デュラララチャット(仮)なりきり募集掲示板

なりきりの募集を行うための掲示板です。雑談はなり雑でお願いします。

  • 東京怪異探偵事務所・参【募集一時停止】

    夜闇
    No.1536816
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    皆様方のお陰で参スレ目に突入する事が出来ました、本当にありがとうございます。当スレッドは書き込み上限200となりますので設定の移行をお願い出来たらと思います。
    また、部屋立ての際に皆様へお願いがございます。部屋立ての際、当書き込みの一番下に表記してあるパスワードを付けての部屋立てをお願い致します。荒らし防止のため、ご協力して頂けると幸いです。
    募集枠が空きました為、見学も許可と致します。

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    妖怪(ようかい)は、日本で伝承される民間信仰において、人間の理解を超える奇怪で異常な現象や、あるいはそれらを起こす、不可思議な力を持つ非日常的・非科学的な存在のこと。

    古代の日本では、「妖怪」という語は「怪しい奇妙な現象」を表していたが、様々な神や伝承や怪談や宗教や価値観と結びつき、詳細の解らない現象を、具体的な形を持ったものの仕業としたため「怪異を起こす存在」を妖怪と呼ぶようになったと考えられる。

    Wikipediaより抜粋

    古代日本より、妖怪や鬼と言った存在は人々に恐怖心を与えてきた存在である。確かに彼等は存在し、人々に畏怖され共存して来た。然し、現代においてその全ては科学的な根拠を持たないフィクションとされるようになったのである。彼等は徐々に姿を消し、その存在は完全に伝説となったのであった。

    様に思われた。
    彼等の生きた鱗片、彼等の強い力が篭った怨念が『呪物』となり、滅びた伝承と肉体を求めてこの世に存在していることが分かったのである。『呪物』に気に入られた人間は彼等の残した『怪異』を手にし、思うままに操る事が出来るようになった。
    勿論『怪異』は善用されるとは限らない。悪用し始める者も現れる。国家の手には余る強力な『怪異』と日本中に散りばめられた『呪物』。
    このままでは人々が日常を過ごす事が叶わない。そこで『呪物』に気に入られた一人の男が立ち上がる。
    「この力、人々の為に奮いましょう」

    男は『怪異』を持つ仲間と共にとある機関を創設した。彼等は『怪異』を持って『怪異』を制する。
    それが『東京怪異専門探偵事務所』である。

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    【呪物について】
    呪物とは、嘗て存在した妖怪達が遺した物体である。呪物は彼等が最も気に入っていた物品であったり、身体の鱗片であったり。意思を持って動く事は無く、普通の人間にとってはただの骨董品であるが、時々呪物に適応し込められた『怪異』を手に入れる事がある。また、適応が足りない肉体に呪物が取り憑いた場合、その人間は理性と人としての形状を失い正に妖怪じみた容姿で他人を襲うようになる。彼等は『呪詛』と呼ばれ、人に戻す方法は無い。対処法は怪異の力を使うか呪具を使用して消滅させる事のみ。
    呪物は必ずしも身に付けている必要は無い。

    【怪異について】
    怪異とは、所謂異能力の類である。現存する怪異は全て日本国内に伝わる妖怪の力に準じており、呪物に適応した人間のみがその力を行使することが出来る。

    【怪異専門探偵事務所とは】
    時は戦前。妖怪達が消え、怪異を手にした人間によって悪事が行われているのに心を痛めた男が創設した機関。表向きは私立探偵事務所だが、その実態は呪詛の一掃、呪物の管理や怪異を持つ人間が起こした事件を解決する事務所である。怪異の調査も行うが、浮気捜査やペット探しも行う。
    所長は前所長が退いた際に最も人望がある者が選ばれる。

    【"百鬼夜行"とは】
    嘗て生きた妖怪達を全て蘇らせ、この世界を人間ではなく妖怪に支配させようと目論む組織。彼等は呪物を強制的に人間に取り憑かせる技術を持つ。また、呪物の収集も行っている。表向きは新興宗教組織であり、怪異を持たない者も多く所属している(募集は無し)
    代々首領が一つの家系に受け継がれており、『空亡』という呪物の怪異を継承している。

    【『呪具』とは】
    怪異の力が込められた武器。一見普通の武器であり、呪物として人間に干渉出来ない弱小呪物を普通の武器に落とし込んだ物であるためこれ自体が特別な力を持つわけではない。銃に関してはその弾に怪異の力が込められている。

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    ・デュラチャの基本ルールはお守り下さい。
    ・当なりは戦闘メインとなります。戦闘相手が居ない際はのんびり日常を楽しむもよし、呪詛相手に戦闘するも良しです。
    ・豆ロル、五月雨ロル、確定ロルは返信に困りますのでおやめ下さい。
    ・無断転載、無断使用等ダメ、絶対。自作イラストをご使用下さい。メーカーを使用する場合はメーカー名のご記入をお願い致します。
    ・恋愛等に関しましては3L自由ですが、過激なものは二人部屋でお願い致します。
    ・部屋立ては自由です。立てた際は掲示板に書き込みをお願いします。
    ・予約期間は2日になります。予約の際は所属団体、所有する呪物の妖怪の名称の明記をお願いします。
    ・参加人数によっては2キャラ目を解放する場合があります。

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    【募集要件及び名簿】
    〇探偵事務所(16/16人)
    所長/1名
    ・鬼童 仁/人魚/橘様
    探偵事務所職員/15名
    ・我ヶ 化者/白面金毛九尾の狐/名有丸様
    ・流琉宮 緋乃仁/龍神/九頭竜様
    ・雅楽川 千夜/猫又/葛鳴様
    ・里村 万知/さとり/夜闇
    ・鳴屋 ケイ/家鳴/ACR様
    ・赤穂 往治/敷次郎/ポンメル様
    ・鳥羽 千歳/鴉天狗/まっくろくろ助様
    ・十束 凛/不知火/業魔様
    ・花幡 春/玉兎/キャラロスト/月夜様
    ・三守 凪/雲外鏡/蟲様
    ・浅野目 紗夢/目目連/Miv't様
    ・鶯森 霞/影女/墨様
    ・北御門 凍砂/雪女/明様
    ・火矢乃 美奈/火車/dm様
    ・恋依/管狐/くゆり様

    〇百鬼夜行(14/16人)
    首領/1名
    ・燕昇司 巽景/樋様
    構成員/15名
    ・梁上 君子/百々目鬼/杏果様____幹部:専務取締役
    ・京極 初弦/桂男/傘様
    ・田原 郷/大百足/百々様
    ・桐ケ谷 祐樹/犬神/ウドンドン様____幹部:護衛
    ・葛籠貫 聖/茨木童子/人非人様__幹部:昇々亥指令部
    ・空夜 行亡(冥)/一目連/スヘフェニンゲン様__幹部:教祖
    ・渡辺 愛斗/煙々羅/はなまる様
    ・須和 星莉/応声虫/ASNL様__幹部:産配
    ・雉 熾仁/天邪鬼/溜飲様__幹部:招き猫
    ・災禍/禍/呪物・記憶喪失→椛田春樹/GAI様
    ・小鳥遊 蓮/土蜘蛛/吹かれた人様
    ・斑/すだま/柚餅様
    ・葉山/波山/練炭様

    【履歴書】

    名前:和名のみ
    仮名:
    性別:不明不可
    年齢:15↑60↓のみ
    所属:
    呪物:妖怪の名称、呪物の見た目を。被り不可
    容姿:具体的に
    性格:
    怪異:呪物として所持している妖怪の能力をモチーフとして下さい
    呪具:無し、怪異のみでの戦闘でも可
    募集:無しでも可能
    備考:
    台詞:2.3

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    繧医≧縺薙◎縲√◎縺励※縺輔h縺?↑繧
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    掲示板のパスワードに関しまして
    当企画のパスワードは全て"丑の刻"に統一しております。雑談掲示板の方で活動している待合室、談話室の鍵もこの通りになりますのでお忘れの無いようにお願い致します。

  • No.1536833
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    名前:京極 初弦
    仮名:きょうごく しょげん
    性別:男性
    年齢:19
    所属:百鬼夜行
    呪物:《桂男》
       不思議と光り輝く木犀の枝。

    容姿:画像参照。
    身長180cm。整った顔立ちで、温かみのある健康的な白い肌をしており、服を着ているので余り判らないが身体にはしっかりとした筋肉が付いている。左手のみ黒い手袋をしており、何時も背負っているリュックの中には呪具や財布、紙やペンが乱雑に入っている。

    性格:常に愉快そうな笑みを浮かべる青年。簡単に言えば自由人で子供っぽい。面倒くさがり屋な上に忘れっぽく、飽き性で短気だが、怒りを我慢することは出来る。人と会話する事が何よりの楽しみであり、特に騒がしい人間が好き。百鬼夜行の人間や探偵社の人間をペットか何かだと思い、可愛いと思っている。怪異はペットのペット。自分が動くのは面倒で嫌い。

    怪異:「満月以外の晩」にのみ怪異の能力は発動する。木犀の枝を持ち此方を手招きしている姿を見れば、見た者の視線は本人の意志と関係無く彼から離れなくなる。彼と距離を縮める程、軽い目眩や吐き気等の不調が出始める。

    呪具:太刀(刃長約79㎝、柄部分18cm(青))

    募集:現在御座いません。お気軽にお声掛けくださいませ

    備考:
    最近のブームは宗教勧誘で、リュックサックの中に自分で考え印刷した宗教勧誘の紙を数枚入れている。
    共に宗教勧誘してくれるのは南原瑠璃。彼女の百鬼夜行への熱量を大変面白がっており、セールスに向いているなあ、と1人思いながら笑っている
    飯を食うのは好きだが何も作れない為、最近の飯は専らインスタントラーメン。金は払うので御飯を作って欲しいなと思っている。余り物でもいいから欲しい。
    夜以外怪異が使えず何も出来ないためせめて人間には抵抗しようと鍛錬しているので筋肉がついている。喧嘩も強くなった。
    現在、探偵事務所所属の”我ヶ化物“に居候されており、本人は彼が探偵事務所の人間だとは知らないが、彼を「面白い」と大変気に入っている様子。何かしら事情を抱えているのだろうと詮索はしないが気付いてはいる。それを含めて面白い。勿論自分の所属も明かしてはおらず、「宗教勧誘の仕事」と言っている。彼の粉物は嫌いでは無いし関西の味付けも嫌いでは無い。何でも食べるよ。

    ある宗教に嵌っていた母親に女手一人で育てられていたが、怪異と出会った事で母親を捨て家を出た。宗教にしか縋れぬ母親を可愛がっていたが、怪異の存在に強く興味を惹かれてしまった為、母親に飽きてしまった、と。悲しや悲しや。

    台詞:「やあ、俺の名前は京極だ。始めましてのお前さん、是非名前を教えてくれ」
    「……面白い冗談言うじゃねえか!血管切れるかと思ったぜ」
    「正直、俺は何にもできねえぜ?唯ちょっと喧嘩が強いだけで」

    __________________
    3スレ目おめでとう御座います。

  • No.1536842
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    名前:鬼童 仁
    仮名:きどう じん
    性別:男
    年齢:48
    所属:探偵事務所所長

    呪物:魚の鱗と骨を加工し作った脇差。名は鯪乱丸〈りょうらんまる〉。(中脇差、簾刃)

    容姿:画像参考。身長185の筋肉質普通体型。全体的にやくざ然とした侠客の男。いつも機嫌が悪そうに眉を寄せているが特に機嫌が悪いわけではない。外では着流しに羽織を着た姿だが、事務所内では着流しを肌蹴た半裸姿でうろつくことも多々。胸には椿の入れ墨が入っている。髪は大抵オールバックにしているが、湿気で落ちやすい髪質なためよくかき上げている。(画像アウトローメーカー様使用)

    性格:気まぐれで底の見えない煙のような性格。煙草と酒が好きで、よく事務所内で吸い飲みして怒られている。が所長になるだけの人望に足る面倒見の良さと強さも持ち合わせ、気まぐれではあるものの事務所員の話につきあったり飯を食わせたりも。

    怪異:人魚の肉を喰うと不老不死に成れると云う。では其の不老不死の力とは何処から来るのか。 ――つまるところ、あるところから奪えばいいのである。
      詳細は一切不明だが、彼の持つ脇差で傷をつけられると寿命を吸い取られるらしい。
    しかし吸い取られる寿命は人によりまちまち。其の不老不死はその奪い取った寿命が譲渡されるという仕組み、らしい。
    らしいだらけだがその通り詳しいことは本人にもあまりよくわかっていないように見え、敵は勿論仲間が詰問してものらりくらりと躱される。鯪乱丸はいつも袂に入れられているが、ほかの誰も鯪乱丸が彼の手を離れているところを見たことは無い。

    呪具:特に無し。強いて言うならば呪物である脇差。

    募集:仲の良い飲み友達(年齢不問)

    備考:いつから事務所に所属しているかは知られていない。が年嵩の所員が言うところにはかなり幼いころから所属していたという。父親が事務所に所属していたということはわかっており、古くから事務所と深い関係にある家らしい。が若いころは今とは違い、あまり百鬼夜行撲滅に意欲的ではなかった。
    呪物である鯪乱丸は脇差だが太刀のように振って戦う。百鬼夜行を恨んでいる様子は見られないが、“絶対悪”として認識し殺すことや消すことには特に躊躇いも無い。よく鯪乱丸と話している姿が見受けられるが本当に話しているのか独り言なのかは不明。

    台詞:「はァ~めんどくせェ……オイ、煙草くらい吸わせろや」
      「アーーよしよし頑張ったなァ、あとはおいちゃんに任せて眠っときなァ」
      「あ゛ァ?さっさと来いや、消し炭にしてやるよ」

    ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

    3スレおめでとうございます。
    又対応の方有難うございました

  • 九頭竜
    No.1536846
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    名前:流琉宮 緋乃仁

    仮名:るるみや ひのひと

    性別:女

    年齢:15

    所属:探偵事務所職員

    呪物:龍神。ごつごつと触ればたちまち皮膚が擦り切れる程の鱗。

    容姿:白と銀の中間色のストレートヘアに、自信なさげで感情の擦り減った平坦な目の藍色の瞳。
       指定された制服上下をきちんときており、スカートの下には黒いスパッツを履いている。
       158㎝。

    性格:非常にビビりで自分に自信がなくいつもネガティブ思考で心配性。
       常に「どうしよう。」「もう駄目だ」が口癖。
       だが弱者には寛容で困っていたら手を差し伸べずにはいられない。
       芯のしっかりした純粋な心を持っている。人並み以上の観察眼がある。

    怪異:水雷を操る、比較的攻撃向き。無から水・電気を生成したり既存のモノを意のままに操作する。
       しかし使用出力や頻度によってはエネルギー消費が激しくなり酷い空腹に襲われてしまう。
       そのため、体内のエネルギー補給を常に行うように常時食べ物を持ち歩いている。
       
    呪具:鋼鉄で作られ龍柄と彼岸花模様があしらってある扇子。

    募集:弱虫な彼女を導く存在(どなたでも)
    同じ高校の同級生もしくはOB(相談役)(百々様)
       お誘いあれば御引き受けします。

    備考:伝統的な日本武術継承一家で名の知れる流琉宮一族の末裔で、
       末っ子。兄・姉・妹の構成で厳格な兄とエネルギッシュな姉に揉まれる毎日のせいで
       とんだ弱虫弱気になってしまった。兄弟関係は複雑。現在は高校一年生であり合気道部のエ  ースを務める。
       男子の様な名前なのは、本来は男の子として生まれるべきであった事の戒めである。
       事務所に入ったのはそんな弱気な性格を直すためらしいが・・・。

    台詞:「どうしよう…もう駄目かもしれない。」
       「わ、私で良ければ力になります…!弱い人を虐めるなんて許せませんからっ」

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    3スレ目、そして何よりの賑わいに祝杯を捧げます。
    ロルに関しましては、あまり回せないです。
    また、中の人の浮上率や積極性に欠ける面がありますが、どうぞよろしくお願い致します。

  • 夜闇
    No.1536847
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    名前:里村 万知
    仮名:さとむら まち
    性別: 男
    年齢:28歳
    所属:探偵事務所 社員
    呪物:妖怪さとり、瓶詰めにされた眼球1つ

    容姿:画像参照。身長182cm、少々脂肪も筋肉も足りない体躯。切れ長の双眼はやや鋭く、光源、感情によって色が様々に変わり更には暗闇の中で薄ら光る。服装は白のシャツと黒のスラックスに革靴。耳にはピアスがひとつ。いつでもどこでも色の濃いサングラス、時々普通のメガネ。

    性格:何事も常識的であり、優しく物腰柔らか。誰からも好かれ、敵の少ない人種。...と言うのも、全て相手の心を見透かし相手が心地好く思う様に自身の性格を調整しているからである。隙の無い様に見せ掛けて実はプライドの塊であり、コンプレックスとトラウマに板挟みになった非常に人間らしい性格。目的のためならば手段は選ばず、また自己犠牲も厭わない。

    怪異:不思議な瞳に見詰められて仕舞えば例えどれだけ取り繕おうとも隠し事は不可能。過去、思考、未来すら、全て。其の肉体に宿る魂の情報を読むのである。勿論非生物にもそれは適用される。また、大量の情報が流れ込むため大勢の魂を読んだ場合は脳がオーバーヒートを起こし自身が廃人になってしまう。制御する事は出来ず、普段はサングラスを着用する事により効果を3割程度まで抑制。色が無に近付く程効果の抑制度は低くなる。
    また、魂を吸い取り結晶化させることも可能。時折その能力を使う事もあるが、身体へ跳ね返ってくる代償が余りにも大きい為好まない。自身の魂を結晶化させることも可能。ヒトに近い意識を持った生物であればあるほど代償が大きい。理性の無い呪詛やミジンコ程度であれば軽い頭痛で済む。

    呪具:深夜帯であれば白鞘の日本刀(刀身100cm)、昼間は持ち手が梟を模した仕込み杖
    募集:特に無し

    備考:実は元百鬼夜行の構成員。幼い頃より母方の祖母は百鬼夜行が運営する宗教団体の熱心な信奉者であり、両親は老いた祖母が怪しげな宗教団体に入れ込んでいる事を気にかけていた。父方の祖父母は鬼籍に入っており、親孝行であった彼の両親は祖母宅の近所に家を建てた。...それが悪夢の始まりだということも知らずに。
    小学3年生の夏、暑い暑い日。夏休み前日のある日。上機嫌な彼を冷房の効いた空気と穏やかな母の声が迎えてくれる筈だった。懸命に育てた朝顔を褒めて貰える筈だった。然しその希望は打ち破られる。
    篭った熱風と腐臭。そこに転がっていたのは最早人間とは言えない、醜く変形し呻く『呪詛』の姿であった。立ち尽くした彼の背後には気が付けば祖母が立っており、無理矢理口の中に目玉をひとつ捻じ込まれた。
    有用な"さとり"を得た幼い彼はその後百鬼夜行に引き取られ、半ば洗脳に近い状態で育てられる事になる。両親が呪詛化の上殺害されたことは自身の結晶化の能力により記憶を凍結し、百鬼夜行に忠誠を誓う様になった。
    良い相棒を得、専務取締役として首領に仕え、息をするように人を騙し、殺め生きていたがある日突然真実を知ることになった。その日以降、彼は燕昇司家を酷く憎むことになる。
    雅楽川千夜の両親を百鬼夜行時代に殺している。後程再会し、探偵事務所へ誘った。
    桐ヶ谷祐樹は幼い頃からの親友であり、また百鬼夜行時代の相棒でもある。
    葛籠貫聖の恋人(モドキ)。彼女には一等甘く、優しく、惚れ込んでいる様に見えるものの実際は百鬼夜行の幹部である彼女から情報を抜き出すための機嫌取りとして甘言を垂れているだけである。

    台詞:「僕は里村万知。里なのか村なのか町なのかよく分かんないけど市も区も入ってないから名前的には田舎者臭いよね、まあ僕東京か出た事ないけど。」
    「どこまでも正義が正しいとは限らないけれど、僕は正義を信じたい。悪人は悪なんだ、そして正義は正しいんだよ。」

  • 杏果
    No.1537037
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    名前:梁上 君子
    仮名:りょうじょう きみこ
    性別:女
    年齢:22
    所属:百鬼夜行 幹部/専務取締役(首領の腕)
    呪物:百々目鬼。2つのサイコロと1枚の銭

    容姿:色白で華奢。つりあがった鋭い黄金色の目をいつも細めて柔和な表情を浮かべている。濡れ羽色の髪は目元を隠すことはなく、後髪に至っては腰のあたりまで伸ばされ、緩いカールが巻かれている。西洋賭博師のような格好を好む。白い長袖のブラウスに黒のリボンタイ、ベストを身につけている。下は長いズボンで、肌の露出を徹底的に避けている。162㎝と平均より僅かに高い身長だが、普段は5㎝ほど盛れるシークレットブーツを履いていて170㎝近くになっている。首にかけたロケットに呪物であるサイコロと銭を隠し持っている。

    【追記】災禍との賭けで左腕の手から肘にかけてを失う。現在は義手を使用している。

    ☆Picrewの「Switch式女の子メーカー」で作成しました。(猫かぶり時の梁上の容姿)

    性格:高慢で苛烈な性格。賭博(ギャンブル)に依存していて、異常な程の観察力と神経質さを持つ。優し気な見た目は賭博で相手に「舐め」られるため作ったものであり、姑息な一面を持つ。心を許した相手には外見を取り繕うことなく暴言を吐く。

    怪異:2つのサイコロの出目の枚数分に増えた銭を「目玉」に変える。「目玉」が貼り付けられた相手の行動を少しだけ先読みできる。また、張り付く「目玉」が多いほど相手の行動を鈍らせることができる。(1目玉につき-10%ほど、5目玉以上は貼り付けられない。)
    呪具:ドス(鍔のない白鞘の長脇差/30㎝ほどの小刀)

    募集:現在無し。お気軽にお誘いください。
    ・駆け引きが得意なおじ様。探偵陣営。〆(赤穂 往治@ポンメルさん)

    備考: 過去に対人関係で色々とあり、「君子」という名前が嫌い。苗字かあだ名で呼ばないと理不尽にキレる。同じ百鬼夜行の構成員:田原郷の家に転がり込んだ形で同居しているが、世話焼きな田原に家のことは任せきりにしている。時折賭博で得た大金を押し付け、自分が考える「青春」をさせてあげようとしているが、その本意は田原には伝わっていない。暴言を吐いても受け入れてくれる田原を愛でながらも、人間である限り田原が完全に心を開くことはないと勘づいている。また、自身の怪異が敵の迅速な制圧に有用であることと賭博さえ出来れば命や莫大な利益を溝に捨てることが出来る”執着心”の無さを買われて百鬼夜行の現首領:燕昇司 巽景の腕として仕えている。探偵事務所社員:赤穂 往治のことを「おじ様」と呼んで慕っていて、自陣営への勧誘を続けているがいい返事はもらえていない。赤穂が自陣営に来ることはないと分かっている。

    【追記】百鬼夜行の構成員:災禍と、お互いを弱体化させるために賭けを行い、賭けの勝敗が「両者負け」になったことで左腕を半分失うも、かつて禍を売店に繋いでいた鎖を手にいれた。制限があるようだが、災禍を支配下に置いている。

    台詞:
    「ふふ、私は梁上と申します。よろしくお願いしますね。…下の名前?何のことでしょう…」
    「はぁああ”あ”?アンタ馬鹿なのッ!?アタシのこと名前で呼ぶんじゃないって言ってんでしょうが!ああもうムカつくやってらんないッ!賭博でカス共から巻き上げてくるッ!!」
    「やっぱり、人間は駄目。大事なものが多すぎて、命を賭けた博打なんてやってくれない。そりゃする阿呆もいるけど、そんなカスとじゃなくてもっと強い奴と楽しみたいし…そう考えたらさ、妖怪と世界を賭けた大博打って最高でしょ?」

    ___________________
    3スレ目おめでとうございます!

  • No.1537103
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    _名前_
    燕昇司 巽景

    _仮名_
    ツバクラショウジ ヨシカゲ

    _性別_
    男性

    _年齢_
    年齢不詳

    _所属_
    百鬼夜行 - 首領

    _呪物_
    【空亡】
    現形状社、太陽を象り彫る刺青、正確に数千の時を得た、人間の皮膚、彼の肉体の一部と化した其。何故其の貌か、如何にして移植し、維持されたか。本質為る事柄の一切は未だ明かさん。嗚呼、勿論に何時屹度、語られる事だろう。

    _容姿_
    色艶爛れる程脱色剤に侵され銀灰に染め上げられた髪をツーブロック×刈り上げショートに切り整え、椿と牡丹の煮汁を加えた油脂物に依りオールバックスタイルにセットを施す。眉尻に掛け短く、曲線を無くし目元を際立て、漢らしい乍に爽やか且つ諄々しない印象を与える様整えられた眉。深々とした確りしたアイラインに鋭い眼光を放つも、何処か虚気を感じさせる漆の瞳に依り無気味な雰囲気を醸し出す。男特有の鰓張りにチンストラップ風に切り揃えた顎髭は落ち着いた大人を想わせる。健康的なベージュの膚、187cmと稍平均以上の身長を持つ。又首領と有る身てして、程良く鍛え上げられた逞しい体躯を持ち、其の肉体は鋼の様だろう。ブラックフレームのロイド眼鏡を常に意味も無く着用し、外す事は無い。黒無地のタンクトップに、クリムゾンレッドのレギュラーカラーシャツに、シルク素材のダークリングのナロータイを着用しプラチナのタイチェーンを合わせる。光沢感の有る清潔なブラックタイプのジャケットは体躯を魅せる様に丈を若干小さな目にオーダーされて居り、確りと着熟す。ダークモダンカラーのワンタックスラックスに、シンプルな白いホワイトメタリックベルトに依り締める。スモークブラウンのドレスシューズを好んで履く。
    (画像:Picrew 男前メーカー(仮)にて作成)

    _性格_
    冷酷無常、利己的主義、快楽依存_etc.
    感情欠損に依り、現在の彼に喜怒哀楽の断片を視る事は不可能だろう。予定調和の連立を幾度と無く目前にした彼の思考は、屹度人類が想定する内容とは稍異なる構成を見せる筈だ。故に、人格者で有り、反社会性パーソナリティ障害の中間状態で有ると思われる。自身の利益を重視し、数有る選択肢の最短を取る事だろう。故に、手段は問わず、目的を果たす事が出来れば、仲間すら躊躇わず斬る程だ。又、人類を軽蔑する所作とは裏腹に、彼は生の繁栄へ異常な執着心を見せるだろう。まぁ、意図等誰も、彼も知らぬのだが。

    _怪異_
    「終闢」
    ???

    _呪具_
    「天中殺」
    ???
    「巽丑刹」
    ???

    _募集_
    壱:燕昇司一族を憎む者 - ″里村万知″
    弐:巽景の腕と成る者 - ″梁上君子″
    参:巽景の元教子 - ″冥″

    肆:百鬼夜行幹部_陸人
    -教祖-″空夜行亡/冥″
    -専務取締役-″梁上君子″
    -産配-″須和星莉″
    -護衛-″桐ケ谷祐樹″
    -昇々亥指令部-″葛籠貫聖″
    -招き猫-″雉熾仁″

    _備考_
    百鬼夜行、現首領。燕昇司家の三男に産とされた彼は、自身の肉親を手に掛け、呪物の争奪を達成、長男の頸を持って百鬼夜行の末尾…否、頭とし君臨する。代々百鬼夜行を統べる燕昇司家の人間は、司る怪異が異成る為、現首領で有る彼の怪異を認知する者は、唯一人腕と成る人物のみだと云う。数十年前、或る高校にて教員として務めて居り、倫理や日本史を中心とした社会科の担当をした過去を持つ。

    --
    息子で有る″燕昇司 斎″及び妻″燕昇司 洋″は死亡したとして扱われる。又、燕昇司斎の遺体は確認されて居らず、焼失した容として件は収拾した。
    現在、燕昇司家及び近隣住民数人を殺害した犯人として″轟″の行方を捜索、行方の確認次第現行犯での捕獲、止むを得ぬ状況の場合のみ射殺を許可する事ととととととととととととと▲縺ヲ晢スェ郢ァ?ケ郢晏現?定将?。邵コ蛟・竏ェ邵コ蜷カ?繧?スク?サ邵コ?ッ髢ィ螟懈?コ邵コ?ォ郢ァ蛹サ笆イ邵コ?ヲ郢ァ?竊千ケァ鄙ォ?竏壺凰邵コ?ィ郢ァ竏?郢晢スェ郢ァ?「邵コ荵晢ス蛾?墓コ倪穐郢ァ蠕?竏?郢晢スウ郢?縺?ケァ?ェ郢晢スサ郢晄鱒ホ帷ケ晏現?郢ァ繧??邵コ?ァ髣搾スヲ邵コ蜉ア竏ゥ郢ァ雋槫・ウ邵コ莉」?竏槭?蜿ウ縺ョ蠎ァ縺ォ逹?縺阪?∫函閠?→豁サ閠?r陬√¥縺溘a縺ォ譚・繧峨l縺セ縺吶?り*髴翫r菫。縺倥?∬*縺ェ繧区勸驕阪?謨吩シ晞ヲ呵氛邇イ讌皮クコ?ォ邵コ?、邵コ莉」?臥ケァ蠕娯?サ雎?スサ邵縲∝?閭ス縺ョ辷カ縺ァ縺ゅk逾コ?ォ邵イ竏ャ騾溽ケァ蟲ィ?檎クイ?蛹??取㈱竊楢叉荵晢ス顔クイ竏ス?ク逕サ蠕矩?カ?ョ邵コ?ォ雎?スサ髢???邵コ?讒ュ?陷ソ?ウ邵コ?ョ陟趣スァ邵コ?ォ騾ケ?邵コ髦ェ?竏ォ蜃ス髢??竊定ア?スサ髢???帝勳竏夲ソ・邵コ貅假ス∫クコ?ォ隴夲ス・郢ァ蟲ィ?檎クコ?セ邵コ蜷カ?繧奇シ企ォエ鄙ォ?定将?。邵コ蛟・?竏ャ?顔クコ?ェ郢ァ蛹コ蜍ク鬩暮亂?隰ィ蜷ゥ?シ螟奇シ願?募??闔??、郢ァ荳奇ス顔クイ竏ォ?ス?ェ邵コ?ョ郢ァ??狗クコ蜉ア?竏堋ー郢ァ蟲ィ笆。邵コ?ョ陟包スゥ雎「?サ邵イ竏オ?ー?ク鬩?邵コ?ョ邵コ??邵コ?。郢ァ蜑?スソ?。邵コ蛟・竏ェ邵コ蜷カ?繧?>郢晢スシ郢晢ス。郢晢スウ邵イ

    _台詞_
    『一服如何かね。』

    『世界の益は、″悪″に依り成り立つのだよ。喩える為らば、是手巻き煙草だ。…身体を蝕む其が、世の何程迄に貢献致して居る物か、と。』

    『仮説と創造が許容された時、日ノ出と共に世界は朽ちる。』

    『脆弱な正義等、最早此処に意味を持たん…脆く、儚く摘まれる、して絶望の底で、天に縋るだけ。故に、何君が正義か、悪か__容易く推し測れる。』

    ____________________
    3スレ目おめでとうございます!

  • 業魔
    No.1537105
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    名前:十束 凛

    仮名:トツカ リン

    性別:女

    年齢:17

    所属:探偵事務所 職員

    呪物:不知火 水と火の着いたマッチが入った開かない瓶

    容姿:画像参照。青い長髪を一つに結いている。そして小さいアホ毛がある。
    瞳は綺麗な水色。ただし吊り目気味で鋭い目な為目付きは悪いと言われることも多々。
    服装は黒系で統一しており、黒い軍服のような服とスカート、それにロングコートを羽織っている。黒の靴下とロングブーツ。黒の髪留め。水色と暗い青を基調とした刀を右側に差している。
    肌は白く、血行が悪い。その為普段から肌は冷たい。だがそれは冷え性のせいだとか。身長は168cmとそこそこ。

    使用メーカー 「✉」 様 (多少の加工あり)

    性格:17歳にしては大人びた性格であり、中々に落ち着いて居るのだが、偶に子供っぽい一面も垣間見える事がある。皮肉めいた(毒舌?)事を言うことが多々ある様。ルールに縛られる事がとても苦手。我慢強く、溜め込み勝ちな所もある。嘘とポーカーフェイスが得意。

    怪異:不知火を呪具に憑依させ、水と炎を操る。憑依させた際には青い火の玉が刀の周りをふよふよと浮く。
    水と言っても水煙なども扱える。炎に関しては水の中でも燃える事ができたり、など。上手く応用すれば合わせ技なども可能。
    ただし、水を操る際には五感約三つがランダムで鈍くなる。鈍くなった五感は水を操っている間中どんどん鈍さを増してゆく。そして使った時間に応じて1時間〜数日で鈍さが無くなり元通りになるまで回復する。まだ回復していない状態で使いランダムで同じ部位の五感がひとつでも重なっていればその部位の治るまでの時間が傘増しされるだけである。
    なので基本的に凛はは炎の方を操る様にしている様。呪具に憑依させている為、呪具を奪われてしまえばお終いである。
    自分に憑依させることも可能ではあるのだが、年端もゆかぬ者が自分に憑依させると少々リスクや危険がある。リスクや危険というのは制御が難しく、失敗すれば自分に被害が及ぶなどである。

    呪具:水色と暗い青を基調とした長刀

    募集:気の許せる友人(出来れば年齢が近い方が良い、男女問わず)

    備考:一人称は"ボク"。
    利き手は左手。
    好きな物、事は甘い物と刃物。
    嫌いな物、事は無駄に五月蝿い空間とルールに縛られる事。
    苦手な物、事は子供(二歳以上年下)。並びにそれの面倒を見ること。
    趣味は音楽を聴いたり弾き語りで歌ったりする事と本読み。歌っているところは本人曰く恥ずかしいそうであまり人に見られたくないらしい。だが普通に上手い。
    日記を付けることが日課。
    呪物は普段から持ち歩いている鞄に入れている。
    一応学校には通っているがほぼ不登校。
    偶に家に学校の生徒の一人やら担任やらがインターホンを押しに来るのだが完全に居留守をして無視している様。
    勉強はそこそこ出来るので問題は無い。
    只偶に探偵事務所の方に学校に行けと言われることがあるやもしれぬ。
    呪物は彼女が家出をした後でとある骨董屋で見つけたものである。店主によれば「それ火がずっと消えずじまいで客は怖がっちまって全然売れなくて売り物にもならないからお嬢ちゃん、欲しいならタダであげよう」との事なのでタダで手に入れたらしい。

    過去は少々壮絶やもしれぬ。精神病の母と理不尽にキレる父を持つ。暴力は振るわれないので証拠は無く、精神だけが追い詰められていき、周りにも彼女のポーカーフェイスと嘘のせいで全く気づきては貰えない。死にたいと何度も思ったことはある様だが臆病なせいで怖くてリストカットもできなけれは自殺をする決意もできなかった。唯一の救いであった友人が1人だけ居たのたが、その友人は呪詛に殺された。その後1年ほどかけ、やっとの決心をし、家出をする。そしてこの探偵事務所の噂を聞きつけ入社したそう。その為、精神がかなり危うく(情緒不安定に)なる事があり、そういう時は不知火に付け込まれやすくなり、ますます自分に憑依させた時リスクや危険が高まる。そして自分の本心を知られる事を何より恐れている。そんな過去があったせいか、探偵事務所に入り立ての頃は作り笑いだけで貫き通し、今現在の様に少しでもちゃんとした笑みを見せることは無かった様。過去については殆ど誰も知らない。

    台詞:「初めまして。ボクは十束凛。まァ、程々に宜しく頼むよ。」
    「うげッ、子供の世話とか絶対無理!ボクじゃない人に頼みなよッて!」
    「さッてと、狩りの時間だ。君、ボクに勝てると思ってる?ならかかッて来なよ。斬り刻んであげるからさ。」

    __________________
    スレ三つ目おめでとうござますッ!

  • ポンメル
    No.1537126
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    設定の移行です。三つ目おめでとうございます。

    名前:赤穂 往治
    仮名:あこう ゆきはる
    性別:男
    年齢:52
    所属:探偵事務所/職員

    呪物:敷次郎/先の尖った、錆びた鉄片。恐らくはつるはしの先端。

    容姿:杖を突き、男物の着流しとパナマハットを着用した、煙管をふかす白髪の老爺。雪駄や下駄を良く履いている。

    性格:好々爺。年齢相応の価値観を持ち、冷静に物事を判断出来る良識人。誰も傷つけぬよう、優しく接する善人。
    そうあれかしと己に強く命じ、それを貫く剛の者。

    怪異:与えた傷が癒えるまでの時間を大幅に延ばし、反対に悪化は大幅に早める。どう足掻こうとも、どのような手段を用いようとも快癒までに最低二週は掛かる。但し、打敷や袈裟の布切れを焼いた灰を油で練ったものを傷へ塗った場合はこの限りではない。
    傷は与える方法や対象を問わないが、噛むことで与えた傷は効果を増し、その快癒には前述の処置が必須となる。使わねば決して治らない。
    また理屈は不明だが、彼自身の薬や毒に対する耐性は非常に高くなっている。

    呪具:杖
    全長100cm、丁字のグリップを持つ、総金属製のもの。それだけでも十分重いが、グリップ部分はさらに重く作られている。グリップの両端には90°ほどの円錐形の突起が突き出しており、支柱部分には滑り止め加工が備わっている。
    丈夫さにおいては右に出るものが無い、と言っても過言ではない程度には耐久性に優れる。

    募集:特には。

    備考:言葉で傷付けたならば、長きに渡って関係に亀裂を生む。
    怪我をさせたならば、その人の苦しみが長く続いてしまう。
    別に苦しくは無いのだが。嫌でもあまり無いのだが。
     只々、死ぬほど面倒で。
    一時は俗世を離れもした。
    しかし今は、誰も傷つけぬように。
    誰にも傷を与えぬように。
    細心の注意を払う他にはないのだ。
    "一生掛かってでも返せぬような、借りを返す為にも"。
     ああ、全く。面倒で仕方がない。

    台詞:「こんな爺でも、少し位は役に立てるらしいんでね。足手まといにならんよう、精々頑張らせて貰うよ。」
    「呪物ってのは、大小差異あれど、人や、その人生を狂わせる。……例外なんざ、ありゃあしないのさ。」

  • ACR
    No.1537168
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    名前:鳴屋ケイ

    仮名: ナルヤ−

    性別:女

    年齢:23

    所属: 探偵事務所 社員

    呪物:家鳴 象牙に似た小さなツノ

    容姿:白い肌を持ち、小柄で実年齢よりも幼く見られることが多い。体型に似合った童顔
    で黒色の大きな瞳を持つが、どことなく怪しげな印象を持つ。髪型はミディアムのハーフアップ、色は黒。手入れされていないのか所々はねていて、前髪は目元を覆い隠せるほど長い。
    服装はラフで動きやすく、肌の露出が少ないものを好み、てっぺんから爪先まで黒色で統一している。ファッションには無頓着。他にはグローブや消音靴、呪物であるツノを紐で結んだネックレスなどを着用している。(画像はモスワメ様より)

    性格:陰気だが活発的、マイペースかと思えばせっかちだったりと癖がある性格。独自の理念を持ち過去に囚われない刹那主義者。その場のノリで生き、高尚的な事柄よりも通俗的、庶民的感覚を重視している。特に金銭が絡むとケチ臭くなる。ただし、与えられた仕事は絶対にサボらない。人をからかうことを好み、面白そうなことには首を突っ込もうとする。全くの聖人ではないが、悪人というわけでもない。寧ろ残虐非道などといった悪性を嫌っている。メンタルは弱いが復活も早い。

    怪異:建物内の床、天井、壁などの中に潜り込み、自由に行き来することができる。建物の外からでも潜り込む事も可能。逆は出来ない。壁の中での移動速度は通常よりもやや早い。外から姿を視認されないが、移動するたびに必ず何かしらの物音が生じる。意識すれば音を抑えることは可能。また、自分がいる場所に外側から衝撃を与えられるとダメージを食らってしまう。

    呪具:モデルガン(ベレッタナノ)

    募集:空き巣だった彼女を捕まえた人(男女年齢問わず、職員限定)

    備考: 元空き巣犯、特技はピッキングと忍び足。現在もっている呪物は偶々ある蒐集家の元から盗み出したもの。思いがけなく手に入れた『怪異』を利用して空き巣を続けていたが、噂を聞きつけた探偵事務所の職員に捕まってしまう。そこで『怪異』の危険性や百鬼夜行の存在を知り、改心して探偵事務所で働くようになった。
    身軽で身体能力はそこそこ高く、肉弾戦が得意。というよりも、射撃の才能がないので大抵の荒事は拳で解決する。銃はゼロ距離で撃つもの。前職の影響もあり、『侵入経路』と『相手がどれだけ金を持っているか』といった点においては優れた観察眼を発揮する。
    ゴキブリが死ぬほど苦手。

    台詞:「はぁい、床下からこんばんは。鳴屋でございます」
    「所長所長、見てくださいよ、コレ、盗聴機!ヒヒッ、天下の妖怪探偵事務所にこんなものを仕掛けるバカもいるもんですねぇ」
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    三スレ目!?おめでとうございます!いいぞもっと賑わっていけぇ!

  • No.1537201
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    名前:三守 凪
    仮名:ミカミ ナギ
    性別:男
    年齢:28

    所属:探偵事務所
    呪物:雲外鏡。古ぼけた手鏡。

    容姿:身長183㎝。色白の痩身。体調悪そう。切れ長の瞳から向けられる視線は常に四方を行き場無く彷徨い、彼の何処か物憂げな雰囲気を演出している。彼が来ている面白味も何も無い黒シャツは最早彼の身体の一部分の様なもので、クローゼットには同じシャツが店舗並みの品数で仕舞われている。御洒落には興味が無い。
    詳細は画像参照。(Picrewの「흑흑」さんから)
       
    性格:気分屋で神出鬼没、典型的な何考えてるのか分からない人。愛想は良く思い遣りや気遣いも人並みには出来るが人と視線を合わせる事が苦手。大抵何処か自信無さげで不幸せそうな仄暗いオーラが身体中に纏わり付いている。一歩退いて物事を眺め一歩退いて人と接する。大人数での会話では必ず聞き役に回り口数も少ないが、2人ないしは3人程度ならそれなりに積極的な素振りを見せる。仲間内では平和主義。自分の心があまり強くないお陰か相手の心の機敏を人一倍気に掛ける。

    怪異:“鏡映し” 戦いの最中、自分の手鏡の破片を敵の皮膚又は体内に触れさせる事で発動する力。何かが目に見えて変わる訳では無いが相手と自分の痛覚を無理矢理繋ぎ合わせる事が可能。よって痛みや苦痛を両者で分かつ事になる為この男は自分自身を刺す事で相手に同等の痛みを与えようとする。尚、この能力発動中は人が変わったように饒舌になり笑みを漏らす。そしてバッチリ視線を合わせる。…何かいろいろ危険な能力。彼の持っている手鏡を破壊若しくは奪う事でこの力は消滅する。(大切な手鏡なので極力奪うでお願いします…)

    呪具:手鏡の柄の部分に仕込まれているナイフ。
       (相手と連動が叶った場合に自分を刺す際に使用する。)

    募集:①怪異時以外で目を合わせて話せる唯一の人物。
       ②彼の恋人を殺してくれちゃった人。
       を募集させて頂きます!!

    備考:彼の呪物である手鏡は、今は亡き恋人が彼の誕生日プレゼントとしてくれた大切な宝物でもある。皮肉にもその彼女は或る怪異の暴走によって命を落として仕舞い、彼女の死に際に見た縋る様な瞳が今もトラウマとして脳裏に焼き付いている。彼が人と視線を合わせられないのはそれが所以。暫く塞ぎ込んでいたが、手鏡に導かれるように彼は仇討ちの為探偵事務所に所属することを決意したのだった。尚、彼は恋人を殺した犯人が今百鬼夜行に属している事は知っているが、正確な顔や名前は知らない。(だから犯人は覚えていて欲しい)

    台詞:「三守凪、宜しく…あぁ御免。そんなに見詰めないで貰って良いかな」

       「生憎僕は大層な正義は持ち合わせて無いよ。ここに居るのは自分の為なんだ」

       「ねぇねぇ、最ッ高に刺激的な体験したくない?…あはッ悪いねぇ僕はしたいんだ。大丈夫大丈夫、そんなに睨まないで。多分…いや絶対……誓っても良い。凄い癖になるからさァ…!!」

    _________________
    3スレ目おめでとうございます!

  • ウドンドン
    No.1537214
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    名前:桐ケ谷 祐樹

    仮名:キリガヤ ユウキ

    性別:男

    年齢:27

    所属:百鬼夜行構成員

    呪物:犬神。犬神のものと思われる5㎝程度の牙。

    容姿:身長は186㎝と高め。身体には筋肉もそれなりにあり、健康的な体つきをしている。少し目じりが上に上がった目の色は透き通った水色、鼻梁には昔探偵事務所の者と戦った時についた傷が。犬歯がある口には舌ピアスが一つ。耳にも幾つかのピアスがあり、趣味でつけているとのこと。首元には青色の刺青、それを隠すように包帯が(説明は下記参照)。服装はラフな格好を好んでおり、少し大きめのシャツと青色のアウターを羽織っている。時折、くっきりと浮き出た鎖骨が見え隠れすることも。下は少し色が濃いのダメージジーンズ、茶色のワークブーツを履いている。あまり複雑な容姿を好んでいなく、いかにも単純な彼らしい。(人間(男)メーカー(仮)で作成)

    性格:単純で気まぐれ、そして乱暴。まだ幼稚さが抜けていない、彼の振る舞いはまるで子供の様だ。だがその幼さ故、自分の感情や自分が今何を思ってどう動けばいいのかがわからない。百鬼夜行に所属する前はもっと彼には感情があったはずなのだ。彼の中にはその感情豊かな彼が残っている。それは時折心を動かす要ともなりえる。ので、彼は自問自答を繰り返すのだ。そうして精神状態を保っている。そして彼が唯一心を許しているのは親友のみなのだ。それが彼の蠢??諡?繧頑園___だった。

    怪異:望まない死(虐待死、殺処分、狩猟による死等)を遂げた人間に恨みを持つ動物の怨霊を呼び寄せ対象者を襲う。怨霊は彼の命令に従うが、その動物が凶暴であればあるほど扱いが難しくなってくる(熊、象、虎等)。その際、首に巻いてある包帯を取り刺青を晒す。怨霊は木製バットなど固いもので叩くと対処できる。

    呪具:呪具…道具ではありませんが刺青の説明を少し。
    呪物を拾った際に気が付けば入っていた刺青。それは犬神によるもので、その刺青は怨霊を引き付け、操る力があった。だがそれは常に怨霊を引き寄せ続けるので、周りや自分等に少し不幸な出来事や怪現象をもたらした。どうにかして怨霊を引き離すことはできないだろうか。と、刺青を隠すように包帯を巻いてみると怪現象などはたちまちなくなったのだ。

    募集:彼の対応に慣れている幼馴染の親友〆里村 万知
       犬猿の仲である友人(26↑)(所属はどちらでも)

    備考:高校二年の夏。彼は高校時代というものはろくに学校へ行かず、毎日外をふらついてばかりいた。不良たちと絡んでいる、などの変な噂が流れることもしばしば。だが周りの皆がそう考えることは仕方のないことだろう。耳には無数のピアスを付け、その上不登校で少し乱暴な性格。それが相まって彼の印象はダダ下がりだった。実際のところ、そんなことはなく彼は一匹狼となって過ごしていた。ある日、人気のない路地裏を歩いていた時だった。足元に何かが落ちている。それは普段なら必ず見逃し、気に留めるようなものではないものだった。だが、なぜかその者に目を惹かれる。なにか魅力を感じる。小さなそれを拾い上げると、たちまち首に激痛が走った。が、それは一瞬で終わり首を触ってみても何も無い。彼は不思議に思ったが、深くは考えずその場を去り家へ帰った。無意識に左ポケットへその”呪物”を入れたことも知らずに。家へ帰れば中の雰囲気がいつもとは全く違うことがわかる。生憎今日は親は仕事でいない。リビングへ足を踏み入れると、そこには黒い靄とともに、犬、猫、鳥、虎などいろいろな種類の動物たちがいた。襲ってくるわけでもなく、何かをしようとするわけでもなく、ただ奴等はこっちをずっと見ていた。その日からというもの、周りでは数々の怪現象や人々が原因不明の死を遂げた。おそらくこの刺青だろう。そう考えた彼は包帯を首に巻き、刺青を隠すようにした。すると、怪現象はおさまり原因不明の死を遂げるものも無くなった。彼はこの刺青のことを親友に話すと、百鬼夜行とう所に来ないかと誘われたのだ。そこから彼の性格はどんどん狂っていった。殺人に手を染め、もう何人殺したかもわからない。
    里村万知とは幼いころからの幼馴染で百鬼夜行に誘ったのもまた彼だ。
    雉熾仁を誘ったのはただ面白そうなやつだったから。
    桐ケ谷祐樹は一月十日生まれのため、彼等とは一応同年。

    台詞:「この刺青が気になるか?死ぬ気があんなら見せてやってもいいぜ。」「百鬼夜行の目標はなんだか知んねぇけど、戦えんなら何でもいいわ。面白れぇし。」「あ?てめぇ今なんつった?もう一回行ってみろよ、俺の拳くれてやっから。」

    __________________
    3スレ目おめでとうございます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
    追記、設定少し書き直しました。ご確認の程、よろしくお願いいたします。

  • 名有丸
    No.1537344
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    名前:我ヶ 化者
    仮名:われが けもの

    性別:男性

    年齢:17歳

    所属:探偵事務所職員

    呪物:白面金毛九尾の狐。見た目は手のひらサイズの溶岩で、異臭を放っているが吸っても無害。恐らく白面金毛九尾の狐の霊が宿っていると言われていた殺生石の一部。

    容姿:茶色っぽい様で黒髪。前髪は灰色の目にかかる程度に済まし服は長袖の青いシャツに深緑のジャケット、背負っている黒いバッグの中には拳銃と呪物、予備の弾丸が入っている。黒いスニーカーとズボンは動きやすさを重視しながらも寒さに対応できると便利だが夏用の服は持ち合わせていない。故に夏は青いシャツの袖を巻きながら暖かいズボンに対する殺意が膨れ上がる。身長179cmの猫背、その為実際の身長より低く見られる。とある戦闘中に右腕を斬られた為、現在義手に代わっている。その為に普段から手袋を外さない様にしている。(n様からお借りしました。)

    性格:物静かでクールなキャラを演じているが関西弁が強すぎてキャラ崩壊が当たり前の様になっている。クールキャラの時は鋭い眼で相手を見つめるがそれ以外はダラーっと溶ける様な垂れ目になる。年齢が年齢の為多少の事でビビったり戦う事を少し躊躇ったり未熟な部分が見える。化けた相手によってテンションと口調を変える。

    怪異:呪物を手に持ち化けたい人間に化ける事が出来る。声も真似できるが仕草や中身は変わらない。しかし、元が女性ばかりに化けていたせいか女性に化ける事が多い。化けている時に焦ったり驚いたりすれば狐耳と九つの尻尾が生えたりする。一応、攻撃用なのか身体から硫化水素や亜硫酸ガス等の有毒ガス吹き出してくる、が本人も吸ってしまえば死ぬので密室で使わないと言うよりか普段から全く使わない。狐火も呼べるが一つだけ。戦闘向きでは無い事は明らかだろう。

    呪具:拳銃の弾丸。拳銃ではなく弾丸が呪具になっている。(残り0発)
    弾丸が底を尽きた為、現在は六法全書を使っている。正義の鉄槌(物理)

    募集:普通の友達。

    備考:とある関西の田舎からやって来た癖の強いヤツ。関西弁は極力控えているが焦った時には狐耳と九つの尻尾と共にバリバリの関西弁を発動する。本人的は周りから浮いてしまうからと使わないが実家と電話をする時は大声で爆笑しながら関西弁を放つ、やはり関西人、と言うよりか大阪人説がある。たこ焼き回すの上手いし。
    呪物は、とある家系が白面金毛九尾の狐の呪物を代々管理していたのを“百鬼夜行”のメンバーが奪おうとしている所に鉢合わせし、そのままの流れで呪物を受け継ぎ“百鬼夜行”に渡さぬ様奔走する事となった。東京には観光で来ていたが探偵事務所の存在を知り、なんとか入れる事になったが家が無い為、『京極 初弦』と名乗る青年の家に居候させてもらっている。その代わり偶に食事を用意するが専ら粉もんばかりなのでいつも作っているわけでは無い。一応、だし巻きの作り方は心得ているが関西と関東では味に違いがある様で、頑張って関東風を作ろうとして必ず失敗する。相手の事はあまりと言うか殆ど知らない様で、相手を此方側に引き込まない様、彼なりに努力している。
    居候暮らしのケモノッティ。『十束 凛』と言う女性が彼の代わりに戦ってくれる……らしい。

    台詞:「オレに近付くと死ぬ。脅しではない。勿論、オレも死ぬが。」
       「え……?誰やって?ややなぁ……私や私。え?話し方?」

    ___________________________________
    三スレ目おめでとうございます!!
    変わらぬ雑魚ロルですが宜しくお願いします!

  • 業魔
    No.1537359
    [編集/削除]

    再度部屋建て致すッ!
    御手隙の方は是非ッ!

  • 夜闇
    No.1537391
    [編集/削除]

    溜飲様
    参加希望ありがとうございます。天佐具売ですと神格の類になってしまう為、予約を承る事は出来ません。天邪鬼であれば可能です。ご検討下さいませ。

  • 夜闇
    No.1537443
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    名無し様
    犬神、龍神は妖怪として取り扱われ、妖怪一覧等のデータベースに記載されておりますが、天探女は古事記にその存在が明記されている神であり他の妖怪と同等に扱う事は出来ないからです。ご質問ありがとうございました。

  • Miv't
    No.1537581
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    名前:浅野目 紗夢

    仮名:あさのめ しゃむ

    性別:女

    年齢:19

    所属:探偵事務所 社員

    呪物:目目連(目々連)/布に挟まれた黒いシミの残る破れた古い障子和紙

    容姿:柔らかそうなストレートの薄紫帯びた銀髪、サイドは肩上で切り揃えられており、多少長い後髪は三つ編み。あどけなさを残した顔立ちに対して長めの前髪から隈が目立つ、多少タレ目の黒い瞳が覗く。
    フードの着いたポンチョ型のコートを羽織り、白カッターシャツにループタイ、黒の八分丈レザーパンツ、黒いミリタリーブーツブーツを着用。身長158cm、色白で痩せ型、比較的標準的な体躯である。
    両手平に目を隠すための包帯を巻いており、身内内の前では外している。
    また、呪具の持ち運びのため薄長いアタッシュケースを掛けている。
    (自作です)

    性格:あまり社交的では無い内気な部分が目立つ。争い事には消極的で人見知りがち、自信がなく、周りに流されやすい。優柔不断故に悩む事が多く、積極性がない。だが、忠実であり、成功や正義、他者の評価等に貪欲で盲信的。

    怪異:彼女には"4つ"目がある。
    他者に触れる事で干渉者の視野を奪ったり、視界共有が可能になる。
    また、建物の一部や他者に触れる事で目を移し、自身の半径30m以内であれば何処でも視ることが出来る。
    ただし、全て使い続けるには人間の情報処理能力では足らず、頭痛、目眩、酔い、負担が大きい。また、使う際自身は瞳を閉じ五感を研ぎ澄ます為、無防備になりやすい。
    普段使うことは無いが____
    戦闘には向いていない。

    呪具:九節鞭

    募集:
    面倒見の良い先輩(三守凪@蟲様)

    備考:孤児院育ちの少女。
    たまたま家の付近にあった古い民家から風に運ばれた"それ"が呪物であった。幼い彼女は興味本位で拾ってしまったばかりに。
    平穏な日々が一転、ある時家族は崩壊、全員死んだ。脳裏にちらつく、幼い頃の記憶は意識的にない。
    親戚をたらい回しにされたものの気味悪がられ、引取りがつかず、やがて孤児院に引き渡された。
    もちろん孤児院でも友人どころか職員にも腫れ物扱いを受け、学校へ進学するにもお金はない、居場所と、仕事を求めた。小学校以降の学歴がない。
    後悔ばかりを積み上げてきた。人として平穏に生きていく幸せを守り、一人でも多くの人がただ平穏な日常を、平和に生きれるように、と、探偵事務所への就職を決める。
    経験のないことに対して臆病だが、身内内に対しては随分と柔和で年相応の態度で接する。
    未だ仕事に慣れておらず、また、時折見てはいけないものも見てしまったり...、偵察や隠密行動に適した才がある。近接戦が得意だが耐久戦が苦手。自分の両目以外の二目は攻撃を受けても本体にダメージはないが視界的な問題で精神的にクる。
    事務所内の給仕や接客の手伝いを行う事もしばしば。
    少女から女性へと移ろう最中、然れども未熟が目立つ。
    自分の為にという建前、他人の為に死にたいのだ。

    台詞:「珍しい名前ですよね、自由に呼んでください...しゃむって読むんです、」

    「当たり前の日々が明日も変わらずに続くのだと、人間たちはいつまでも勘違いしている。それが確実のない理想であるとわかっていながら、 架空の明日に縋って生きているの。」

    「い、痛いですよね、ごめんなさいごめんなさい...お仕事なので...」

    ________
    早いですね...三スレ目おめでとうございます
    不束者ですがこれからも何卒よろしくお願いいたします( ´ ▽ ` )

  • ASNL
    No.1537592
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    【履歴書】

    名前:須和 星莉
    仮名:スワ キラリ
    性別:女
    年齢:17歳
    所属:百鬼夜行
    呪物:
    「応声虫の死骸」
    応声虫とは奇病を引き起こす怪虫の名称である。
    体内への侵入を許すと数日にわたる高熱の後に、腹部に人の口によく似た腫物ができ、
    人の口真似をしたり、食べ物を要求したり、時には罵詈雑言を並べ宿主を困らせるという。
    一本角の生えた蜥蜴のような怪虫の死骸。
    須和という少女はその死骸を飲み込む形で体内に取り込み、怪異を得た。
    容姿:
    栗色に染めた髪を胸の上辺りまで伸ばし、サイドを刈り上げている。
    染めたにも関わらず艶を損なわない栗色の髪の毛先を、毎朝 時間をかけて丁寧に巻いているそう。
    耳には沢山のピアスが開けられている。
    瞳は赤みがかった鮮やかな桃色。
    目元は切れ長だが、はっきりとした二重瞼と黒目がちな瞳のおかげか
    それほどキツい印象は与えないかもしれない。
    ほどよく日焼けした荒れが一切見えない肌に、高めの鼻。全体的に整った顔立ちをしている。
    身長は165cmで、女性にしてはやや高め。
    ほどよく引き締まった細い腰は努力のたわものである。
    白のシャツにベージュのカーディガン。その上に学校指定のブレザーにチェックのスカートを身につけている。
    足元は短めの紺のソックスに、こげ茶のローファーを合わせている。
    (画像はPicrewの遊び屋さんちゃん様で作成いたしました。)
    性格:
    融通無礙、豪放磊落。
    笑顔を絶やさず、自身のペースを崩さず、どんな相手だろうと臆さずに声をかけられる少女。
    興味の抱けない物事に対しては一切の関心を示さない、示しているフリもできない
    よく言えば素直、悪く言えば融通が効かない面倒な人間。
    また、須和 星莉という人間は上記の『明るく奔放な少女像』と同時に、
    快楽的で刹那的な反社会的思考を持つ。
    他者を害する事に躊躇いを見せず、それを良しとする利己的な一面を持ち合わせている。
    これは百鬼夜行に所属する前からの元来の性質であり、後天的に歪んだものでは決してない。
    怪異:
    これは奇病を引き起こす怪虫が元になっているために、病のように呪いが伝染していく怪異である。
    呪物を取り込んだ須和星莉__『親』は、他者と肉体的関係を結ぶ事で其れを『伝染』させることができる。
    病をうつされた人間__『子』は他者と肉体関係を結ぶことで『親』と同様に病をうつす事ができる。
    病は数日間の発熱の後に『子』の身体に定着。
    『親』は病が定着した『子』に一定の条件を満たすことで、暗示をかける事ができる。

    応声虫は本来、人間の腹部に出現させた口で人の言葉を真似、時に自発的に話すが、
    死骸となり、呪物となった其れに自発的に言葉を発するをする能力はない。
    腹部の口は少女の意思によって体表に出現し、少女の言葉だけをオウムのように繰り返す。
    『子』は『親』の腹部の口が発した言葉に従わなければならないという強迫観念にかられ、それがそのまま暗示となる。
    呪具:
    刃長110mmのシースナイフ
    護身用として上着の内ポケットに忍ばせている。
    募集:須和がひときわ懐いている人物(百鬼夜行のみ)
       仲の良い友人(所属問わず)
    備考:
    都内の高校に通う女子高生。ダンス部所属。
    高校入学と同時にお小遣い稼ぎを目的とした援助交際を始める。
    呪物と百鬼夜行の首領である燕昇司 巽景と出会ったのはその頃。
    それ以降、放課後に行っている援助交際は趣味と実益を兼ねた『お仕事』と化している。
    『顧客』は両手ではとても納まりきらない数にまでのぼっているそう。
    口癖は「イケメンの彼氏が欲しい。」だが、実際はそこまで欲しいわけでもない。
    特技は応声虫の口真似を利用した『一人カエルの歌 輪唱』である。
    台詞:
    「やっほ、初めましてだよね?あたし、須和(スワ)!須和っスわ〜!的な!あはは。……え、いま笑うところなんだけど……。」
    「アーー、ハイハイ。なるほどね、よぉく分かった。もう100理解した。……ま、其れは置いておいてさァ。一発、やっとかない?」
    「みんなと違ってあたしには、『辛い過去』とか『心の傷』ってやつとか?全ーーーンッ然ないの!なんでこんなコトするかって?……アハ、楽しいからに決まってるじゃん?」

    ────────────────────────

    三スレ目おめでとうございます!
    これからもよろしくお願いしますー!

  • 夜闇
    No.1537634
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    溜飲様
    素敵な設定ありがとうございます。特に不備は見られませんので参加を許可致します、ようこそ、百鬼夜行へ。

  • 葛鳴
    No.1537688
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    名前:雅楽川 千夜
    仮名:うたがわ ちよ
    性別:男
    年齢:25
    所属:探偵事務所社員
    呪物:猫又 白いリボンがついている子供の拳サイズぐらいの金色鈴
    容姿:黒髪で柔らかい髪は適当に遊ばせており、もみあげ部分は長いまま放置してる。それを耳の後ろにかけている感じ。淡い白灰色の瞳は猫目。ニヤリと笑った時にチラホラと見える八重歯がチャームポイントらしい。服は白いタートルネックのシャツに水色のパーカー。下は濃いグレーのズボンにスニーカーというラフな格好をしている。身長175センチで細身の筋肉質。(咩咩造人机 / メメ式キャラメーカー♂様よりお借りしました)
    性格:自由奔放で我がゆくまま。ふとした時にアドバイス的なことを発言をするが大体が適当(と本人は言っている)自分の興味の引くことにはオーバーリアクションかと疑われるほど大きな反応を見せるが、それ以外は大体の反応が薄いためによくびっくりされるらしい。常識と喜怒哀楽はちゃんとある。ただ反応が薄いだけ。楽しいことが好き。それらを踏まえて彼を知る人達は揃ってこういうのであろう「まるで猫みたいだ」と。
    怪異:憑依型の怪異。猫の特性を一時的に身に宿すことができる(例:遠くまで音が聞こえる。高いジャンプ力を宿しパルクールのように街を駆け回る等)特性を身に宿している時は、その場所に猫の特徴が現れるらしい。身体をのっ取られるのを避けるため、現在特性を見に宿すのは一度に1個までと決めているらしい。爪や比較的高い身体能力のおかげで実践も可能であるが、本人曰く「偵察や人探しの方が得意」だという.余談であるが、怪異発動中は目が黄金色に輝く猫の目になるみたいだ

    呪具:大きめの苦無2本。目立った装飾はなく、普段は腰のベルトポーチの中に入れている
    募集:今現在無し。気軽にお誘いください
    参加:鶯森様の犬猿の仲
    備考:「人の為に動ける優しい人になりなさい」そう教えてくれたのは優しい父と大好きな母だった。友人にも恵まれ,優しく好奇心旺盛に育った彼はとても幸せに暮らしていた。……だがその幸せな日常も、1人の手によって突如崩落することになる。夕闇の空間内に漂う異臭。鉄錆の匂い。暖かい筈のその家内は、赤黒い液体で染まり上がり、同時に彼の心を瞬時に凍てつかせることになる。彼が見たのは、血溜まりの中に残酷な姿で倒れている両親。そして、その傍らに佇む黒い男。気が動転していたのだろう…。その後はあまり覚えてない。気がついた時には男の姿はなく、大勢の警察と祖父母。そして警察の後ろに見え隠れする両親の遺体があった。そして悲しいかな。彼にとっての不幸がある。その日は自分が生まれた日。本来なら暖かい両親に生まれたことを祝ってもらう筈の、寒い、静かな夜の日のことであったからだ。
    その後祖父母の家に引き取られ日々を過ごす。最初は両親を無くした悲しみから中々抜けざせず廃人のようになっていた。それを引っ張り出してくれる人もおらず、しばらく手探りで先の見えない道をさまよい続けることとなる。
    彼が呪具を手にしたのは丁度その時期。祖父母宅の古い物置の中で輝く鈴を発見する。ホコリ被っていたがどこか目を離せないそれに目を引かれ手に取った。1件何の変哲もない鈴。だがなぜだか手放せず、しばらくはそれと共に日々を過ごす。その怪異に日々飲み込まれかけているのにも気が付かずに…。
    数日後、知らずのうちに適合していた怪異に気がついたのはその時だった……心情を支配するまが黒いものは、彼を徐々に呪詛そのものへと誘っていく。混乱し、自我が薄れゆく中、助けてくれたのは探偵事務所所属の黒い男。里村万知であった。その後なんやかんやで拾われて、で、今のままに至る。態度はいいと言えないが、会社の先輩であり命の恩人である里村を彼は大変慕っているらしく、尊敬しているらしい。
    性格は猫みたいだと記入したが、これでも正義感だけは強い。日々探偵の仕事をやる片隅で、あの日迷宮入りした事件……自分の両親を殺した真犯人を探している。容姿だけは覚えているのだ。絶対に見つけだして、復讐してやる。気のゆるんだえみの裏に、黒い炎…復讐心が宿っているのが時折見え隠れするだろうな?
    同僚である鶯森霞とは犬猿の仲。顔を合わせれば周りは険悪な雰囲気に包まれる。実は良い相棒であるのだが、本人はその事に気付いておらず『仲が良い』と1度指摘されればその顔はまちまち嫌悪を表す表情へと変わるのだろう。

    台詞:「どうしたの?……ああ、その報告書ならこう書いておけば大丈夫だと思うよ。多分だけど」
    「人に優しくって言われてたからねぇ…。道を外さないように気をつけてるけど…全く。人間何があるかわかんないね」

    --------切り取り----------
    さんスレ目おめでとうございます!!!!

  • スヘフェニンゲン
    No.1538292
    [編集/削除]

    参加時間遅めですがなにとぞよしなに。
    也を通して追記・修正していく予定です。

    【履歴書】

    名前:空夜 行亡/冥

    仮名: からや ゆきな/めい

    性別:男の娘

    年齢:推定年齢19歳

    所属: 百鬼夜行/幹部:教祖
    この度ボスより幹部の座を拝命しました!やったね!

    呪物:一目連の潰れた右目。失った右眼の眼窩に義眼のようにはめ込んでいる。元は干乾びミイラのようだったが、今では視神経が繋がり瑞々しさを取り戻した上、多少の視力がある。瞳は元は灼けた鉄のような赤褐色だが、普段は白く濁っており、怪異発動時にその輝きを取り戻す。鋭い爪で搔かれたような傷跡があり、今や傷は眼球だけでなく周りの皮膚にまで侵食している。その様を見た埋め込まれた眼が呪物と知る者は、彼が呪物と一体化し呪詛化が進行していることに気が付くだろう。

    容姿:遊び屋さんちゃんより
    たっぷりとした艶のある黒髪は隅々まで手入れが行き届いており、揺蕩う水のように湛えられていて腰辺りまで伸びている。前髪で右目を隠しており、普段は人前に晒すことはない。ぱっちりと開かれた大きな左眼には、長い睫毛が備えられている。しかし、その瞳には生気が通っておらず、覗き込む者に仄暗い感情を抱かせる。真っすぐ通っているが少し低い鼻頭と薄い唇は、どこか幸薄さを感じさせる。絹のような白い肌に華奢な肢体、ほっそりとしてどこか曲線的なシルエット、更には面立ちまでも女性然としており、一目で男性であると見られることはまずないだろう。身長は165㎝程度。
    立場的に人目をはばかる必要のない場所にいる時は、黒いニットのタートルネックとジーパンという簡素な服装をしている。
    教祖として人前に出る際は、太陽を模した金の髪飾りを付け、白粉や紅で化粧を施し、黄金色を基調とした艶やかな巫女のような装いをする。 その面立ちは、白塗りの和化粧を施すことで印象が一変し、美しく栄えるだろう。
    時折一人抜け出してどこかへ赴く際は、全身黒一色のゴスロリファッション。沢山のフリルをあしらったヘッドドレスやワンピースを着て、プラットホームシューズを履く。メイクもバチバチにキメるため、その姿を見て教祖であると分かる信者や教団関係者はいないだろう。

    性格: 何かに縛られる事を嫌い、自由奔放であることを好む。しかし一方で、何かに依存し縛られていることを実感することで生を感じている。その相反する2つの感情は常に不均衡に心の中に存在し、時折そのバランスを大きく崩してしまうことで意に反して暴走してしまうこともある。
    その病的なまでの躁鬱的な情緒不安定さを除けば、無垢な子供のように好奇心旺盛で純粋な一面も見せる。精神年齢が幼く、一般常識に疎い節がある。一方で、知識や学んだことをスポンジのように吸収し、それを遺憾なく発揮することができる天性の才を有する。
    信徒から向けられる信心や、他人から教えられる知識等、与えられるものを全て愛と捉える。愛に渇望し、愛を求め、愛に焦がれている。

    怪異:一目連は、天候を司る神であったとされる。風雨を操り、天候を操作する程の強大な力をその身に宿す。特に風においては、台風程の突風を巻き起こすことも、黒雲を切り裂き天を晴らすこともできる程である。しかし、その力の強さ故、風雨の力を発動する使用者は多大な負担を要する。また、一目連はその伝承の中で製鉄・鍛冶の神である天目一箇神とも習合されており、口から鍛冶の炎を吹く能力も有する。その炎で打ち直した武器は神気を帯び、呪具としての力を得る。元が呪具であれば、より強力な一振りへと姿を変えるだろう。
    怪異が暴走しないようにと、その扱いについても燕昇司巽景直々に鍛えられており、その扱いに関しては一級品である。相手を殺さないような細かな調整から、力を抑えた小さな力で効率よく立ち回る方法等も熟知しており、並の怪異使いとは一線を画する。

    呪具:刀鍛冶が用いる小槌。どんな金属でも目一箇の炎で打つことで武器にすることができる。柄の部分は可愛げがないからと盛り盛りにデコられている。

    募集:仲の良いお友達(所属問わず)  その1南原 るりりん
    側近、お目付け役(百鬼夜行) その1田原 キョンちゃん
    イロイロ教えてくれる人 その1我らが燕昇司 ヨッシー様 その2葛籠貫 みずきち
    敬虔な信徒(狂信者可。百鬼夜行一名)

    備考:幼い頃、一人で公園で遊んでいた際にとある富豪によって攫われ、軟禁生活を送っていた過去を持つ。小さい頃から女の子のような愛らしい容姿をしていた子供は、富豪に女の子として育てられる。欲しい物を与えられ、元の親よりも愛情を注いでくれる富豪に、子供は段々と染まって行った。親はというと捜索もほどほどに失踪宣告を出しているため、戸籍上は既に死亡扱いとなっている。また、物心つかぬうちに攫われていることから本当の名前は覚えていないため、事実上戸籍がないと言える。
    大きくなるにつれて変化していく子供の身体を見て、富豪の愛は段々と冷めていった。なんとか繋ぎ止める為に、女であろうとあらゆる努力をした。酢を飲んで関節を柔らかくしたり、女の子のような声で話したり、愛される容姿であるために己を磨いたり、筋肉を落とすために食事や運動を制限したり…それでも富豪の心を繋ぎ止めることはできず、ついには自傷行為に走る。しかし、自らの右目をくり抜いてしまうような狂気に、愛が向けられることはなかった。
    相変わらず物は与えられるが愛を与えられることがなくなった子供は、そのことに絶望した。可愛くなくなったから、愛されなくなったのだ。可哀そうで心を向けさせようとしたのは失敗だったと、目の代わりになる物を必死で探した。そんな折、富豪宅の蔵の奥に封印されるようにしまわれていた一目連の眼を見つける。彼は眼と適合しその力を得たが、暴走する力を抑えることができず富豪を殺害してしまう。
    絶望の底、己が異能で発生させた土砂降りの中を歩いている所を百鬼夜行がまだ形作られる前に後の首領となる燕昇司 巽景その人に保護され、天候を操るというその「分かり易い」力から象徴としての教祖として担ぎ上げられることになる。
    燕昇司 巽景は偶像として利用するという目的がありながらも、元教師という立場から教祖として必要な事以外も様々なことを教え込んだ。彼から与えられる知識を、教えられたもののみならず自分で解釈し、調べなおし、十二分に吸収していく様は、天が与えた才能を感じさせた。長年に渡る軟禁生活によって整えられた下地には、燕昇司 巽景が上書きされており、洗脳を施さずとも彼を妄信するようになっている。そのため、自由を好み束縛を嫌うが、彼の言う事であればなんだって実行するし、彼に利すると判断すれば独自に動くこともあるだろう。
    徹底した教育の末、今では教祖として信者の前で振る舞う姿は神々しさすら感じさせる程である。更には、天性の1/fゆらぎの声の持ち主であり、説法したり話しかけたりすることでより信者を妄信の深みへと誘う。彼自身は自分が傀儡として操られているという事実に気づくことはないだろう。
    教祖として与えられた名前は、百鬼夜行を連れてくると言われる始まりの妖怪「夜行」と、終わりを齎す妖怪「空亡」のアナグラムになっている。自分のことは、富豪に呼ばれていた「メイちゃん」という名前から「冥」と自称している。
    呪物である一目連眼は彼の脳と一体化してしまっており、能力を使用するに連れ徐々に呪詛と化していく。今では元々眼についていた傷跡が、目の周りの皮膚にまで侵食している。
    百鬼夜行や目的についてははっきりとは知らされていない。しかし、探偵事務所という敵がいること、怪異を集めて何かを成そうとしていることぐらいは察している。真の百鬼夜行構成員については、怪異を扱える特別な信徒という認識。彼等が巽景の直属の部下であることや、自分の命令が一定の効力を有することは理解している。何か働きかける際は、直接ではなく田原郷を介することが多い。田原郷を騙った報告書の提出等は、巽景のPCを「勝手に」使用して行っている。現状バレていないが、田原本人や巽景にバレるのも時間の問題であると思われる。
    性別は公開していないが、見た目も声色も女性であるため、男であると思う者はまずいない。性自認はしておらず、自分の性別には無頓着である。日の光に弱いため、外出時は肌を極力晒さないようにしている。

    「くろがねむしゃ」
    田原郷が十束凛と交戦し、瀕死となっていたところを助ける。その経験から、護衛である田原のために何かできないか考えた。黒鉄武者として名を馳せ、百鬼夜行の戦闘員としても多くの情報を得られているだろう。戦闘に敗北していることを考えると、無敵の防御を破られたということ、弱点もバレてしまっているかもしれない。そうなれば、また彼女は危険に晒されてしまう。そんな考えから、黒塗の武者の甲冑に身を包んでは鍔の白い身長程もある大太刀を振るい、己を「くろがねむしゃ」と称して夜な夜な夜の街を行脚するようになった。百鬼夜行内で実験から逃げ出したり廃棄処分となった怪異を狩り人助けをしてみたり、探偵事務所員に戦いを挑んだりして「黒鉄武者」の情報をかく乱しようというのである。本来の黒鉄武者であれば、どっしりと受けに構え、相手の攻撃をその堅牢な鎧で受けきってから不可避の手痛い一撃を与えるような戦闘スタイルだ。しかし、このむしゃは、奇襲気味に視界の外から強襲し、初撃で相手を屠り去るといった戦闘スタイルである。主に風の力で重そうな身体や大太刀をいとも軽々と動かし、機敏であるように見せている。
    くろがねむしゃにより十束 凛、我ヶ化者 を各個撃破。
    十束 凛については、田原郷の報告書に書き足す形式で、「某月某日、散策中に接敵、打倒する。処理班に遺体の回収と処理を依頼」とだけ書き足す。処理班のその後の捜索では、彼女のものと思われる多量のもの、他数名分の血痕と戦闘の跡が確認できるも、遺体が確認できなかったため生存の可能性がある旨が記載されている。
    我ヶ化者について
    報告書 報告者:田原郷
    姓名:ワレガ ケモノ(自称) 年齢:十代後半といったところ 性別:男
    某月某日未明、逃走したと思しき呪詛の処理後に接敵。黒髪、長袖の青いシャツに深緑のジャケット、黒いバッグ、黒いスニーカーとズボン、右腕は無機質でメタリックな銀色の義手、身長175~185㎝、長身痩躯。
    右肩から左脇腹にかけ、大太刀での袈裟懸けに斬撃を与える。血を流し倒れ込むも、燕昇司巽景様の顔と声を発する者に化ける。足踏みによる胸部から頭部にかけての粉砕もいとわず声を発し続けていたことより、斬撃以降の攻撃は効いていないもの判断、現状抹殺不可として戦線を離脱。
    幻術系統の怪異、もしくは変身を伴う怪異であると推測される。燕昇司巽景様の姿については、既に知っていたものとは考えにくい。そのため、相手の思考を読み取ることができるか、若しくは攻撃したくない対象に化ける能力である可能性アリ。

    台詞:「我は空夜行亡。衆生を安寧の世界へと導く存在である。」
    「アタシは冥!メイちゃんって呼んでね!」
    「独りは…ひとりぼっちはもう、嫌だイヤダいやだ。ぎゅうって抱きしめて?私を必要として?愛してアイシテあいして…」

  • 人非人
    No.1538294
    [編集/削除]

    @スヘフェニンゲン
     返信が遅くなってしまいすみません!!!
     是非とも是非とも!!ハグフレンドよろしくお願い致しますっ(っ’ヮ’c)
     
     そしてなのでございますが、イロイロ教えてくれる人というのをやらせていただけないでしょうか((壁))

  • 人非人
    No.1538296
    [編集/削除]

     設定内容は絡みながら改稿・付け足してていきたいと思います。

    【履歴書】

    「自分の心を殺しつくすのは、苦しすぎたんだよ」

    名前:葛籠貫 聖

    仮名:つづらぬき みずき

    性別:女

    年齢:23歳

    所属:百鬼夜行 戦闘部隊 幹部

    呪物
     平安の世、妖怪化け物が跋扈した京の都にてその名を馳せた鬼人達。内の一鬼は前太平記、御伽草子、そして平家物語剣巻の中で綴られる、遁走の影を逸話に残した妖怪。
     一条戻橋の上、渡辺綱に髭切で片腕をとられたそれの名を茨木童子という。数多もの事実と語りで無様を晒され、同族を殺された怒りと憎悪。
     何時しかそれは己の腕を落とした刀/髭切の形を模して現世に顕現。
     底はかとない呪怨を孕んだ呪物は、触れた者の魂を汚染する。

    容姿
     画像はPicrewの「生きてる」で作成致しました。
     瞳と髪の色は双方共に栗色。背中をくすぐる髪をポニーテールで結っている。
     長年引き籠りだった為に地肌は白いが、健康体を象徴してか唇の血色はずっといい。
     寒がりだからと常に着るのは、お気にの黒セーター&紺色のスキニー。
     高度数眼鏡をキリっと装着。(*眼鏡が無いと半径5cm範囲外、ぼかし風景。)
     身長は約168cm。日本人女性平均身長より10㎝高いって?大丈夫、ヒールとかで盛ってないとも。
     日ごろから持ち歩くのは安っぽいビニール傘。
     トータル、ふつーのクオリティの人間。過不足無しのプラマイゼロな容姿。
     どこか疲れたように、表情はうっすらと陰を帯びている。

    性格
     何事においても普通。普通に怒る、普通に泣く、普通に笑う、普通に人並みに変なところがある、そんな誰がどうみても普通の人間。
    極端な善人でなければ悪人でもない彼女は、何の比喩でもなく、誰に対しても“相手にとってもの普騾壺?昴↑縺ョ縺?縲______譎ョ騾壹?繧けがない。
     呪物に蝕まれる精神は、元々狂っていた、“狂う素質”をもっていた。
     彼女が誰かに対して理不尽を思う時、そして自身を否定された瞬間、彼女はこの上なく憎悪する。
    狂気と怒りを振りまきながら快楽に浸るその貌は、酷く酷く歪んでいる。酷く酷く笑っている。
     呪物に宿った呪いが、持ち主をどこまでも唆して。どこまでも、蝕んで。

    怪異
     鬼という異形は古来より他の妖怪と同様、神と同一視され、人の域を超えていた。
    その存在から派生する力の一つは怪力、人の身体能力と回復能力の逸脱。
     加えて茨木童子の持った技。幾つもの姿を以てして人を騙し、往なすそれ。
    狐の“化かし”とは似て非なる術。時には童子に、時には女に、時には男に、時には老人に姿形を変容させる術だ。翻弄される貴方の様を、目の前の誰かは静かにあざ笑っているかもしれない。
     そしてその怪異は呪物となり果てたそれ自身さえ持ち主の意思によって姿を変えている。
     例えば、その片手に握っている“傘”とか。

    呪具:無

    募集
    ●心底惚れている“はず”の恋人。きっと“普通に”甘えます。>>里村 万知@夜闇殿
    ●疲弊した時にハグしてくれるお友達>>第1号:冥@スへフェニンゲン殿
    ●呪物(茨木童子)側面を知っている、又は呪物側面自体と対話する相手。>>燕昇司巽景@樋 殿

    備考
    <背景>
     ありとあらゆる他者から抑圧され続けていた。
     泣くことを、怒ることを、笑うことを、甘えることを、正しい在り方でいることを、全て一定で行っては否定される。
    そうして対峙した相手によって演じきる、“自身の完璧な別人”。
    但しそれは、自身の心を殺し続けるも同然だった。
    殺して、殺して、殺して殺して殺して殺して殺して殺して。殺し続ければ何も感じなくなる。何も感じていないのに、笑っている怒っている泣いている自身の顔があった。
    嗚呼。これは誰だろう。
    泣きたかった怒りたかった笑いたかった逃げたかった甘えたかった苦しかった苦しくて苦しい苦しい苦しい苦しい___憎諞弱∩縺溘>。

    『その首を絞め続けただろう。その胸を刺し続けただろう。その心を殺して、殺し続けただろう。もう十分充分、殺し続けた。』 

     気づけば親を殺していた。友人と呼んでいた誰かを、何人も殺していた。
    ジブンノココロヲコロシツヅケテキタニンゲンヲ

    『頚城を断て。有象無象を殺し尽くせ。不条理を押し付けるもの全て、壊しつくしてしまえ。
    御前の今迄は、何も間違っていない。』

     そんな慰めが聞こえてきた。
     ___片手に収まった刀。彫られた銘は髭切。滴る血。辺りに蔓延る血臭。
     全て全て心地いい。
     嗚呼嗚呼。初めからこうすればヨカッタ。

    <其の外>
     呪物に魅入られた後からは酒好き、好戦的、血臭に唆られるなど、呪物の性格・性質に寄っている。
     また回復能力に於いては首が胴とくっついている限り血は絶えず、斬り落とされても間もないうちなら再修復可能。ただし落とされた場合、再起までにはかなりの時間を要する。
     そして早速片腕を捥がれタっ!!捥がれた片腕も、怪異であるように見せている。しかし暫くの間はそれが動いたり何かを持ったりすることはないだろう。
     現在探偵社側のとある一人(我ヶ化者殿)に憎悪を、里村万知に好感を、百鬼夜行側の禍に深い感興と挑戦の心を抱いている。
     酒癖はだいぶ悪く、場合によっては噛みつき魔なりキス魔にもなる。

    台詞
    「不条理を振り撒くこの世界が大嫌いなんだ。」
    「眼鏡どこっ!? 誰かっ、あたしの眼鏡の行方知らないk__っ!? ……今、バキッっていった……?? ぅ、ぁあ、、ぁあああ夢だと言ってくれぇえぇええ」

  • スヘフェニンゲン
    No.1538302
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    @人非人
    所かまわず抱きついてやります!(趣旨が違う

    最初は募集枠一人の予定で先にボスにお願いしましたが、
    男性女性一人ずついた方が偏りなく教えて貰えそうなのでやってもらいます!
    ひじりん先生!よろしくお願いします!

  • 百々
    No.1538859
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    再掲です。先日お伝えしたとおり所々更新しております!ご確認お願いします!

    名前:田原 郷

    仮名:たわら きょう

    性別:女

    年齢:19

    所属:百鬼夜行

    呪物:大百足 大百足の甲皮を加工した仮面

    容姿:(画像は「ただのメーカー」様より)
    うなじにかかる程度まで切り揃えた鼠色のショートヘアで、整った顔立ちに弧を描く目尻は一見温和な雰囲気を持っているように思われるが常に不機嫌で無関心であるように下げられた口元が何もかもがつまらない、と思っていそうな印象を持たせる。身長178cm。豊かな胸元を除いて無駄な脂肪の付いていない体は元運動部らしく筋肉質。そんな自身の体にコンプレックスがあるのか常に露出を隠すようなコートやパーカーを着ている。お洒落にもさぼど関心はないようだ。

    性格:一人称は「僕」。仲間には世話焼きで親切だがそれ以外の人間とは距離を置いた態度で接する。その為普段は不機嫌そうな様子に見えることが多く、本人も仲間以外の人間とのコミュニケーションはあまり好まない。

    怪異:大百足
    仮面を被ることで発動する。全身を黒い甲冑で覆い、呪具に毒を付与する。甲冑は大百足の伝承通り弓矢も刃も通さないが移動速度が低下するため戦闘中でも彼女から逃げること自体は難しくはない(ただし龍や蛇の怪異を持つ者を相手する時のみ移動速度の低下は起きず、代わりに暴走状態に陥る。理性的な動きを行わないため戦い慣れた者であれば普段の彼女よりも対処はしやすいかもしれない)。また、本人の意志で甲冑から剣へと変化させることもできる。それは諸刃に百足の足を彷彿とさせる棘がついた刃を幾重にも重ねたものであり、刀身がムチのように振るわれる。この時鎧の防御力は無くなるが彼女本来の身体能力が発揮される。毒は呪具や剣の状態で傷つけることで発動する。毒は神経に作用するものであり、ある程度(7ロル)時間が経つと全身が動かなくなる。解毒方法は怪異の能力による解毒を除けば一つのみ。しかしほの方法は彼女のみしか知らない。一度解毒すれば以降は耐性が付くため消えず、元から毒への耐性があればそもそも作用することもない。毒の効果は彼女が怪異を収まらせることでも解除可能なので彼女の仮面を取るか意識を失わせるか殺すかすればいい。

    呪具:柄、鍔が真っ黒な大太刀、同じく柄の黒いナイフ

    募集:よく世話を焼く同居人(梁上君子さん〆)

    備考:百鬼夜行に所属する者は多かれ少なかれ人間が嫌いなのだろうが彼女もその一人である。成熟の早かった彼女は幼い頃から周囲の様々な視線に晒されていた。男性からは体を値踏みされ、女性からは奇異と妬み、同じ子供ですら異物として見られていた彼女が中学卒業までの間に受けたセクハラや言うに悍しい暴行未遂、イジメは数知れず。周りに味方はおらず、彼女は己を守るために己を鍛えた。高校ではバッサリと髪を切り、言葉遣いも男のそれを意識したものとなる。運動部を掛け持ちし、青春を謳歌することが出来ると思っていた矢先。中学での暴行未遂が尾ヒレの付いた噂となって彼女の高校に広まり、再び周りに味方はいなくなった。まだイジメだけならば良かっただろう、噂は広まり続けついには学校の体面を守るためにインターハイへの出場さえも無くなった。掛け持ちしていた運動部全てからも退部を余儀なくされた彼女の悔しさ、憎しみ、人間への嫌悪感は呪物である大百足の仮面と適合し、引き合わされるかのように今まで足を運んだことのなかった骨董品店でその仮面を購入し怪異を得た。百鬼夜行の目的が妖怪による人間の支配であることを知れば人間への復讐を誓って組織のメンバーとなる。普段は大学生として一人暮らしをしており、それなりにバイトもしている。好きな食べ物はオムライス、嫌いな食べ物は親の手料理。家賃や生活費は親の仕送りとバイト代から出している。怪異の特性から、「黒鉄武者」という通り名を持つ。
    ○いつからか同じ百鬼夜行のメンバーである梁上さんが同居している。家のことは何もしないが家賃を払うかのように大金をたまに渡してくるので性格も相まって追い出すこともなく、世話を焼くことを除いて特に干渉することもなく。暴言を吐くことが多いがどこか達観した様子であしらっている。それが今までの人間と少しだけ違うように感じているが・・・。
    ○上からの命令で教祖である冥の護衛をすることになった。最初は嫌嫌引き受けていたが彼女の言動に踊らされる人々があまりに滑稽で見ていて心地良い。護衛という役回りから彼女と寝食を共にすべきかとも思うが同居人のことを考えると難しそうだと思っている。

    台詞:
    「僕に用ですか?すみません、急いでるので」
    「人間?嫌いですよ。僕は僕が嫌いですし、百鬼夜行の皆だって仲間だから仲良くしてるだけで本当は嫌いです」
    「人間なんて、未来なんて、どうなったっていいじゃないですか。もう僕に未来なんてないんですから。だから、僕の望む未来を掴むために戦うんです」

  • No.1539348
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    影女で予約させて頂いていた者です。
    不備などありましたら、ご指摘頂けたら幸いです!
    也を通して後々追記するかもしれません。

    【履歴書】

    名前:鶯森 霞
    仮名:ウグモリ カスミ
    性別:女
    年齢:25
    所属:探偵事務所 社員

    呪物:影女の右目
    いかなる光も映さない直径約23mmの滑らかな黒い球体。
    まるで生まれつきの物であるかの様に右目に嵌っている。

    容姿:(画像はPicrewのmakeYo1様にて制作)
    身長173cm。夜の帳を下ろした様な青みがかった黒髪を一つに縛り、一文字に切り揃えられた前髪から覗くのは長い睫毛に縁取られた躑躅色の瞳。二重瞼の目元は若干の吊り目であり、凛々しい眉と鋭い眼光も相俟ってどこか堅い印象が漂う。総じて彫りの深い端正な顔立ちは基本的にローテンションな表情で固定されている。日焼けを感じさせない肌と長い手足、バランスの取れた体躯は見た者に女性らしい痩身白皙といった印象を与えるが、襯衣を脱げば隙なく鍛え抜かれ8つに分かれた腹筋が顕になるだろう。黒のノースリーブハイネックの上に簡素なシャツとジャケットを纏い、同じスラックスを合わせてた出で立ち。

    性格:冷静沈着且つ、常に物事を客観的に見極める理性的な人物。度量が広く慈愛の精神に満ちた性格でありながらも、芯が強く合理性を重視するため突っ撥ねる様な物言いや冷淡な態度が時折目立つだろうか。しかし面倒見は良く一度受けた恩は決して忘れない義理堅い気質を持っているため、単に不器用な性格とも解釈できる。表情の変化が乏しいが故に”何を考えているか分からない”と思われがちだがその一方で彼女の"影"は非常に感情表現に豊んでおり、怪異の影響で動きをある程度見せることが出来るそれは本人の意思に関係無くたまに犬の尾の様に彼女の心情を体で表す為、慣れればかなり分かりやすい人物。

    怪異:自身の影・人間以外で出来た影に潜る事が出来る。手を繋ぐ等すれば他の人間も影に潜る事が可能。しかし影の中で浮力を持つのは呪物を直接持つ彼女のみであり、彼女が手を離せば永遠に影に引きずり込まれて行く事になる。また自身の影には物を収納することが出来るため、現在彼女の影は四次元ポケット宜しく食料庫・武器庫の様になっている。影の持ち主との同意があれば彼女の影と他人の影をゲートとして繋ぐことが出来、彼女が影に出入りしたり、他の人間も自身の影を使って食料や武器を出し入れする事が可能になる。その効果は最大で3日続き、他人が影に収容した物は3日後の日の入りと共に影の外へ放り出される。

    呪具:太刀(約80cmの黒刀)

    募集:命の恩人且つ彼女が忠誠を誓っている人物(1名。探偵事務所の方)
       無意識に甘やかしてしまう同居人(1名。探偵事務所の方)
       犬猿の仲(是非仲良くしたいです。陣営問わず)- 雅楽川様

    備考:剣道道場で育ち、呪詛に両親と弟を殺された過去を持つ。無残な肉親の亡骸が転がる横で自分もまた右目を潰され首を掻き切られる寸前という所を探偵事務所の人間に救われ、その後引き取られる事になった。その恩返しとして探偵事務所に尽くす様になり、特に命を救ってくれた人物に対しては忠誠を誓っている。眼帯で覆っている右目はある程度の視力はあるものの、使用するにつれて視界は暗くなって行き、30分ほどで完全に失明する。長時間休憩を取れば視力は回復するが、戦闘等で酷使し過ぎた日の翌日は全快とは言えない事も多い。その為影に隠れて行う偵察や補助、暗殺や死体処理を主に担当する。末端冷え性。
    同僚である雅楽川千夜とは犬猿の仲で顔を合わせれば周りは険悪な雰囲気に包まれる。実は良い相棒であるのだが、本人はその事に気付いておらず『仲が良い』と指摘されても必ず否定する。

    台詞:「 鶯森だ。宜しく頼む。」
    「 御諾はいい、要件だけ言ってくれ。そんなものに時間を割けるほど君も暇ではないだろう。」

  • 夜闇
    No.1539462
    [編集/削除]

    墨様
    設定の投下ありがとうございます。特に不備は見られないため参加を許可致します、ようこそ百鬼夜行へ。

    【お知らせ】
    設定を投下してから一週間以上部屋や掲示板に顔出しの無い方、又は一週間以上部屋や掲示板に何の書き込みも無い方は除籍とさせて頂きます。大変申し訳ありません。

  • イチ
    No.1539581
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    @夜闇さん

    二度もすいません移籍と共にプロフも幾つか加筆しているので審査の方をお願いします

  • はなまる
    No.1539859
    [編集/削除]

    【履歴書】

    名前:渡辺 愛斗
    仮名:わたなべ あいと
    性別:男性
    年齢:29
    所属:百鬼夜行
    呪物:煙々羅 煙管

    容姿:身長172cm 筋肉はそれなりにあるが腹筋は割れていない 痩せてはいない 髪はがっつり染めてる アクセサリー、特に首元のは大っ嫌いなので絶対着けない 服装の傾向はアンニュイな感じ
    画像はPicrewのUraki様のメーカーをお借りしました

    性格:ダウナー のんびり ゆるい 冷たい雰囲気 来るもの拒まず去るもの追わず 女の子で遊んでそうなおにいさんだけど基本的に優しい 静か ノリは悪くない

    怪異:濃霧のような煙を発生させる。煙の中では五感が低下し、過去のトラウマや強い不安に襲われる。効果は相手の精神力による。 本人への攻撃で煙は薄まる

    呪具:無し、殴る

    募集:
    備考:ペットショップの店員さん 口数は少ない方だが目を見て話すいい子 ゆったりした聞きやすい声 百鬼夜行→お仕事 ペットショップ→趣味 精神的な距離を取る分、物理的身体的な距離は近い

    台詞:「はじめまして、よろしくね」
       
       「あのさ、持病の成長痛がいたいから、今日はお仕事お休みしたいな」

    遅くなりました、不備があればご指摘ください。生い立ちなどは後々加筆していきます

  • 夜闇
    No.1540373
    [編集/削除]

    イチ様
    確認致しました。特に不備は見られませんので大丈夫です。

    はなまる様
    素敵な設定ありがとうございます。特に不備は見られませんので参加を許可致します、ようこそ百鬼夜行へ。

  • まっくろくろ助
    No.1540393
    [編集/削除]

    名前:鳥羽 千歳
    仮名:とば ちとせ
    性別:女
    年齢:23歳

    所属:東京怪異探偵事務所社員

    呪物:鴉天狗 鴉天狗の羽

    容姿:画像参照(おにいさんメーカー様より)
    おにいさんメーカーで作りましたが女の子です。
    身長168センチ前後。高い身長にスラッとした体形。
    短い黒いクセ毛。たまに一つ結びにしている。青い瞳。
    中性的な顔立ちで男に間違われる事もしばしば。
    そのため女の子ぽい服は似合わないと思っており、男ぽい服装が多い。
    主に黒い羽織を着ている。黒が多いが正直着れれば何でもいいと思っている。
    怪異を使用すると赤目に変化する。

    性格:誰にでも敬語で話す。めんどくさがり屋。
    普段は適当な事ばかり言っているが仕事や戦闘などはしっかりやる。
    女の子らしさに憧れるためか女の子には優しく紳士的。
    キレると口調が悪くなる。すごい不運。

    怪異:鴉天狗を憑依させ、剣術、飛翔、神通力の使用を可能にする、
    ただし本人の体力や力不足次第では使用時間も制限される。
    神通力といっても霊視や眼通力のようなものであり戦闘には不向き。

    呪具:錫杖(戦闘や仕事時のみ持ち歩いている)

    募集:仲のいい友人か事務所の先輩(誰でもどうぞ)
    備考:昔から妖怪が見えた。
    それ故妖怪に襲われたり、探偵を名乗ってもないのに
    怪奇事件に遭遇するなんてのは彼女にとっては日常茶飯事であった。
    大学で幽霊探偵少女と噂されだした頃、とある呪物の相談が舞い込んで来た。
    その呪物は元々百鬼夜行の所有物であったが巡り巡って依頼人の手元に渡った
    という。呪物の力で人に被害も出るためなんとかして欲しいとの依頼である。
    しかし適応した彼女が受け継ぐ事でその場は収まった。
    その後呪物による解決で依頼も増えたが忙しくもある。
    こんなのひとりじゃ無理でしょう、そう思い始めた頃、
    「東京怪異探偵事務所社員募集」という掲示板を見つける。
    これだ!と決心した彼女は事務所の扉を叩いた。
    大学生のある冬の話である。

    台詞:「社員募集見て来ました鳥羽千歳と言います。」
       「えー面倒なので先輩にお任せしますー」
       「わー先輩がやってくれるんですねえ!頼もしい先ですねえ!」
    新スレおめでとうございます!

  • 名無し
    No.1540670
    [編集/削除]

    @墨
    メーカーの名前間違えてない?

  • 業魔
    No.1540675
    [編集/削除]

    設定の怪異の欄に五感についての説明を付け加え、備考に呪物の入手方法について付け加えておきました。目を通して頂ければ幸いです。

  • 杏果@スレ主代理
    No.1542627
    [編集/削除]

    @名無し様 No.1540601 @はなまる様
    ご指摘ありがとうございます。

    メーカー名の記載、ありがとうございます。名簿の更新等遅れてしまい申し訳ありません。すぐに対応させていただきます。

    @名無し様 No.1540670 @墨様
    ご指摘ありがとうございます。当方で確認いたしましたところ、メーカー名に間違いはありませんでした。→https://picrew.me/image_maker/268253

    したがって墨様に画像の変更やメーカー名の変更をお願いすることはありません。

    @業魔様
    設定変更の旨、確認いたしました。最終的な決定権はスレ主にありますので調整をお願いする場合がございます。ご了承ください。スレ主の連絡をお待ちください。

  • 夜闇
    No.1542731
    [編集/削除]

    イチ様
    先日、確定ロル及び見ている方が不快になる様なロルのテーマ設定があったとの申告がありました。また、怪異の能力設定が余りにも版権キャラクターに酷似しておりオリジナリティが感じられない、出生の設定が現代が舞台のこのなりきりにおいて違和感を感じる等の問題が確認されております。
    大変申し訳ありませんが、除籍とさせて頂きます。速やかな設定の削除をお願い致します。短期間でしたが参加して頂きありがとうございました。

  • 夜闇
    No.1542765
    [編集/削除]

    名無し様
    大変申し訳ありません。部屋で使用されるロルの精査は大変難しい為、この様な形を取らせて頂いております。

  • GAI
    No.1542805
    [編集/削除]

    百鬼夜行が空いている様ですので、予約してもよろしいでしょうか。
    掲示板は〆ですけど、名簿の所は空きがあるので…

  • 杏果@スレ主代理
    No.1543014
    [編集/削除]

    【お知らせ】
    「東京怪異専門探偵事務所」参加希望の皆様、参加者の皆様へ

    現在の募集は
    探偵事務所社員→〆切
    百鬼夜行構成員→3名

    となっております。

    @GAI様
    参加希望ありがとうございます。スレタイの編集が遅れておりました。混乱を招いてしまい申し訳ありません。

    百鬼夜行での予約を承ることは出来ますが、妖怪が他の参加者様と被ることがないように、事前の申告をお願いしております。

    参加希望陣営と妖怪名を明記しての参加希望をよろしくお願い致します。

  • 杏果@スレ主代理
    No.1543062
    [編集/削除]

    @名無し様 No.1543010
    当スレへのご意見ありがとうございます。スレ主、スレ主代理共に年末年始は多忙であり、掲示板の更新が遅れてしまっております。申し訳ありません。参加者様にとって良いスレ/なりになるよう日々改善していきます。ロルに関しましては、事前にスレのルールで通告している事であり、実際のロルを確認して、改善をお願いしても一定期間他の参加者様に不快な思いをさせる場合があると判断した際にやむなく除籍をお伝えする形になっております。ご了承下さい。

    また、上記の返答はあくまでも代理として出来るだけお早くご意見へ見解を示すものであり、スレ主の意向に完全に沿うものではない事をご理解お願い致します。

    @名無し様 No.1543018
    当スレへのご意見ありがとうございます。参加者様が不快な思いをしないよう最善を尽くしておりますが、他の参加者様の為に、ルール違反をした方には除籍をお伝えしています。その際、当スレにてどの点が問題だったのかをお伝えしており、名簿から突然通告無しに消すことはありません。「参加者を雑に扱っている」という印象を与えてしまい、申し訳ありません。

    また、上記の返答はあくまでも代理として出来るだけお早くご意見へ見解を示すものであり、スレ主の意向に完全に沿うものではない事をご理解お願い致します。

  • No.1543087
    [編集/削除]

    百鬼夜行構成員、妖怪は鵺で予約宜しいでしょうか。

  • 夜闇
    No.1543338
    [編集/削除]

    夏様
    参加希望ありがとうございます。百鬼夜行構成員、鵺にて予約を承りました。予約期間は2日となります、素敵な設定お待ちしております。

    名無し様各位
    スレ主代理様より頂いた言葉と重ねてになってしまう所はありますが、当スレッドの注意事項にて確定ロルは不可と記しております。また部屋でのロルが三枠、四枠以上になる参加者様も多く、プロフィール欄にサンプルとしてご提示頂くとプロフィールが長くなってしまうこと、部屋で使われるロルとサンプルのロルは余りにも違う可能性がある事を危惧しこの様な形を取らせて頂いております。また、スレ主に関しましてもロルで至らぬ所がある為ロルの教鞭等を取り添削する事は出来ません。
    戦闘という特性ですので、確定ロルに関しましては他のスレッドよりも厳しく対応させて頂いております。当スレッドと全くルールもスタイルも違う他のスレッド様と同じ対応は出来かねますのでどうぞご理解をお願い致します。名無し様は名無し様なりの信念が有り書き込みを為されたのかと思います、この度はご指摘ありがとうございました。

    餅米様
    擁護して頂きありがとうございます。今後とも当企画を宜しくお願い致します。

  • GAI
    No.1543382
    [編集/削除]

    返答ありがとうございます。
    では、改めて百鬼夜行構成員、妖怪はわざわひ(禍)で予約します。

  • 杏果@スレ主代理
    No.1544607
    [編集/削除]

    @GAI様
    参加希望ありがとうございます。百鬼夜行構成員、禍にて予約を承りました。予約期間は2日となります、素敵な設定お待ちしております。

    @夏様
    素敵な設定ありがとうございます。特に不備は見られませんので参加を許可致します。但し、最終決定権はスレ主にあるため、(スレ主承認待ち)扱いとなり、設定の変更等をお願いする場合がございます。ご了承ください。ようこそ、百鬼夜行へ。

    @参加者希望者様
    年末年始の部屋建てはスレ主多忙のため定期的な開催ではなく、時間のある方の有志となっております。今日は先ほどから部屋が建っております。また、スレの一番最初に以下のようにご連絡させていただいております。

    「参加者様が多い中、見学様で枠が埋められることが多いため暫くの間見学様の入室は禁止とさせて頂きます。予約者様の見学は可能ですので、その場合は予約したハンドルネームを付けてご入室ください。」

    その為、人数超過時には退室をお願いする場合がございます。ご了承ください。

  • 夜闇
    No.1544919
    [編集/削除]

    参加者希望者様
    当なりに興味を持って頂きありがとうございます。現在参加者様募集中の為見学は可能とさせていただいておりますが、人数超過の際は退室いただくことがあります。以上をご理解頂ける上でのご見学、お待ちしております。

    匿名様
    ご指摘ありがとうございます。Twitterは気軽に文字を打てる事もあり、長いロルを打つ余裕が無く部屋に行かずに交流していた事は深く反省しております。別部屋で別のなりをしていた方につきましてはその方達の自由ですし、多窓についても当方から咎める事は出来ませんがご不快に感じられましたら大変申し訳ありません。過度に下品な発言につきましては定期的に削除致しておりますが、其方も不快に思わせてしまったことを謝罪致します。申し訳ありませんでした。

  • GAI
    No.1545101
    [編集/削除]

    百鬼夜行構成員、禍で予約していた者です。設定を投稿します。

    名前:災禍→椛田 春樹
    仮名:さいか→はなだ はるき
    性別:男性
    年齢:32歳
    所属:百鬼夜行
    呪物:
    「餌針」
    禍が嘗て喰らった針の内の一本。

    何一つ災禍ない豊かな国の王が「禍があれば見てみたい」と言ったところ、市場に売られていた禍を齎すと言う鉄を喰らう獣を家臣から献上された。禍は1日に1升・針をエサとして食べるので、王は国民に日々針を差し出させてこれを育成するが、国民はこれに疲弊してしまい国から逃散。困惑した家臣たちが禍を殺そうとするが体が鉄のように硬くなっており刀で斬ることも突くことも出来ず、薪をつみあげ火をかけて焼き殺すが、火まみれの禍が城や市街を駆けまわって全てを燃やし尽してしまい、国は滅びてしまった。

    そんな禍が喰らった針の一本を、鉄の糸で体に縫い付けている。
    《追記》
    探偵「花幡 春」と港にて交戦。「花幡 春」の殺害には成功するが、自身も呪物を砕かれ失う。
    容姿:
    褐色の肌、鋼色の瞳、黄金の長髪。人相は荒っぽく強面で分かり易い程に邪悪。例え無表情であろうと、その人相から悪逆の気配が滲み出る。体格は立派で身長も高い。肩幅は広く胸板は厚く、腕と腿は丸太の様に太い。腰まで伸びる黄金色の長髪はざっくばらんに切られ、ぼさぼさとしている。服装は白いタンクトップ一枚に、下はダメージジーンズ。靴は鉄板の仕込まれたブーツを履いている。右の肩に痛々しく鉄の針を鉄の糸で縫い付けていて、それが酷く他人の目を引くだろう。
    《追記》
    呪物を失った影響で容姿も大幅に変わった。金髪は黒髪へと、鋼の瞳も黒くなり褐色肌も健康的な肌色に戻っている。ざっくばらんな長髪も綺麗に切り揃えられ、ポニーテールを結っている。服装もフォーマルなスーツを好む様になり、割とお洒落にも気を使っている。但し、鍛えられた肉体は失われていない。
    性格:悪逆無道、極悪非道。天上天下唯我独尊を地で行く男。とにかく自分の直ぐ傍に災いがあれば満足する。息を吸う様に人を殺し、息を吐く様に人を喰らう。主食は鉄だが趣味として食人も営む。尊厳と言うのを踏み躙るのが大得意。矜持やプライドと言う物が存在せず、卑劣千万で或いは無様に命乞いすらもするだろう。とにかく災いを起こしたがる超危険人物。
    《追記》
    呪物を失った際のショックで記憶を失う。所謂、記憶喪失。エピソード記憶が完全に抜け落ちている。その為、性格も変わっている。人畜無害で紳士的、争いを好まない。
    怪異:
    「鉄を喰らう禍火」
    皮膚は鉄の様に硬くなり、鉄を喰らえば喰らった分だけ硬くなる。また炎に対する絶対耐性を持ち、炎を纏う事も可能とする。但し、自ら着火する事は如何なる道具を使おうと不可能。他者に炎を付けて貰うのが大前提。
    《追記》
    呪物の喪失と同時に怪異も失う。残ったのは精々、鉄の皮膚を支えていた鍛えられた体程度。それも人間の域を出る事はない。つまり一般人とそう変わらない。
    呪具:無し
    募集:無し
    備考:
    兎にも角にも彼の傍には災いが絶えない。生まれると同時に母を意図的に殺し、幼いながらに流血沙汰を起こしまくり父を破滅させる。齢12にして天涯孤独となり、裏の世界に入り浸って表の世界に災いを齎し続ける。成人する頃に山奥で見つけた一本の針に心を惹かれ、狂気の沙汰ながら自らの肩に縫い付ける。それに寄って得たチカラに歓喜して、鉄を喰らいながら老若男女を殺しては喰らっている。百鬼夜行には名前だけを貸している様な状態で、自分の好き勝手に基本振舞っている。世の中に災いを齎す事を至上命題としており、人の世に害を為すから百鬼夜行に協力している節がある。仮に妖の世が到来すれば、今度は人に力を貸すだろう。とにかく、災い在れば総て良し。其処に人妖の区別はない。
    《追記》
    探偵「花幡 春」と港にて交戦。「花幡 春」の殺害には成功するも、死に際の一撃によって呪物を破壊される。それにより記憶と怪異を失い、現在はぼろい安アパートで派遣会社の社員をしているらしい。自身が百鬼夜行の構成員で在る事も覚えていないし、呪物や其れに類する物も一切記憶に残っていない。安月給ながらも日々を懸命に、平和に暮らしている。なお、自分の名前は思い出せなかった為、自ら名を付ける。名前の由来は不明だが、非常に自分の名を大事にしている。
    台詞:
    「美味しいなァ…お前の肉は。」→「…お、このラーメン屋良さそうだな。」
    「嗚呼?俺の名前ぇ?…テメェに災禍を齎す者さァ!」→「椛田春樹です。…えっと、どうぞよろしく?」
    「災い在る所に禍在りィ…さてさて、何方に災いを齎せば面白いかな?」→「君と喋ると…頭が割れる様に痛むんだ…君は、俺の何を知っているんだい?」

  • 藤本 裕亜@弔
    No.1545223
    [編集/削除]

    お早う御座います。
    此の素敵な設定の也に参加させていただきとても光栄に思っております。
    して、僕が何故書き込みをするのかと言えば浮上率が低下してしまう故、除籍を願いたいのです。
    主様の返信を確認してから設定を削除致します。
    短い間でしたが有難う御座いました。

  • 杏果@スレ主代理
    No.1546722
    [編集/削除]

    【お知らせ】
    「東京怪異専門探偵事務所」参加希望の皆様、参加者の皆様へ

    各陣営の募集枠は17名(所長・ボス1名/社員・構成員16名)となっておりましたが、増員していた1枠を減らした16名(所長・ボス1名/社員・構成員15名)に変更いたします。ご了承ください。

    現在の募集は
    探偵事務所社員→〆切
    百鬼夜行構成員→2名

    となっております。

    @GAI様
    素敵な設定ありがとうございます。特に不備は見られず、スレ主との連絡も取れましたので参加を許可致します。ようこそ、百鬼夜行へ。

    @藤本 裕亜@弔様
    こんばんわ。低浮上に伴う参加辞退について、承りました。私の書き込みをもってスレ主に確認していただくので、設定の削除等を宜しくお願い致します。短期間でしたが参加して頂きありがとうございました。

  • 吹かれた人
    No.1547150
    [編集/削除]

    失礼します。
    百鬼夜行構成員で、妖怪は土蜘蛛での参加希望をさせて頂いても宜しいでしょうか?

  • 柚餅
    No.1547184
    [編集/削除]

    失礼します!
    百鬼夜行構成員、種族はすだまでの参加希望です。

  • 夜闇
    No.1547212
    [編集/削除]

    吹かれた人様
    参加希望ありがとうございます。百鬼夜行、伊吹童子にて予約を承りました。予約期間は2日となります、素敵な設定お待ちしております。

    柚餅様
    参加希望ありがとうございます。百鬼夜行、すだまにて予約を承りました。予約期間は2日となります、素敵な設定お待ちしております。

  • 夜闇
    No.1547550
    [編集/削除]

    吹かれた人様
    重ね重ね申し訳ありません。伊吹童子は酒呑童子の幼名だということを失念しておりました。よって予約を承る事は出来ません。申し訳ありません。

  • 人非人
    No.1547796
    [編集/削除]

     設定の各所の細部を改稿・付け足し致しました。ご確認お願い致します。

  • 柚餅
    No.1548048
    [編集/削除]

    【履歴書】

    名前:斑
    仮名:もどろ
    性別:性自認なし、男性
    年齢:16
    所属:百鬼夜行
    呪物:すだま。苔むした石が数個、臍の上に植わっている。 時折それが、皮膚の上を散策することもある。よく観察すれば、ある特徴に気づくかもしれない。
    容姿:低身長低年齢。それ以上のことが服装以上のことを判別しようとするならば見た目には分からない。認識しようと努めれば複数名の人間の様子が重複し重なって見える。凡そ共通してあるのは黒髪黒目、というそれのみ。最近は緑のモッズコートがお気に入りで、ミリタリーっぽいトップスやボトムスの装いをすることが多くなった。
    性格:甘えるように人間にすり寄ったかと思えば罵倒と嘲笑を垂れ、穏やかに座っているかと思えば其処等の迷惑行為を焚きつける。自身のことがそこまで大事ではなく、故環境に乗せられて変質しやすい。根底に信念がない。
    怪異:すだま――魑、あるいは魅。
       頻りに神だ、すごい、と本人こそ口にするが、しかしそうではない。
       二本足で山を歩いていた、木精より出る鬼である。ある時酸漿の毒で死んだ子を喰らってしまい、そういった行動をとるものではなかったうえ、喰らったものが呪いに熟んでいたために性質が引き寄せられた。
       魅入る、というのは即ち己が相手に入り、とり憑くということである。
       辺りの空間一帯が相手に害為す。例えば携帯電話が相手と何れかの縁を繋ぐものであるとするならば、相手が呼出す、或いは応じるものは相手に害為す奇声やら眩暈やらになる。
       日めくりのカレンダーを確認するならばいくらはぎ取っても同じ日付、部屋を出ようとするならば同じ場所の堂々巡り。
       発動する也己の身体にぶくぶくとへその上にあるのと同じ小石が湧き出し、人としての思考の下に動こうとするなら体が動かなくなる。4,5ロル程度発動しなければ収まるものの、発動するならずうっと在り続ける。
       たとえば、己が存在するだけで相手にとっての害である、と思いながら友好的に接するならば、それだけで体の石は増えるだろう。ざらざらと、歩くたびに沢に敷き詰められた石を踏むような音がする。
       恐怖から、膝小僧より上へ石がせり上げる(デメリットの効果が切れないうちに三回以上使う)ことはできない。また仮にそれを行った場合、自身の肉の一部が石へと変質する。
       害為し惑わすものを断ち切りたいなら、ただ己の怪異を何等か発動すればよい。或いは、呪いの色濃い何某かを空間においておけばよい。不安定且つ弱い力であるために、跳ね返す力を振るわれれば忽ち己に返ってくる。
    呪具:自分の身体から吐いた石で作ったスラッパーとブラックジャック。
    募集:知り合いだった誰か/1名
       呪いを向けた誰か/1名
       呪いたくない誰か/1名
    備考:つつけば崩れそうな人間の近くに行ってはトラブルを振り撒き、精神的に不安定にさせ孤立させるのがすき。友人は少なく知り合いは多い。年齢を偽って酒盛りや社交場にも入り浸ることがある。ものごとを薄皮一枚隔てて見る、所謂離人症の傾向がある。時折自分自身の力で幻覚を見て錯乱する。
      すだまに精神を侵されているため、自分の家族や知り合いのことが曖昧。
      もどろ、と言う名前は元のを思い出せなくなったから自分でつけた。
      生殖機能については下半身を一度石になってしまったとき半狂乱でぼろぼろと崩したため局部器官は石にすり替わっている。そのため現在の判別は不可能だが、かつては男性であったことを記憶している。
    台詞:
    「おれとぼくとわたし、どれだったら一緒に居ていい?」
    「破滅してほしいなと思ったから、ちょっと、手、出しちゃった。へへ」
    「このチカラは土地の神様の、死んだ皆のなんだよ!だから、他の人を呪うの、当たり前でしょ?死んだの?死んだのは――これから死ぬから、いいじゃない」

  • 夜闇
    No.1548125
    [編集/削除]

    吹かれた人様
    変更ありがとうございます。土蜘蛛で再度予約を承りました。素敵な設定お待ちしております。

    人非人様
    変更を確認致しました。問題ありませんので大丈夫です。

    柚餅様
    設定の投下ありがとうございます。プロフィール作成の際の注意に記載している通り、性別の不明は参加を許可出来ません。性自認は自由で構いませんので、せめて肉体上の性別をお書きいただければと思います。

  • 柚餅
    No.1548127
    [編集/削除]

    @夜闇
    追加致しました。ご確認下さいますようお願い致します。

  • 吹かれた人
    No.1548261
    [編集/削除]

    予約しておりました、お願いします。

    名前: 小鳥遊 蓮
    仮名: たかなし れん

    性別: 男性
    年齢: 31歳

    所属: 『百鬼夜行』
    呪物: 【土蜘蛛】 とある刀ーーー「蜘蛛切」の破片。嘗て土蜘蛛を切り裂いた刀は、白い血液を迸らせた。故、付着して血液はかの妖に最も因縁深く、尚且つ強力な呪物である。

    容姿: 第一印象は、艶やかな黒髪を肩まで伸ばし、一本に括った長身の男。顔立ちは端正だと思われるが、頬から首元にかけての火傷痕が目立ち、台無しにしている。然しながら、黒々は決して澱む事はなく何処となく光沢を帯びている為、然程本人が気にして居ない事が分かるだろう。
    身長は約180cm程で、服の上から見れば比較的細身ではある物の、刀を振るう者である為か、中身は確りと鍛えられている。
    普段は黒いTシャツの上に、前面を開いた白いトレンチコートを着用しているが、暑い日は脱いでいる模様。ズボンは合わせるように暗い色のジーンズを着て居て、何故かチェーンの様な白い何かが垣間見える。本人曰く、『糸』。
    戦時、又は有事の際に於いては黒を基調とした狩衣の様な物を使用し、幾分か剣士染みた風貌を思わせるだろう。
    性格: 誰にでも優しく、常に笑顔を浮かべた大らかな性格をしている。医者を兼任している故に、道端で怪我をしている人を見ては、即座に駆け寄る程のお人好しだ。
    然し、過去故か本職に徹する際は極限までに冷酷な一面を見せるだろう。敵とあらば即座に無力化を決断し、状況を見れば首を刎ねる事すら躊躇しない。医者であるからこそ、人間の有りとあらゆる急所を把握し、的確にその部分を狙うという癖がある事は、彼を知る内によく分かる情報だ。

    怪異: 己はどう足掻こうとも土蜘蛛でしかない。病を操り、強力な妖に与えられた膂力のみが彼の怪異だ。
    病は気から。それ即ち、気を保てば彼の怪異は他人に然程効力を持たない。然し、『病を元から患った者』、『何者かに怪我を負わされた者』....彼らがそれを重篤な病気だと考えた時、この力の本来の用途が開花する。単純に、『病を操り、病を無くす』のだ。現代らしく分かりやすくするなら、彼は『ヒーラー』だ。傷付いた者を癒やし、呪われた者を解呪する。そんな単純な回復役だ。

    だが、決して侮る事なかれ。彼は剣士であり、土蜘蛛という永久の怪異だ。
    頼光と渡り合った【膂力】は尚も存在し、それと重なり合った剣術は簡単に捌けるものでは無かろう。

    呪具: 『名もなき硬い刀』と『何故か常備しているメス』(×12)のみ。

    募集: 『己の医術を託す弟子』 『願いを知る共犯者』

    備考: 

    ーーー苦しい。

    永久に感じ続けた感情はそれ一択。
    名のある剣術の一家に生まれ、厳しいながらも優しく育てられた幼少期を経て、男が十八の時に感じ始めた感情。
    一人の剣を歩む者として、様々な大会に出て、様々な賞を得た。周りからの賞賛も、両親からの期待も自分にとってはとても嬉しいものだった。このまま自分はきっと、剣に生き続ける人生を歩むのだと信じて止まなかったのだ。

    ーーー然し、人生とは転落の一言。

    医者から告げられたのは『癌』だった。両親は泣いて居た。自分は涙すらも出ず、暫く呆けるしか出来なかった。
    何度も手術を重ねて、何度も治療を続けたが、遂に出されたのは『生きてあと三年』の一言。当然諦められる筈がない。

    探した。探して探して、探し続けた。自身で医学を学び、多くの資料を調べ上げ、何とか治そうと努力を続ける人生。
    気付けばあと『1ヶ月』。手掛かりなど、一つも無かった。

    絶望、痛み、悲しみ。
    そしてーーー強い苦しみ。
    生きる道を探す最中も、只々苦しかった。

    ーーーどうでもいい。

    そう告げた己の顔は、どれほど腐って居ただろうか?齢24の男が、一体全体どれ程の澱んだ瞳をして居たのだろうか?
    せめて、という気持ちもあったのだろう。祖父から近寄るなと言われて居た、捨てられた寺に入った。もうどうだって良かった己は、最後は自殺で終わろうと『火』を付けたのだ。
    燃え盛る炎に見えた自分の表情は、何と醜い事か。
    焼け爛れた頬から首筋までの火傷は、まさに己に似合う物だろう。

      嗚呼、本当にくだらない。

    .....がたり、と。
    焼け落ちる寺奥に、銀色の光が見えたーーー

    ーーー数年の時を経て、末期の癌を患った青年は、奇跡の復活を果たした。現在、医者を営む彼に、健康の秘訣を聞いた時、彼はこう答えたという。

        「蜘蛛を大事になさい」

    台詞:
    「傷を見せるといい。大丈夫、私なら治せるよ....必ず、ね。」

    「私が求められたのはこの組織だ。宿ったこの妖怪に賭けて、私は妖を基にした理想郷を見たいんだよ。」

  • 杏果@スレ主代理
    No.1548390
    [編集/削除]

    @柚餅様
    設定の変更、確認いたしました。但し、最終決定権はスレ主にあるため、スレ主の連絡をお待ちください。

    @吹かれた人様
    素敵な設定ありがとうございます。特に不備は見られませんので参加を許可致します。但し、最終決定権はスレ主にあり、(スレ主承認待ち)という扱いのため設定の変更等をお願いする場合がございます。ご了承ください。ようこそ、百鬼夜行へ。

  • 杏果@スレ主代理
    No.1548423
    [編集/削除]

    【お知らせ】
    「東京怪異専門探偵事務所」参加希望の皆様、参加者の皆様へ

    現在、当スレは参スレ目に突入しております。これもひとえに皆様のお陰です。ありがとうございます。しかしながら、スレの移動に伴う設定移行が見られない参加者様が一定数確認されました。この件に関しまして、壱スレ目でスレ主より以下のように連絡をしております。

    「書き込み数が上限となりましたので新規スレッドを開設致しました。皆様、設定の移行をお願い致します。3日以内に設定の移行が見られなかった場合除籍となります。どうぞご協力をお願い致します。」

    現在、既に参スレ目に突入してから3日以上経過しておりますが、2日間の設定移行猶予期間を設けます。1/5までに設定移行がない場合、除籍とさせていただきます。ご了承ください。

  • 月夜
    No.1549039
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    【報告】花幡春、殉職(キャラクターロスト)。
        深夜の港にて一般人を襲う百鬼夜行(災禍)を発見。
        交戦の末、災禍(人間)ではなく禍(呪物)のみを命と引き換えにこの世から消滅させる。
        彼の遺体は後に探偵事務所職員が回収、無縁仏に埋葬。

    名前:花幡 春
    仮名:はなはた はる
    性別:男
    年齢:43
    所属:探偵事務所 職員
    呪物:玉兎 / 頭蓋骨の一部

    容姿:顔は痩せこけており、皺や浮き出た骨が不健康な印象を与えがち。
    加えて、目には生気が欠片程もなく何時も虚ろばかりが浮かぶ。
    髭や髪は最低限の形は整えているが、セットなどは全くしない。
    体つきは細いが、着痩せしているだけで実は筋肉質。
    黒のスーツ、白のシャツ、ピンクのネクタイ。   
    普段はキモかわいいデザインの兎の着ぐるみを頭にのみ着用。
    首から下のスーツが実にミスマッチ。
    その状態でビラや風船を配りながら町を出歩く。
    身長は176、兎姿だと180を越える。
    因みに、愛煙家であるため煙草をいつも持ち歩く。

    ────────画像の顔立ちは、野兎に命を救われた時の彼────────

    性格:情け容赦を一切を持ち合わせておらず、敵であれば躊躇なく殺生をはたらける狂人。
    という性質を根本に持っているが、被りモノをしているか否かで振る舞いが変化する。
    被りモノをしていると、ひょうきんに朗らかに物騒な発言を裏声で繰り返す。
    していなければ、ぐったりと薄暗い。
    また、彼のこの狂気は呪物の力に当てられたものなのか、
    元々の性質なのかは不明である。
       
    怪異:自身限定の回復能力、転じて身体能力の活性化。
    痛覚は正常なため、攻撃を受ければ勿論痛みがある。
    ただし呪物の性質上、痛みが重なれば重なる程
    呪物が所持者を"生かそう"とし、回復能力や活性化能力が上昇する。

    呪具:鉛のように重い安っぽいピンクの塗装のバット
    (兎の被りモノとセットに見えるため、物騒なコンセプトのマスコットと認識されがち)

    募集:特にはありません。

    備考:玉兎とは、かつて山中に野垂れた老人のために自らの身を焼き献上する事で
    彼を助けようとした兎の事である。 
    それ故、玉兎の灰や骨に宿る怪異は殆どの場合
    "献身的力(他者の病や傷を治したり)"となる。
    だが彼が持つ呪物は人から人へ移り渡る過程で、怪異の本質を大きく変えている。

    彼の持つ玉兎の頭蓋は、古くからある山村の歴代の巫女に受け継がれていた呪物であった。
    彼女らがその呪物の力で他者の傷を癒し、信頼を集め村を纏め上げていたのだ。
    しかしそれは決して"望んだ献身"などではなく、村の者達から"強いられた献身"である。
    怪異という超常的な力を使用するには、やはり相応の体力や精神力が削られる。
    彼女ら巫女は代々その宿命が故に短命に没していた。

    呪物に宿る献身的な其れとは決定的にズレた巫女達の境遇。
    この二つは長い時間を経て衝突を繰り返し、呪いに異常を齎した。
    玉兎の本質、それは「誰かをを生かすための献身」
    彼女らの叫び、それは

    「  死 に   た く  な い 」 

    こうして、玉兎の呪物は「使用者を生かし続けるための怪異」を宿した。
    死にたくない巫女は、死なぬために怪異に呑まれ、ある夜、村を滅ぼした。
    この男(花幡 春)が何故そんな呪物を所持しているか。
    それについては、後々語られる事だろう。
     
    追記:探偵事務所 所属理由
    玉兎とは善行により妖としての逸話を獲得した獣である。
    それ故、花幡春の『「鐔�鐔�鐔」による玉兎の呪物の「� 鐚醐執」』
    という望みとの親和性が高い。
    それこそ彼があの呪物を所持して尚ある程度の正気を保てている理由でもあり、
    彼が探偵事務所に所属している理由でもある。
        
    台詞:
    「ぴょんぴょんぴょん!殺すうさ!とっととくたばるぴょん!」(裏声)
    「嘘をついてはいけません……命を傷つけてはいけません……」(地声)

    【 探偵諸君へ 】
    いつからか季節は春から始まり、夏、秋、冬、徐々に花々は枯れて行く。
    だがその先、一歩でも踏み出せばまた俺はやって来る。
    百鬼夜行が生み出し続ける、
    あるはずの縁をないがしろにされる仏達を弔う幡と同じ数、
    萌え盛る芽吹きを背に引っ提げて春月を背負う。

    拒まれようとも季節は巡る。
    春は性懲りもなくお前達の元にやってくる。
    だから悲しむ事はない。
    勝てよ。
    絶対に、人を救えよ。

    男ノ名ヲ、花幡春。
    雨ニモマケズ。風ニモマケズ。
    雪ニモ夏ノ暑サニモマケズ。
    ソシテ何ヨリ、コノ男ハ。
    玉兎ヲ悲シマセル禍ニ、決シテ。
    決シテ、マケズ。
    シカシテ、人ハ殺サズ。

    ソシテ、没シタ────────

  • 吹かれた人
    No.1551131
    [編集/削除]

    設定の募集要項の欄を追加いたしました。
    確認して頂けると幸いです

  • 杏果@スレ主代理
    No.1553334
    [編集/削除]

    【お知らせ】
    「東京怪異専門探偵事務所」参加希望の皆様、参加者の皆様へ

    本日1/5の24:00が、参スレ目である当スレへの設定移行猶予期間となっております。1/6になり次第、設定移行がない参加者様を除籍とさせていただきます。ご了承ください。

    @柚餅様
    ご連絡が遅くなり、申し訳ありません。スレ主の確認がとれましたので(スレ主承認待ち)ではなく、正式な参加者として参加を許可いたします。ようこそ、百鬼夜行へ。

    @吹かれた人様
    変更を確認いたしました。変更点に特に問題はなく、スレ主の確認もとれましたので大丈夫です。

  • 杏果@スレ主代理
    No.1553840
    [編集/削除]

    【お知らせ】
    「東京怪異専門探偵事務所」参加希望の皆様、参加者の皆様へ

    参スレ目である当スレへの設定移行猶予期間が過ぎましたので、設定移行がない参加者様を除籍とさせていただきました。ご了承ください。短期間でしたが参加して頂きありがとうございました。

    今回除籍することになった参加者様の中には、現在参加中の皆様の募集欄にお名前が挙がっている方がいらっしゃいました。参加者様は、設定等の確認や見直しをお願いします。

    上記に伴い、各陣営において以下の人数を再募集させていただきます。

    探偵事務所社員→3名
    百鬼夜行構成員→2名

    参加希望者様は、参加希望陣営と妖怪名を明記したうえでの書き込みをお願いいたします。

  • No.1553872
    [編集/削除]

    探偵社員雪女で予約お願いします

  • 杏果@スレ主代理
    No.1553898
    [編集/削除]

    @明様
    参加希望ありがとうございます。探偵事務所、雪女にて予約を承りました。予約期間は2日となります、素敵な設定お待ちしております。

  • No.1553935
    [編集/削除]

    名前:北御門 凍砂
    仮名:キタミカド イスナ
    性別:男
    年齢:27
    所属:探偵事務所
    呪物:雪女/藍色の櫛
    容姿︰画像参考までに。
    身長171cm服装は白シャツにズボンとシンプルな格好。
    癖のない白髪に翡翠の瞳。ナイフケースを腰にかけている。
    (姿絵''ぬるめーかー''より拝借)
    性格︰常識人であるが時々突拍子もない事を言い出す。百鬼夜行を殺める事について一切の躊躇いはない。感情の落差は激しくなく他者の意見への同調が多く「どちらでも」と沸切らない回答をする事も屢々。
    怪異:冷気、吹雪、氷柱等を操る。温度が高い場所での戦闘は不利な場合が多い、反対に気温が低い程力を出せる為周囲の環境次第では此方の有利に進める事も可能
    呪具:黒い鉄扇
    募集:現在特になし
    備考:生存意欲は薄く自分の命を軽く見ている節がある。
    事務所所属期間は不明
    27として見るには少々若い見た目は精気を吸い保たれているものという噂も。
    台詞:「それは世界を構築する為の要素に過ぎない。君が只管に追い求める善とは時には悪にも成り得ると言うことを決して忘れてはいけないよ。」
    「人は老い何れは天に還る だから人は執着を見せる。でも終わりが見えているものへの執着って少しだけ…悲しいと思わない?」
    「君がほしいものはただの同調。俺からの助言なんて最初から耳に通すつもりすらないでしょ?それなら帰りなよ。君の求めるものはあげられない」

  • 杏果@スレ主代理
    No.1554009
    [編集/削除]

    @明様
    素敵な設定ありがとうございます。特に不備は見られませんので参加を許可致します。但し、最終決定権はスレ主にあり、(スレ主承認待ち)という扱いのため設定の変更等をお願いする場合がございます。ご了承ください。ようこそ、探偵事務所へ。

  • 夜闇
    No.1554048
    [編集/削除]

    【お知らせ】
    部屋立てについてのお知らせです。荒らしが非常に多いため、次回の部屋立てからパスワードを変更する事に致しました。明日『21時』にスレ主が鍵付きの部屋と鍵無しの部屋を建て、パスワードは鍵無しの部屋にて伝達致します。二度手間となりますがどうぞ御協力をお願い致します。

  • 杏果@スレ主代理
    No.1554388
    [編集/削除]

    @明様
    スレ主の確認がとれましたので(スレ主承認待ち)ではなく、正式な参加者として参加を許可いたします。ようこそ、探偵事務所へ。

  • 瓢箪鯰
    No.1554399
    [編集/削除]

    百鬼夜行、ぬらりひょんで予約お願いします!

  • 杏果@スレ主代理
    No.1554416
    [編集/削除]

    @瓢箪鯰様
    参加希望ありがとうございます。百鬼夜行、ぬらりひょんにて予約を承りました。予約期間は2日となります、素敵な設定お待ちしております。

  • 匿名
    No.1555065
    [編集/削除]

    裏切り行為とかって有りですか?

  • 練炭
    No.1555594
    [編集/削除]

    所属は百鬼夜行、波山で予約お願いします!

  • くゆり
    No.1555935
    [編集/削除]

    百鬼夜行、狂骨で予約したいです。

  • 夜闇
    No.1555950
    [編集/削除]

    匿名様
    ご質問ありがとうございます。現在検討しておりますので、続報をお待ちください。

    練炭様
    ご予約ありがとうございます。百鬼夜行所属、波山にて予約を承りました。予約期間は2日となります。素敵な設定お待ちしております。

    くゆり様
    申し訳ありません、百鬼夜行の枠が埋まってしまった為予約を承ることができません。探偵事務所は引き続き予約を承っておりますので、どうぞご検討ください。

  • 夜闇
    No.1555959
    [編集/削除]

    【お知らせ】
    呪物についての項目を追加致しました。以下にも記しておきますのでどうぞご確認をお願い致します。

    呪物に関しての記述
    呪物を取り込んだ際、その呪物は持ち主の体と一体化し持ち主の身体自体が呪物と化すことが判明しました。但し元の呪物よりも効力は薄く、1mlの濃い塩水を1Lの水に溶かした様な状態になります。髪や皮膚、血液等が呪物と同じ役割を果たしますがその効力は極めて薄い状態の為、もし口にしてもその怪異を得る事は出来ず呪詛にしかなり得ません。また、呪物と適応し怪異を既に取得している者に他の呪物を投入した際、後から投入した呪物によって新しい怪異を取得すること、また呪詛になることはありません。
    呪物を体の表面に移植した際、移植した部分の周囲が徐々に呪物と化していきます。進行度は非常に遅く、10年経って3mm程度の進行度ですが取り込んだ場合よりもその濃度は非常に濃くなります。
    呪物を取り込んでいない、または移植もしていない際には得に変化はありません。

  • dm
    No.1556018
    [編集/削除]

    夜分に失礼します。
    探偵事務所に参加希望です。よろしくお願いします。

  • 杏果@スレ主代理
    No.1556367
    [編集/削除]

    @dm様

    参加希望ありがとうございます。探偵事務所での予約を承ることは出来ますが、妖怪が他の参加者様と被ることがないように、事前の申告をお願いしております。参加希望陣営だけではなく、妖怪名を明記しての参加希望をよろしくお願い致します。

  • dm
    No.1556591
    [編集/削除]

    これは大変失礼しました。それでは改めまして予約は探偵事務所、妖怪は「火車」でお願いします。

    それとスレ数が多くなってしまっても申し訳ないので、質問をまとめてさせていただきます。
    まずNo.1555959にて項目を追加とありますが、これはどこかに用語集等があるのでしょうか?ありましたら是非キャラ練りの参考にさせていただきたいです。もしこちらの見落としがありましたら申し訳ございません。
    続いて墨様宛となってしまうのですが鶯森霞 さんの募集の犬猿の仲に希望したいのですがいかがでしょうか?(こちら♀キャラです)

  • 夜闇
    No.1556621
    [編集/削除]

    dm様
    ご予約ありがとうございます。探偵事務所所属、火車にて予約を承りました。予約期間は2日となります、素敵な設定お待ちしております。
    項目を追加とありますが、スレッドのトップに記載してあります【呪物について】の欄を更に詳しく追記したのみになります。全ての用語はスレッドの最初に書き込んでありますのでそちらを御参照下さいませ。

  • dm
    No.1556777
    [編集/削除]

    承知しました。ありがとうございます。

  • 夜闇
    No.1557193
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    【お知らせ】
    これより部屋立てを行います。新パスワードとなりますが、同時にパスワード伝達用の部屋も立てさせていただきます。パスワードをご存知ない方は其方でお伝え致しますので、お手間をお掛けしますが其方へお寄り下さいませ。

  • 夜闇
    No.1557416
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    パスワード伝達用の部屋を一度閉じさせて頂きます。お声がけがあれば再度建てますのでお気軽にどうぞ。

  • くゆり
    No.1557624
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    承知しました、それでしたら探偵事務所側、管狐での予約お願い致します。

  • dm
    No.1557636
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    名前:火矢乃 美奈
    仮名:カヤノ ミナ

    性別: ♀

    年齢:25

    所属: 東京怪異探偵事務所

    呪物:火車 獄卒の歯車(指輪サイズの小さな歯車)

    容姿:画像はもっとももいろね式美少女メーカー様より。
    濃いめの赤髪をポニーテールにしている。本人曰く「視界の邪魔になるのも嫌だけどバッサリ切っちまうのもなんか違うんだよなー」らしい。年齢相応には見えない顔立ちであり、お酒を買う際にも年齢を疑われるほどである。本人は子供扱いされるのを嫌がっているがこればかりはどうしようもない…。服装は特にこだわりがないらしく動きやすさ重視で選ぶらしい。

    性格:血気盛んでまさに単細胞。考えるより先に体を動かすタイプであり、作戦や頭脳戦よりも感覚頼りで戦うことが多い。一人称は「私」。男勝りな性格と口調であり、物怖じせずに目上や年上にもタメ口で話してしまうため人によっては礼儀がなっていないと捉えられることもある(実際その通り)。運動神経は抜群であり戦闘能力も素で突出したものであるが、勉学に関してはその真逆であり学生時代も成績は常にワースト上位にいた。

    怪異:簡単に言うと炎を放出し操ることができる。ただし放出できるのは両掌からのみであり、操ることができるのも自分が放出したもののみとなっている。ちなみに自分の出した炎では火傷等自分への影響は一切ない。
    戦闘中は単に火炎放射のように炎を相手に打ち出すだけではなく、様々な応用を効かせ近距離でも遠距離でも戦えるオールラウンダーである。その中から一部の技をここに記す。
    ・「炎帝拳(エンテイケン)」掌から出した炎をグローブのように拳全体に纏わせる。
    ・「炎帝拳:殴弾(エンテイケン:オウダン)」拳に纏っている炎をそのまま相手に向かって放つ。所謂飛んでいくパンチのようなもの。
    ・「霊炎の弓(レイエンノユミ)」炎で作り出した弓。使用方法は普通の弓と同じであり、矢も自分の炎で作り出したものを使う。

    呪具:炎で作り出した武器で戦うため使用しない。

    募集:母親を呪詛にした百鬼夜行(1名)

    備考:母子家庭で育ち、当たり前のように1日終わるはずだった歳15のある日、仕事に出かけた母親が帰ってこなかった。そしてそれ以来顔を見ることもなかった。最初は行方不明という話だったが後に探偵事務所のある人間から呪詛に変えられ処理されたと聞く。そこで自分の母親を呪詛にした者への復讐と自分のような被害者を減らすために探偵事務所に入ることを決意する。

    台詞:「あいつらは絶対に許さない。私が絶対ぶっ潰してやる!」
    「あーもーうっさいな!つまり全員やっつければいいんだろ!?」
    「あぁ?私のどこが子供だってんだよ!」

  • 練炭
    No.1557911
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    名前:葉山
    仮名:はやま
    性別:男性
    年齢:16
    所属:百鬼夜行

    呪物:妖怪波山の尾羽。前髪に結いつける形で身に着けている。
    彼の生家の整理の際に手に入れたものだが、彼の家は呪いに疎かったためか特に止められたりとか咎められたりとかは無かった。

    容姿:画像はPicrewよりスマイル様、スマイルメーカーで作成しました。
    平均的な、というか野暮ったさを感じさせるごくごく普通の黒髪黒目の少年。
    彼に言わせればマッシュ風の髪に艶はなく、異常を目にする瞳に情熱もない。刀を扱うためそこらの運動部以上の身体つきをしてはいるものの、青春を動画視聴で無為に過ごすような怠惰さを隠すには甚だ不足である。
    主にワイシャツとスラックス、ローファーを着用し、寒い時にはPコートを着る。学生風味。

    性格:垢抜けぬ間抜け。人の感情の機敏に気づけぬことが多いが、意図を汲めぬ程馬鹿でもない。特に悪意があるわけでもないので自身に落ち度があったと感じれば素直に謝る。
    大雑把に纏めると大人になれぬ子供ということだ。

    怪異:『空火炎』
    熱の無い炎を自身から噴出させ操る。炎の姿をしているものの実際は唯の気流に近いものであり、物を燃やすことも酸素を消費することもない。
    出来ることと言えばせいぜいが飛行する程度や物の動きを火炎の気流で補助する程度。そして、火炎を出すには体力を消耗するため無限に噴出させることもできない。
    この怪異単体では殆ど攻撃手段はないのである。

    『佩帯・犬鳳凰』
    身体に大量の火炎を纏わせ、運動能力を強化する技。運動能力の強化と火炎の噴出による飛行でかなりの高速で動けるようにはなるものの、消耗が激しいため短期決戦用である。

    『抜刀・婆娑婆娑』
    刀を鞘に納めた状態で火炎を鞘に溜め、一気に激発させると同時自身も火炎で加速することで高速で相手を横一文字に斬る居合技。
    技を出す際に「抜刀」の一言を口にするが、これは自己暗示の一種。これにより一切の迷いを捨てて相手の懐へと飛び込んでいく。

    呪具:焼け刀
    焼けてぺーパーナイフ程度の切れ味となった刀。拵えは新調している。銘の位置から太刀であることが分かるが、分かることはそれだけである。
    刃を失おうともその芯は健在。武器としての機能は失わず、"抜刀"をもってすればいつかのように斬り捨てることもできよう。

    募集:保護者に近い存在

    備考:葉山は偽名。現在蒸発済みの家族からの扱いはお世辞にも良いとは言えなかったようで、彼の口から家のことが語られることはない。
    中学校卒業間際で家庭が崩壊し天涯孤独となり百鬼夜行に身を置いたため、高校に行くことができていない。(中学校の卒業は書類上行っている。)中学校での成績は良い方であったため現在は問題ないが、徐々に世間からは離れていくだろう。
    両親が現在死亡しているというのは事実であるがその経緯は単なる蒸発ではない。彼の母親は素行に問題のある人物で、日常的に不倫や薬物乱用を行っていた。そして彼の父との間で不倫が理由で口論になった際、彼の父親を殺害してしまう。その後彼を同行させ、ボートで潮流の荒い海に死体を捨てる為に向かうこととなった。
    船上で彼は母親にナイフを突き立てた。理由は単純に人として気に入らず、存在が邪魔だったからという理由だ。激情などはなく、野菜に包丁を入れるような手つきで彼は彼の母親を殺すこととなった。
    その後は両親を海に沈めた後、ボートを破壊し証拠隠滅を図った。岸に辿りつくまでには苦労したものの、結果としてそれだけの努力をした甲斐はある結果となった。

    台詞
    「周りから求められるものが多くてつらいよねー。だから思ったんだ、周りの方を壊せばいいんじゃないかって」
    「もう俺は多分、みんなの言う普通の人間ではないから。人を斬る事に躊躇いはないよ」

  • 杏果@スレ主代理
    No.1558290
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    @くゆり様
    参加希望ありがとうございます。探偵事務所、管狐にて予約を承りました。予約期間は2日となります、素敵な設定お待ちしております。

    @dm様
    素敵な設定ありがとうございます。特に不備はありませんでした。スレ主の確認もとれましたので参加を許可致します。ようこそ、探偵事務所へ。

    @練炭様
    素敵な設定ありがとうございます。特に不備はありませんでした。スレ主の確認もとれましたので参加を許可致します。ようこそ、百鬼夜行へ。

  • くゆり
    No.1564000
    [編集/削除]

    名前:恋依
    仮名:こより
    性別:女
    年齢:15
    所属:怪異探偵事務所
    呪物:管狐、竹で出来た小さな筒。
    容姿:顔立ちが幼く、且つ洋人形に近しい。短瞳は丸く、霞んだ空の色をしている。白く、細い髪は踏みそうな程に長く伸ばされているものの、絡むような様子はない。大きなバツ印の髪飾りを目印か何かのように付けている。肌は青白く、仄かな病人くささを感じさせるほど。オーバーサイズ気味のパーカーを好んで着る事が多く、それもモノトーンでまとめている。靴をしょっちゅう無くす癖があるので、殆ど靴下で外を歩き回ってしまうよう。
    性格:単純。人を疑う事が非常に苦手。言われた事を殆どそのままに鵜呑みにしてしまうことが多い。自分で物事を決める事も不得手。
    怪異:〝自分の家〟の人間に益をもたらす怪異。のみものが欲しいなぁ、掃除がめんどくさいから誰かやってくれないかなぁ、今すぐどこかに行きたいなぁ。些細な人の願望程度であれば容易く叶える事が出来るが、直接的に人間の命を奪ったりするような事は出来ない模様。〝家〟の人間に敵対されたならば容易く災厄をもたらす者になる。自分の願いを叶える事ができない為、単体では限りなく無力に等しい。
    呪具:小さなナイフ。誰かが彼女の身を案じた為に出来上がったもの。
    募集:保護者
    備考:いまはざっくりと探偵事務所を〝家〟としている模様ではあるが、あまりにもざっくりとしている為イマイチ怪異に冴えがない。
    台詞:
    「にょーん、わたしは、かんがえるのにがてだし、きめてほしいかなぁ…、」
    「ねむい。」
    「〝おねがい〟してよ。…うまくいくかは、きつねさんがきめるって。」

    久方振りのなりきり参加ですので不備等あれば教えてください。

  • dm
    No.1564381
    [編集/削除]

    部屋参加したいのですが、パスワードわからないのでパス部屋建てていただけると嬉しいです。

  • 杏果@スレ主代理
    No.1564401
    [編集/削除]

    @くゆり様
    素敵な設定ありがとうございます。只今スレ主の確認を取っておりますので今しばらくお待ちください。

    @dm様
    ただ今より25:00まで鍵の受け渡し用部屋を建てさせていただきます。

  • 杏果@スレ主代理
    No.1564542
    [編集/削除]

    @くゆり様
    素敵な設定ありがとうございます。特に不備はありませんでした。スレ主の確認もとれましたので参加を許可致します。ようこそ、探偵事務所へ。

  • くゆり
    No.1564622
    [編集/削除]

    今晩和、お部屋参加したいのですがパスワードが掲示板を眺めてもパスワードがよく分からなかったので、どこかのタイミングでパス部屋を建てていただけるとありがたいです。

  • 夜闇
    No.1565781
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    【参加者の皆様へ】
    本日『21時』にパスワード伝達部屋を作らせて頂きます。設定編集による本人確認を致しますのでご了承くださいませ。

  • 夜闇
    No.1566089
    [編集/削除]

    一度パスワード伝達部屋を閉じさせて頂きました。掲示板は随時確認しに来ておりますので、パスワードの伝達が必要だと言う方はお気軽にお声掛けをお願い致します。

  • くゆり
    No.1568087
    [編集/削除]

    今晩和、どなたかパス部屋をお願いできますでしょうか。

  • No.1568113
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    @くゆりさん
    僕が建てますね!

  • 夜闇
    No.1569892
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    【お知らせ】
    キャラロス用処置について。
    キャラクターが死亡した場合、同じ所属で新しいキャラクターを作成する事ができます。キャラクターが死亡した1週間以内には設定を投稿する様にお願い致します。
    また、スレ主の把握のため死亡があった場合は書き込みをお願い致します。

  • 溜飲
    No.1571590
    [編集/削除]

    こちらの意図せぬ設定削除がなされていた為、
    再投下させて頂きます。
    加えて再投下に伴い、
    募集欄に追記を致しました故、
    ご確認のほどよろしくお願い致します。

    【履歴書】

    名前:雉 熾仁
    仮名:キギシ タルヒト
    性別:
    本人曰く、
    『性別をコレと確定する必要ってあるのかな、
     一概に性別って言ってもさまざまだし、
     肉体と精神の性が一致していないヒトだって、
     この膨大な人口量の一部に存在してるデショ。
     性別がどうであれ、キミはキミ。
     ボクはボクであることに変わりはないわけ。
     ……まァ、この場において、
     生物学的性別を性別と定義するのなら、
     ボクは雄に分類されるんじゃないの?』との事。
    生物学的性別は雄、
    性自認については不明とでも言うべきか。

    年齢:二十八歳

    所属:百鬼夜行
    呪物:
    妖怪は、古事記では天佐具売、
    日本書紀では天探女と表記する
    それらが現像とされる、天邪鬼。
    呪物は激しい損傷が目立つ矢の、
    矢筈から本矧まで。
    擦り傷らしきものが見られ、
    羽根部分はところどころ破れている。

    容姿:
    画像参照。
    生気の失われたような生白い陶器肌は、
    肌荒れを知らぬのか、
    まるで幼児の肌みたく若々しい。
    丁寧に整えられた濡羽色の髪に、
    目尻の垂れ下がった柔和な眼。
    其処へはめ込まれる真紅の玉には、輝きがなく、
    加えて笑むようにいつも少し細まって。
    細く細く手入れのされた眉は柔らかく曲線を描き、
    ハの字のように形を作る。
    あっさりとした下睫毛の少し下、
    白皙を破るように一つの黒子が姿を見せる。
    薄い唇は潤いを保ち、仄かに桃色を帯びる。
    それらが形成する面は年相応とは言えず、
    十代であると言われても信用してしまう程。
    その面に貼りつけられる無関心で、
    薄幸そうな笑みが崩れる様子は、
    はたして見られるのだろうか。
    常日頃から身に纏うのは、
    自身の髪と同色の学生服。
    衣服の下にある肉体は細身ながら、
    男らしさが失われぬ程度に筋肉をつけている。
    けれども悲しきかな、
    表に見える程の筋肉量ではない。
    上記の事柄が起因してか、
    その青年を目に映した者は"病弱な男子高校生"
    という印象を受けるやも知れぬ。
    (参考画像は、
     ナツカゼ様の〔 國中生 〕というメーカーから)

    性格:
    意気自如、廓然大公、虚堂懸鏡。
    感情の起伏がどうにもオカシイ。
    もしかすると、感情を知らないのかもしれない。
    彼に明確な意思主張なぞ存在せず、
    それは以下のような思想が起因しているのだろう。
    "何が起きようが起きまいが、
    己の知ったことではない。物事は全て、
    時とヒトが動かすままに。そこに己は含まれぬ。"
    彼の脳内はいつも忙しなく、
    ナニカを思考している為、
    紡ぐ言葉がひどく膨れ、回りくどく、
    どこか他人事のように濁されたものとなる。
    己は何者にも、
    何物にも影響を与えられる人間ではないという、
    卑屈的にも思える淡々とした意識故か、
    他者に齎す言葉は飾り気がなく、時として、
    相手の心をひどく傷付けるものとなるだろう。

    自身を含め、あらゆる物事に関心を持たぬ彼。
    そんな彼が興味深いというモノが、
    片手の指で足るほどにはあるらしいが____

    怪異:
    ひとたびその眼で見つめたならば、
    姿までは叶わぬけれども、
    相手の声、口調、仕草などの模倣が可能となる。
    対象者(見つめられた相手)と、
    使用者(自身)の動作の連動性はない。
    もちろんそこに攻撃力など含まれず、
    その力は揶揄いに使用できる程度のものであろう。
    相手へ使われたのが、第一段階目のものならば。
    第二段階目の力は、
    こちらを"模倣"させる事が可能。
    分かりやすく言ってしまえば、
    自身が行う挙動と同じことを、
    強制的に相手にもさせるというもの。
    こちらには対象者と使用者の動作に連動性がある。
    使用者が腹に刃を突き立てたのならば、
    対象者もまた、腹に刃を突き立てることになろう。

    この力の欠陥は、
    ・第一段階の攻撃力のなさ
    ・初めから第二段階の力が使用できないということ
    (第一段階を使用した後にのみ使用可能、
     加えて対象者が同一である必要性がある)
    ・一日の使用回数が第一段階、第二段階合わせて、
     五回であること
    (第一段階使用で一回、
     第二段階使用で一回とカウント)
    ・相手に刺傷をする場合、
     己も同様の傷を負う必要がある
               が、挙げられるだろうか。

    呪具:四寸ばかりの懐刀。

    募集:

    彼が興味を抱いた人物、男女所属不問で一名 〆
    (異常なまでに執着すると思うので、
     それが大丈夫な方でお願い致します)
     ⇒浅野目紗夢チャン

    彼を百鬼夜行へ勧誘した人物、男女不問で一名 〆
     ⇒桐ケ谷祐樹クン

    酒呑み仲間、男女所属不問で数名
     ⇒

    備考:
    彼にスキキライなどあってないようなものだが、
    強いて挙げるとするならば、
    蕎麦茶を好み、香りのキツイもの
    (ニンニク、クサヤ、ネギ類など)を
    避けるようだ。

    百鬼夜行への興味もなければ、
    探偵事務所への興味もない。
    ただ、掛けられた声に
    『ボクで良いというのなら、そうしよう。』と、
    そう、頷いただけ。

    生い立ちなどを語ることは恐らくないだろう。
    そうする必要を、彼が感じない限り。

    台詞:

    『姓は雉、名は熾仁。
     キジじゃなくて、キギシだからね。
     別に覚えなくても、
     渾名をつけるのもイイけどさ、
     姓で呼ぶなら名で呼んでよ。
     天邪鬼を扱う、
     いや、まァ、その、
     扱うという表現が正しいかどうかは置いて、
     そんなヤツの姓が雉ってほら、
     オカシイデショ?』

    『…別に話すことが好きなわけじゃないよ。
     結果的に言葉がふえているだけで、
     其れはボクの意図したモノじゃあないし。
     なによりほら、つかれる。』

    『キミ、イイね。
     すごく"オイシソウ"な匂いがする。
     ……何故だろう、ボクはキミを知りたいらしい。
     ボクのすべてをあげるから、
     キミのすべてをボクにくれないかな。』
     

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