デュラララチャット(仮)なりきり募集掲示板

デュラララチャット(仮)なりきり募集掲示板

なりきりの募集を行うための掲示板です。雑談はなり雑でお願いします。

  • Infinity∞War【オリなり・熱いナリ茶を渇望派生部屋】

    絶望君
    No.752168
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    序文
    ____

    宇宙とは無限の可能性である。

    世界とは有限の可能性である。
    ____

    いつ「こう」なったかは分からない。だが確かな事は一つだけある。
    それはありとあらゆる宇宙、そして世界が混ざり合い一つの広大なる物となった事だ。
    我々は「それ」を便宜上、「宇界インフィニティ」と呼んでいる。

    此処、インフィニティでは無限の可能性に満ち、そして同時に有限の可能性に閉じられている。
    どの様な概念、存在、物質も許容され肯定される。

    混ざり合った当初は各宇宙、世界に棲む人々が混乱の坩堝に叩き落され、それはそれは酷い戦乱が長く続いた。戦乱の世は人々に平穏への希求を目覚めさせ、長い年月を経てとある秩序と共に戦乱の世は終わりを迎えた。

    その秩序は平穏を齎したものの、インフィニティの彼方此方に戦火を燻ぶらせる事になる。

    その秩序の名を宇界憲章と人々は読んだ。
    ___
    宇界憲章

    前文

    われらインフィニティの人民は、われらの一生のうちの殆どを言語に絶する戦乱の惨害から将来の世代を救い、基本的権利とわれらの尊厳及び価値と種族又は力量による格差を同権にする信念を改めて確認し、正義と平等その他の普遍的価値観の源泉から生ずる義務の尊重とを維持することができる条件を確立し、一層大きな自由の中で社会的進歩と生活水準の向上とを促進すること、

    並びに、このために、寛容を実行し、且つ、善良な隣人として互に平和に生活し、われらの平和および安全を維持するためにわれらの力を合わせ、共同の利益の場合を除く外は武力を用いないことを原則の受諾と方法の設定によって確保し、すべての人民の経済的及び社会的発達を促進するために宇界憲章機構を用いることを決意して、

    これらの目的を達成するために、われらの努力を結集することに決定した。

    よって、われらの各自の代表は、インフィニティ・シティに会合し、全権委任状を示してそれが良好妥当であると認められた代表者を通じて、この宇界憲章に同意したので、ここにインフィニティ連合という宇界憲章機構を設ける。
    ____

    一つだけ確かなのは、人々はひと時の平穏を手にしてたが未だに戦乱の火は燻ぶり続けていると言う事。

    おや、また新たな何かが混ざり合った様だ。

    さてさて、君はこの混沌足る宇界インフィニティにて、何を食べ何を見て何を聞き何を感じ、そして何を為すのかな?

    ____

    では、行きたまえ。広大な宇界がお前の事を待っている。機会があれば宇界で俺と出会う事があるだろう。

    お前の旅路が素晴らしい輝きに満ちている事を願っている。

                                                                                     天粕将彦

    _____

    貴方の目の前に落ちていた手紙は其処で終わっていた。
    _____

    その他
    ルール
    ・チートを許可している為、本体同士の喧嘩はご法度。互いに空気を読んで妥協しあい、楽しく戦闘ロルを回してください。
    ・五月雨ロル、確定ロルもご法度。確定ロルに関しては3度目の注意で出禁となります。
    ・3Lは可。強要は無し。強要されていると訴えが管理人にあった場合、出禁となります。
    ・キャラのロルの一環として、相手のキャラを貶める時は細心の注意を払い言葉を選んで下さい。皆、愛着を持って自分のキャラを作っています。
    ・ルールを守る限り、なんでもあり。
    ・熱いナリ茶を渇望部屋の派生部屋です。熱いナリ茶を渇望部屋に来た事がない方も歓迎します。
    ・熱いナリ茶を渇望部屋で作る本番のオリなりまでの場繋ぎ的ななりです。短いと1か月弱程度でこのなりは閉じます。

    推奨事項
    ・長ロル推奨ですが、初心者の方も歓迎します。熟練者の方は優しく教えてあげてください。
    ・部屋立てを強く推奨します。誰でも気軽に立てて下さい。
    ・部屋に参加者が2人集まった時点でなりきりを始めましょう。うだうだと人を待つと何時まで経っても始まりません。
    ・質問や意見があれば管理人に内緒で直接連絡して下さい。言いたい事があっても、言わなければ意味がありません。物怖じせずはっきりとした意見を広く求めます。

    【用語説明】
    「宇界インフィニティ」
    ありとあらゆる宇宙、世界が混ざり合った広大過ぎる何か。今現在も混ざり合い続け、その規模は無秩序に広がり続けている。どの様な存在、概念、物質も許容される。

    「宇界憲章機構インフィニティ連合」
    宇界憲章を根拠に形作られた組織。その規模は宇界に存在する国家、組織、団体の中でも随一である。宇界インフィニティの治安維持や国家、組織間の停戦監視、戦災復興の為の支援などの慈善事業など、多種多様な事を行っている。

    「Call of Golden Age」(コール・オブ・ゴールデンエイジ)(黄金の夜明け団)
    序文には一切その名が語られなかったが、確かに存在する秘密結社であり犯罪組織。構成員は大なり小なり悪党であり、組織としての最終的な目標は戦乱の到来である。その多くが謎に包まれており、組織の規模や構成員の数など何も分かっていない。ただ一つ確かな事はインフィニティ連合と対立していると言う事だけ。

    【エリア集】
    「インフィニティ・シティ」
    宇界インフィニティの中心地であり、政治経済また軍事の中枢でもある。和洋中ありとあらゆる文化が混ざり合いつつも、秩序だった街並みを持つ。
    「インフィニティ・タワー」
    インフィニティ・シティの中央部に聳え立つ近未来的なタワー。商業施設やレジャーランド、展望台や屋上には遊園地が存在する。
    「人類未踏破地域」
    宇界の各所に点在する人類が未だに踏破していない地域の総称。大森林地帯、大火山帯、大海原など自然の姿を残したままの地域が多く存在する。常軌を逸した人外種が大量に生息し、正しく人外魔境であり天変地異を起こせる存在が多数闊歩している。
    「デイアフター・シティ」
    かつてインフィニティ・シティと対を為す程に栄えた巨大な廃都。戦乱が終結後にCall of Golden Ageに襲撃され完全に壊滅。都市機能のほとんどは失ったが極一部が生き残り、CoGAの一大拠点となっている。
    「無限闘争螺旋KINGDOM」
    闘争に次ぐ闘争、戦闘に次ぐ戦闘。必ず何処かで誰かが戦っている広い広い荒野。人類の営みなど欠片も存在しない。
    (インフィニティ・シティ内部には自由に場所や建物、店、エリアなどを作って貰って構いません。)
    ____

    重要募集役職(IN率高めが絶対条件)

    「インフィニティ連合安全保障理事」5名まで。
    インフィニティ連合安全保障理事会の理事を募集します。連合決議に対する拒否権や無条件での戦闘行動、個人治外法権など様々な特権が付与されています。戦闘能力が強大である事だけが、理事である条件です。理事を打倒する事が出来れば新たな理事として、安全保障理事会の椅子に座る事が出来るでしょう。

    「Call of Golden Age最高幹部」3名まで。
    最高幹部会に出席する事が許された者達。彼らの上に立つ者は居らず、Call of Golden Ageは彼ら3人の協議と合議によって動いている。戦闘能力が強大であると同時に、己の悪を以て最高幹部に相応しい事を証明し続ける事が最高幹部である条件。最高幹部の一人を倒し、他二人に認められれば最高幹部にのし上がる事が出来るだろう。

    【テンプレート】
    【SV】
    【名前】
    【性別】
    【性格】
    【年齢】
    【種族】
    【容姿】
    【役職】
    【組織】
    【能力】
    【体質】
    【武器】
    【備考】
    【募集】

  • 絶望君
    No.752269
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    絶望君の設定です。参考にはならないと思いますが参考までにどうぞ。

    【SV】「諦めなければ、夢は必ず叶うと信じているのだ。」「お前の輝きを俺に魅せろォォ!」
    【名前】天粕将彦
    【性別】男性
    【性格】
    良識と常識を弁えつつも、自分の欲求を優先させる事が多々ある。基本的には善人だがノリとテンション、その場の勢いで悪逆非道もやってのける。人々の意志を強く愛し、意志の善悪に関わらず強い意志には熱いラブコールを送る。それだけならば問題無いのだが、問題なのは輝かしい意志を失わせたくない、もっと輝いて欲しいと願う事。そして、同時にその欲求に対して素直過ぎる事である。要は劇的な展開を好むあまり、気に入った人物を試練という名の災厄に叩き落す事である。本人は100%善意でやっている為、なおの事性質が悪い。その被害者の数はとても両手両足では数え切れない程。
    【年齢】不明
    【種族】不明(本人は人間だと言い張っている)
    【容姿】黒髪長髪に紫瞳の強面の男性。黒い軍服を身に纏い白い大外套を肩から羽織る偉丈夫。体躯は立派で身長も高い。頭の上には軍帽を被る。
    【役職】無し
    【組織】無し
    【能力】
    「邯鄲法」
    誰もが抱く夢を無条件に引き出し、現実にそのまま落とし込む埒外の法理。万人に使える法理ではあるが、天粕並みに扱うには億にも兆にも達する修練が必須。天粕の邯鄲法がどんな物かと言えば、夢を元に能力を作り出すと言う物。その数は自分自身の精神が耐え得る限りで無限。
    【体質】
    「超越存在」
    その存在規模は単一宇宙を優に超えている。人間大の歩く宇宙と同義であり、その質量も相応に大きく重い物だ。天粕に殴られると言う事は、宇宙そのものに殴られると言う事である。その身体能力も推して図るべし。天粕を相手にするならば、最低でも宇宙を壊せる程度の力量は必須だろう。
    「超越技術」
    長い年月を掛けて身に着けるに至った、天粕のありとあらゆる武術また技術の総称。能力を用いない多次元屈折現象など容易く行って見せるし、常人並みの身体能力で星斬りくらいは軽くやってのけるだろう。
    「超越意志」
    その意志力は最早人間の物ではない。
    【武器】
    「黒刃の軍刀」
    欠けず折れず曲がらない黒刃の軍刀。天粕の意志が折れない限りその状態を保つだろう。
    【備考】過去に幾つかの世界で魔王と呼ばれていた男。宇宙と世界が混ざり合い始めた最初期から居た様で、宇界インフィニティと言う呼び名はこの男の提案である。宇界憲章作成には全く関わって居らず、半ば隠居した様な人里離れた廃教会で暮らしていると言う。
    【募集】特になし。

  • 渇望君
    No.752322
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    ※後々設定を弄る可能性があります。

    【SV】「こんな世の中死ななきゃ勝ちでしょ。精々足掻きましょうや、凡人同士。」
    【名前】片倉小麦(かたくら こむぎ)
    【性別】男
    【性格】ティーンエイジャーの頃はトリガーハッピーを煩っていたが、
        今ではすっかり落ち着いている。。
        口数は多くも少なくもないが、悪戯心は未だ健在で
        冗談や嘘をよくつく。
        生涯をかけた目的なんてものもなく、
        ただただ"生きる"ためだけに"何となく"戦っている。
        無闇な殺生はしないが、逆に目的のための殺生に躊躇はない。

    【年齢】21
    【種族】人間
    【容姿】クリーム色の髪をしているが、いつもソフトエレフトの帽子を被っていて
        染めた髪も、猫のように丸く少し釣った大きめの目も隠れ気味。
        休日も平日も黒のスーツ姿。ネクタイは基本青系統でシャツは白色。
        長距離移動の際は背負い袋に必用物品を入れて持ち運ぶ。
        タバコ愛用者で、銘柄はマルボーロ。金欠の時はホープ。
        それなりに筋肉質だが、細いシルエットはそれを感じさせない。
        身長は176cm程。
    【役職】捨て駒
    【組織】黄金の夜明け団
    【能力】「指鉄砲」
        武器であるグローブがあってこその能力。
        というか、"特技"である。
        弾丸を手に持ち、親指をハンマー代わりにし弾く。
        こうする事で、手を拳銃の代わりとして扱える。
     拳銃を使った時以上の連射と精密射撃が可能。

    【体質】「敏感肌」日焼け止めはかかせません。
        「知覚過敏」夏でもアイスは食べません。
        
    【武器】「45口径リボルバー  & 交換用弾倉」
         彼が改造した拳銃。弾丸を詰める手間を
         弾倉を取り替える事で省くことが出来るが、
         コストが非常に高い。
         弾倉に一度に装填出来る弾数は6発。

        「特殊素材使用グローブ*2」
        柔軟性と超硬質性を誇るグローブ。
        親指の部分に金属製の鋭い爪のようなものがある。

        「粉塵弾」
        能力と言うより、特殊な"弾丸"である。
        着弾と同時に内部にある粉塵が放出され、
        中規模の粉塵爆発を誘発出来る。
        中の粉の種類は様々。
        
        「何の変哲もないサバイバルナイフ」

    【備考】元の世界では、とある犯罪組織の一員だった。
        生きるために長いものに巻かれていたが、
        仲間達に一切の思い入れがなかったかと言われると嘘になる。
        彼はただただ、生きていく上での目的を欲している。
        コーヒーが好物。
        お好み焼きとたこ焼きも好物。

        黄金の夜明け団に所属しているが、上層部からは何人も居る雑兵
        としてカウントされているようだ。
        それでも尚そこに居続ける理由は、元の世界で従っていたボスから
        「組織など正義だ信念だのを掲げ利益を追従するまがい者しか居ないものだ。
         であるなら、従うだけ従って後で寝首をかいてやれ。
         利用しているのは自分の方だったと、最後に思い知らせれば良い。
         え?俺かい?僕がそういう輩な訳ないじゃないか……ふふ、はははっ!
         ひひ、いひひ……げほっ、ぐふ……あーむせた。」
        という言葉が脳裏に過ぎったからである。
        どうせ所属するなら、規則だらけの正義側でなく悪者共のCoGA
        という理由で所属した。つまり、特に忠義心などはない。
        賞金稼ぎ、身辺警護、傭兵などといったことをして普段は金を稼いでいる。
        鍛え上げた技と自作の武器で戦う無能力者。

        ……この男の、元居た世界のボスの名はパニッシャーを自称する男。
        名を、ウィリアムである。

        デイ・アフターシティを根城にしており、同じくそこを住処としている
        CaGAの者達と上手い具合に良い関係を築いている。

    【募集】今は特にありません。お誘いあれば受けさせて頂きます。

  • 絶望君
    No.752325
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    許可

  • クマの名無し
    No.754001
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    どもー!設定失礼しまーす!

    *後々設定を変えるかもです

    【SV】「僕は君たちの味方でも敵でもどちらでもない。どちらかが得な方につくよ。....まぁ僕はどっちが勝っても負けても関係無いけどね?」

    【名前】 ミル

    【性別】男

    【性格】見た目は子供だが自身の過去により、他人に素直に甘えたり、心を開く事があまり無い。考え方などは大人びており、感情によって行動する事も無く、冷静でいる事が多い。戦闘は好きなのか楽しい戦闘の時は少しだけテンションが上がる事がある。

    【年齢】14歳(見た目や脳や性格、根本的な考え方はサイボーグになった12歳から変わっていない)

    【種族】改造人間(サイボーグ)

    【容姿】147cm、白髪に緑のハイライトに薄く光っている目をして、幼い子供のような顔をしているが少し冷血な雰囲気もある。頭と両手は普通に見せるがそれ以外を隠している服下は機械で出来ている。戦闘時は手を機械の手に変える。(容姿、少年少女好き?2様から)

    【役職】(今の所)雇われ人(誘われて得な方に行く)

    【組織】まだ

    【能力】(と言うか超科学)

    「生産」銃の弾や金属などを電気エネルギーが尽きない限り幾らでも作れる

    「解読・解析」その名の通り、知らない文字を解読したり、パスワードを解読したりハッキングもできる。初めてみたモノをあらゆる見方をして解読する。だが解読力はあまり無い。(40%ぐらいの確率)

    「自動記録・コピー」今までの戦闘の「攻撃」「武器」「防御」を自動的に記録されて、解析し、それを自分も出来るように出来るような武器や機能を付ける。

    【体質】

    「変形」機械で出来てる自分の身体を金属、形状、機能を自由に変えられる。
    「格納」自分の身体に、「自分が作ったモノなら」なんでも格納できる。

    【武器】

    「武器格納・出し入れ」自身の記録した数十種類の武器を腕を変形させて使えたり、そのまま武器として身体出して、他の人にも使えることも可能。

    【備考】辛い過去を持っている....聞きたいなら心を開かせるしかないかも。もしくはしつこく聞けば言うかも....

    【募集】特に無し、誘わればやります

  • 絶望君
    No.754010
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    許可

  • うさぎの名前はねこ
    No.754330
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    【SV】
    「御機嫌よう皆様、私が参りましてよ!」
    「無様な最期を遂げぬ様、精々足掻いて下さいましね」
    【名前】神榊原 誉( かみさかきばら ほまれ )
    【性別】無性別( 性転換可能 )
    【性格】自分より混沌とした物を贔屓するが平等主義
    【年齢】18歳( だと言って聞かない )
    【種族】あくまで人間
    【容姿】艶やかな姫カットの黒髪に赤い瞳を持ち軍服をベースとしたセーラーワンピースを纏っている
    【役職】無所属
    【組織】無所属
    【能力】
    「夢獄の蠱惑」
    如何なる相手でも対象に「刺激出来る神経」がある場合、そこに恐怖を注ぎ込み全身に恐怖を巡らせる事が可能。幻覚を見せられ幻聴を聞かされる様はある種拷問の類ではあるがそれを天国か地獄か、選ぶのは術を掛けられた対象次第である。対象の意識次第では恐怖は抜け出す事の出来ない快楽へと変わり、恐怖のまま受け取ったものには永遠に続く地獄の裁判を受ける事になる。意思が強い相手にはより強大な恐怖や快楽を、意思のないアンデッドは眷属にする事を主に能力を発動する。効かない相手も存在するかも知れない。
    【体質】
    「一神動体」
    とある邪神の本体が彼女の体の中に蠢いている。
    表面上はただの人間だが中身に臓腑や血液は巡っておらず、在るのは無数の触手と人では持ち得ない解析不能の液体のみ。彼女の意思は邪神によって侵されている。彼女の姿は偽りだ。何故なら邪神の意思で男にも女にも大人にも子供にもなれるのだから。全ては邪神の思うがままに。ついでに重力なんてものも関係ないのでふよふよ浮いたりする事も容易い。
    「高嶺の花」
    靡く髪の一本から、滑る指先の一つ、鳴らす踵の音や、落ちる睫毛の影でさえ、彼女が何かを紡ぐだけでそれは完成された美の権化になる。その理由はただ一つ。どうせなら完成された美が良いから、である。
    「だって私、神榊原家の令嬢でしてよ?美しくあるのは当然の務めですわ。ねぇ、ほら、綺麗でしょう?」
    【武器】
    「妖刀烏哭」
    神榊原家に代々伝わりし妖刀。
    その刀は血肉を求め主の意思なく人を斬るらしい。
    果たしてそれは本当に刀が求めたものなのか。
    うんと昔のもののため手入れが必要。
    「使者の大鎌」
    神榊原誉の中に蠢く邪神本体の触手。
    神榊原誉の武器が「妖刀」であれば、邪神の武器は「自身の体」である。幼い少女の身体の中に入り切らないだろう程の無数の触手は破壊しても再生する。
    「使者の接吻」
    触手と共に神榊原誉の体を蔓延る液体。
    無色無臭だが粘着力は強く、触れればそれに娶られるだろう。武器はその威力を失い、身体は動きを制限される。相手の攻撃を防ぐ場合にも用いる。
    効果は最短で3分程で無くなる。体外接触ならば問題は無い。
    【備考】
    元の世界では「とある良家のお嬢様」だった。
    お淑やかで華がある、善良でいて清楚な彼女はその姿のまま世界が混ざりあった際、偶然に接触した邪神に畏敬を抱き、器にして貰う事を願った。
    その結果神榊原誉の見た目や口調を模範した邪神が出来上がったのだが問題がひとつ。
    「神榊原誉」は偽りなく「善性」の人間であったが邪神と融合した際に性格が合わさり「悪を善しとする無邪気な性格」になった…故に今の彼女はとてもタチの悪い存在になっている。
    因みに無所属なのは「傍観者」であり続けたい為。
    一人称:私( わたくし )、誉、私様( わたくしさま )
    二人称:貴方、○○さん、○○様
    三人称:貴方達、皆様
    【募集】
    お気に入りの玩具と自分より強い存在

    普段から好戦的でなく、能力の使用も低め。
    能力が御相手様の状態を左右するので余程のことがないと使わないです。

  • 絶望君
    No.754333
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    許可

  • らみぱす
    No.754750
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    【SV】「なァに。どんな君でも構わないとも。私は有りのままの君を、何処までも愛しているのだから。」
    「───死ぬ事より、真っ当に生きる事の方が遥かに難しいんだ。私は、そう思うよ。」

    【名前】ゾフィ
    【性別】女
    【性格】楽観主義者。それ故、日頃の行動や言動、声色に至るまで、何処までも明るい女。
    だが友や恋人の損失を過剰なまでに恐れる、所謂「さみしがり屋」な一面も持ち合わせる。
    ちなみにこの女、サディストでもありマゾヒストでもある所謂、ハイブリッド。
    「サディストに成るにはマゾヒストの気持ちも分からなくてはならないだろう、君。その逆もまた然りさ。」とのこと。
    【年齢】不明。
    見た目は二十代前半から半ば程度。
    【種族】魔女
    【容姿】金糸の様な艶やかな髪を腰まで伸ばし、毛先を赤のリボンで結っている。
    瞳の色は青みがかった緑。白磁の様に白い肌は文字通り"死人の様"な其れである。
    大きなツバのついた黒のとんがり帽子をかぶり、肩を大きく出した黒のタイトドレスを身につける。
    その上に丈の長い黒色のマントを羽織る。裏地は鮮やかな赤色。
    足元は5センチ程度の黒のピンヒールで飾られている。
    身長はヒールを含め、165前後。
    【役職】茶目っ気溢れる超美しいボス
    【組織】ぞふぃたん率いるサイコーにクレバーでハッピーな魔女達の集い
    〜ぽろりもあるよ!〜
    「便宜上、魔女って書いたけど魔術の心得があるものなら男だろうと何だろうと誰でも参加できるとも。だってほら、魔法使いより魔女の方が語感が良くない?そう思わないかい君。」
    【能力】『刮目せよ。"我ら"の叡智を。』
    魔力を編み上げ、複数の魔法を同時に行使する能力。
    『サァ嗤い謳い給え、銷魂の喜劇を。』
    自身の肉体を依代とし、死者を呼び戻す能力。
    呼び戻す対象は"自身が喰らった愛しの兄弟姉妹達に限る"。
    爆発的な魔力と、其れを操る肉体の強化能力を得るがその肉体は一時的に悍ましい姿へと変化する。
    16対の目玉と16つの口が体表に出現、其れらは独立し違う景色を捉え、口々に喚き散らす。
    【体質】「不死の呪い」
    兄弟姉妹たちの"寿命"を食い潰すまでは何があろうと死ぬことはない。
    腹を破られようと、臓腑を引きずり出されようと決して決して、死ねぬ呪い。

    【武器】『ナイフ』
    何かの鉱石で作られたナイフ。
    魔力で何かしらの加工が施されているのか、折れず、曲がらず、刃こぼれはしない。
    刃は青く透き通り、日にかざすと優美に煌めく。
    【備考】17番目の魔女。
    一族の願いを背負いあげ、孤独を抱えて生きて行く。
    【募集】お誘いあれば何であろうと受けるとも!

  • 絶望君
    No.754751
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    許可

  • 身から出た錆
    No.754771
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    【SV】「…邪魔だ。」「…フン。お目出度いな。」
    【名前】鷹【イン】<ホーク>
    【性別】男性
    【性格】重苦し気な雰囲気を纏い、口数は少ない。無言で行動することが多く、周囲には避けられている。
    【年齢】21
    【種族】人間
    【容姿】身長175cm、やせ型。前髪が目元までかかるミディアムシャギーの黒髪。琥珀色の瞳。黒いシャツ、黒いカーゴパンツ、黒い革のロングブーツを身に着け、フェイクファー付きの黒いマントを纏う(肌を晒すことを嫌う性格による)。背中の棺桶からは二本の鎖が伸び、左腕に巻き付けている。
    【役職】一般兵
    【組織】宇界憲章機構インフィニティ連合
    【能力】武器<セロ=クラウ>の能力により、死体を操作するちからを有する。※詳しくは後述。
    【体質】腐った両腕を<セロ=クラウ>の能力によって動かしている。<セロ=クラウ>が身体から離れると、ただの動かない腐った腕となる。
    【武器】<セロ=クラウ>は棺桶型の魔剣。死体を収納、操作できる。使用するには鎖で生体認証した後、地面へ設置する必要がある。視認よる死体操作のため、視界外では先に命令した行動のみ行える。
    使用者は鎖の触れている部分から徐々に細胞が死んでゆく。
    過去セロ=クラウの破壊を試みた者がいるが、壊せないことを証明しただけとなった。
    ◆コード化(先行命令入力)により操作を単純化させている。
     ・「弾骨」(ダンコツ):小さな骨が入った追尾弾。3発まで追尾可能。
     ・「鞭骨」(ベンコツ):5本の骨の鞭。
     ・「崖骨」(ガイコツ):巨大な骨の盾。
    【備考】魔剣の守護者、または断罪者と呼ばれる。元の世界で<セロ=クラウ>は畏怖の象徴である反面、その世界を守護した伝説も伝えられている。<セロ=クラウ>自身が『人類を生かす最善の方法』を選択するため、人から見れば非人道な結果となる場合もある。元の世界では使用者は武器の意思に従うしかなかったが、インフィニティでは使用者の意思で行使できる。<ホーク>は元の世界で<セロ=クラウ>の意思により他の魔剣の所有者やその恋人、友人を殺害。自分の意思ではないにしろ殺人を悔やみ、それゆえ平和を望む。<ホーク>は両腕の痛みを和らげるため、定期的に鎮痛剤を服用している
    【募集】
    なし

  • 絶望君
    No.754773
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    許可

  • 人間的な、あまりにも人間的な棒
    No.755899
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    【SV】「初めまして。白黒の平面世界から遊びに来ました~。」
        「つっまんねェからここで終われば?」
    【名前】Stick Man
    【性別】男(仮)
    【性格】飄々としていて快活。かなり馴れ馴れしい所もあるが礼儀もある程度わきまえている。
    サバサバとしており因縁とかを引きずらない。
    仲間とか敵という概念を持たず、障害になるか否か、のみで相手を判断する。
    勿論、最低限の人情は持ち合わせている。
    【年齢】不明
    【種族】亜人(仮)
    【容姿】端的に纏めれば子供が描くような棒人間そのもの。
    白色の丸い頭部と棒のような細長い手足と胴体で構成されている。
    彼の身体に生物学は何一つ通用しない。顔はのっぺらぼうだが食事の時や大声で笑う時のみ
    口が現れる。
    身長は180cm台体重はどこにそんな質量があるのか分からないが60kgとなっている。
    【役職】無し
    【組織】無所属
    【能力】【万の世界の武器商人】
    あらゆる世界線に存在する武器を召喚、使用する。
    一度武器を見ればその武器の構造を一瞬で把握する。
    【平面世界の覇者】
    これまでに戦ってきた敵の能力を行使することが出来る。
    重ね掛けも可能。
    使える能力は豊富で自分の見た目を変化させたり
    怪物を召喚したり、他者を治癒出来たりとレパートリーが多い
    ただし、一度見たことがあるものでは無いと使えない。
    さらに、一度使用すると別の能力を行使しなければならない。
    【体質】【心の中に在る存在】
    彼に死亡という概念は存在しない。
    例え一度誰かに殺されたり、存在を消されたりしてもこの広い世界の誰かの中に
    「棒人間」という概念が存在し続ける限り何度でも復活し続ける。
    【武器】能力で召喚する万の武器
    【備考】色んな世界に現れては移り住む風来坊。
    彼が消えることはこの世界から棒人間という概念そのものが消えることと同義。
    誰かが一度でも丸い頭と線だけで人形を描けば復活する。
    【募集】
    なし。誘われたらなんでも

  • 絶望君
    No.755979
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    許可

  • ゴールデンレトリバー
    No.756522
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    【SV】
    「ワン…!ウゥ…キャンキャン!」
    『違うの…あなたじゃないの…』
    【名前】名も無き仔犬
    【性別】♀
    【性格】天真爛漫。それでいてプライドが高く、仲間思い。プライドが高い反面、実力が上だと認めた者には忠義を尽くす。
    【年齢】不明
    【種族】犬??
    【容姿】栗色と白の毛が入り交じる。その見た目は柴犬に近い。体長40cmほどで、いわゆる豆柴に近い。首輪はしているが、名前も飼い主の名前も書かれていない。
    【役職】なし
    【組織】なし
    【能力】
    《犬蝶の夢》仔犬が見せる夢。この場合、仔犬は離れた"誰か"に同じ夢を見せる。この夢の中では、仔犬は栗毛の少女の姿となり、この夢の中において彼女の思うがままに夢……それは最早世界……が変わる。夢の中で倒されても精神、肉体共に影響はない。仔犬はまるで何かを探すように興味深げにあなたと戦うであろう。
    【体質】
    《シュレディンガーの犬》致命的な攻撃を受けた際に全身を箱が覆い、箱を開けると仔犬の死骸と無事な仔犬の両方が箱の中から現れる。どうやら平行世界の肉体をトレースし、以前の肉体だったものを捨て移り変わっているらしい。箱は転送されるようで、例え亜空間や別空間、ブラックホールであっても関係なくどこかに再び箱と共に現れるらしい。
    【武器】なし。強いて言うなら牙と爪。狂犬病ウイルスは持ってない。
    【備考】どこかの世界から彷徨いこんだ謎の仔犬。尤も謎などありふれているこの世界。恐らくはこの犬もまた住人にとっては路傍の石に過ぎないのだろう。だがもしそんな路傍の石にも意識を向けてくれる者がいるのであれば、是非とも彼女を幸せにしてほしい。
    【募集】彼女の飼い主

  • 絶望君
    No.756528
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    許可

  • 絶望君
    No.759485
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    _Maine Story`s Event_

    【とある一通の手紙】

    ・Start Time
    Day/2020/01/18
    Time/21:00

    ・End Time
    Day/2020/01/20
    Time/00:00

    宇界に混ざり込んだ宇宙、そして世界の住人の全てに、最初に必ず一通の手紙が送られてくる。その手紙の内容は宇界の事を説明するもので、その手紙を受け取ったほとんどの人がただの親切にしか思わないだろう。

    だが、君は違う。その手紙の違和感に勘付いた。最初の方こそ手紙の送り主は自身の事を「我々」と呼称している。説明口調で宇界の概要を語っている。しかし、途中から段々と送り主が変化したかの様に、その語り口は変わり最後には完全に一人の男からの手紙になっているのだ。

    その男の名を、天粕将彦。

    そも、この宇界は何故発生したのか。宇界とは何なのか。

    誰も彼もがそういう物だと受け入れているが、しかしてこの宇界の現状は正しく異常と言ってよいだろう。

    違和感に気付いた君は或いはその違和感を放置するかもしれない。宇界の謎など興味は無いと知らん振りを決め込むかもしれない。それも良いだろう。だが、努々忘れる事無かれ。

    全ての物事には原因と過程、そして結果があるのだと。

    【Mission】
    手紙の送り主「天粕将彦」についての情報を集めろ。
    「天粕将彦」に詳しい人物に話を聞くと良いだろう。
    汝、蒼穹に染まる鷺を求めよ。

    【Attention】
    自由参加
    今回のイベントの結果次第で、今後のイベントの行方が分かれます。

  • クマの名無し
    No.760812
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    あー昨日寝落ちしてすみません....あと伝えたいことが用事ができてしまったので1時間遅れの22時にしか行けません....用事ができたらすぐに行きたいと思います....すみません

  • 数理
    No.761684
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    【SV】
    「世界の法則を記述する事は絶対に不可能だ、少なくとも俺は、そう思ってる。」

    「存在基底、証明完了。 起動工程開始、初期起動まで残り三十秒。」

    「ああ、いらっしゃい。 ……お、占いの客か、良いね。 少し待ってくれ、茶を淹れてくるよ。」

    【名前】
    オプス

    【性別】
    男性

    【性格】
    泰然自若にして冷静沈着、善の側に属する道徳や倫理と、一般的かつ良心的な価値観を持つ、物腰の柔らかい穏やかな男。

    【年齢】
    不明

    【種族】
    人間

    【容姿】
    腰に届く程の長さに伸ばした煤けた様な暗色の銀髪、日によって色が異なる不思議な瞳、赤が多い
    頼りない枯れ木の様な長身痩躯は、然し十分に鍛えられており、複数の個所にタトゥーを入れている
    チュニックと裾の絞られたズボンの上から、茶褐色を基調とした不燃布のフード付きローブを纏う
    手袋とブーツは鞣して蝋で煮固めた頑丈な革製、左腰には艶のある黒革の鞘で長剣を吊り下げている

    【役職】
    魔術顧問(彼曰く、数合わせの閑職)

    【組織】
    宇界憲章機構インフィニティ連合

    【能力】
    ■儀式魔術
    カバラ思想に基づく秘教体系、神性の流出を段階的に表すセフィロト、即ち生命の樹から概念を抽出する魔術
    生命の樹は十のセフィラ、それらを繋いでいる二十二の小径(パス)、そして秘匿されたセフィラから構成
    二十二の小径(パス)には、各々に対応した大アルカナが、セフィラには三柱と三組の枠組みが作られている
    また、セフィロトには相反する概念、カバラ思想において「不均衡な諸力」を象徴するクリフォトが存在し
    クリフォトは生命の樹を反転させた邪悪の樹によって図式化、それらの象徴をさせる技法群が儀式魔術である

    ■数秘術
    儀式魔術から派生し、全く別種の魔術へと発展・進化を遂げた彼独自の技法、その在り方は魔術より学術に近い
    生命の樹における三つの概念、無(アイン)無限(アイン・ソフ)無限光(アイン・ソフ・オウル)を認識し
    不可視かつ不定形、無尽蔵に増殖し、諸有の数量に変換可能な、一種の概念的エネルギー「無名数」を引き出す
    この無名数を自在に操り、思う儘に諸法を書き換える、それこそが数秘術の神髄にして、その全てだと言える
    三つの概念の認識は儀式魔術に対する超越的な理解、或いは同次元の卓越した魔術の素養と才能が必要となるが
    無名数の操作には思考の他に一切の素養・才能を必要とせず、認識そのものがある種の資格、符号として働く

    【体質】
    ■銀の星
    イプシシマス、エゴの体現、自己自身者、内なる放漫と外なる対立の双方から完全に解放された単一の存在
    顕現宇宙との完全なる調和を完了し、世界との合意を果たした事で、彼の体内は一種の異界と化している
    物理的干渉のみならず、平行世界や高次元の交信さえ軽減・無効化する、理に属する者の手を遮るヴェイル
    無名数から発生する一種のシステムであり、如何なる場合においても存在を証明する機構として動作する

    【武器】
    ■長剣
    打ち延ばして捻りを入れた銅や真鍮、そして銀の線材による幾何学模様の装飾が施されたダマスカス鋼の長剣
    両面に刃の全長に渡る深い正中溝が刻まれ、その上辺には銅と真鍮、銀による矩形や三角形、菱形の象嵌が
    下辺にはルーン銘文が同じく象嵌によって施されており、魔術的な要素への親和性が何倍にも高められている

    ■硬貨
    何の変哲もない純金の硬貨、表面の装飾は擦り切れている

    【備考】
    インフィニティ・シティの一角で小さな(それに寂れた)喫茶店を営む一介の魔術師、割と多趣味
    昔は奇人で知られていた、とは本人の言葉だが、今でも言葉の節々にその片鱗を見せる時がある

    【募集】
    なし

  • 絶望君
    No.761738
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    許可

  • ユイ
    No.762021
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    【テンプレート】
    ※後々変更する点あり
    【SV】「俺、ここのことあんま知らないんだよね。ちょっと教えてよ。」
    「味方だの敵だのうるせぇっつーの...少し黙ってろ。」
    「俺はこうやって呑気に寝っ転がって音楽聴いてるのが1番だよ...。」
    【名前】中神奏斗(ナカガミカナト)
    【性別】男
    【性格】根は優しく、頼まれ事をなんでもする良い一面があるが、口の悪いので良い面がかき消されている。争いごとを好まない...が、迫られたら渋々やる。
    【年齢】17
    【種族】混血種(人・吸血鬼)
    【容姿】170cm、女性のように長く伸ばした白髪に赤のメッシュを入れている。(絶対女性じゃないからな!?)隠れた左目は、強膜が黒、瞳が赤。(吸血鬼の名残)ヘッドホンを常に装着している。服装は白のパーカー、丈が長めのジーンズ、スニーカーと至って普通の服装。(画像はPicrewの少年少女好き?より作成)
    【役職】無所属
    【組織】無所属
    【能力】「欲望:悪の断罪」
    欲望の名にちなんだ能力を使う。
    例として、
    暴食であれば、食らう。空間、概念、如何なるものでも。
    束縛であれば、縛る。凡百ものを。
    ーーー欲望ほど1番素直に心を表すものがあるだろうか?いや、ないだろう
    【体質】「現言葉」
    自分が意識して言った言葉が現実になる。
    武器の名を言えば何も無いところから武器が現れ、ある事象を言えば、その直後にその事象が起こる。また強く思う事でも同じ現象を起こすことが可能だが、言葉に出す方が確実性がある。
    ーーー夢を語るのは、知を持つ人類の特権であろう?
    「骸を抱えた人間」
    半不死。普通の吸血鬼と同じように血を飲むことで命を大幅に引き伸ばし、身体能力を向上させる。
    ーーーわーい、君も中途半端な出来損ないの仲間入りだ!
    【武器】現言葉で現化した武器全般
    【備考】一人称:俺
    二人称:お前、○○、○○さん
    三人称:あいつ、○○、○○さん
    絶対と言っていいほど、暇があれば音楽を聞いている。
    趣味は、弾き語り。
    【募集】特になし。誘われれば。

    初心者なのでお手柔らかにお願いします((。´・ω・)。´_ _))

  • 絶望君
    No.762026
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    許可

  • 背後@みかな
    No.764745
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    【テンプレート】
    【SV】「——ぎゃハッ、お前の汚え声がよォ、たまんなく、やべーッ、て話ィ!」
    「……わたしには人生をする価値が無いので、早めにぶっ壊して、壊して壊して壊してほしいんですけど、でも、こわれ、……壊れないんですよね、ゴミみたいなちょっかいじゃ、全然わたし、……最悪ですよね……」
    「…………いや、まあ…………普通にしてると、人間、無理なので…………あっ、依頼ですよね。なんでもどうぞ」
    【名前】基在 駒皆/もとあり くみな
    【性別】女
    【性格】二重人格。片方はチャラい男らしく、片方は躁鬱っぽい女みたい。でも全然本当はそうじゃないので、問い質されたり取引相手との会話だったりすると本性が顔を出す。
    【年齢】21
    【種族】異能者
    【容姿】黒髪黒目、一般的な中学生よりもよほど身長が低い。小学生と遊んでてもあんまりバレない。正しく姿を認識しようとすると脳がバグる。
    【役職】ヒラ
    【組織】『何でも屋木阿弥』
    あなたの「もともとこうだったはずなのだ」を現実に!いつでもご依頼くださいませませ。※店主都合により不定休となっております。
    【能力】
    酌み猶死/くみなおし
    なんでもそれっぽく類感に巻き込む異能。世界を呪うので、世界の在りさまも多少踏みにじったりする。呪術に近いが、それより遥かに系統なく歪曲している。
    在るま喰き/あるまじき
    なんでも横暴に感染させる異能。存在を呪うので、相手のいろいろを大胆な悪意でめちゃくちゃにする。呪術に近いが、それより遥かに体系なく、”倒錯”している。
    【体質】問題ごととその解決をしたくなってしまう。ついつい。おもしろ100%で。
    【武器】杖と蝋燭、札と鉛筆。全て消耗品なので、身近にあるもの、むしろ身ひとつで代用できるようにしている。
    【備考】そこそこ依頼は入るみたい。
    【募集】依頼人。それから素のとき小難しい話を戯れ半分にできる飲み仲間。

  • 絶望君
    No.764748
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    許可

  • 絶望君
    No.764819
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    Event Ending
    【とある一通の手紙】

    手紙に疑問を、或いは違和感を抱いたそれぞれが良く行動した。その中で天粕将彦を良く知る青鷺と言う男に彼彼女らは出会う事になる。

    青鷺は語った。

    この宇界は無理矢理生み出された物である、と。

    天粕将彦と言う男は、善悪の関係無しに信念を曲げず譲らず貫き、そして同じ在り方を他の者にも求める男だ、と。

    この世界に抗いきる事こそが、天粕将彦の望みを叶える事になる、と。

    一定の答えを彼彼女らは得る事になった。或いは疑問が疑問を呼ぶ事になるかもしれないが、行動の結果として何も得られないよりはマシだろう。

    青鷺は最後に嘯く。

    「最後に、俺からの忠告だ。自分のことを探られて怒らない奴なんておるまい?特に、招待されてもないのにやってきたこの俺から情報を引き出したんだ、何らかのアクションを必ず起こす。気をつけろ……奴は君達を愛した上で、容赦などしない。」

    行動を起こしたからには次の行動を起こさねばなるまい。甘んじて現状を受け入れているのは、ただの怠慢だ。

    ほら、もう既に魔王の足音は聞こえている。

    【Next Event「魔王の軍勢」Coming soon】

  • No.767008
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    参加希望で

    【SV】「俺のことは、親しみを込めて気楽にサカさんと呼んでおくれ」
    「人であることを誇りに思いたいんだよ…俺はね」
    【名前】逆説師
    【性別】男
    【性格】物事についてあまり深く考えない楽天家気質。シリアスな場面であっても頭の中では意外とお花畑なことを考えたりしてしまうシリアスブレイカーで何かとボケたがる。仲間意識の強いところもあり仲の良い者には親切に振る舞う場面が多い。戦闘において殺傷は好まず、お互いに生存するように戦う。
    【年齢】962歳
    【種族】人間(ではない。そう願っている)
    【容姿】
    髪(黒寄りの灰色ショートウルフカット)
    顔(細い垂れ目で瞳は黒く真ん中の一点が金色に輝いている※暗闇でもそこだけ目立つ程。眉毛は細く眉間側がほんの少し上がっている。小さく整った鼻に常にニヤついている口元)
    身体(183cm。一見線が細いのだが、歴戦の古傷の多い身体は満遍なく鍛えられ戦人だと誰もが分かる。ノースリーブインナーを下着にのロングコート(フード付き。背中に逆と筆文字で書かれている。腰の辺りに左側に刀、背面側に拳銃のホルスターが一体化したハーネス)を右腕だけ捲り上げて着ている。黄土色のズボン(右の太ももには薬品ケース、左の太ももに投擲用儀式鉄杭×4のホルスターが付けている。)を穿き、黒靴下に靴紐が灰色の黒いレザーブーツ(爪先に刃渡り3cmの仕込み刃があり、任意で伸縮する)を履いている。
    【役職】記録官
    【組織】なし
    【能力】
    【逆説(接)師】
    最古の言葉遊びから生まれた能力の一つ。「だが」「しかし」「けれども」から始めることで全ての事象に対し、起こるはずの現象を破壊し起こるはずのない現象へと作り変える。言語を理解できるモノ全てはこの能力に逆らうことはできない。また「逆」と「反」を司る能力。
    派生技
    「逆説」
    対象の状態を反対の性質へと変化させる技。熱いは冷たく、硬いは柔らかく、多くは少なく、最強は最弱に、その逆も然り。
    「反転」
    相手や物、自分の位置を一瞬にして入れ替える。
    「逆転」
    相手と自分の位置を入れ替える反転の応用。相手と自分のポーズまでもがそのまま入れ替えることが出来る。反転と違い、対象物が同じ人間であること、視界に捉えておくこと、の二つの条件が必要がある。
    「不可逆」
    自分が干渉した出来事を二度と元に戻らない不可逆状態へと変化させる。この技によって受けた傷は解除するまで癒えることはない。

    この能力は継承によって受け継ぐことが出来き、それ以外の方法での取得は不可能である。能力の行使が可能になるが、受け継いだ者は先代と能力の掛け合いでは劣る。

    【纏】
    属性変換能力の希少種の一つ。自分や物などに自分が知り得る属性、魔法、スキルを纏わせる。持続的に纏ったモノを自由に扱えるようになる。

    属性の記憶方法
    ・それに長けている他者から学ぶことが最も確実な方法
    ・学びの札に属性攻撃や能力を封じ、ソレを使用することで記憶する。効力は半分以下しか出すことが出来ないが、使い続けることで本来の力へと近づいていく。

    「纏モード」
    属性を自らに纏わせ、その属性そのものになる。このモードを使用すると身につけている服や装備の色が変わり、模様が付いたり服の端が揺らめき始めたりする。
    ・火炎『火達磨』 ヒダルマ
    真っ赤に染め上がり、常に身体が燃えている。
    ・疾風『風伏』カザフセ
    翠色に染め上がり、常に風を纏い続け浮遊する。
    ・電雷『万雷』バンライ
    黄色に染め上がり、常に放電して帯電状態になる。
    ・流水『美潮』ミシオ
    青色に染め上がり、常に羽衣のような水が身を包む。
    ・氷結『氷麗羽』ツララバネ
    水色に染め上がり、氷の翼が背中に浮かぶ。
    ・天聖『輝光』キコウ
    真っ白に染め上がり、頭の上に三角形の光の枠が現れる。9つの光の玉が身体の周りをゆっくりと浮遊しながら回り続ける。
    ・深淵『黒子』クロコ
    真っ黒に染め上がると同時に左手も真っ黒に染めまる。左手が深みの黒手となり闇を自在に操る。
    ・暗黒『影法師』カゲボウシ
    灰色に染め上がり、口元まで隠す衣に包まれる。
    「龍気」
    纏った属性を、自分を中心に高エネルギー波を放出し、半径10mサイズのドームを生成する。範囲内のモノに属性ダメージを与え続ける。
    「奥義人己憑依」
    他者をその身に纏う纏の奥義。纏った者の能力、身体能力を自らの力へと上乗せすることができる。また、他者だけでなく自ら他者に纏うことも出来る。この奥義の発動条件は、纏う者纏われる者の間にどんな形であれ強い繋がりがないと発動しない。纏ったとしても能力向上は起こらない。
    【重ね技】
    力や技、魔法の威力や性能を増加させる能力。2倍にするのが基本であるのだが、この能力は重ね技自体にも効果があり重ね技に重ね技を使用した場合は2重、3重と表現される。最大は10重でそれ以上は身体が持たないため基本使用しない。
    2重=2×2=4
    3重=2×2×2=8
    4重=2×2×2×2=16
    n重=2のn乗倍
    「逆さ重ね」
    重ね技の効果を逆説能力により反対にする。よって、力や技、魔法の威力や性能を1/2にする。逆さ重ねに重ね技を重ね合わせることはできない。
    【体質】
    「逆説師」
    人の道を外れ、理から外れ、行き着いた成れの果て。心を失ってしまい感情の浮き沈みが無くなる、この男の場合は生きてきた人生経験や知識から相応しい感情を表に出しているため他者からはそれが分かりづらい。しかし、わかる人間にはそれがお見通しであったりもしており、お面などで悪ふざけしてソレを誤魔化したがる。能力の影響を受け寿命が延び続けているため習得時から肉体年齢は固定されている。不老ではあるが不死ではないため死の概念は持ち合わせている。
    「龍雷性質」
    特殊な赤黒い雷「龍雷」を体内に宿している。この龍雷を増幅して全身に巡らせることで人間を超える身体能力の取得を可能としている。
    「極聖眼」
    虚を断ち真を見つめる眼。瞳にある金色の一点が眼全体に広がり模様を浮かべることで効果を発揮する。状況処理能力を飛躍的に向上させ、所謂見切りというものを体現する。

    【武器】
       「厄災ノ崩刃」
    反りのない黒刃の太刀。鍔から剣先にかけて金色の術式一節が刻まれており、その黒い刀身は常に深緑色にうっすらと輝いている。柄の先には5cmほどの紫紐が伸びており先には結界陣の飾りが取り付けられている。刃は刻んだ相手の時間を奪い取り劣化させていく力を持ちゆっくりと相手を蝕んでいく。切れ味自体は非常に悪く何も切れない鈍刀であるが、咒により決して折れることはなくまた錆もしない。
     
      「回転式拳銃シルバー・イーリス」
    ダブルアクション式の6弾装填回転式拳銃。銃身がやや長めで重々しい印象を与える造形となっている。しかし、見た目ほど重くはなく片手で持つには丁度良い重量となっている。シリンダーギャップが最小限になるよう設計されており、エネルギーを逃すことなく発砲出来る。銃身横には「クソ野郎への贈り物」と英文字彫刻が施されている。主に纏の能力で生成される纏弾を撃ち出すために用いられる、もちろん実弾の使用も可能。

    「投擲用儀式鉄杭」
    直径1cm長さ15cm程の鉄の杭。持ち手部分に小さな穴が空いており、そこへワイヤーを通したりして使用する。本来封印の儀式用に使われていたのだが引っこ抜いて持ち出したのである。引っこ抜いた一つから複製してストックしている。

    【備考】
    能力についての研究をしており、さまざまな能力者と接触しては時には会話で、時には戦闘で情報を得ている。また出会った能力者をランク付けし、さらに危険度も表しており場合によってはその能力者を封印してしまおうと考えることも。
    【募集】

    特にありません。

  • 絶望君
    No.767025
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    許可

  • ゴールデンレトリバー
    No.769402
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    設定が進化したのでここに記載しておきます
    【SV】
    「ワンワン!」
    「御主人様、お掃除終了致しました。頭を撫でてくれてもいいのですよ?」
    「コーヒーは…少し苦手です」
    【名前】名を得た仔犬・ニオ
    【性別】♀
    【性格】真面目で忠節深く、それでいて自尊心も高い。少し頭が足りなかったり妙にポジティブだったりする上に少々思い込みの激しかったりする。
    【年齢】不明
    【種族】イヌ
    【容姿】栗毛に白毛の交じる小型犬、または栗色の髪をショートカットにした鳶色の瞳を持つ少女。少女時の身長は152センチほど、服装はコロコロと変わるが喫茶店のウエイトレス風な服装が多い。
    【役職】看板犬(喫茶店)
    【組織】喫茶店
    【能力】
    《夢幻廻廊ーKnightmareー》
    夢の世界へ導く能力。夢の中では無限に続く廻廊が現れ、彼女の意思によって廻廊は彷徨う者達を襲う。それは灼熱の炎であったり、狭い空間に降り注ぐ無数の剣であったりと様々。夢の中で殺された者は二度と目を覚ますことはない。その一方でここを抜け出す方法は存在しており、廻廊の壁に『嘘つきを見つけろ』と書いている。
    《私の体は主ーConnectionー》
    御主人様の能力を一つコピーする。だがまだまだ使い方は分からないところが多いため、御主人様に教えてもらわないといけないらしい。
    【体質】
    《主の体は私ーOnehurtー》
    御主人様の受けたダメージを肩代わりする。能力による悪影響も同様である
    《戦闘準備ーEvolutionー》
    戦闘時などに犬から人へと姿を変える。もっとも戦闘でなくても人へ姿を変えることは出来るが犬の姿の方が慣れているらしい。ちなみに服は何故か犬になってもその場にバサッと落ちずに消え、再び人間になると何故か服をちゃんと着ている。
    《私は不屈の盾ーSchrodingerdogー》
    彼女が死んだ時、別の平行世界にいる自分をトレースすることで復活する。回数制限は平行世界の数だけ。よって、ほとんど無限。

    【武器】
    《聖神の右手ーAgateramー》
    彼女の右手に持った銀色の剣。その剣は魔を退け、異を切り裂く聖浄の一太刀。ただし己が主には効かない。剣自体の切れ味も高く、特に魔や異に連なる人やモノであればどのようなものでも両断してしまうらしい。
    《炎神の左手ーLævateinnー》
    彼女の左手に持った紅蓮の剣。その剣は刀身から紅く滾る炎を発している。聖を燃やし、清を穢し崩す。剣自体に切れ味はなく、もっぱらこの火力で焼き尽くす。ただし己が主には効かない。聖に連なる者、神性を持つ者を焼き斬る。
    【備考】御主人様であるオプスに仕える従順なイヌ。その実犬に非ず、複数の種族を組み合わせた結果として犬の割合が高かっただけらしい。以前はこの世界での存在が完全に確立できておらず、能力や姿にも制限があったが御主人様を得たことでこの世界に完全なる確立を果たした。神や夢魔をも合成されたこの個体はある種下手な悪魔や邪神より恐ろしい存在かもしれない。最も、この世界ではこれでも平均的なのかもしれないが。
    【募集】なし

  • 人間的な、あまりにも人間的な棒
    No.769940
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    今日、休みで暇なので15時頃に部屋を建てようと思います。
    暇な方は是非いらしてください。

  • 絶望君
    No.771768
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    【お知らせ】

    重要役職である
    ・インフィニティ連合安全保障理事
    ・CoGA最高幹部
    に人が集まらない為、この上記2つの役職に限り2キャラ目を解禁します。

    参加者の方々は上記2つの役職をやって頂けるのであれば、2キャラ目投稿を許可致します。
    未だ参加していない方々も是非我こそはと言う方は、この役職をやるキャラを投稿して頂きたい。

    既に参加している皆さまの2キャラ目は下記の2つに設定を固定させて頂きます。これ以外の役職及び組織では2キャラ目は投稿は許可致しませんし、仮に投稿しても設定を認可しません。

    【役職】インフィニティ連合安全保障理事or Call of Golden Age最高幹部
    【組織】宇界憲章機構インフィニティ連合安全保障理事会orCall of Golden Age最高幹部会

  • 人間的な、あまりにも人間的な棒
    No.773727
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    【SV】「光も闇も等しく、変化しながらも在り続ける。そう、この世界の様に。」
        「正義?そんなたいそうなものは持ち合わせちゃいないわ。ただ、無駄な変化をさせたくないだけ。それだけよ。」

    【名前】光陰
    【性別】女性(仮)
    【性格】穏和で常に冷静。滅多に取り乱さない。
    少しばかり面倒くさがりなところもあるが物事は全てキッチリとこなすタイプ
    【年齢】不明
    【種族】不明
    【容姿】(画像はダウナー女子の作り方より)白磁の様に白く、月光に照らされれば淡く輝く肌を持ちながらも
    対照的に世界中の夜を集めたような黒髪と瞳を持つ。
    身長は173cm体重は54kg
    【役職】インフィニティ連合安全保障理事
    【組織】宇界憲章機構インフィニティ連合安全保障理事会
    【能力】「光輝」
    彼女は常に薄い光の膜に包まれており、歩く時も宙を歩いているような感じで歩いている。
    その膜はあらゆる光線 粒子 分子 物質 森羅万象を拒む。
    彼女に触れることは何者でも敵わないだろう。
    勿論、この膜は彼女の意思で解くことも可能。
    尚、この膜は最大彼女を中心にして球形に半径1kmまでを包み込むことが可能。

    「暗幕」
    あらゆるものを飲み込む闇。
    彼女が自由に、何枚も取り出す、その真っ黒な風呂敷はあらゆるものを飲み込む。
    その風呂敷に包みこまれても消滅するわけではない。その中で生き続けられる。
    包み終えると、その風呂敷は丸まってゆきビー玉の様になる。それを光に透かして見れば
    その中に入ってるものが解る。

    【体質】光と闇の権化
    世界から光と闇両方が消えない限り消滅、死亡することは無い。
    光の速さで進むことが出来、陰に溶け込み姿を消せる。
    【武器】光陰の弓矢
    夜闇の様な真っ黒な弓と光り輝く矢で構成される。
    放てばその矢は光の速さで闇を斬り裂き進み続ける。
    また、光を拡散させるような物質を透過する時に広範囲へ拡散され
    夥しい数の矢に分裂し相手へと襲い掛かる。
    【備考】光と闇をその一身に宿した矛盾した存在。
    この世界の安定を望み、無駄な変化、無益な戦乱を好まない。
    黄金の夜明け団に対して敵意は抱いていないが、彼女が好まないものを齎す存在として鬱陶しく感じている。

    宇界憲章機構インフィニティ連合創設にも携わったメンバーであり
    安全保障理事会一の古株。死、寿命という概念が存在しないが故である。
    彼女の正体は同じ理事会の同僚たちですら理解できていない。
    かの手紙の序文に書いてある「天粕 将彦」とも面識があるとか無いとか。
    彼女の権力はやはり古株という事もあり小さいものでは無いが、目立った発言、行動をあまりしないため
    彼女の存在はどこかお飾りになっている所がある。

    昔は意欲的でこの世界の発展の為にあらゆる手を使い死力をつくしていたらしいが
    いまではそのような雰囲気は欠片も感じられない。

    【募集】特になし。
    誘われたらなんでも。

  • 絶望君
    No.773734
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    許可

  • 渇望君
    No.773843
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    幹部条件のみ2キャラ目可ということなので、黄金の夜明け団の最高幹部を追加します。

    【SV】「黄金の夜明けと共に会おう、諸君」
    【名前】Keith・Van Hooke(キース・ヴァン フック)
    【性別】男
    【年齢】見た目は30代半ば。
    【種族】元人間
    【組織】黄金の夜明け団
    【役職】最高幹部の3人の内の1人
    【容姿】8対2程に生え際が別れているが、髪型はいつもオールバック。
        瞳事態は大きめだが、吊り気味の鋭い目つきのため威圧感がある。
        顔の左側には火傷の跡のようなものがある。
        服装はいつもシャツ、ネクタイ、ベスト、ボタンは開けたスーツのセット。
        ストールを首にかけており、足元は無駄に高い革靴。
        手には白手袋をはめている。
        身長は190cm半ばといったところ。

    【性格】豪快な言動が目立つ強面の男。
        威圧感のある見た目をしているが、よく笑う。
        戦闘の際であろうとも、例え自身が追い込まれていようとも、
        笑いながら傷つき、笑いながら傷を負わす。
        滅多にはないが、怒る時はやたら静か。
        気に入った相手に対しても、気にくわない相手に対しても、
        凶悪な笑みは絶やさないだろう。
        ただし、子供にだけは比較的優しい態度をとる。

    【武器】白い手袋。
        特殊素材により、伸縮性抜群。
        刃を受け止めても切られることがなく、滅多な事では破壊されない。
        逆に言えば、ただただ頑丈というだけのもの。

    【体質】後々加入

    【能力】ニグレド・第一過程「腐敗」
        対象を腐敗させる力を持つ。
        その際、煙状で紫色の念のような物が放出される。
       
        ニグレド・第二過程「個性化」
        "それ"を"それ"たらしめるもの(エーテル)を物質から取り除き、
        再利用する能力。
        金にこれを使用すれば、たちまち鉄くずとなり、
        石に金から抜き取ったエーテルを埋め込めば、黄金に変わる。
        ただし、生物からエーテルを抜き取る事は出来ない。
        この力により、通貨の複製を不可能にしているらしい。
       
        ニグレド・最終過程「黒化」
        最終過程とかいうちょーかっちょいいの思いついたけど、
        肝心の内容浮かばないから保留。
        
    【備考】この世界に通貨を創り上げ、資本主義を導入し、この世界を発展させた張本人。
        勿論、宇界を取り締まる機関の者達とも互いに見知った関係である。
        何故なら、この男の経済に対する見識の深さを機関も利用したかったからだ。
        彼をこの国の経済の担当者にすることで、経済基盤を安定させたかった訳である。

        この男はそれを快く承諾した。何故なら、そうなることが目的だったからだ。
        世界にすでに作られていた連合という機関は、ただの能力者が数十人集まった程度では
        打ち倒すことが出来なかった。

        この男は、経済を利用することで、「資本主義の負け犬(貧乏人や馴染めないはぐれ者)」
        「贅沢を貪る機関の者達(という憎まれ役)」を創りたかった。
        いずれ黄金の夜明け団が起こす戦争のために、力を持った組織を資本主義により可視化し、
        利権をちらつかせ見方に引き入れたかった。
        来るべき戦争の際、CoGAであり、世界の経済の担い役という唯一無二の存在になることで、
        世界の技術発展のために戦争の調和を保ち、時が来た時に連合を討ち滅ぼしたかった。
        (魔王を倒せば元の世界に帰る事が可能と知った今では、目的は魔王討伐になっているが)

        彼の正体(上記)を知る者は、他のCoGAの最高幹部達のみ。
        更に、彼らとのコンタクトも一切直接はしない。
        こちらが何かアクションを起こせば、他の二人にその意図を汲み取って貰う。
        そして他の幹部の二人は、事件や事故を起こしメッセージを返す。
        そういったやり取りしかしないため、連合も彼を怪しいと睨んでも、
        確たる証拠は持てないだろう。

        最初から、この男の目的は黄金の夜明け団との馴れ合いでもなく、
        連合に協力し世界の秩序を守ることでもなく、
        ただただ"元の世界に還りたかった"のである。
        何故なら、その元の世界には……(Error loading)

        

        彼は錬金術士だ。大きな罪を犯し、ニグレドという力を得た。
        待っていておくれ。もうすぐ、そっちへ行くから。

    【募集】CoGAの最高幹部の残り二人

  • 絶望君
    No.773855
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    許可

  • クマの名無し
    No.775265
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    二人目ーです!!!

    【SV】「あん?私がどうかしたって?」「うっせぇな、ドクソが!!大人しく私のサンドバッグになりゃいいんだよぉ!!」「戦闘と力仕事なら任せな、そのためにあたしがいるんだろ?」

    【名前】バラカ・カミラ

    【性別】女

    【性格】とても荒々しく女とは思えないほど口が悪く男勝り過ぎる性格。落ち着いてる時は口調もある程度落ち着いてるがムカついてる時、戦闘時はそれは汚い。馬鹿ではあるが約束は守るし、口も堅い。短気だが意外にも我慢する。何故かと言うと「その場で出したらもったいねぇじゃねぇか、戦闘の時にそれが武器になるんだよ」だとか。あと普通に可愛いモノ好き。

    【年齢】見た目は20代過ぎたほど

    【種族】鬼人

    【容姿】176cm/程よく絞った身体で、スタイルが抜群。服としては大きな胸が強調されて動きやすい服にしていて、赤のノースリーブとジーンズの短パンにフード付きの赤いジャケットを上に着ている。腕と足には、芸術的なデザインをした籠手と膝まで付けている足鎧を付けている。
    あと、下着は着けていない。「あたしに合わねぇ」だとか。
    (容姿「少年少女好き?2」様から)
    【役職】最高幹部の3人の内の1人
    【組織】黄金の夜明け団

    【能力】無いが、武器として付けている籠手と足鎧に特別な特性がある。

    籠手には、回すタイプのスイッチがあり、時計みたいに周りに解読不明の数字があり、それは1から15まであり、スイッチには矢印があり、いつも「1」の所を指してある。それを回して「2」にすれば、パワー、俊敏性、ジャンプ力、スピード、頑丈さ、などの身体能力が2倍に跳ね上がり、籠手と足鎧も2倍の60キロになる。つまり15倍までに出来る。元々身体能力がズバ抜けている彼女にとってぴったりの武器である。

    【体質】「怪力」
    その名の通り、鬼人による、身体能力が人間よりズバ抜けている。自分が持てるモノは2トンまで。ジャンプすれば軽々と100mを超える。走れば秒速100mで、体力は無限とも思えるほどある。頑丈さもなかなかで上空から落ちても無傷で、火などにも耐性がかなりある。息を止めれば1時間は耐えられる。
    ただ肌が変えられ、モチッとマシュマロから、弾丸を弾くほどまでに硬さを変えられる。動きに障害はない。

    【武器】「戦神姫の籠手」「戦神姫の足鎧
    芸術的なデザインをしていて赤と黒を基調にしている。使わない時は一辺5cmの箱になり、持ち運びが便利。
    ただひたすらに硬く、耐性が付いていて、永遠に錆らないし溶けない。例え、地球崩壊レベルの火力でもこの籠手と足鎧だけ残るだろう。伝説によると戦神姫が使っていた奴らしい。
    ただそれだけではなく、意思を持っているようで認めた主人にしか付けられないようになっている。他の者がつけようとすれば瞬時に箱になる。というか見た目は軽そうだが一つ30キロもあるのでそう簡単に持ち上げられない。さらに主人からはその二つが何処にあるかのも分かる。

    【備考】自分でもバカという自覚があるが、戦闘になると人が変わったように頭が回り、勘が鋭い。
    他の幹部の二人とは付き合いは長いが、別に仲が良いというわけでも無い。ただある奴がなんかすれば、自分も何かするだけと言う考え方。

    【募集】特に無し
    誘われたらします

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