器械を使うが、武器術に限らず中国武術全般に長け、兵法の類にも造詣が深い
    使用する武器の都合上、死水は武器に塗布せず硝子の小瓶に収め、外部から見えない場所に隠し持つ
    派手さに欠けるが多芸、器用貧乏ではないが万能でもなく、表舞台より「暗躍」に向く、とは本人の弁
    現在、第五異能が発現の兆候を見せており、その影響で一時的に気を溜め込めない状況に陥っている

    ──募集─────
    なし

  • 9
    No.680418
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    木蘭さん参加許可です

  • 9
    No.680889
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    水様、色々様は参加及び予約を取り消させていただきます。

  • 9
    No.682522
    [編集/削除]

    ((酸欠さん参加許可です

  • 俠楽
    No.683078
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    曼珠沙華の予約、お願いします

  • 9
    No.683212
    [編集/削除]

    俠楽さん予約確認しました

  • 俠楽
    No.684276
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    9様(主様)
    貴方様のキャラとの関係を少々深く持ちたいと思っております、年老いた老人という設定で載せるつもりでいるのですが…先代の大御所様と仲が良かった、という設定にしても良いでしょうか…?

  • 9
    No.684400
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    俠楽さん
    問題ありません。お待ちしております。

  • 9
    No.685453
    [編集/削除]

    藍玉さん予約確認しました

  • 9
    No.686071
    [編集/削除]

    藍玉さん、設定拝見させていただきました。
    申し訳ありませんが参加不許可とさせて頂きます。

    バレないとでも?

  • 俠楽
    No.686161
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    【テンプレ】
    「大丈夫、泣いてもいい、転んでもいい…また笑って立ち上がれるならまだお主は負けとらんわい」

    「まったく若いモンには驚かされてばかりじゃ…」

    「輪蜘蛛(あやつら)と紅華隊(わしら)、一体どこが違うのかのォ?儂にゃさっぱり分からん」

    ──名前─────
    柳ヶ原 芳仙

    ──フリガナ───
    ヤナギガハラ ホウセン

    ──性別─────

    ──年齢─────
    63歳

    ──所属─────
    紅華隊

    ──位─────
    曼珠沙華/大御所跡継

    ──性格─────
    曼珠沙華の人間は性格に難がある者が多いためあまり気にされていないが、この男もその類である。たとえ敵であっても手を差し伸べ慈悲をかけるような変人ぶり、顔つきは優しいが意外と厳しい性格。

    ──容姿─────
    任務に出動する時は勿論隊服を身にまとう。隊服の上着を肩にかけ黄土色の腹巻を巻き、そこに武器である日本刀と亡き妻の形見である煙管をさしている。
    そこに隊服と同色のハットを被り下駄を履く、というのが彼の任務時の姿。

    普段は焦げ茶色の着物と灰色の袴を着用し下駄を履いている。
    身長は172cmと年の割には大柄で、外見からでは分かりにくいが引き締まった筋肉質な体つきをしている。色素の抜けかけた灰色の髪とおっとりした目付きが特徴。

    (イラストメーカーpicrew様より作成、普段着の姿を載せさせて頂きました。)

    ──過去─────
    この世に生まれて二十と六年経った頃、彼には桜(さくら)という名の女房ができた。街でも有名なべっぴんさん、という訳でもなく行きつけの茶屋で知り合った女性である。それから何十年かの月日が流れ女房の誕生日、彼は手土産を持って女房の元へ帰ると…それはもう悲惨な事に、"人間ではない何かに無理やり捻じ切られたような"殺され方をしていたのだ。吐血するほど咽び泣き、嗚咽した…

    ──異能─────
    【万象断(ばんしょうだち)】

    ──型──────
    【柳哭(りゅうこく)】
    如何なる物であっても、者であっても断ち斬ることが出来る、それが形の定まっていないものであっても例外ではない。
    また、何も"斬らない"事も出来る。どれだけ力強く刀を振るっても彼自身に斬る気がなければ一切の斬り傷なし、万象を断つ(斬る)ことが出来るがゆえに万象を断たぬことも出来るのだ。
    ただし斬る時と同様の速さで叩きつけるのだから結局めっちゃ痛い←

    型の名は、自分で付けた。
    柳(自身)哭(人の死を悲しんで声を上げて泣く)という事から、この場合は妻の死と親友であった大炊御門 花影の死である。二人のことを嘆いていた時だったためそう名付けた。それまでは特に型の名前など気にしていなかったらしい。

    ──技──────
    【刻途(きざみみち)】
    斬撃を飛ばし、またその軌道を自由に操作する事が出来る技。屈折、ターン、加速等、様々な軌道を描くことが出来るため追尾することも可能。

    【骸晒(むくろざらし)】
    自身を中心に円状の斬撃を天から降らせる技。万が一当たりでもすれば縦に断たれること間違いなし、良くて四肢の一つが持っていかれる程度で済むが致命傷には違いない。勿論この攻撃と同じかそれ以上の力であれば受け止めることが可能。
    最大で五重、最低でも一つ目の円から幅60cmは離れていないと斬撃を落とせない。

    【逢瀬ノ吟(おうせのうた)】
    彼が一度斬った所にもう一度同じ威力の斬撃を発生させる技。たとえ空振りであってもこの技によってその場に斬撃を留めておくことが出来る。視認は不可能。

    【天桜に届く糸刃(てんおう)(しじん)】
    あの世にいる妻はそちらへ行くことを許してくれない、ならばこちらから糸を伸ばして近付いてやろうと思ったのがきっかけで発現した技。
    両手の五指、全てからでも一本でも好きな所から細長く強靭な糸を出し操る。この糸は目に見えぬほど細く長い、それでいて刃のような切れ味と丈夫さをもっている。

    ──武器─────
    日本刀「昇桜(のぼりざくら)」

    柄(持ち手)と鞘が木製
    鍔の無い古風な日本刀
    (簡単に言うとル○ン三世に出てくる石川 五ェ門が持ってる刀みたいなもの)

    ──備考─────
    現大御所の前任、つまり先代と仲が良くお互いがライバル視する程の関係であった。しかし妻を亡くした事により鍛錬に精が出ずいつの間にか先を越されていた。
    そこから己を鍛えるべく武術道場を設立し、師範を務めている。
    "全天柳流柔術(ぜんてんやなぎりゅうじゅうじゅつ)"という彼が独自で考えた武術でありかなりハードな為ついてこられる者も少なく今は片手で数える程しかいない。
    14年前の大襲撃にも参加しており、数少ない生き残りの一人。現大御所、九条一華の事を「一華のお嬢ちゃん」と呼ぶのは彼くらいだろう。男と分かっているが彼の華奢な見た目に敢えてそう呼んでいる。
    (紅華隊の隊員から注意されることもしばしば)

    ──募集─────
    剣術や徒手術を教え込んでいるたった一人の
    弟子(男女年齢問わず/紅華隊のみ一名)

  • 9
    No.686435
    [編集/削除]

    俠楽さん参加許可です

  • 俠楽
    No.689330
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    スレあげです

  • 銀糸
    No.689863
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    十二月二十一日設定変更終

  • ヘビ丸
    No.690204
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    紅華隊の曼珠沙華希望です

  • 9
    No.690243
    [編集/削除]

    ヘビ丸さん予約確認しました。

  • No.690257
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    辰砂で予約します。

  • 9
    No.690305
    [編集/削除]

    雷さん予約確認しました。

  • No.690424
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    「どうも〜!私、梅幽(ばいゆう)て言いま〜す!よろしくお願いします!」
    「ぎゃあ!鼠いやぁー!」
    「何の用ですかぁ〜?」
    ──名前─────
    梅幽
    ──フリガナ───
    バイユウ
    ──性別─────

    ──年齢─────
    (見た目年齢:19)
    ──所属─────
    輪蜘蛛
    ──位─────
    辰砂
    ──性格─────
    明るく声が大きい、誰に対しても優しいがボーケーっとしている所もあり、よく物を置いた場所や人の名前を忘れていることが多い。
    ──容姿─────
    身長は165cmで赤茶色の髪色でしっぽのように髪を下の方で縛っていて男のぽい顔付きをしていて男性物の着物を着用している事が多い。ガタイがいいが胸があまりない。(作ったところのメーカーさんは無気力男子さんです。)
    ──過去─────
    彼女は幼い頃に両親に売られた。その理由は家にお金が無いからだった。それから彼女は遊郭で下働きをしながら踊りや舞の仕方を覚えていった。彼女が18歳の頃にある男が現れた。その男は酒に酔いながらこんな話を言い始めた「なぁなぁお嬢ちゃんこんな話知ってるか?霊山の奥の何処かにある変若水の話を?」と言われた彼女は首を振り「いいえ。知りませんでした。」と男に言うとその男は急に笑うのをやめたと思うといきなり男が彼女の事を押し倒して彼女をめちゃくちゃにした。その男は彼女の父親だった。
    ──異能─────
    独演舞(どくえんぶ)
    彼女の舞方は独学で得たものである。
    ──型──────
    血舞
    自分の血を燃やして相手の所で踊る。踊り方によって回復や攻撃にもなる。
    ──技──────
    「癒舞」
    相手の周りで自分の血を振りかけながら踴ると相手の傷がどんどん癒えていく
    「火舞」
    相手の周りで激しく自分の血をばらまくと空気中では血だが何かに当たるとバチッと言う音とともに燃え始める。
    ──武器─────

    父親から奪ったもの
    ──備考─────
    鼠が大の苦手、大食いで力持ち、口調に癖がある
    ──募集─────
    同僚

  • 9
    No.690450
    [編集/削除]

    雷さん参加許可です

  • 9
    No.690781
    [編集/削除]

    新規イベント本日より開始しました

    【Ep01:終わりの始まり】

    専用サイトイベントページをご確認ください。

  • 9
    No.690784
    [編集/削除]

    「死んだと思った?私がほかのとは違うのは知っているだろう。・・・・迷えば、死ぬぞ?」
    「ただ、私は今もお前たちを愛しているよ。大切に思って居るさ。」
    ──名前─────
    大炊御門 花影
    ──フリガナ───
    おおいのみかど はなかげ
    ──性別─────

    ──年齢─────
    45(自称、実年齢は不明、見た目は30代前後)
    ──所属─────
    蟲毒組
    元 星藍 隊長
    元 紅華隊 初代・三十四代目大御所
    ──位─────
    組頭(蜻蛉)
    ──性格─────
    優しく、柔らかく、ほのぼのしていることが多い。
    褒めるところは誰であっても褒め、叱る所はしっかりと叱る優しくも強き心を持つ。
    物思いにふけっていることが多く何時も困ったように笑っている。
    仲間思いだが冷酷な面も持ち合わせており、目的の為ならば手段を択ばない。
    ──容姿─────
    糸目に真っ白い長髪を結っている。中性的な顔立ちに、自前の着物を着こんでいる。
    年齢より若く見られる。
    ──過去─────
    昔、大炊御門家は当主である大炊御門 花影を筆頭に不死の研究をしていた。
    そしてついに不死の力を与える水、【変若水】を生み出した。
    しかし不死とは人の理を歪める行い。その影響は澱みとなり、あちこちにわき出した。
    そして【変若水】を使い、その力を悪用しようと企む者も現れた。
    そんな【変若人】を殺す為、澱みを浄化するため、大炊御門家は【澱水】の性質を逆手に取り、
    不死の命さえも削り、死に至らしめる【死水】を作り出した。
    そして【変若人】の異能に対抗するため、花影自身も【変若人】となり
    【変若人を狩る変若人達】、【星藍(セイラン)】として変若人狩りを始めた。
    【星藍】は少しづつ人数を増やし、歴史の裏から人類を護り、支えていった。
    それと同時に変若に変わる異能の力を手に入れる為大炊御門家は【灰華蜜】を作り出した。
    そして【灰華蜜を用い、変若人を狩る】【紅華隊】が結成、
    不要になった【星藍】達は殺処分、花影は【紅華隊初代大御所・草影】として就任。
    殺処分から運よく逃げ延びた【星藍】達も【紅華隊】に狩られ、数を減らしていった。
    しかし運良く生き延びた一人の【変若人】が【輪蜘蛛】を結成、【変若人】たちの拠り所として大きくなっていった。
    ──異能─────
    【咎の王】
    ──型──────
    【始祖の変若】
    彼が飲んだ変若水は一番最初に生み出された、薄まっていない変若水。
    再生能力が通常の変若人より高い。異形化のリスクは通常よりも高く
    何より不安定なので定着した後も異形化するリスクがある
    【咎の冠】
    どんな手段を用いても、どれだけ非難されようとも、どれだけの屍を踏み越えようとも、
    永久の闇に夜明けを齎し、全てを終わらせる可能性を秘め、全ての咎をその身に背負う王たる証。
    日に日に肉体が強化されていくのと引き換えに、少しずつ記憶が思い出せなくなる。
    ──技──────
    【永久の花園(とこしえのはなぞの)】
    自分を中心に五メートル四方の色とりどりの花が咲き乱れ、暖かな日差しが射す花園を作り出す
    その花園では敵味方問わずその場に足を踏み入れた者の命を徐々に蝕む。
    自分も例外ではない。
    【星読みの瞳(ほしよみのひとみ)】
    現在の全ての事象を見通す眼。見ることができるだけで干渉は出来ない。
    更にいくつかの可能性、これから起こりうる未来を観測できるが、
    いくつかの未来を同時に見ることになる為負荷が高く、どれが本当に訪れる未来か見極めることが難しい。
    【明鏡止水(メイキョウシスイ)】
    澱をその身に吸収して無力化し、対を成す存在である白水を作り出し、操る。
    澱にぶつかるとお互いに消滅する。澱が無ければ使えない。
    少しだけなら体内に澱をため込める
    ──武器─────
    打刀「散華」 打刀月華と対になるように打たれた刀。
    ──備考─────
    初代及び三十四代目大御所、星藍隊長。
    ──募集──────
    特になし

  • 風雅
    No.690856
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    蟲毒組 鼈甲蜂参加希望お願いします

  • 9
    No.690866
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    ((風雅さん予約確認しました。

  • 蜜蜂
    No.690956
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    山荷葉で予約をお願いできますか?

  • 風雅
    No.691080
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    「あんまり抵抗しないで下さい。結局斬られるのであれば綺麗な仏の方がいいですよ。貴方にも大切な方がいますよね。その方の元に帰るのに肉塊では悲しいし処理する方の気持ちも考えてください。汚れるのは好みません。」
     「舐めないでください。見ての通りすごく弱いので何度も斬り刻まないといけないのです。あと話すならゆっくりはっきり端的に理解力のない私にもわかるようにお願いします。」
     「うっさいなぁ、行動すればいいでしょ。行かないなら行くけどご飯食べてからにしよ!」
    ──名前─────
    宇月 水澄
    ──フリガナ───
    ウヅキ ミスミ
    ──性別─────

    ──年齢─────
     36
    ──所属─────
    蟲毒組(元紅華所)
    ──位─────
    鼈甲蜂(元山荷葉)
    ──性格─── ─
    全体を見て物事を器用に動かすため結果的に上手く行くことが多い結果論者 負けず嫌いで負けないための努力は惜しまない 元々単独行動気味だったがあることをきっかけに協調することの充実感達成感を知る 食べ物には目が無く優柔不断になる 大食い
    ──容姿─────
    画像参照 picrew ダウナー女子の作り方様より
    163cm 細身だが筋肉の着いたバランスがいい体格 しなやかで柔軟性がある体質  肌の手入れを欠かさない 胸元に蜂の刺青 若作りの鬼
    ──過去─────
    山の中、彼女は切り傷を負いながら走る
    なにか不潔なもの、感じたことの無い恐怖、
    近くの森が1日のうちに枯れたという噂が広まっていた
    後で知る澱水だ
    家の近くにある湖には神がいるという言い伝えがある
    そこまで逃げればきっと神様が助けてくれる。救われる。
    彼女は必死に走った
    徐々に湖が見え安心したのか道を踏み外し崖を転げ落ちる
    重力に逆らえないまま切り株の枝で右脇腹が切れ大量の血を出しながら湖へと入る

    自分の血液の温かさに包まれながら体と意識は冷たい湖へ沈んでいった…

    朦朧とする意識の中感じたのは自分とは違う他人の体温、口の中に残る甘く優しい蜜の味、ぼんやりと見えたまるで神様のような男性の横顔だった
    ──異能─────
    水竜
    ──型──────
     水狂乱
    刀と鞘を使い自分の血を混ぜた水を自由に操る
    温度や硬度、性質を多少変えることが可能
    蒸気、氷への変化は不可能
    水に酸素を含ませることになり長時間の深水も可能
    ──技──────
     〇波の綾
    波が押寄せるようにしなやかさ大地をも崩す力強さを
    刀と鞘に纏わせる斬撃
    水中であれば威力は増大する
    防御を捨てた純攻撃の技である
     〇水鏡界
    相手の周りに薄い水の壁を作ることにより
    相手には幻や架空の人物と戦っていると錯覚させる
    三日月以上の自然光がないと不可能な技
     〇珠玉水鞠
    自分の血を多く含ませた水を使用し、相手を水中に閉じ込め水圧をかける。その時赤くになった水が宝石のように綺麗なため使うのが好きらしい。
     〇凪
    水面が少しの衝撃でも反応することように
    瞬発力が格段と上がり相手が行動する前に攻撃をする
    無感情にならないと出来ない
    ──武器─────
     打刀(村正)
    妖刀と有名な村正の一振
     ──備考─────
     考え中
    ──募集─────
    酒飲み仲間(男女問わず
    元紅華所時代の同僚(男女問わず 紅華所

  • 風雅
    No.691088
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    そして…ノックできない…ヘルプミー

  • 9
    No.691092
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    蜜蜂さん予約確認しました。
    風雅さん参加許可です

  • 蜜蜂
    No.691174
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    予約ありがとうございました。ややこしくなってしまいましたのでご確認・ご指摘をよろしくお願いします。

    「そうかて、どうもならんものはどうもならんで仕方あらへん。いっとう大事なのは今出来ることが何か、てことなのと違うやろか」
    「何を言うたかて向こうさまは敵であらしゃりますやろ。ほなら己らに出来ることて、ひとつっきりやろさァ」
    「サテ、己れは誰なんやろか」
    ──名前─────
    木暮初(仮名)
    ──フリガナ───
    コグレ ウイ
    ──性別─────

    ──年齢─────
    27歳(推定)
    ──所属─────
    紅華隊
    ──位─────
    山荷葉
    ──性格─────
    どこか掴み所のない、存在感の薄い男。その思考は極めて現実的であり、理想や追憶には関心を示さない。いつだって彼には「現在(いま)」しか存在せず、「現在のために必要ではない過去や未来に割く思考はない」と言ってはばからない。そのため「現在与えられている条件で最大限の効果を発揮する」ことに強く、常にその場の最適解を念頭においてうごいている。反面、「最適解であること」を優先するが故に人間的な感情に与える影響を理解出来ず、それによるパフォーマンスの低下を考慮には組み込むものの冷徹な言葉を投げかけることが多く、他の隊員の反感をかうことも珍しくない。非人間的というわけではなく、古歌を愛し収集する他自ら詠むような精神性も持ち合わせている。総じてどこかちぐはぐで妙に整合性が取れていない。これは後述の彼の境遇に所以したものであろうと考えられている。また、口調はどこか歌うような、御所と花街を滅茶苦茶に混ぜた可笑しな京都言葉(みやこことば)。
    ──容姿─────
    背の半ばまで伸ばした真っ白な髪の右側を刈り上げ、残りの髪を後頭部の高い位置で一髻に結い上げている。間近でよく見れば判別可能、という程度に瞳の色が左右で異なっており、右が深い青、左がそれよりも淡い青。切長い奥二重に太い眉、高い鼻と、整ってはいるもののどこか霞みがかったように人の印象に残りにくい顔立ちをしている。隊服を味も素っ気もないつまらなさで着用しているが、その上からでも隆々たる逞しい筋肉がうかがえる。肩幅があり、腰が細い逆三角形の体格。身長は六尺と少し(180センチ強)。
    ──過去─────
    『朝焼け夕焼けのはぐれ鳥の、ぴいぴい五月蝿い鳴き声の合間に、ほっそい声が言いよってン。「君の 罪は 何処へいったの? 誰が 背負ったの?」……って、ナ』

    木暮は灰華蜜を口にし紅華隊に入隊する以前の記憶の一切を失っている。木暮の記憶は、紅華隊の扉を叩き灰華蜜を口にしたその日より始まっている。自分の名も、歳も、何処のどのような人間であったかも、木暮の記憶には残されていない。木暮が知っている紅華隊以前の自分のことは、後生大事に握り締めていた守り袋に縫い取られていた「うい」という名であろうと予測される単語と、「己れは誰かに罪を背負わせた罪人である」こと、「目も眩むほどに変若人が憎くて憎くてたまらない」という三点のみ。その「罪」のことすらも、根拠は朝な夕なに脳裏へ響く誰のものかも定かでない声のみ、という不確かさである。唯一確証のある憎悪を頼みに縋り付き己れが存在の証左とするように紅華隊に所属し、その任に依存している。己れの薄氷の上を歩くがごとき精神の危うさを十二分に把握しており、また灰華蜜の進行もある程度進んでいるため、いざとなれば即座に自害出来るよう常に身仕舞を整えることを怠らない。
    ──異能─────
    【三十一文字】
    ──型──────
    『詠ミ人知ラズ』
    木暮は記憶のほぼ全てを持たない。己れが名すらも知らない。与えられた木暮初という名も、自分の名ではないと認識している。「名が無い」ということは「存在が定義付けられない」ということであり、擬似的な「魂の不在」を招いている。故に、木暮に「精神・記憶に干渉する」類いの攻撃は一切の効果がない。作用するための魂の存在証明が出来ないのだから。
    『???』
    ──技──────
    『月ノ面二宿ス心ヲ』
    木暮が受けたダメージを任意の相手へと反映させる。また反映されるダメージには幅があり、その時々の状況や実力差に応じ幅は変動する。なりきり的なその変動はサイコロに応じて決定(奇数または6で同等、2で半減、4で等倍)。条件は『木暮の姿を直近で目にしていること』。なりきり的なその条件は『前後2ロル以内に木暮の姿を目にしていること』。
    『心ノ月ノ影ヲ磨カン』
    状態異常の回復。即ち、肉体に作用する呪や火傷、痺れ等を無効化する。ただし『一度はその異常の効力が発揮されている』ことが条件であるため、一度はその痛みを受けなければならない。影を磨き、清く曇らぬ身となるためには、その『影』が存在しなければならないのだから。
    『???』
    ──武器─────
    木暮の身の丈よりもわずかに短い赤い柄の薙刀。また尻に槍の穂先が取り付けられており、攻撃の幅が広げられている。
    ──備考─────
    特には。
    ──募集─────
    『木暮初』の仮名と『27歳』という年齢を与えた人物。木暮はその人物に対してだけ、最適解をも乗り越え無条件に表情を緩めるようだ。

  • 9
    No.691281
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    蜜蜂さん参加許可です

  • No.691384
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    輪蜘蛛、水晶で予約させて頂きたいです

  • 9
    No.691459
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    黄さん予約確認しました。

  • 哀艶
    No.691876
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    蠱毒組、百足で予約お願いします。
    それから性別に関してオカマというのはありでしょうか?

  • No.692099
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    予約していた黄です.不備があればご指摘お願いします.

    「式です.この通り,ごく普通の学生ですよ....もう良いですか?僕は授業があるのでもう行きますね.嗚呼,急がなければ遅れてしまう...」

    「俺を謀ろうと?面白い事を考えますね.貴方のその1匁程度の頭にしてはよくやったと思いますよ.けれど,虚けが何を考えようと無駄な事.もう少し脳みそが増えてから出直してきてください.次は殺します.」

    「やあ,兄弟.久しぶりだね.今日この場所でお前に会えたことをとても嬉しく思うよ.嗚呼,愛しい俺の片割れ,今日こそこの俺が直々に手を下して殺してやるんだ..!」

    ──名前─────

    ──フリガナ───
    シキ

    ──性別─────

    ──年齢─────
    15~18.見た目は少年

    ──所属─────
    輪蜘蛛

    ──位─────
    水晶

    ──性格─────
    水晶に属するだけあり,他の者を欺く能力に長けている.その為,相手によってころころと態度を変えるが,基本的に自分よりも目上の者でもなめたような口をきき,見下したような態度を取る時もある為,気が短いものは注意が必要である.取り乱すことがあまりなく,常に笑顔を浮かべ,穏やかな口調で毒を吐く.悔しいと爪を噛む癖がある.
    人を信用することは殆ど無い.
    好きな物は特に無し,嫌いなものは片割れ.

    ──容姿─────
    蒸栗色細い髪を肩の上まで伸ばし,前髪を真ん中で割る.その間から覗く双眼はややつりあがり,鮮やかな若葉色を放つ.それに加え彼の持つ白い肌は誰が見ても西洋の純粋無垢な少年を思い浮かべるだろう.細く華奢な体を持ち,表情が非常に豊かである.背丈は160前後.
    (picrewの「(:◎)≡」より)

    基本の服装は,白いワイシャツにループタイ.膝丈の黒いパンツ,黒のソックスに黒のグラニーブーツ.上から彼の武器庫でもある深緑色の外套を羽織っている.見た目には気を使っているが,あまり着飾りはしない.偵察へ赴く際などは外套と同じ深緑の学生帽を被る.

    ──過去─────
    西洋人の母と日本人の父を持つ混血児.彼には双子がおり,片割れと彼は何時も比較対象とされていた.やっている事は同じ筈なのに.血を分けた兄弟なのに.片割れの方が出来がよかった.何故,何故...認められる為にひたすら考えた.彼の辿り着いた結果は"己の努力不足"だとか,"もっと頑張ればきっと認められる"だとかいう綺麗な考えではなかった.

    "彼奴が居なければ俺は認められる."

    嫉妬の念に飲まれた彼は段々と被害妄想に駆られ,遂には家を飛び出した.自分勝手なその青年は今も昔も,片割れの苦労など微塵も知ることは無い.知る気もない.

    変若水を飲んだのはただの興味本位だった.
    ふらふらとしているうちに気付けば輪蜘蛛の水晶に.特に大きな目標を掲げてはいないが,ただ自分の片割れを殺すこと.それだけが彼の生きる理由である.

    ──異能─────
    けやけし童/ケヤケシワラベ

    ──型──────
    【変】
    体に変化をもたらす.今のところ具体的な効果は2つ.鉱石化と体重変化である.

    ──技──────
    【量】
    体重を自由に変化させることが可能.軽さは風に吹かれれば飛んでしまう程まで,重さは立っている場所が沈んでしまう程まで操作が可能である.然し重ければ動きが鈍く,軽ければ風の強い日には注意が必要と考えて使わなければいけない能力である.【石】との併用は不可.

    【石】
    体を鉱石化させる.然しその鉱石は発動するまで何になるか分からず,好きな鉱石になることは不可能.体の内側まで鉱石化するので,例え腕などを破損しても血が飛び散らない.【量】との併用は不可

    ──武器─────
    苦無.大苦無から小苦無まで多彩に揃えており,外套内に忍ばせている

    ──備考─────
    普段は学生を装い,周辺の偵察,索敵をしている.その為他の隊の者と鉢合わせる事も少なくないが,そう毎度毎度戦おうとしようとはしない.相手が臨戦態勢ならば話は別だが.

    ──募集─────
    式が恨んでいる双子の片割れ(同性のみ.輪蜘蛛不可)
    風鈴さんが引き受けてくださいました

  • 甘塔
    No.692125
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    先日から『参加検討者』として見学させて頂いておりました者です。
    なんとなくの雰囲気を理解した(と思われる)ので、参加希望を出させていただきます。
    ロスト系は慣れておりませんし、浮上率も低めですが、できる限り参加しようと思っております。

    輪蜘蛛、黒曜で参加希望です。検討のほどよろしくお願いします。

  • No.692433
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    輪蜘蛛、燐葉石で参加希望です。

  • No.692749
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    哀艶さん予約確認しました
    体の性別をシッカリと記載していただいたうえで(オカマ)とその横に記載していだければ問題は在りません

    甘塔さん予約確認しました

    新さん予約確認しました

  • No.692765
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    黄さん参加許可です

  • 甘塔
    No.692805
    [編集/削除]

    参加検討者改めまして甘塔(かんてら)です。
    予約確認ありがとうございます。設定が完成しましたので掲載させて頂きます。
    一部武器等について、調べてもうまいこと出てこなかったので間違っている可能性が高いです。
    不備等あれば遠慮なくお申し付け下さい。それでは、よろしくお願いします。

    ーーーーー
    最終更新 1.3 22:03頃 募集欄締切
    ーーーーー

    大事な事は何時も、頭に残ってなどくれない。

    「世界も日本もどうでもいい。私達の巣が、彼の人が脅かされないのであれば」
    「俺は、また、忘れてしまう、の?」

    ──名前─────
    蜘蛛糸 仁志

    ──フリガナ───
    クモイト シンシ

    ──性別─────

    ──年齢─────
    18程(900以上1000未満)

    ──所属─────
    輪蜘蛛

    ──位──────
    黒曜

    ──性格─────
    非常にマイペースで落ち着いた性格。そして色々と雑。自らより他を優先し、余り目立ちたがらない。とある人物を崇拝しており、仲間と彼の為だけに戦う。実年齢・見た目の割に言動は幼く、時にたどたどしい。
    無欲、無私。そういえば聞こえはいいけど、ただの傍観者でしかないのである。
    以前より、表情は豊かになったかもしれない。少なくとも、よく笑うようになった。

    ──容姿─────
    基本的には画像参照(Picrewよりsobe様の『生きてる』使用)
    肌が非常に白く、瞳は黄色で蛇の様。パッと見では女性か男性か、判断が難しいくらいに肉付きが悪い。
    書生スタイルで下は灰色の袴。裸足だったり草鞋を履いていたり。
    腰には使い古した学生鞄がまわされている。
    身長は165cm程。

    ──過去─────
    いつからだったか、ごっそりと記憶が無くなっていた。

    あの人に会うまでは。

    幾ら書き留めても、何度見返しても、

    本当はもう、全部思い出せないことを、私は知っている。

    ──異能─────
    紅ノ忘却/アカノワスレモノ

    ──型──────
    胎内製毒/タイナイセイドク
    変若水を飲んだ事により、体内で毒を生成するようになってしまった。血液だけが毒性を持つ。

    ──技─────
    蝮/マムシ
    『蛇は牙をむく』
    流れ出した血を小さな小さな毒蛇と変え、相手に噛みつき毒を回す。
    さすれば忽ち全身に回り、痛みを与え筋壊死を引き起こし、最終的に腎不全となり死に絶えるだろう。
    凌ぐ方法はただ一つ、すぐに気付き切りつけること。

    赤楝蛇/ヤマカガシ
    『死の足音は直ぐそこ迄』
    蝮とそう変わらない能力。ただし、此方は死ぬ間際迄『食われた』という事が分からない。痛みも腫れもなく、全身の皮下出血を引き起こしてから脳出血で死に絶える。
    こちらも対処法は同じ。

    蛇苺/ヘビイチゴ
    『毒は薬にもなる』
    自分の血液と患者の血液を合わせ、各々に合った薬を作り出すもの。使う度生命力が失われて行く為、一度に使えるのは五回程度。それ以上は意識を失う。(とはいえ、五回でも相当不可がかかる為実際の使用回数は三回程になる)
    自らに使う事は出来ない。

    蠧毒/トドク
    『喰い荒らせ、骨の髄迄』
    紅華隊山荷葉・富嶽との戦闘で極限状態に陥った際に覚醒。
    液状を保っている自らの血液全てが蟲となり、対象の皮や肉を喰い破るもの。どれほど焼かれ斬られ煮られようと、術者である仁志が気絶しない限りは無尽蔵に作られる。
    不可がとんでもなくかかるので、これを使うのは命を擲つも同然である。

    __救えるのなら、守れるのならなんだってよかった。

    ──武器─────
    注射の様なもの。持ち手部分が大きく、その中にそれぞれの毒・薬を入れている。

    ──備考─────
    ・所持品は手記、ペン、試験管等々。
    …手記には自らの事についてと組織内の重要人物の似顔絵や名前、年齢など詳細が書き込まれている。最後のページには、赤文字で『忘れたくない』と書かれており、所々にシミが出来ている。

    ・蜘蛛糸仁志は偽名で、本名は常磐行臣(トキワ ユキオミ)である。これもまた手記の最後の方に書かれている。

    ・一人称や二人称、口調は未だバラバラではあるが、少しずつ本来のものに戻りつつある。のかもしれない。

    ・手記を人に見せることは少ない。見れたらラッキー()

    ・毒物・薬物に精通しており、専用のメモまで作っている。その量は辞書程に。
    とはいえ、薬物…というか治療に関しては辰砂の方々の方が明らかに手馴れているので、あくまでも知識を売るだけ。殆ど趣味である。

    ・誰かへの恨みも、何かへの妬みもない。……あぁ、強いて言うならば、何故彼女が死ななければならなかったのか、それがあった、のかな。

    ・変若水を飲んだのは、遠い山中で発狂寸前の時に見つけたから。それがただの水だと思ったのさ。

    ・彼はこの場所と頭領を守る。皆の為に。
    その中に、彼自身は__。

    ──募集─────
    崇拝している『とある人物』(彼を招き入れた人物)(性別・位関係無し。同組織内一名。)
    >>弥陀銀市(銀糸くんにお願いしました)

  • 哀艶
    No.692851
    [編集/削除]

    「あらヤダ御免なさい、妾(アタシ)ったら手加減の方法を間違えたわ…もう片付いちゃったし、帰りましょう。家に帰ったら御肌の手入れをしなくちゃ。」

    「世の理なんて糞よ、糞。自分の道は自分で切り拓く物なのよ。其の過程で失う物が多いのは辛いけれど其れを乗り越えればきっと良い事が有るわ、自棄に成っちゃ駄目よ。人生何が在るか分からないからね。」

    「此の世にはね、存在しちゃ居けない存在が有るの。其れは澱水、あれは植物を枯らして仕舞う泥水よ。森が消えて仕舞えば人も皆澱水の所為で死ぬわ、妾は穢れた物は嫌いなのよ。」

    ──名前─────
    ‎桜満 桐光
    ‎──フリガナ───
    ‎ オウマ キリテツ
    ‎ ──性別─────
    ‎ 男(オカマ)
    ‎ ──年齢─────
    ‎ 29
    ‎ ──所属─────
    ‎ 蟲毒組・変若人
    ‎ ──位──────
    ‎百足
    ‎──性格─────
    ‎聞き手上手な相談役、恋愛だろうと戦術だろうとどんな相談でも親身になって話に乗ってくれる。
    ‎ハッキリと言いたい事は言う、しかし空気は読むし雰囲気を壊さない世渡りが得意なタイプ。
    ‎彼自身はゲイであり同性愛者である。女性は恋愛対象には入らない。
    ‎一見考えなしに見えるがそれには深い思考の末の得策である事が多い、頭が柔らかく物事を冷静に判断することが得意。
    ‎かなりの平和主義者、話し合いで解決出来る事は解決したいと思っている。武力の行使は最終手段だと考える。んな考え故に己の能力が嫌い。
    ‎座右の銘は「女は秘密が多ければ多い程美しい」
    ‎──容姿─────
    ‎画像参照、Picrew スーツの男くん様より。
    ‎黒髪黒目、白いYシャツの上に黒い羽織を羽織っていて、黒スーツのズボンを着用。背中に百足の刺青が刺繍してある。稀に耳にピアスをつけている。
    戦闘の際に腕を切り落とし、左腕の二の腕より半分下が無くなっている。
    ‎──過去─────
    嗚呼、全ては妾のエゴだった
    妾のせいで彼は死んだ
    彼に縋って彼自身の命を蝕んで居た
    妾は彼にとって''寄生虫''だったんだ

    死んでしまった彼は醜くて
    生きて欲しかった彼は妾の手で死んだ
    だって…これ以上、彼を見て居られなかったから
    妾は彼に未だ生きていて欲しかったから
    妾は彼を喰らった
    甘い甘い彼の蜜は妾を焦がすには充分な味で
    口を開けばこぼれ落ちる物は全て穢くて
    そして妾はまたエゴを1つ重ねる
    ‎──異能─────
    【雷狼(ライロウ)】
    ‎──型──────
    【雷光轟く怒り】
    体内に外界から放たれる電気を吸収し、留めておく事が出来きる。体の先端、指先等から自由自在に体内に留めていた電気を放電することが出来る。
    しかし体内の電気は己の体をも焼く。ある程度の電圧なら耐えられるが、高圧電流を流し続ければ自分の命も危なくなってしまう。それ故に何時使うか、そしてどれだけの電圧を放つか、深く考えなければならない。
    ‎──技──────
    ‎【雷銃(ライガン)】
    ‎指先に電気を集め、それを凝縮し、玉状に固めて指先から放つ技。この技は使い勝手が良く、少ない電圧と電力で使うことが出来る。故に桐光が1番よく使う技。
    ‎【帯電刀(タイデントウ)】
    ‎刀に電気を纏わせ、斬れ味を増させ、斬った部分から微量な電流を流すことが可能。刀を通している為微量な電流しか流す事が出来ず、静電気より少し強い程度並の衝撃しか与えられない。
    ‎【悪食獣雷駕(アクショクジュウライカ)】
    ‎己の腕に雷を纏わせ、雷の悪食獣を作り出す。悪食獣は何でも食べる、悪食獣に喰らわれた体や物等は溶け落ち、直ぐに灰と化す。しかし1時間しか効果は持たない。1時間を過ぎれば腕は高圧電流によって溶け落ちてしまう。10分のインターバルを挟めばもう1時間使用することが可能。
    ‎【纏ノ雷鳴獣(マトイノライメイジュウ)】
    ‎異能の最終手段、自分の命をも顧みずに1億ボルトもの高圧電流を放ち続け己の身に纏わせ己が雷と化す。その姿は何処と無く狼のようにも見える。電流を放たれた体には触れる事ができなくなり、体に纏った雷は何処からでも放電出来、自由自在に操れる。しかしこの技が持つのは30分迄、30分を越えると体が焼け焦げ灰となり死んでしまう。20分を越えて技を解けば体が電流で痺れ、30分は動けなくなってしまう。
    ‎──武器─────
    ‎日本刀「放雷刀(ホウライトウ)」
    ‎桐光の異能に合うように電気を通しやすく帯電しやすい素材で作られている。
    ‎ ──備考─────
    ‎一人称_妾(アタシ)、二人称_貴方(アナタ)君(キミ)、名前+ちゃん
    ‎過去の怒りのせいで発現した異能だが今となっては平和主義な自分には合わないので異能の事があまり好きではない、むしろ嫌い。
    ‎己の美貌は保つ、化粧や肌のケア、髪のケア等と身だしなみにかなり気を使っている。
    ‎蠱毒に落ちる前、彼が殺される前迄までには殺しを嗜んでいた、政府監視下の元秘密裏に動く「人間専用」の暗殺者。
    宇月水澄の飲み友であり、上矢律を蠱毒に引き入れた張本人。
    ‎──募集─────
    ‎桐光の過去を知っている旧友or幼馴染(男女問わず1名)

  • 9
    No.692976
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    甘塔さん参加許可です

    哀艶さん設定拝見しました
    それと所属の欄に変若人とお書き頂けると幸いです
    設定に不備はございませんので確認次第参加許可にさせていただきます

  • 哀艶
    No.692991
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    修正致しました。ご確認の程宜しくお願い致します。

  • 9
    No.692997
    [編集/削除]

    新さん参加許可です

  • 9
    No.692998
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    哀艶さん参加許可です

  • 慈痛
    No.695316
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    治療系募集とありましたので【桔梗】で参加希望です。

    それと、質問になりますが「治療」というよりは「傷の肩代わり」といった形の能力を考えているんですが宜しいでしょうか?

  • 9
    No.695334
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    慈痛さん予約確認しました。
    能力に関してですが、全く問題ありません
    お待ちしております。

  • No.696403
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  • 哀艶
    No.696910
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    銀糸さんに聞いた所2役目が現伽羅存命中でも出して大丈夫との事なので輪蜘蛛で黒曜予約します…問題等があれば指摘をよろしくお願いします

  • 慈痛
    No.697194
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    設定が出来上がったので投下します。

    「イタイのイタイの飛んでけぇ~~。どう?痛くなくなったかしら?」
    「痛くないのかって?そんなことないよ~」

    「私の代わりは、幾らでもいるから。」

    ──名前─────
    一条 彩
    ──フリガナ───
    イチジョウ アヤ
    ──性別─────

    ──年齢─────
    24歳
    ──所属─────
    紅華隊
    ──位─────
    【桔梗】
    ──性格─────
    穏和で天然。
    いつも笑みを絶やさず明るく振舞っている。
    争いは好まず、怪我人や死人を見ては敵味方問わず、例え動物であっても心を痛める
    慈愛に満ちた性格。

    しかし、それらの性格は過度な自己犠牲の精神によるところが大きい。
    ──容姿─────
    身長156cm体重43kg
    明るい栗毛を肩辺りでバッサリと切ったショートカット
    日焼けを知らない白い肌を持ち、対照的に夜をかき集めたような黒い瞳を持つ。
    支給の軍服の上から軽く白衣を羽織っている。
    手には常時手袋を嵌めている。
    能力が能力なので肌の露出を好まない。
    常に色とりどりの折り紙を懐に数十枚忍ばせている。
    ──過去─────
    十違いの姉が居た。
    自分を可愛がってくれた優秀なお姉ちゃん。
    両親が居た。
    優しくて、皆から尊敬されるお医者さん。
    自慢の家族だった。

    でも、一夜で消え去った。

    何故、私が生きて、彼らは死んでいるのだろう。
    ──異能─────
    【身代色紙】(みがわりいろかみ)
    ──型──────
    【代傷】(かわりきず)
    彼女が触れれば其の者の傷は何も無かったかのように掻き消えるだろう。
    代わりに彼女へとその傷は移る。
    【紙写】(かみうつし)
    彼女が怪我を受け取ると一枚紙を消費する。
    傷によってその紙の色は変わる。
    紙を消費しきると彼女は傷を移すことが出来なくなり、治療してもらうしかなくなる。
    ──技──────
    【依代ノ傷】(よりしろのきず)
    彼女が切った人型の紙(依り代)を対象の人物が身に着けることで
    敵から受ける攻撃で負った傷を紙が代わりに負うことでその人物を補助する。
    一度受けるたびに紙が黒ずんでいき許容量を超えると塵となる。耐久力は普通の人間の大人並み。
    最大5つ同時使用可能。

    【与傷矢】(よしょうや)
    自分の矢に色紙で作った人型を刺した状態で敵へと放つ。
    その人型に敵の名を書き連ねることで矢を誘導することが出来る。
    当たれば矢傷と、その紙色に応じた傷を相手に負わせる
    又、その傷は矢で人型を刺すとき何処に刺すかによって左右される。

    【身代式神】(みのしろしきがみ)
    色紙を媒体にして式神を召喚。
    一度で所持している紙を全て消費。
    多ければ多いほどその式神の力は増す。
    姿は狐面を被った小柄な女性。
    主である彩が命じれば式神は消える。
    また、その式神に自分の体の機能や体の一部を差し出すことで
    その部分の力が増す。
    式神が消えれば捧げられたものは全て返される。
    例:視力を捧げれば式神の視力が上がる。

    ──武器─────
    弓矢 その身に似合わない、大きな強弓。
       同時に三本まで矢をつがえることが可能。
    普段は自室に立てかけてある
    ──備考─────
    元、医者の娘。
    父母、姉、自分の4人家族。
    14年前に家族を失った。
    あの日、自分が生き残ったことを酷く嘆いている。
    事件の日より前の事はおぼろげにしか覚えていない。
    事件が起き自分だけが生き残ったという事しか覚えていない。
    また、どうやって紅華隊に入ったのかも不明。
    小柄な割には腕力だけやたらと強い。
    折り紙が好きで暇があれば色々折っている。
    ──募集─────
    「彼女の依り代の紙を所持している人物5人」

    誘われたら応じます。

  • 9
    No.697269
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    慈痛さん参加許可です

    哀艶さん予約確認しました

  • 風鈴
    No.697312
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    キャラロストはしていませんが2キャラ目、蠱毒の百足を予約してもいいでしょうか?

  • 9
    No.697370
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    風鈴さん予約確認しました

  • 夢野
    No.697838
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    2キャラ目、輪蜘蛛の黒曜、若しくは蟲毒組鼈甲蜂を予約しても大丈夫ですか?1キャラ目はロストさせる予定です。

  • 哀艶
    No.698051
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    「吟市…余り無茶を為るな、また倒れて仕舞うぞ。何?問題無い?…なら、大丈夫か。吟市がそう云うのならば問題は無いのだろう。」

    「我の眼鏡を知らないか…?今朝方から見付から無いのだ…果て、何処に遣って仕舞ったのやら…(頭の上に乗っている)」

    「…我は出来損ないだ、父にも母にも捨てられる様な。だが我は捨てられた事に関しては父と母に感謝して居る、吟市と巡り合わせてくれたからな。だが…唯一心配なのは……」
    ──名前─────

    ──フリガナ───
    ‎イツキ
    ‎ ──性別─────
    ‎男
    ‎ ──年齢─────
    ‎見た目29(実年齢1000↑)
    ‎──所属─────
    ‎ 輪蜘蛛
    ‎ ──位─────
    ‎ 黒曜
    ‎ ──性格─────
    ‎怪奇千万、神出鬼没。
    ‎常人では何を考えているのか解らない、真面目常識枠かと思えば素っ頓狂な天然を出したり。空気はまるで読めなくて、雰囲気を打ち壊す事も多々有る。
    ‎誰かに指示されて指示通りに動く事が苦手(頭領は別)、指示された事は三歩歩けば忘れて自由に行動してしまう。戦地だろうが何だろうがその癖が直ることは無い。
    ‎その性格は中々掴めないが悪い奴では無いと言う事は解る。
    ‎敵味方関係無く己が良しと思った事をする。
    ‎輪蜘蛛の頭領に途方も無い重い感情(恋愛感情ではない)を抱いている。
    ‎ ──容姿─────
    ‎画像参照
    ‎(クラクラ様より 長髪男子メーカー)
    ‎身長180cm、黒色のベルトに煙管が入った巾着袋を付けている。稀にモノクルから丸眼鏡に変える(戦闘に赴く時や激しい運動をする時等)、左目の視力が低い。部屋着は着物、髪色目の色等から似合わないとよく言われる。最近何故か留め具が外れて片方だけになった大きな裁ち鋏を持ち歩いている。
    ‎──過去─────
    ‎思い出した。
    思い出したくもなかった過去。
    ぐちゃぐちゃに踏み潰された過去。
    手を差し伸べてくれた吟市が眩しい。
    我の様な寄生虫の目は潰れてしまう程に。
    嗚呼、置いて行って仕舞った弟は元気にしているだろうか。
    我の様にはなって居まいだろうか。
    唯々其れが心配だ。
    ──異能─────
    ‎ 惨毒蜘蛛/サンドクグモ
    ‎──型──────
    【継ぎ接ぎの宴/ツギハギノウタゲ】
    ‎病を自由自在に操る事が出来る。
    ‎其れは風邪~癌迄幅広く、大抵の[病気]で有ると定義されている物ならどんな物でも操ることができる。(精神病は不可)
    ‎病を自由自在に操れるが、操っている最中は己にも病気の症状が出る。しかし樹には多少の耐性が有るので多少の病の進行速度は遅める、抑えることが出来る。
    ‎(樹の場合、風邪ならば少し熱っぽい程度)
    ‎病を異能で取り除く事が可能、[病気]で有れば己の術に罹った人でない患者でも其れは出来る。但し病を無理矢理取り出し治療するので3日は体に絶不調を来す。
    ‎(風邪を治す場合、3日高熱に魘され続ける等)
    ‎大抵の異能は手の平で触れる事に因って発症させることが可能。
    ‎──技──────
    ‎【激痛/ゲキツウ】
    ‎痛みを引き起こす事が出来る。頭痛や腹痛、胃痛等…力の加減次第で痛みの調節が出来る。激痛から発展させて胃なら胃潰瘍、腸なら腸閉塞等病気を進行させる事が可能。

    【喀血/カッケツ】
    ‎血を吐く、鼻血が出る等の血を吐き出させる事が出来る。出血の量は調整出来ない、1度血が流れ出したら止まらない血友病を起こさせるのが主流。
    ‎ ‎
    ‎【変形/ヘンケイ】
    ‎骨や肉、皮膚等を変形させる事が出来る。変形性関節症が主流、発症すれば進行を止めることはできない。変形は治療をしても十日は変形が治ることは無い。

    ‎【混濁/コンダク】
    ‎目眩や貧血等、意識を混濁させることが出来る。此方は調節可能。不眠症を発症させる事が出来、拷問にも使用出来る。しかし不眠症は樹にも支障が出る為余り使わない。 ‎
    ‎──武器─────
    ‎護身用の合気道と糸
    ‎──備考─────
    ‎一人称…我(オレ) 二人称…君、名前
    ‎どうやら輪蜘蛛頭領とは旧い知り合いな様。
    ‎自由人で自由に出歩きしている。暇人で有り様々な娯楽に精通している。迚上司とは思えない。
    ‎基本的に己から戦闘を仕掛けることは無いが、売られた喧嘩は買って倍にして返してくる。
    好物は辛い物。辛い物を貰うと喜んで暫くは(飽きる迄)後をひよこみたいについてくる。
    ‎樹は本名ではない。
    ‎──募集─────
    特になし。誘われれば。

  • 9
    No.699648
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    哀艶さん許可です

  • 輿
    No.700153
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    蟲毒組の蝎、変若人で参加希望します

  • 風鈴
    No.700503
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    2キャラ目投下致します。2キャラ目は黄さんの募集である 恨んでいる双子の片割れ をさせていただくため、少し似たところがありますがご了承ください。

    【テンプレ】
    「悪鬼滅殺、わかるかな?この世に汚物はいらないってことだよ。さぁ、とっとと始めちゃおうか!僕、余計なことには時間使いたくないんだよねー」
    「嗚呼!!式じゃァないか!会いたかったよ我が兄弟…!!」
    ──名前─────
    上矢 律
    ──フリガナ───
    カミヤ リツ
    ──性別─────

    ──年齢─────
    19程度…??
    ──所属─────
    蟲毒組 灰華蝶(もと紅華隊)
    ──位─────
    百足
    ──性格─────
    いつもおおらかで笑みが耐えない好青年。辛い時も悲しい時もどんなときも笑みを耐えさせない。いや、もしかしたら怒り方を悲しみ方を忘れているだけかもしれないな。
    基本的に周りには興味がなく、それ故に周りに関心も低い。基本そうならそうすれば?のレベル。たただ片割れのこととなれば別らしいが…

    ──容姿─────

    蒸栗色細い髪は柔らかく、ふわりとしている。普段は顔を隠すように黒い透布で顔を隠しているらしい。前髪から覗く双眼は優しげなタレ目で鮮やかな若葉色を放つ.彼の持つ白い肌は誰が見ても西洋の純粋無垢な少年。噂では変若人のとある子に似ているのだとか。服装は白いシャツに黒いリボン。黒のズボンに上から洒落た少し大きめの黒のロングコートを入っている。首を囲うように百足が書かれている。身長は160cm前後

    ──過去─────
    西洋人の母と日本人の父を持つ混血児。彼には双子がおり,片割れと彼は何時も比較対象とされていた.やっていることはいつも同じの筈なのに期待はいつも片割れより多く、ストレスも激しかったが、それでも片割れのためだと、自分ができれば片割れも認めてもらえるのではといつも頑張っていた。彼の片割れの気持ちなど知らずに
    しかしある時,片割れがいなくなってしまう。ああ、自分の分身と言える愛しい彼奴がいなければ自分はなんのため頑張れば。心を乱し、捜索をしようと親に言うも親は笑っていずれ帰ってくると言うばかり。それに切れ、男も家を飛び出した。信頼のある片割れを探すため…生きる意味であるあの子を探すために。そして紅華隊に入団するも、片割れが見つからない不安と立派にお役を務めなければというプレッシャーにより、ストレスで自我が崩壊しかけてしまう。そしてある時対峙した変若人に言われるのだ
    「なぜそこまでして他人のために頑張る必要がある」
    その人は言った。自分のために動いてもいいのだと。目標があるのならそれに集中すればいいと。
    そして……気がつけば男は蠱毒組である相手(桜満桐光)の手をとっていた。
    ──異能─────
    ツタナシ童/つたなしわらべ
    ──型──────
    響歌(きょうか)
    彼の周りでは常に音が響いてる。それは人間には聞こえない音。化け物にしか聞こえない音。常に耳鳴りのごとくそれが聞こえている彼はいつからバケモノに成り下がったのだろうか。否、化け物だからこそ、彼は音と一緒に歩むのだ
    ──技──────
    叫音
    彼の操る音は細かく振動し、ものを破壊する。それは固ければ硬いほど効果は強くなり、逆に柔らかいものほど効果は薄らぐ。ただそれは効果が広く、自分にも有効なため使いすぎてしまえば鼓膜が破れ、聴力を失う可能性がある

    狂音
    叫音とは違い物理的交渉はできないが、対象者の精神をかき乱す効果がある。それは意識あるものには通用しないが知能のない異形程度なら従順に従わせることができるのだろうか。効果は5分~10分程度と短かい。不協和音とは実に気分を害するものだ。

    その他未だ開花せず

    ──武器─────
    無銘
    スラリと刃が光る太刀。塚の先には黒いリボンがついておりその先には小鈴がついている。使う度にリンと音がするのはそのためだろう
    ──備考─────
    (その他在りましたら)
    ──募集─────
    彼を蠱毒組へと引き入れた変若人(締切)
    ─────────────────────

  • 9
    No.702099
    [編集/削除]

    風鈴さん許可です

    輿さん、夢野さん、確認しました

  • 蜜蜂
    No.702177
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    パスワードを紛失してしまったので再投稿させてください。申し訳ありません。

    「そうかて、どうもならんものはどうもならんで仕方あらへん。いっとう大事なのは今出来ることが何か、てことなのと違うやろか」
    「何を言うたかて向こうさまは敵であらしゃりますやろ。ほなら己らに出来ることて、ひとつっきりやろさァ」
    「サテ、己れは誰なんやろか」
    ──名前─────
    木暮初(仮名)
    ──フリガナ───
    コグレ ウイ
    ──性別─────

    ──年齢─────
    27歳(推定)
    ──所属─────
    紅華隊
    ──位─────
    山荷葉
    ──性格─────
    どこか掴み所のない、存在感の薄い男。その思考は極めて現実的であり、理想や追憶には関心を示さない。いつだって彼には「現在(いま)」しか存在せず、「現在のために必要ではない過去や未来に割く思考はない」と言ってはばからない。そのため「現在与えられている条件で最大限の効果を発揮する」ことに強く、常にその場の最適解を念頭においてうごいている。反面、「最適解であること」を優先するが故に人間的な感情に与える影響を理解出来ず、それによるパフォーマンスの低下を考慮には組み込むものの冷徹な言葉を投げかけることが多く、他の隊員の反感をかうことも珍しくない。非人間的というわけではなく、古歌を愛し収集する他自ら詠むような精神性も持ち合わせている。総じてどこかちぐはぐで妙に整合性が取れていない。これは後述の彼の境遇に所以したものであろうと考えられている。また、口調はどこか歌うような、御所と花街を滅茶苦茶に混ぜた可笑しな京都言葉(みやこことば)。
    ──容姿─────
    背の半ばまで伸ばした真っ白な髪の右側を刈り上げ、残りの髪を後頭部の高い位置で一髻に結い上げている。間近でよく見れば判別可能、という程度に瞳の色が左右で異なっており、右が深い青、左がそれよりも淡い青。切長い奥二重に太い眉、高い鼻と、整ってはいるもののどこか霞みがかったように人の印象に残りにくい顔立ちをしている。隊服を味も素っ気もないつまらなさで着用しているが、その上からでも隆々たる逞しい筋肉がうかがえる。肩幅があり、腰が細い逆三角形の体格。身長は六尺と少し(180センチ強)。
    ──過去─────
    『朝焼け夕焼けのはぐれ鳥の、ぴいぴい五月蝿い鳴き声の合間に、ほっそい声が言いよってン。「君の 罪は 何処へいったの? 誰が 背負ったの?」……って、ナ』

    木暮は灰華蜜を口にし紅華隊に入隊する以前の記憶の一切を失っている。木暮の記憶は、紅華隊の扉を叩き灰華蜜を口にしたその日より始まっている。自分の名も、歳も、何処のどのような人間であったかも、木暮の記憶には残されていない。木暮が知っている紅華隊以前の自分のことは、後生大事に握り締めていた守り袋に縫い取られていた「うい」という名であろうと予測される単語と、「己れは誰かに罪を背負わせた罪人である」こと、「目も眩むほどに変若人が憎くて憎くてたまらない」という三点のみ。その「罪」のことすらも、根拠は朝な夕なに脳裏へ響く誰のものかも定かでない声のみ、という不確かさである。唯一確証のある憎悪を頼みに縋り付き己れが存在の証左とするように紅華隊に所属し、その任に依存している。己れの薄氷の上を歩くがごとき精神の危うさを十二分に把握しており、また灰華蜜の進行もある程度進んでいるため、いざとなれば即座に自害出来るよう常に身仕舞を整えることを怠らない。
    ──異能─────
    【三十一文字】
    ──型──────
    『詠ミ人知ラズ』
    木暮は記憶のほぼ全てを持たない。己れが名すらも知らない。与えられた木暮初という名も、自分の名ではないと認識している。「名が無い」ということは「存在が定義付けられない」ということであり、擬似的な「魂の不在」を招いている。故に、木暮に「精神・記憶に干渉する」類いの攻撃は一切の効果がない。作用するための魂の存在証明が出来ないのだから。
    『やまとうた』本来命を保てぬ状態まで追い込まれてなお、心さえ折れなければ肉体の死が訪れず「これ以上ダメージを受けると一歩も動けなくなる状態」の寸前で踏みとどまり続ける。人の心を種にこの世へ出でたものならば、心が折れぬ限り不滅であるのも道理であろう。
    ──技──────
    『月ノ面二宿ス心ヲ』
    木暮が受けたダメージを任意の相手へと反映させる。また反映されるダメージには幅があり、その時々の状況や実力差に応じ幅は変動する。なりきり的なその変動はサイコロに応じて決定(奇数または6で同等、2で半減、4で等倍)。条件は『木暮の姿を直近で目にしていること』。なりきり的なその条件は『前後2ロル以内に木暮の姿を目にしていること』。
    『心ノ月ノ影ヲ磨カン』
    状態異常の回復。即ち、肉体に作用する呪や火傷、痺れ等を無効化する。ただし『一度はその異常の効力が発揮されている』ことが条件であるため、一度はその痛みを受けなければならない。影を磨き、清く曇らぬ身となるためには、その『影』が存在しなければならないのだから。
    『???』
    ──武器─────
    木暮の身の丈よりもわずかに短い赤い柄の薙刀。また尻に槍の穂先が取り付けられており、攻撃の幅が広げられている。
    ──備考─────
    特には。
    ──募集─────
    『木暮初』の仮名と『27歳』という年齢を与えた人物。木暮はその人物に対してだけ、最適解をも乗り越え無条件に表情を緩めるようだ。

  • 銀糸
    No.702537
    [編集/削除]

    二人目は蠱毒の鼈甲蜂予約しますー!!
    ついでに甘塔のも同じ鼈甲蜂で予約お願いします((((

  • 輿
    No.702737
    [編集/削除]

    「おにーさん、おねーさん、はじめましてです、僕は薬根柘榴、です、今から戦うもの同士だけど甘えてもいい?」

    「人もこの国も好きなの、だからそれを害する澱水はなくしたいのです」

    「ぁ、あなたのことすきになった、だから、このまま戦い続けよう?」
    ──名前─────
    薬根 柘榴
    ──フリガナ───
    (クスネ ザクロ)
    ──性別─────

    ──年齢─────
    見た目13
    変若人になったときから変わらない
    なった時期は覚えてないか源平合戦中になっていたのはわかる
    ──所属─────
    蟲毒組、変若人
    ──位─────

    ──性格─────
    マイペースで甘えん坊な戦闘狂
    敵味方問わず甘えたがる
    難しいことは考えない
    ──容姿─────
    水色の瞳と薄茶の髪の少女
    戦闘に支障がない限り敵からもらった傷を残している
    ──過去─────
    戦場を渡り歩いていた渡り鳥の女
    戦いを求めてさ迷っていたらいつかの戦いにて変若人になっていた
    その後死ななくなったのをいいことに戦場をさらに渡り歩きたまにしっかりと軍に所属したりと気ままに戦場を楽しんだ
    壇之浦の戦い、鎌倉攻め、応仁の乱、天王山の戦い、関ヶ原、大阪夏の陣・冬の陣等に参加したらしい

    戦国の世が終わり、平和になりはじめてからは座敷わらしのように少女の姿を利用して誰かの保護下にいた
    そしてこの頃の他人に甘えるのがすきになる
    そんな変若人だと見抜ぬいたものに蟲毒組に誘われ入隊した
    ──異能─────
    只種
    ──型──────
    芽吹かず
    変化能力のある種を体内に生成し続ける
    生産効率は一日に10個、体外に出さなければ100まで保管できる、
    出しちゃうと一時間で腐る
    体内あるときは攻撃された傷をすぐ修復したり、肉体を変化させる、
    体外に出し、割ったり、対象の体に埋め込んで肉体を変化させる、ただし他人に埋めても肉体をもとに戻すだけしかできない
    欠点は肉体のみしか修復できず、疲労や生命力は回復しないので対象は回復してすぐに動けない、
    ──技──────
    大黒骨(だいこくこつ)
    腕の骨を肥大化させそのまま武器にする、ではないので致命傷にはならないが攻撃を潰すような一撃で敵を牽制できる
    ──武器─────
    大刀『土鉄柄』
    平安初期の二尺ほどの直刀太刀
    柄まで金属でできてる変わり種
    とても重い
    ──備考─────
    人と戦闘を愛する少女
    人懐こく敵味方問わず気に入ったものに甘える
    回復能力持ちなのに加えて医術の心得や応急措置も戦で学んでいるので蝎としてそこそこ優秀だが戦闘の方が得意

    合戦場にふらっとたちよっては勝者が出るまで戦い遺体の修復、供養、をして去るのが昔の趣味だった

    ──募集─────
    いつもあまえさせてくれる人

  • 影楼
    No.704047
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    掲示板拝見させて頂きました蠱毒鼈甲蜂の枠で是非参加したいです

  • 蜜蜂
    No.704709
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    二キャラ目、紅華隊桔梗で予約をお願いします。

  • 9
    No.705697
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    輿さん参加許可です

    銀糸さん、甘塔さん、蜜蜂さん、影楼 さん予約確認しました。

    酸欠さん、お久しぶりです。
    雑談の方で皆に、話してみてください。

  • 蜜蜂
    No.706795
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    「阿呆めが、妾(わたし)が治せるのは傷だけだ。良く寝、良く食べ、良く動く。そうしなければ体は治るまいて。」
    「あっはっは!知らないのか、少年。女は強いんだ。」
    「君は死なないさ。妾(わたし)が助けるからな。」
    ──名前─────
    朔月綏
    ──フリガナ───
    サカツキ スイ
    ──性別─────

    ──年齢─────
    24歳
    ──所属─────
    紅華隊
    ──位─────
    桔梗
    ──性格─────
     明るく朗らかで豪快。独自の美学のもと鮮やかに在ることを好み、常に淑女たらんとする(ただし、彼女の定義する淑女はいささか一般的なそれからは外れている)。一見すると気ままで呑気に行動しているようだが、その実丁寧に思考を積み重ねた行動理念や価値観に基づいている、かもしれない。医術に傾倒しており日夜新たな技術を研究している。役に立つならば東洋医学も西洋医学も民間療法もむさぼる。また医学の書を読むために英語や仏語、独語等複数の言語を操るが、基本的に『読むため』に身に付けた語学力であるため会話能力は読解能力に一歩劣る。
    ──容姿─────
    ゆるくウェーブがかった長い髪。基本的にはくるりと巻き上げ平打ちと玉簪で纏めている。猫のように目尻がつり上がった瞳は常に挑発的なまでに楽しげに輝き、追い込まれようともその光を失わない。西洋的に彫りの深い牡丹の花の如き華やかな美女。隊服の上着は基本的に治療の邪魔だからと着用しておらず、代わりに医療用の白衣を羽織っている。外出の際には白衣ではなく上着を用いる模様。
    ──過去─────
     現時点では不明である。本人は語るほど珍しいものではない、と笑う。祖父母辺りに異人の血が入っているのは間違いないらしい。
    ──異能─────
    【風姿花伝】
     型以外のすべてが「舞うこと」を発動条件としている。
    ──型──────
    『花鏡』
     彼女の周囲にいるだけで、その人物の自己治癒能力が加速する。
    ──技──────
    『至花道』
     対象の持つ自己治癒能力を底上げする。軽傷または軽症程度ならばものの数分で完治し、また対象にかかる負荷も少なく済む。
    『六義』
     対象の自己治癒能力の如何に関わらず、強制的に傷や病を癒す。その間の治癒のための疲労や脳、神経への負荷はそのまま反映される。
    『五音』
     対象の欠損が激しかろうと、「生きているか死んでいるかと言われたら生きてはいる」という状態であれば必ずやその命を繋ぎ止め元の状態に回復させる。臓器や指程度ならば欠損した部位がなくとも回復するが、腕や脚はその部位を繋ぐことしかできず一から再現することはできない。言うまでもなく対象への負荷も著しいため、滅多に使うことはない。
    『???』
     Coming Soon……
    ──武器─────
    一対の鉄扇。舞楽に用いる大ぶりなそれは上部が鋭い刃となっており、畳めば防御、広げれば打撃に向いた形状となる。また扇面には武器とは思えぬ優美な蔓草紋様が描かれ、一見すると装身具である。
    ──備考─────
    舞いに於いて比類無き天分を持つ。ひとたび稽古の場を得れば彼女に習得できぬものはあるまい。一方で医学の才は舞いに大きく劣り、秀才の域を出ない。
    ──募集─────

    ご確認をよろしくお願いします

  • 木蘭
    No.707149
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    二キャラ目、紅華隊の曼珠沙華で予約お願いします。

  • 9
    No.707841
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    蜜蜂さん、壱さん参加許可です。

    木蘭さん予約確認しました。

  • 木蘭
    No.710218
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    「薩摩の兵子は皆が死狂いだ、覚悟して突き進む、それさえ出来れば一人前と認められるからな。」

    「変若人に恨みは無いが、悪行は見逃せない、だから貴様を、叩ッ斬るッ!」

    「いざ、尋常に。 ふゥゥゥッ……────ッッ、チェストォォォォォォッッ!!!」

    ──名前─────
    島津 有心

    ──フリガナ───
    シマヅ ウシン

    ──性別─────

    ──年齢─────
    十九歳

    ──所属─────
    紅華隊

    ──位─────
    曼珠沙華

    ──性格─────
    一見して冷静沈着、実年齢と比較して幾分も達観、或いは老成した精神を備える男。独特の生死感を持ち、外面に出る落ち着きは「常在戦場」の心構えから、考え方は豪放磊落そのものであり、ある意味では青年らしい豪快さを備えている、とも言えるだろう。己の命を軽んじる事はせず、然しそれが必要であれば気合を入れて死地に飛び込む、命知らずではなく死狂い、とは本人の弁である。

    ──容姿─────
    黒髪赤目、身長は六尺と少し余る程度、均衡を保ち鍛えた体躯は、玉鋼の刃の如き様相を帯びる
    全身に夥しい量の大小様々な傷跡が刻み込まれ、一際大きな傷跡が胸元を横断して首筋まで伸びる
    鼻梁の秀でた精悍な面差しには、年齢不相応の落ち着きを纏い、瞳には燃え滾る様な覚悟を宿す
    紅華隊指定の軍服、軍帽軍靴を寸分違わず着熟し、左腕に階級を表す赤の羽札、左腰に太刀を佩く

    ──過去─────
    九州は鹿児島の生まれ、祖父と父に倣って示現流を学び、十五の誕生日を迎えた折に郷里を出奔、紅華隊の門を叩く
    入隊から僅か四年で曼珠沙華の座に辿り着いたのは、「島津流」の兵法の心得と、一応は常識を備えた性格故だろうか

    ──異能─────
    戦陣

    ──型──────
    ■型、一
    「体」とすれば体を捨て、「待」とすれば待つを捨て、「対」とすれば対峙を捨て、「太」とすれば自性に至る、雑念を捨て去る自在の心構え
    平時に於いては精神干渉に対する耐性として恒常的に発動、非常時に於いては活性化し「危機を事前に察知する第六感」としての性能を発揮
    神経伝達速度を引き延ばし、反応速度と行動精度が格段に向上、状況判断や間合いの調整、軌道修正の判断を十分な時間で行う事が可能となる

    ──技──────
    ■技、一
    猩々緋の粒子として振る舞う「闘気」を身に纏い、或いは武器に付与する事で諸性能を向上させ、攻防の両面に劇的な強化を実現する技
    精神的高揚が総出力を左右する性質を持ち、心が昂る限り出力が向上する反面、心折れた途端に沈静化する等、振れ幅が非常に大きい
    加えて性質上、遠方や他者への付与は不得手、己を高めて悪意を断ち切る、それこそがこの技の基本にして、その真髄だと言えるだろう

    ■技、二
    『一の太刀を疑わず』『二の太刀要らず』と云われる示現流の信念、勝負の一切を掛けて全身全霊の初太刀を揮う事を由来とする技
    居合術も含め、裂帛の気合と共に揮う初撃に、本来の質量を遥かに凌駕する応力が上乗せされ、山を打ち砕く程の威力を発揮する
    先手必勝・一撃必殺の概念を象徴する単純明快にして無比の一撃、二撃目以降は構え直さない限り、等しく本来の振る舞いを見せる

    ■技、三
    目方三十五貫有余、桁外れの重量と類稀なる防御力を兼ね備え、明王像の如き威容を放つ甲冑を五体に鎧う技、単一部位の装着も可能
    甲冑は発動と同時に構築、瞬時に装着を完了し、脱着の際には霧散する様に消失、全部位の装着時には、輪郭が一回り程巨大化する
    単純な物理的衝撃のみならず、異能に由来する諸々の攻勢、果ては概念的干渉の影響さえ軽減する、「防護」という概念の装甲である

    ──武器─────
    ■〈銘・号〉備前朱鷺坂御野千代邦矩是秀・士魂
    同田貫等に見られる長大重厚かつ武骨な拵えの太刀、刃には一本樋が刻み込まれている
    柄は野太刀の様に太く長く僅かに内に反り、下地は茶の鮫革、柄巻は黒染めの捻り巻
    鍔は叩き出し、赤坂鍔の意匠を元にした双龍図の様な彫刻が施され、下緒は黒の紺正絹

    ──備考─────
    「有心の坊主」等と呼ばれる若年の曼珠沙華、単純明快な異能の性能を存分に発揮して、縦横無尽に戦場を駆け抜ける薩摩隼人

    ──募集─────
    なし

  • No.711779
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    二人目で、曼殊沙華を予約したいのですが大丈夫ですか?
    予約が空いていなければ山荷葉を予約したいです…!

  • No.713699
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    予約で輪蜘蛛辰砂希望です、許可がおり次第設定載せます

    あと、もう1人作ろうと思ってて
    蟲毒組の蠍を予約したいです
    よろしくお願いします

  • 9
    No.713771
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    木蘭さん許可です。

    壱さん曼珠沙華予約しました

    麗さん二つ予約確認です。

  • No.713772
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    「あ、初めまして。あなたは敵さんですか?」
    「だってー…平和が1番でしょ?」
    「め、目を見ないで…お願い」
    ──名前─────
    飛知和弥勒
    ──フリガナ───
    ヒチワミロク
    ──性別─────

    ──年齢─────
    20歳(見た目年齢、実際の年齢は秘密)
    ──所属─────
    輪蜘蛛
    ──位─────
    辰砂
    ──性格─────
    怪我人は味方はもちろん敵であろうと治そうとするお人好し、自分を受けいれてくれた輪蜘蛛には感謝をしてはいるもののやはり平和が1番なのではと頭が若干お花畑な空回りな女の子
    ──容姿─────
    目が赤く見られたくないために眼鏡を掛けている
    灰色を好み着物はいつも灰色のものを着ているが治療の時は動きやすい袴に着替えている

    (私好みの女メーカー様より)
    ──過去─────
    大昔、幼子だった自分は親に捨てられ
    周りからも目が異質だと忌み嫌われていた
    なぜ自分ばかりこうなるんだと思いつつも我慢していた(続きは思い浮かんでから)
    ──異能─────
    全尽癒ーゼンジンユー

    (型は未定)
    ──技──────
    月華癒ーゲッカユー
    疲労して動けない味方を癒し、動けるようにする
    だが使用した後は必ず月の光を浴びなければならない。

    切塞癒ーセッサイユー
    味方の傷を塞ぎ痕を残さないが
    月華癒を使わないと痛みは残る

    切傷癒ーセッショウユー
    味方の傷を敵に移すことが出来る上に
    味方がおった以上の傷を負わせることができるが
    自分の体力の消耗が激しく、最悪3日は目が見えなくなることも、リスクが高い技である
    ──武器─────
    灰色に赤い花びらがあしらわれた小刀
    ──備考─────
    (思いついたら追加します)
    ──募集─────
    自分を誘ってくれた方

  • 9
    No.713773
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    麗さん許可です

  • No.713952
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    2キャラ目で蠍さんやって良いですか?

  • 銀糸
    No.714027
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    二人目双子ちゃん出来ましたー!!!
    何か不備があれば直します!!!

    「俺は弟の為だったら何でもしてやる」
    「異形が怖い?そんなの弟の怒った時の方が余程恐い」
    「知らないな、敵意が無い人を殺る義理は無い」

    ──名前─────
    金雀枝 楓
    ──フリガナ───
    えにしだ かえで

    ──性別─────

    ──年齢─────
    23

    ──所属─────
    蠱毒組(変若人)
    ──位─────
    鼈甲蜂

    ──性格─────
    常に大人しく、口数は大して少ない訳では無いもののその表情の動かなさ具合にそう見えているだけである。
    行動は派手だが落ち着き過ぎている声のトーンとその無表情さでいつでも人を寄せ付けない。まぁ己から好き好んで近寄る様な感じでもない為丁度なのだが。
    優しさはある為人の心はある様で、特に同年代や歳上に対しては結構友好的だったりする。年下は接し方がいまいち良く解らない様子。
    そして重度の弟大好きマン。顔は良いのに中身が残念なのはよくある事なのです。
    特に輪蜘蛛や紅華隊に対しての敵意は無い様子。

    時偶弟の様に極度の凶暴性を見せる事も。

    ──容姿─────
    画像参照。(Picrew・sode様より「生きてる」)
    着物の下には歩きやすい様にと足首を隠す程度の丈の編上げブーツ。踵は3㌢程。身長は160程。
    心臓の丁度真上に鼈甲蜂の刺青が入れてある。

    ──過去─────

    暗殺一家の元に生まれ、小さい頃から人を殺す為の手順と基礎的な勉強を叩き込まれた。

    18の時大襲撃に巻き込まれ、一家は双子を残し全員死亡。
    その後紅華隊や輪蜘蛛について知り、19〜21に渡ってどんどん知識を詰め込んだ。
    22の時変若水の在処を見付け出し、

    23の誕生日に変若人となった。

    ──異能─────
    『白の明星』
    ──型──────
    【変現自在(白)】
    「それはまるで昔の話に出てきた化け狐の様に、瞬く間に姿を変えて見せた」
    己が想像しうる容姿になれる。
    髪の色や長さ、肌の色、目の色迄もを変えられる。
    だが生来からの顔の作りや体格は変えられず、また性別や身長、声も変えられない。
    そしておまけに他の人の姿も多少は変えられるが、上記の通り、と、髪の長さと肌の色は変えられない。
    【以身伝心(白)】
    「彼が触れれば心が聴こえ、彼が想えば声が聴こえる。まるでサトリの様だ。」
    対象に身体の何処かを当てて心を読んだり、言いたい言葉を念じて対象の頭に直接響かせたり出来る。
    前者は必ず何処かが触れていないと出来ないが、後者は視界に入れずとも平気な上会話も出来る御手軽電話みたいな物。
    触れる方は主に嘘吐きな人に使われる事が屡々。

    ──技──────
    【武具想天(白)】
    「彼が手を振り翳した瞬間、異様な金属音を立て銃がその場に姿を現した」
    純白の外見の銃火器を任意のタイミング且つ様々な所に出現させる事が出来る。
    但し一度に出せる武器の数は三つ迄である。
    【清透幽々(白)】
    「透明度の高い水の様な波紋がその姿と重なったと思えば、途端にその箇所から霧散する様に消えていった」
    光の屈折を利用し、己の姿を見えにくくすると言うもの。
    一般的に夜などの暗い所では余り効果を発揮しない。

    ──武器─────
    二丁拳銃

    ──備考─────
    弟大好き絶対守るマン。
    好きな物は弟と甘い物と昼の時間。
    弟に変装時好きな物でバレない様に何でも食べる様にして居たら食わず嫌いも無くなり見事に嫌いな物が無くなった。素晴らしい。
    その割に身長は伸びなかったので少し不服。
    自分の過去については特に「悲しい出来事」とは捉えておらず、どうも本当に幼少期から弟さえ居れば良かったらしい。

    ──募集─────
    特に無し

  • 甘塔
    No.714032
    [編集/削除]

    ほいさっさ二キャラ目、蠱毒組の鼈甲撥、双子の弟くん出来上がりましたので乗せますね〜

    ━━━━━━
    最終更新 1.3 2:45頃 性格欄に文章を追加
    ━━━━━━

    「俺ァ兄貴が居ればそれでいいんだよ」

    「カカカ!いいねェいいねェ!そう来なくちゃなァ!?」

    「……ンだよ、偶にゃ大人しくするもんだぜ、俺ァ」

    ──名前─────
    金雀枝 椛

    ──フリガナ───
    エニシダ モミジ

    ──性別─────

    ──年齢─────
    23程

    ──所属─────
    蠱毒組(変若人)

    ──位─────
    鼈甲蜂

    ──性格─────
    非常に表情が豊かな戦闘狂。喧嘩っ早く、自分が良ければ他はどうでもいいというような暴君的性格。それでも優しさは忘れておらず、特に女子供には相応の気遣いをする。
    それに加え重度の兄好きで、兄の言うことは従順に聞くため、ほぼ犬のようなものである。時に兄のような冷静さを見せる事も。
    外部からの痛みには強いが、内側からの痛みと身内の負傷には酷く弱く、下手をするとパニックに陥る可能性が高い。
    特に誰かへの恨みはない。

    ──容姿─────
    画像参照(Picrew sobe様より『生きてる』使用)
    着物の下は膝下まで覆う黒の編み上げブーツ。
    身長は160程、踵+3cm。
    鼈甲撥の刺青は丁度心臓の真上に。

    ──過去─────
    暗殺一家の元に生まれ、小さい頃から人を殺す為の手順と基礎的な勉強を叩き込まれた。

    18の時大襲撃に巻き込まれ、一家は双子を残し全員死亡。
    その後紅華隊や輪蜘蛛について知り、19〜21に渡ってどんどん知識を詰め込んだ。
    22の時変若水の在処を見付け出し、23の誕生日に変若人となった。

    ──異能─────
    【黒の明星】
    _光があれば闇がある様に、彼もまた必要不可欠な存在なのだろう。

    ──型──────
    【変現自在】
    _其れはまるで昔の話に出てきた化け狸の様に、瞬く間に姿を変えて見せた。

    己が想像しうる容姿になる事が出来る。
    髪の色や長さ、肌の色、目の色迄もを変えられる。
    だが生来からの顔の作りや体格は変えられず、また性別や身長、声も変えられない。
    おまけに他の人の姿も多少は変えられるが、上記の通り、と髪の長さと肌の色は変えられない。

    【以身伝心】
    _奴が触れれば心が聴こえ、奴が想えば声が聴こえる。其れはまるでサトリの様。

    対象に身体の何処かを当てて心を読んだり、言いたい言葉を念じて対象の頭に直接響かせたり出来る。
    前者は必ず何処かが触れていないと出来ないが、後者は視界に入れずとも平気な上会話も出来る御手軽電話みたいな物。
    触れる方は主に嘘吐きな人に使われる事が屡々。
    ま、椛の場合前者は殆ど使わないけれど。

    ──技──────
    【武具想天】
    _奴が手を振り翳した瞬間、その指先は鋭利な刃物となり、辺りには小さく、しかし異様な音を立てて金属片がその場に姿を現した。

    両手のうち何方かの指を黒い刃物に変え、任意のタイミングかつ様々な場所様々な大きさの黒い刃物を出現させることが出来る。但し一度に出現させることが出来るのは指含め三つ迄である。

    【青透幽々】
    _弾丸に撃たれたような円がひとつ出来れば、同じように全身へと広がり、できた所から霧散するように消えていった。

    光の屈折を利用し自らの姿を見えにくくするというもの。朝から夕方までの明るい時間や場所では余り効果を発揮しない。だが、早い時間でもそれなりに暗い場所ならば効果を発揮する事が出来る。

    ──武器─────
    無銘

    鍔のない短刀。それ以外に目立った特徴はない。
    ──備考─────
    ・兄の言う事が最優先。だったのだが、蠱毒組に属してからは一応組頭の言う事も最優先になっている。あと救護班も。

    ・何が好き、何が嫌い。そういうものは一切なくて__否、兄が好きで、兄を脅かす全てが嫌い。
    ──募集─────
    特には。

  • 9
    No.714957
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    なりを稼働させてからはまだ日は浅いですが、
    計画を立て始めて6か月、やっと本格的に活動出来てとてもうれしいです。
    運営頑張って続けていくので、ぜひぜひこれからもよろしくお願いします。

    蝶と人と蜘蛛運営代表 9こと『詩乗シノ』

    9ことシノが弱いシステム面でのお手伝いと、花影の三人目の中の人をしている『焼灼』と申すものです。
    裏方で出てくることほぼ在りませんがひっそりとなりを支えておりますので、運営の一人としてお名前覚えて頂けると幸いです。
    では来年も本ナリとシノをお願いします。

    蝶と人と蜘蛛運営『焼灼』

  • バビロン
    No.716347
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    蟲毒組の蟷螂で予約したいです。

  • 9
    No.716352
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    バビロンさん予約確認です

  • バビロン
    No.716427
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    「うふふ、私の名前は愛乃。貴方様のお名前は?」
    「武器を納めになって。私とお茶でもいかがかしら?」
    「とっても素敵ね。ちょっと本気になっちゃおうかしら」
    ──名前─────
    愛乃
    ──フリガナ───
    あいの
    ──性別─────

    ──年齢─────
    秘密♡(見た目は24歳)
    ──所属─────
    蟲毒組・変若人
    ──位─────
    蟷螂
    ──性格─────
    博愛主義者で誰でも愛してあげたい。誰からも愛されたいと思う。物腰柔らかな乙女。
    ──容姿─────
    黒髪に紅い瞳。オフショルダーの紅い洋風のドレス。身長は165㎝。ハイヒールの高さは7㎝。(ダウナー女子の作り方様より)
    ──過去─────
    大陸の方から渡って来た変若人の中の一人。昔は愛人がいっぱいいたらしい。
    ──異能─────
    大淫婦
    ──型──────
    【蠱惑】
    魅了の呪い。その姿や言葉を見たり聞いたりするだけで、敵対したり攻撃する事に忌避感を感じる様になる。
    ──技──────
    【大淫婦の獣】
    七つの首を持つ獣を呼び出し戦わせる。獣の大きさは熊と同じぐらい。7つの首を全部落とさないと死なない。同時に召喚できるのは1体まで。1つの首が治るのに1日必要で、獣が死んだら首が全部治るまで再召喚が出来ない。
    【愛欲の泥】
    赤っぽい黒い泥を地面に広げる。泥に触れると蠱惑の効果が倍増する。
    ──武器─────
    なし
    ──備考─────
    荒事はあまり好まない。
    ──募集─────
    愛し愛される殿方

  • 9
    No.716463
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    バビロンさん参加許可です

  • No.717786
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    梅幽の妹です。何かおかしいところがあれば治します。
    「あ、私…雫石(しずく)て言います。よろしくお願いします。」
    「あ、怪我人ですか?こちらに…」
    「あ、待って下さい!脱走はしないでくださいて前にも言いましたよね?」
    ──名前─────
    雫石
    ──フリガナ───
    シズク
    ──性別─────

    ──年齢─────
    16歳くらいに見える。
    ──所属─────
    蟲毒組・変若人
    ──位─────

    ──性格─────
    探究心が高いが泣き虫でいつも何かの実験をしていることが多いが怪我人の前では真面目で怪我人が怪我が完全に治ってない状態で動いてるのを見かけると病室に強制的に連れ戻して説教をする。
    ──容姿─────
    赤髪に紫の瞳、深い青の着物を着ている。下駄を合わせて155(下駄の高さは5センチくらい)(wwwさんで作りました。
    ──過去─────
    私は耳が良くて人の心の声が分かる。私が10歳くらいになった時に両親に「私には兄弟はいないの?」と聞いた。そしたら両親は「いない。」と言ったその夜両親からこんな声が聞こえてきた。「何故あの子は兄弟はいないのと聞いてきたんだ…」「もしかしてあの子…売られたところを見ていたのかしら…」と言う声が聞こえてきた。そして月日が経ち、父が遊郭で遊女に殺されたと聞かされたそしてある人の心からは「まさか娘に殺されるなんてね…ひどい話ね…」という声が聞こえてきた。そして私はその娘が私の姉だと思ったそして私は姉を見つけようと思い変若水を見つけて飲み変若人になった。
    ──異能─────
    風立ちぬ
    (風を操ることに特化している)
    ──型──────
    夢十夜
    (悪党には悪夢を善良な者には幸せな夢を見させる。)
    ──技──────
    君死にたまふことなかれ
    (外傷のみ治せることができ、重症は治せるが軽傷の場合は重症になるまで痛み続ける必要がある。)
    地獄耳
    (相手の心を読み取ることが出来る。彼女から円状に10m以内の人の心の声も読み取ることが出来る。)
    ──武器─────

    ──備考─────
    薬作りが趣味、よく医務室で自分の腕に毒などを塗って反応を見ている事が多い。
    ──募集─────
    組織の中での唯一の友人

  • 9
    No.718136
    [編集/削除]

    壱さん、雷さん参加許可です。

  • RORI
    No.720209
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    先程の見学です。
    蠱毒組、蠍で予約致します。

  • No.721853
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    二キャラ目、燐葉石で予約お願い致します。

  • 9
    No.722050
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    RORIさん 雅さん 予約確認しました

  • No.723647
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    「薄い唇の下に隠れた其の鋭い歯で、其の骨張った厚い拳で…乱暴されるコトを想像しただけで、あたし、あたし───…あぁァっ。」
    「貫いて、甚振って、掻き混ぜて。もっともっと酷くして。奥までもっと暴いてよ。」

    「ねェ、ねェ。……名前を呼んで、抱きしめて。」
    ──名前─────
    魄痴
    ──フリガナ───
    ハクチ
    ──性別─────

    ──年齢─────
    見た目年齢:15歳程度
    ──所属─────
    輪蜘蛛
    ──位─────
    燐葉石
    ──性格─────
    奔放で天真爛漫。
    暴力やそれに準ずる行為を加えられる事に強い拘りを持ち、其れ等に歓喜する変態。
    輪蜘蛛の面々に対する仲間意識は持ち合わせているらしく、積極的に仲良くなりたいと思っている。そう、"仲良く"。

    ──容姿─────
    艶やかな黒髪を肩まで伸ばし、頭に赤のリボンをつける。
    瞼には深く線が刻まれており、所謂二重瞼。
    血の溶けたような赤銅色の目は大きく、目尻が猫のように跳ね上がっている。
    肌は白く、形の良い唇は薄桃色に色付いており、どちらかといえば整った目鼻立ちをしている。
    時代の流れに逆らうような古めかしい黒の裁付袴を身につける。
    袴の上に矢柄の脚絆を重ねおり、本人はお洒落をしているつもりらしい。
    腰布は何度も修復し使い続けている様で、ツギハギまみれになっている。

    腰布には武器を入れる為の革製の袋が下げられている。
    ──過去─────

    暴力こそがこの世で最も尊い愛情表現だ。
    故に、少女に振り下ろされるこの硬い拳は最大級の愛情の表れに他ならない。

    ──異能─────
    「虚/ウロ」
    ──型──────
    「艶濁/エンダク」
    彼女の身体を満たす赤黒い液体の名称。
    血液の代わりに体内を高速で循環し、臓腑や骨肉の内側にまで浸透しきっている。

    「影虜/カゲトリ」
    自身、また自身の手によって作られた影に質量を持たせるというもの。
    質量は影の大きさ、濃さに依存する。

    ──技──────
    「濁奴/ダクメ」
    艶濁による恩恵。
    自身の肉体に超人的な再生能力を齎す。
    その再生力は切断された身体の一部が即座にくっ付く程。
    その体液が全て消え失せると修復は不可能になるが、体液は自身で意思を持ってるかの様に命の存続の為に活動する。

    「陰奴/カゲメ」
    影虜によって質量を持たせた影を操る能力。
    影の柔軟性、硬度、殺傷能力は彼女の思いのまま。

    「」

    ──武器─────
    鎖鎌
    草刈り用の釜に鎖で繋げた分銅をつけたもの。
    鎖の長さは約4メートル。
    ──備考─────
    人であった頃の記憶の殆どを失っている。
    唯一覚えているのは、愛情表現の在り方のみ。
    ──募集─────
    お誘いあれば。

    確認お願いいたします。

  • 独楽
    No.723908
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    二キャラ目、蟲毒組の蠍で予約お願いします!!

  • 9
    No.724270
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    雅さん参加許可です
    独楽さん予約確認しました

  • ピンクねこ見学
    No.724677
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    紅華隊、水仙で予約お願い致します。

  • 9
    No.724682
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    ピンクねこ見学さん予約確認しました

  • 夢野
    No.725533
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    「死んだ?どうでもいいから、金は?」
    「わかったわかった。もういいよな。殺しても」
    「あークソッ!火が無ぇ!(タバコ咥え)」
    ──名前─────
    座黒 仁
    ──フリガナ───
    ザクロ ジン
    ──性別─────

    ──年齢─────
    30歳(実年齢は100年程)
    ──所属─────
    蟲毒組
    変若人
    ──位─────
    鼈甲蜂
    ──性格─────
    容姿から分かる通り、金、女、暴力を好む。だが実際の本性は悪逆かつ冷酷で計算高い。自身以外は基本的に見下しており、命の価値を利用することはあっても理解していない。自身が攻めている時は強気だが、少しでも劣勢になると直ぐに逃げることが多い。
    ──容姿─────
    身長189cm。新しい物好きの性格も手伝ってか基本的にシャツとパンツというシンプルな服装。肉付きがあまり良く無いが意外と筋肉質。貴金属などを好んでおり、よく身につけている。刺青は背中、左肩甲骨に沿って入れている。(目つきの鋭い男メーカーさん)
    ──過去─────
    元の生まれは何てことない平凡ながら幸せな家庭の子だった。しかし、人間の悪人によって親が騙され殺された後、悪人によって育てられる。山奥にて変若人となった後は悪人どもを殺し、街に流れ着いた。
    ──異能─────
    空転(クウテン)
    ──型──────
    空転・歩
    自身の半径30メートル以内に瞬間移動する能力。自身の身に触れているものは同時に持って行くことができる。連続で使用することは不可能で1秒ほどのラグが出来る。
    ──技──────
    空転・切
    彼のお気に入り。自身の半径1メートル以内、空間を切り分けることができる。実態は目に見えない斬撃のようなもの刀では防げないが予測で避けることは可能。戦闘時は首を好んで狙う。歩と同じく連続使用は不可能で1秒ほどのラグがある。
    ──武器─────
    西洋風の大振りのナイフ。普段は腰の後ろに差している。
    ──備考─────
    人間を使って小さな略奪団のような事をしているが、自身の正体は周囲の誰にも明かしていない。懐は割とあったかい。はっぴー。
    ──募集─────
    特に無し。
    ────────

  • 9
    No.725575
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    夢野さん許可です

  • No.727714
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    蠍で予約したいです

  • 9
    No.727789
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    逆さん予約確認です

  • ピンクねこ見学
    No.728029
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    紅華隊、水仙で予約していた者です。不備等あればお伝えいただければ幸いです。

    「どうせなら表に出て派手に戦いたいよねえ、ほんと!!折角頑張ってるんだから、もっと誰かに見てもらわなきゃ嫌!」

    「阿弥陀魚、阿弥陀魚、阿弥陀魚……もう、やだあ!なんなのこれ、気持ち悪っっ!!!」

    「う゛ーー…覚えてろよ!あんたの寝床にあの気色悪い魚、ぶち込んどくからね!」

    ──名前─────
    貝阿弥 朝梨
    ──フリガナ───
    カイアミ_アサリ
    ──性別─────

    ──年齢─────
    17歳
    ──所属─────
    紅華隊
    ──位─────
    水仙

    ──性格─────
    派手好きで我が強く、目立ちたがり屋。忍耐力に欠け少々打たれ弱いものの、直ぐに立ち上がる芯の強さを持つ。何かあれば必要以上に騒ぎ立てる。非常に喧しい。

    ──容姿─────
    空色の髪に琥珀の如く透き通った金の瞳を持つ少女。こめかみ辺りでふたつ団子状に髪を纏め、余った髪を三つ編みにした髪型。くノ一のような袖無しの着物を身につけ、必要に備えて軍服は腰に巻き付けてしまっている。ぱっちりとした双眸は長いまつ毛に縁取られ、猫のような瞳孔が特徴的。身長は168cmと女性にしてはやや長身。

    ──過去────
    大襲撃で紅華隊に所属していた両親を失い、その際同僚に引き取られる。朝梨に稽古を付けた師として、育ての親として、彼は実に優秀だった。

    ──異能─────
    知者楽水_戯
    同じ名の異能を持つ師から受け継いだ戦闘術を基本としたもの。
    ──型──────
    「行雲流水」
    水や雲の如く決まった形を持たず、壁や地面、殴打、斬撃等は大抵受け流す(透過する)ことが可能。発動している最中も肉眼で姿を捉えられること、声を使ってのコミュニケーションが可能なことから光や音など波状のものは透過が不可。
    ──技──────
    「阿弥陀魚」
    妖怪の名を冠した技。その名を唱える度に何処からともなく、醜い容貌の「阿弥陀魚」が現れる。大きさは膨れた紙風船程で、非常に脆く針でつつけば割れてしまう。破壊されたと同時に小爆発を起こし、その威力は10匹集まってやっと指一本吹き飛ばせる程度。ただの一匹では、細身の者を転がすことしか出来ない。
    ──武器─────
    クナイ

    ──備考─────
    技、異能のポテンシャルはやや低いが、それを十分補う卓越した身体能力の高さを持つ。本人の性格とは相反して隠密行動を得意とする。単に爆発力に欠けるため、表立った戦闘にめっぽう弱い。

    ──募集─────
    犬猿の仲である隊員(年齢性別不問)

  • 9
    No.728102
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    ピンクねこ見学さん参加許可です

  • No.731668
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    「南無阿弥陀仏…」
    「おぉ…穢れ多きものよ…儂がお前を救ってやろう…(武器を取る」
    「死を恐れるな…役目を果たすまで何度でもやり直させてやろう…」
    ──名前─────
    僧侶名:無我師
    本名:永沖ノ介清次
    ──フリガナ───
    ムガシ
    ナガレオキノスケキヨツグ
    ──性別─────

    ──年齢─────
    43歳(実年齢不明)
    ──所属─────
    蟲毒組(変若人)
    ──位─────

    ──性格─────
    物事に対して良くも悪くも達観的である。もともとは少し怖がりなこどもが大好きで気さくなおじいさんキャラであったのだが、変若人となり気が狂ってしまってから僧侶となり心を無にする。殺生に関して特に遮るものがなくいとも簡単に手をかける部分がある。しかし気が狂う前の名残りか、若い者相手となると戦いに手を抜くことがある。
    ──容姿─────
    身長193cm、体重95kg。変若人となってから何百と年月が過ぎ去ってから成長が止まったはずの身体は常人よりも二回りほど大きくなりガタイが良く手は指先から手首まで堅木のように硬くゴツゴツとしている。髪は全て剃っており無く、髭は焦げ茶色で口と顎どちらも長く伸びている。眉はやや細く、切れ長の黒目であるのだが、一つの目に瞳が二つあるため赤黒いざらつきのある長いボロ布を目元に巻きつけて視界を遮っている。所々にシワがある。黒と紫の僧兵服に身を包み複数の数珠と小さな鈴の装飾を身につけている。手の布には蠍の刺繍が施されている。背中には布で覆われた長物が背負われている。移動中は錫杖を持ち、虚無僧の被り物をしている。
    ──過去─────
    その昔、変若水の生成に成功する少し前から大炊御門家に使者として仕えていた。43歳を迎えようとしたその日、不死の実験の被験体○○号として変若水を摂取して変若人となる。しかし、異能のコントロールが効かない状態が続き自我を保っておられるず牢に追いやられ日々を送っていた。年月が過ぎ去ったある日、どこぞのアホが牢の鍵の施錠を怠ったために失踪し後に見つかることはなかった。
    ──異能─────
    九驢廼須と天秤
    ──型──────
    時間軸に干渉する異能。全ての時間軸に干渉することができ、異能の届く範囲は半径にして約30mであるが高度には能力が届かず高さ5mまでの範囲となっている。
    【多時間軸の住人】途方もない数の未来を見続けている。その余りにも多い未来により脳が処理出来ず、激しい頭痛に襲われることが多々ある。
    ──技──────
    【ずれ】自分、又は自分以外のものの時間軸に何秒または何分間かずらす(遅らせる)ことでお互いの干渉(接触や攻撃、会話)にラグを生み出す。あくまで遅らせるだけであり逆に速めたりすることはできない。
    【ゆがみ】時間軸の中にある時の流れに干渉し時間をゆがませ消し去る。例えば、時限爆弾(10秒)を相手に投げたとする、ゆがみを発動した場合時限爆弾が<相手に到達する>までの時間の流れを消し去ることができ、いきなり相手の目の前に出現するなんていう芸当も出来る。ゆがみの対象になったものの時間軸は必ずそこにあるため相手の目の前に現れた時の時限爆弾のタイマーも消し飛ばした分ちゃんと進んでいる。この技は無機物にのみ干渉できる。
    【ねじれ】特殊な印を刻むことで自分以外の時間軸にねじれを生じさせて時を戻すことができる。例えどんなに死に至るであろう深手を負ったとしても印を刻んだ瞬間の状態にまで身体を元に戻す。しかし、傷が治ったわけではない。元の状態に何度も戻ることはできても傷はそのまま蓄積していくため、ねじれを解いた時に全てを精算しなくてはならない。発動継続時間は最大2時間、ソレを超えると徐々に意識を失い始めやがて眠る。
    ねじれ解除の条件
    ・発動者の気絶。
    ・効果範囲外に出る。
    ・発動者の任意的解除
    ((今後習得予定))
    【ゆるみ】時間軸にゆるみを生じさせ時の流れをゆっくりと停止させる。完全停止させてからその状態を持続させられるのは10秒間でその後ゆっくりと元の流れの早さに戻る。この能力は範囲に関係無く干渉することが出来る。しかし、他の技との併用が出来ないことと完全停止状態の際には相手に攻撃を加えることが出来ないという欠点がある。
    ──武器─────
    両刃長槍『空切』(からきり)
    刃部分がおよそ60cm長柄部分が70cmの両刃長槍。7節構造であり長柄が最大40cmほど伸長する。また真ん中の節は切り離すことが出来、双刀、双刃鞭のように振るうことも可能としている。
    ──備考─────
    ①牢からの脱走から4日ほどのときにとある寺院に侵入する。そこの僧侶の一人に介抱され寺院での修行を開始する。やがて心頭滅却心に蓋をすることを身につけ異能による耐え難かった頭痛を克服するようになる。しかし自分が変若人になったことと襲い来る未来視による恐怖から二度と蓋を開けることは無くなるのであった。
    ②蠍としての役割は異能による治癒と治癒部隊の警護につき守り抜くことである。
    ③体格が良く身体能力は非常に高い。その体格を活かした攻撃は一つ一つ強烈な一撃となり強化の使える者でないとひとたまりも無いだろう。しかしこの者が武器を振るうのは同じ蠍の治癒者を守るときのみであり、逃げる相手は決して追わない。
    ④普段は小さい子供たちの前で仏教の教えを説いたり簡単な学問を教えたりしており、一部の子供達から『ムガのおじさん』と呼ばれている。
    ⑤本名の永沖ノ介清次で呼んでいいのは大炊御門家の人間のみであり、そのほかの者から呼ばれても返事はおろか反応もしない。
    ⑥ 大炊御門家に恨みは無く。変若人になることには抵抗はあったものの主人の命では仕方ないと腹を括っていた。しかし、いざ変若人になったとなるとソレは思いのほか恐怖であっただけなのだった。
    ──募集─────
    最高にかっこいい死に方をさせてくれるロル。

  • 9
    No.731738
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    逆さん設定拝見しました。
    いくつかお聞きしたい事がありますので、本日一月七日、夜お部屋に来ていただく事は可能でしょうか。

  • 独楽
    No.731832
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    申し訳ありません、予約の期間を延長して頂くことは可能でしょうか?

  • 俠楽
    No.732137
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    二キャラ目を蠱毒の百足で予約お願いします

  • 逆さん
    No.732692
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    承知しました。

  • 9
    No.732760
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    逆さん参加許可です

  • 銀糸
    No.732829
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    @独楽
    はーい!!何日伸ばしますか!!((((

    @俠楽
    分かりました〜名前追加しときます!!!

  • 独楽
    No.734526
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    @銀糸 様
    現在少々立て込んでいまして、11日まででお願いしたいです。

  • 銀糸
    No.734712
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    @独楽
    了解致しましたー!!設定楽しみに待っておりマース!!!

  • 俠楽
    No.735420
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    【テンプレ】
    「本官は世にも珍しき不死者でありますから、あしからず!…おや?それほど珍しくない?」

    「大日本帝国陸軍 陸軍中将……まで昇りつめた事がある日浦 大和であります!…こう見えても本官、意外と凄いのでありますよ?」

    「本官、恐怖というものは産まれたその日に臍の緒ごと取り除いたであります」

    ──名前─────
    日浦 大和

    ──フリガナ───
    ヒウラ ヤマト

    ──性別─────

    ──年齢─────
    26歳(実年齢不明)

    ──所属─────
    蟲毒組 (変若人)
    元大日本帝国陸軍陸軍中将

    ──位─────
    百足

    ──性格─────
    常に笑顔で溌剌としており、誰からも好かれるような優男。異能のためか死の恐怖というものを感じず自己犠牲の精神を持っているがゆえに簡単に身を投げ出す。どう頑張っても嘘をつけない正直者であり人一倍騙されやすい。

    ──容姿─────
    いついかなる日も軍服を身にまとっており、本人曰く戒めらしい。
    身長176cm、体重85kg、その殆どが筋肉によるものでかなり鍛えこまれている。髪型は丸められており五厘刈りよりも少し長い程度。

    (イラストメーカーpicrew様より作成させて頂きました。)

    ──過去─────
    日浦家の次男として産まれ、徴兵令により大日本帝国陸軍として戦場に駆り出されることになった。幼き頃から身体が丈夫で、病に侵される事など一度もなかった彼は、21歳という若さで初めての死を味わった。

    ──異能─────
    【英雄】

    ──型──────
    【不知命(いのちしらず)】
    死んでも蘇る、という訳ではなく自身の身体を再構成する型といった方が正しい。
    骨格、神経、筋肉、皮膚の順に再生されていくのだがその際の痛みはしっかると感じる。
    並の再生力ではない、普通の変若人よりもそういった面に特化しているため灰華蝶の持つ特別な武器で攻撃されてもダメージは受けるが数秒で再生する程。さらに病死や餓死といった死に方でも細胞を再構成して蘇る。
    しかしこの再生は自分を含め止めることは出来ない。

    体の一部を切り離された場合、一定の距離(10m程)を超えると切り離された部位は変若水となって消えてゆき、新しく造られる。

    ──技──────
    【千戦布告(せんせんふこく)】
    己を中心に直径2mの範囲の何処にでも兵器を出現させる技。兵器といっても手榴弾や小銃等と限定されており、大砲や核などの大型兵器を出現させることは不可能。

    【語り継ぐべき英雄譚】
    脳を潰され殺されたとしても、再生が完了すれば以前の記憶と身体能力を一切失うことなく引き継ぐ事が出来る技。

    【日ノ丸大和魂】
    筋力、瞬発力、動体視力など知力以外の全ての身体能力が爆発的に強化される技。発動中は橙色のオーラが自身の身体を薄く纏う。

    後に追記

    ──武器─────
    軍刀 日ノ丸(ひのまる)

    ──備考─────
    日浦家は長男の兄と次男の大和、末っ子長女と母の四人家族であった。
    長男は家を継ぐため、次男の大和が二十歳の頃徴兵令により兵士となる。
    大日本帝国陸軍の第七小隊を任されていたが戦死したという情報から世間的には亡者扱いになっているため、情報が少ない。ただ分っている事は、彼は幾度となく死んでいるという事。最初に赴いた戦場では十と六回、次の戦場では二十と一回、その次は五回…そうして積み上げてきた自分の屍の数は総じて二百と三十九回、焼かれ斬られ撃たれ潰され捻られた。

    ──募集─────
    割と面倒を見てくれる友人

  • 9
    No.735497
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    許可です

  • バビロン
    No.736706
    [編集/削除]

    愛乃ちゃんが死んじゃったのね新キャラを投下しますね。

    「慚愧の心などある訳がない。死ね。」
    「滅殺には慣れている。死ね。」
    「愛そうか、殺すか。殺す。死ね。」
    ──名前─────
    無慚無愧
    ──フリガナ───
    むざんむぎ
    ──性別─────

    ──年齢─────
    32歳
    ──所属─────
    蟲毒組・灰華蝶
    ──位─────
    蝙蝠
    ──性格─────
    自分を第一に考える超独善的で自己中心的な性格。変若人も灰華蝶も殺すと心に決めている。会話は一応可能だし、短絡的に直ぐに殺しに奔る事は無い。殺すのに十分な状況で初めてその太刀を抜く。
    ──容姿─────
    画像参照。私好みの男メーカー様にて作成。
    服装は赤黒い血に染まった紅華隊の軍服を身に着けている。身長185cm.
    ──過去─────
    紅華隊に入隊後、それなりの地位に昇るが嫌気が差して脱退。輪蜘蛛と紅華隊両方とも敵対している蟲毒組に、渡りに幸いと入る。
    ──異能─────
    無慚無愧
    ──型──────
    〈無慚〉
    執念と怨念の限り闘い続ける。殺した者の怨念を纏い、殺せば殺しただけ強くなる。
    ──技──────
    〈無愧〉
    殺した者の血肉を喰らい糧とする事で瞬時に身体的損傷を回復させる。自分が殺した者限定で、少しでも息があれば意味を為さない。
    ──武器─────
    〈無慙皆殺し一人旅〉
    黒い刀身を持つ大太刀。刀身の長さは1m。
    ──備考─────
    悪を喰らう極悪。武の才能は平凡。
    ──募集─────
    紅華隊時代の無慚無愧を知る人

  • 9
    No.736758
    [編集/削除]

    バビロンさん許可です

  • 9
    No.739473
    [編集/削除]

    上げです

  • 独楽
    No.741048
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    「俺は俺のやりたい様になるだけ、さァ」

    ──名前─────
    不計百途
    ──フリガナ───
    フケイヒャクト
    ──性別─────

    ──年齢─────
    19歳(実年齢19歳)
    ──所属─────
    蠱毒組(変若人)
    ──位─────

    ──性格─────
    何者にも囚われぬ自由人。かなり気まぐれであり、治療すら彼の機嫌次第では行ってくれないかもしれない。

    ──容姿─────
    銀の瞳に薄い灰色の髪。左側頭部を刈り上げ、右端の前髪を伸ばした短髪という特異な髪型をしている。顎から下の全身に何かの紋のような刺青が走り、蠍の刺青は顎の下に刻まれている。
    服装は紅華隊に似た軍服の上に上着と同程度の丈の袖のない外套(ケープ)を羽織り、針が仕込まれたブーツを履く。腰の後ろには弾薬嚢に似たものを身に着けており薬物や毒物、医療器具などを入れている。
    この時代の人間としては長身で、やや痩躯。しかし変若人である関係上、身体的な弱みはない。身長182cm、体重70kg。

    ──過去─────

    ──異能─────
    刀圭不違
    ──型──────
    【狂奔】
    絶対的な速度的有利を与え、空中でも水面でもどこでも足場となる。というもの。
    いかなる場合に於いても彼が最速であり、かつその奔りは全てを道とする。

    【身体眼解】
    生物の身体の状態を解剖するかのような精度で即座に把握する。精度は正確無比であり、細胞以下でも捉えられるほど。患者を相手にする時に便利。
    [全眼解・先読]
    対象の身体の状態を全て把握し、限定的な先読みを行う。だが脳への負担が大きいため通常は極度の集中状態でしか行えず、戦闘などで使用する際は薬物での脳機能の増強が必須となる。

    ──技──────
    【全世全楽 全世全厄】
    触れたものを何かしらの薬物、または毒物へと変化させる。
    思い通りの効果を発揮する物質を生成する能力ではないため、薬物や毒物として完成させるには地道な実験や研究が必要となる。

    ・体を良くする43号
    身体機能を少ない範囲で上昇させ、疲労回復、治癒力上昇などの効果がある。通常は粉薬。
    ・冴える21号
    脳機能を格段に上昇させ、覚醒作用を及ぼす。中程度の依存性がある。粉薬。
    ・落ち着く10号
    鎮静作用、若干の酩酊感があり心拍数、血圧を低下させる。小さな依存性があるが、医学上は無視出来る程度のものである。通常は水薬だが、紙に浸透させてそれを摂取することでも効果を得られる。
    ・傷が治る65号
    粉薬であり、傷口に擦り込むことで効果を発揮する。ありとあらゆる種類の傷をまるで時を巻き戻すが如く治す効果があるが、炎で炙られるかのような激痛を伴う。激痛は数日間続く。
    ・痛みを抑える14号
    皮膚感覚と痛みを半日ほど消し去り、落ち着く10号を超える鎮静作用を得られるが、依存性は高く幻覚作用も存在する。
    ・危ない4号
    他に類を見ない強烈な多幸感と、まるで桃源郷に迷い込んだかに思える特殊な幻覚作用があるが、離脱症状も極めて強い。接種から約6時間後から1週間程度、吐き気・痛み・倦怠感・異常な皮膚感覚などのありとあらゆる不快な症状が絶え間なく続く。

    【極楽・七天牢】
    身体機能を大きく向上させ、状態に関わらず回復させる効果を持つ陣を構築する。どんな重症患者でも七日(七天)陣の内側にいるだけで快復する。しかし術者である彼は意識を保って陣を維持し続けなければならない。
    陣を構築するのは周囲に刻印を刻む必要があり、最大範囲は茶室程度の大きさ。陣の効果は狭ければ狭いほど効果が上昇し、彼の全身に刻まれている刺青もまたこの陣の刻印である。

    【縷縷留】
    金属で刺したものを"留める"。効果範囲は刺した部位から半径5センチ程度。
    出血している部位に針を刺せば止血することができ、川の水に槍を突き立てれば川の水もその場に留めることができる。

    ──武器─────
    【無銘・大天狗】
    大身の喰み違い十文字槍。穂の長さは約35cmで茎と石突は一体化して作られている。柄は赤樫製で、全長は約250㎝。
    ──備考─────
    医師というよりは薬師に近い。報酬によっては彼に新たな薬を作って貰うこともできるかもしれない。
    ──募集─────

    大変お待たせしました!蟲毒組の蠍で予約していたキャラです!

  • 金木犀
    No.741705
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    紅華隊、山荷葉で参加希望です。

  • 銀糸
    No.741741
    [編集/削除]

    @金木犀
    了解しましたー!!!
    キャラの完成楽しみに待っております!!!!!

  • シノ/SwS
    No.742017
    [編集/削除]

    独楽さん参加許可です

  • 彼岸花
    No.742275
    [編集/削除]

    紅華隊の山荷葉で参加希望です!
    後にここを編集して設定をはります!

  • 銀糸
    No.742894
    [編集/削除]

    @彼岸花
    了解しましたー!!!
    楽しみに待ってまーす!!!

  • 彼岸花
    No.742951
    [編集/削除]

    @彼岸花

    申し訳ありません、削除キーを忘れてしまい編集・削除
    出来なくなってしまいました。
    新しくこちらで設定を貼らせて頂きます。

    「おお、きな声を……ださないで下さい。頭痛が、酷くなる…」
    「命が第一です。仲間の死が前提の策なんて、僕は認めません。」
    「幸せに定めるって書くんです、名前。誰かの幸せのために生きるなんてこと、もう出来ませんけど。」」

    ──名前─────
    枝折 幸定
    ──フリガナ───
    シオリ ユキサダ
    ──性別─────

    ──年齢─────
    24歳
    ──所属─────
    紅華隊
    ──位─────
    山荷葉
    ──性格─────
    一言で表すと臆病者。山荷葉である以上、最前線で隊を鼓舞する勇敢さが不可欠なのだが、
    彼は臆病が故にこの役職に任命された。隊のための備えを怠らず、勝ち戦だろうと負け戦だろうと
    考えることをやめない。そして生き延びることと生き延びさせることを諦めない。
    隊員の命を最優先に考えるその優しさは、時に指揮官としての仇ともなるかもしれない。
    同じ山荷葉である者達がそれをカバーすることもあるだろう。
    ともすれば、逆に彼らにこの男が人命優先のプランをねじ込むこともあるだろう。
    もしもこの男が隊の指揮官という重荷を一時的にでも解かれたならば、
    己が命を惜しまず勝利をもぎ取ろうとする泥臭い強さが見られるだろう。

    ──容姿─────
    身長は167cm。靴が軍用の厚底のものなので、それも合わせて170を少し上回る程の身長になる。
    上が用意した軍服をきっちりと堅苦しくいつも着ている。襟足は刈り上げられているが、
    前髪は両目にかかる程に長い。目は二重なのだが、いつも頭痛や心労から
    眉間に皺を寄せているため眼光が鋭くなりがちだが、髪がそれを隠す。
    細身だが日ごろから鍛えているため、服を脱げばかなり筋肉質であることが分かる。

    ──過去─────
    化け物が命を簡単に吹き飛ぶ様を、齢17にして目の当たりにした。
    その命の中には、彼の家族や恩師、友人までもが含まれる。
    理不尽なそれに抗おうと、ちっぽけな体躯の彼は
    武器を手に取り、その身が朽ちるまで戦おうとした。しかし、戦力差は歴然。
    この絶体絶命の窮地を救ったのは紅華隊の者であった。
    彼はその者に"俺も連れていけ"と願った。
    凡夫たる彼の願いが聞き入れられた理由。
    それは彼の目に、最早消えることない憎悪が、執念の淀みが生まれてしまったからだろう。

    かくして、彼は力を手に入れた。彼が隊の者達の命を何よりも重く考えている理由は、
    過去の己の非力が生んだ後悔からきている。
    ──異能─────
    【臥薪嘗胆(ガシンショウタン)】
    ──型──────
    『臆病が故の才』
    臆病者であるが故に、絶対に攻撃に載せられた殺気を感知できる。
    過去の惨劇を、辛酸を、二度と味わうことのないように尖らせた直感能力である。
    如何なる攻撃を、不意打ちも含め認識することが可能。
    ただし、認識できることと避けることができるかは別の話である。

    『造られた才』
    灰華蜜によって後天的に作られた才能。
    五感から得られた情報から空間・盤面の状況を瞬時に把握する演算能力である。
    将官として、仲間の命を守りるために生まれたものである、と本人は考えている。
    脳の情報処理能力を無理やり引き上げているため、常時彼は頭痛に襲われている。

    ──技──────
    『ひずみ』
    自身が傷や痛みを負えば負う程、腹の内の憎悪が増大する。
    これにより肉体のパフォーマンスの限界や、それを発揮する時間を無理矢理向上させる。
    また、空間などから襲い来る干渉系の実態のない力の矛先を歪ませ自身に届く前に消滅させる。
    (物理的な攻撃を歪ませることは不可)
    しかし、この力のトリガーは痛みであるため、それが少ない状態だと効果が薄い。
    土俵際でしか真価が発揮されない、博打のようなもの。

    ──武器─────
    脇差が一振り。紅華葉を象徴する銀の柄が特徴的。鞘は黒色で、腰にいつも備えてある。
    ──備考─────
    普段の一人称は「僕」だが、感情が高ぶると口調を荒くなり一人称も「俺」へと変わる。
    ──募集─────
    今は特にはありません。

  • 慈痛
    No.743348
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    2キャラ目 輪蜘蛛 水晶でお願いします。

  • 9
    No.743625
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    彼岸花さん、参加許可です。

    慈痛さん予約確認です

  • 慈痛
    No.747994
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    「現こそが至高。幻は惑わせる。惑わせる幻などこの世に必要なし。」

    「現を壊せ。潰せ。怨め。殺せ。心行くまで、気の赴くままに!幻こそが至高!腐りきった現等存在価値無し。」

    「現と幻……いま、貴様が見ているのは…どちらだ?」
    ──名前─────
    逆木原 真人
        偽人
    ──フリガナ─────
    サカキバラ マヒト
          ギジン
    ──性別─────

    ──年齢─────
    見た目年齢 30~35
    ──所属─────
    輪蜘蛛
    元帝大教授
    ──位─────
    水晶
    ──性格─────
    正反対の人格を併せ持つ二重人格者。
    片方は現実、真実を重視し、夢見ることを善しとしない現実主義者。
    礼儀正しく、口調も丁寧で正直。常に穏和で滅多に取り乱すことが無い。
    正義感が強い。

    もう一方は夢、理想を重視する。現実を嫌った理想主義者。
    飄々とした人柄で誰に対してもタメ口でありかなりの嘘吐き。感情が安定しておらず起伏が激しい。
    好戦的で、敵と判断すれば容赦なく襲う。
    破壊衝動を持つ。悪の権化のような人柄。
    ──容姿─────
    利休鼠色の仕立ての良いスーツとズボンに身を包み、靴は革靴。
    身長は182cmでそれなりにガッチリとした体格。
    髪は栗毛のオールバック。
    少し眦が吊り上がっていてキツめの印象を与える。
    目の色は普段は深緑色。人格が移ると紅色に変わる。普段から眼鏡を着用。
    目が悪いわけではなく能力制御と人格変更のスイッチの役割を担う。
    ──過去─────
    最初は一つの人格。

    歴史がうつろいゆく中で徐々に人格が分離された。
    ──異能─────
    真偽不明
    ──型──────
    夢見
    彼の目を真正面から見た者は誰であれ白昼夢の状態に陥る。
    ただ、ガラス越しなど何かを通して目を合わせても効果は発揮されない。
    また、掛けられた本人は自覚することが難しい。
    この能力は彼に解除してもらうか、彼を倒すこと、第三者の手で起こされることで解除される。

    現傷
    「偽りの夢」で与えられた傷を現実世界でも与えたことにする。
    この能力は彼が夢の中で対象者へと攻撃しダメージを与えた時自動で発動する。
    ──技──────
    偽りの夢
    「夢見」で相手を白昼夢の状態にした上で、若しくは寝ている状態の者へ発動される。
    相手の白昼夢、夢の中へ入り込める。
    ただそれだけだが、恐ろしいのは彼は今いる場所が夢の世界と分かったうえで居るので
    明晰夢を見ている状態にいて、彼の思うままに夢の内容を書き換えることが出来る。
    ただし、夢の中へ入っている間、彼は白昼夢を見ている状態になる。

    真の言葉
    彼の発する言葉は全て現実に起こるものになる。
    と錯覚させる能力。この能力は一種の催眠術や暗示の様な物。
    ただし、あり得ない事象を起こすことは出来ない。
    ex.現在海辺に居るのに五秒後山の中に居る。
     相手の死を確定させる。
    ただ、言葉にして暗示をかけることで”確率”を高める効果があるのみ。

    【未解明】
    ──武器─────
    無銘:現幻
    光に照らすと幻想的に輝く刃を持つ打刀。
    ──備考─────
    人格同士が争うことは無い。
    何故なら片方が身体を支配している間もう片方は完全に干渉できなくなっているから。
    なので人格の暴走などは今の所起きていない。
    普段は世渡りに適切な「真人」の人格。
    戦闘、非常時は躊躇が無い「偽人」の人格で使い分けられている。
    ──募集─────
    特になし
    誘われれば

  • 9
    No.749303
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    慈痛さん許可です

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