デュラララチャット(仮)なりきり募集掲示板

なりきりの募集を行うための掲示板です。雑談はなり雑でお願いします。

  • 【■■28■度目の■■】『因果応報』 ー転ー

    タイヤ
    No.1763246
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      『 _神託である。 』

      『 これより我ら神が、再び生物の上に立つ。 』

      『 この争いの果て、ヒトは下位の存在となろう。 』

      『 _神託である。 』

      『 神々は、森羅万象の頂なれば。 』

      『 愚鈍なるヒトに継いだ「世界の権限」は、再び神の元に。 』

      『 ___我が名はアストライア、天秤の星乙女。 』

      『 神々の声を継ぐ正義の女神。 』

      『 神々の声を継ぐ巫女なる神。 』

      『 怯えよ、畏れよ、崇めよ。 』

         『   神託である。   』              

         『   主神より、神託である。  』           

         『   これより神が、星を奪う。 』           

    __________________________________

    【世界観】

    ■暦■■■■年、アストライアと名乗る一人の女性が一部の人間に神からの宣戦布告を伝達した。
    人間と神の、戦争であると。
    神は地上から去りこそすれ、確かに存在していた。ヒトは間違った歴史を歩みすぎたと、そろそろ動かなければなるまいと皆が考え始めていた頃、中立としてアストライアのアヴァターラが降臨した。そして決定した「戦争」という措置を、アストライアがヒトに伝えたのである。
    当時「世界の権限」は人間にあり、世界は 明らかな負け戦である神との戦争に、神からの宣戦布告の一週間程前に人間側に援助を送っていた。それは、歴史上・神話上・伝説上_様々な形で世界に名を刻んでいった者の権化を戦争に参加させると言うもの。今は亡き人々の精神を名もない人々に与え、そうして憑依状態となった英雄が神と戦うことだろう。
    しかし神も、幾千年ぶりのまともな活動である。信仰はかつてと比べ科学的発展等を理由にかなり廃れ、最早 神としての力も僅かなもの。神として■■した暁には存在自体が揺らぎかねないと、彼らも同様にカタチとしての人間の体を得た。自らと性質の似た者を依代としたり、創造神の手を借りヒトのカタチを作ったり。人類側のアヴァターラとは異なり、神がヒトに憑依するような形を取る場合は性質の似た者が優先される。よりにもよって愚かしい人間のカタチとなるなど、と 異形なる姿に変貌させている神も稀にいる。ただし異形とて大きさは人体と言うほど変わらず、脳などの中枢部位が必ず存在する。

    『アヴァターラ』
    神であったり、歴史に名を刻んだ者であったり。戦争に参加する者はヒトの体を持ちつつヒトならざる物_神であれ歴史に名を刻んだ者であれ、彼らはアヴァターラと呼ばれる。基本的に■■に喚ばれたのは人類側のアヴァターラだが、一柱のみ 例外的に■■に喚ばれた神のアヴァターラが存在する。最も、それは「アウトサイダー」なのだが。同一視される神でも出典が異なっていればそれぞれがアヴァターラとして形成されるが、稀に同一視を理由に複合した神も存在する。人類側のアヴァターラにおいて、■■は誰彼構わず依代となる人間を選んだために、史実や書籍とは性別や容姿が異なる場合もあれば、依代の特徴が僅かに残るケースもあるため 本来の歴史とは異なる性格のアヴァターラが完成することもある。アヴァターラとして選ばれた段階で■■が事実の改変を行い、依代は「元々いなかった」扱いとされる。そのため、依代の家族と偶然出会ったりしても問題はない。また、誰彼構わず選出されていようと アヴァターラとしての資格を得た時点で肉体性能が大幅に向上し、依代とされた者が一般人であろうと戦闘が行える程度まで肉体が強化される。これは女神アストライアが神と人間とで公平を保つために与えた天恵の一部であり、アヴァターラとしての神とヒトとの力は基本同等。戦闘の勝敗は互いの固有する能力の相性や戦闘におけるスキルで決定するため、平等は保たれていると言えよう。
    また、神側のアヴァターラも人類側のアヴァターラも世界中に散らばっていたが、中立を保つ二人のアヴァターラによって一つの国に集結し、拠点を創った。その国のかつての名は「ギリシャ」であったと言う。

    『天恵/地恵』
    天恵は神や半神のアヴァターラのみが扱うことを許された力であり、各神の司る物や逸話に由来する。対して地恵は歴史に名を刻んだ者のアヴァターラのみが扱うことを許された力であり、特にその者の有名な功績や史実に由来する。
    天恵は信仰の力を利用し、尚 ■■■■と直結しているため、定期的に使用しなければ神としての権限を奪われる可能性がある。しかし多用してもかえって身を滅ぼすことになるだろう。また、天恵に限り、■■■■が確立されていても力が不足している場合、思わぬ副作用を生むことがある。(対象者の天恵・地恵の性質の反転等)
    地恵は「世界の権限」が人間側に渡っている故の■■■を利用した物である為に、何度も使用することが可能。何度使用しても使用者に疲労等はないが、天恵と同じく多用すると身以上のものを滅ぼすこととなる。加えてそれが強力であればあるほど■■■を消費するため、強力な地恵を頻繁に行使するのは戦争に敗北する原因となるだろう。

    『世界の権限』
    ■■■■■■■■■■■■■■

    『赤い糸』
    人類側のアヴァターラの組織。赤い糸に属するアヴァターラを纏め上げる、「藪椿」と呼ばれる首領一名の元、括って「鳳仙花」と呼ばれる幹部の三名、以下 集結したアヴァターラと言った構成。「鳳仙花」にはそれぞれ第二の名・幹部の証として植物の名前が与えられる。「藪椿」はかつて王として活躍し、カリスマ性を持ったアヴァターラのみがその座に座る資格を持つ。
    洋風の館を本拠地としており、これはまだ神に見つかっていない。館内は一人のアヴァターラに一つの部屋が振られていると同時に、かつて功績を残した土地、伝説の発祥地などで固められている。部屋の内は自由にアレンジができるため、魔窟を作り上げているアヴァターラもしばしば。イメージカラーは赤。

    『ガイアの歯車』
    神側のアヴァターラの組織。ガイアの歯車に属するアヴァターラを纏め上げる、「蒼玉」と呼ばれる首領一柱の元、括って「蒼玉」と呼ばれる幹部の三柱、以下 集結したアヴァターラと言った構成。「藍柱」にはそれぞれ第二の名・幹部の証として石の名が与えられる。「蒼玉」は今でも信仰を集め、強力な神のアヴァターラのみがその座に座る資格を持つ。主に「世界の権限」を目的としているが、個人的な人類に対する恨みや執着を持つ神もいるため、僅かに目的がずれていることもしばしば。
    森の中に建築した巨大な神殿を本拠地としており、これはまだ人間に見つかっていない。神殿の中は幾つかの大部屋で分かれており、人類側と同じく各神の神話の発祥地で部屋が振られている。時には神話内で対立している神同士が同じ部屋に追いやられるため、大部屋に勝手に仕切りが作られていたりもする。この何とも言えない、むごいとすら言える部屋割りは蒼玉の悪戯との噂。イメージカラーは青。

    『半神』
    神話等にも数多く存在する神と人間の混血。割合がどれほどの物であろうとも、半神として扱われるアヴァターラは、所属する組織として赤い糸、ガイアの歯車のどちらかを選択する権利が与えられる。勿論どちらに所属することも可能だが、言うまでもなく所属しなかった組織からは「裏切り者」として扱われるだろう。半神を除く例外として、神の化身的意味合いに於けるアヴァターラは 神側の陣営につくことが可能。ただし一人が降臨した時点で同じ神の化身が降臨することは許されない。(代表的な例としてヴィシュヌ神のアヴァターラであるクリシュナやラーマは神側の陣営につける。仮にクリシュナがヴィシュヌ神の化身として降臨し、ガイアの歯車に所属した場合、ラーマやヴィシュヌ神自身の降臨は認められない。)  
    また、どちらにでも所属できると言うその立場から、潜入等をしているアヴァターラもいる。自らの組織の潜入の状況を知っているのは「藪椿」と「蒼玉」のみ。
    (潜入を行う場合は管理者のどちらかに内緒でお伝え下さい。設定投下後に伝えられる際は、設定で「所属している組織に潜入している」ことになります。また、潜入先の組織で役職を持つことはできません。)

    『アウトサイダー』
    どちらにも属さない第三陣営。どちらに味方をするでもなく、ただ行く末を見届けるという姿勢の者。アウトサイダーは神のアヴァターラが一柱と人間のアヴァターラが一人の計二名のみであり、うち神は天秤の女神 アストライア、うち人間は平和の仲介人 勝海舟。各組織の幹部の召集、場合によっては組織関係なく開かれる会議の仲介人、その会議で決定した事を伝える者となる。既にアヴァターラとして意識を持った時点でアウトサイダーとしての役目を課されており、アストライアは宣戦布告こそすれ 人間に伝えると言う役割を果たしたまで。この二人がアヴァターラを集め、主に勝海舟が組織や幹部に名を与えた。加えて■■に喚ばれた彼らは神・人間問わずある程度強力な命令を行使できる。しかし飽くまでもどちらに味方をすることもない第三陣営、市街地で戦闘が勃発した場合等を除き行使することはほとんどない。理由は不明ながら、アストライアの命令は特に強力。

    『■■』
    貴方は何度目?

    『■■■■■■■』
    ✡⚐🕆☼ 🏱✋☜👍☜ ✋💧 ✋☠ ✋❄📬

    『■■■■■■■■』
    ❄☟✋💧 ✋💧 ✡⚐🕆📬

    【マップ説明】

    『舞台』
    旧ギリシャの小さな島。人口は数万人程度、発展しているところとそうでないところとの差が激しい。無論この島に元より住む人々はこの地が神と人類が星の所有権を争う場だとは聞かされておらず、戦闘慣れしていて 誰かを護れるような者はいない。文明は現代より若干発展した程度。(一般的に使われる自動車が浮いて走ってるくらいの文明。建物などに大きな差異はないが、だいたい良く想像される感じの近未来。)

    『広場』
    主にアウトサイダーが管理する広場。戦闘は禁じられており、神と人間との交流的な場として用いられている。最もいずれは殺し合う仲、如何に親交を深めんとこの場に立ち寄っても意味はなさそうだが。

    『森』
    ガイアの歯車の拠点である神殿がおかれている森。島の1/4ほどを占める大きさ。その大きさから様々な噂が流れており、神殿の噂もまた流れている。

    『神殿』
    神々の住まう巨大な神殿。森の中にぽつんと建つ人工物、あるいは神工物。言うまでもなくガイアの歯車の拠点であり、寝るのも食事も神にとってはこの場である。例として言うならシヴァとカーマが同じ大部屋に入れられる鬼畜構造となっており、一部からはかなりの不満も見られる。

    『洋館』
    神殿に対し、人類を守らんとするアヴァターラ達の住まう洋館。住宅街にあるこの館は住民からも特に不審がられてはおらず、勝手に大富豪の家にされているそうな。神殿に対して安心設計であり、(あくまで例ながら)ちゃんとアキレウスとヘクトールは別部屋にしてもらえる。

    『灯台』
    島の端に存在する灯台。灯台の直下、夜は真っ暗なその場所。稀にその真っ暗闇の中に一カ所明るい所が出来、■■■■■■■■が姿を現す。

    『商店街』
    島の中でも発展した部分で、様々な物が売られている。基本的に商店街に行けばお土産から枕カバーまで何でも取り揃えることができるため重宝されており、知らぬ間に異なる陣営のアヴァターラ同士が接触していることもありそうだ。

    『住宅街』
    赤い糸の拠点である洋館がおかれている街。島の中でも特に発展した地域であり、近未来といった雰囲気。島のほぼ中央部に位置し、商店街から森から灯台まで大体最短距離で行ける。また、住宅街の中心に広場がある。

    【注意事項】

    ・このなりきりはストーリー性のあるものです。どの結末をハッピーとするかは貴方次第ですので、貴方にとってのハッピーエンドとなるよう 頑張って下さい。
    ・役職持ちに限り予約制です。役職を持っていなければ予約を行う必要はありませんが、ご自由にどうぞ。
    ・予約した場合、設定は4日以内の投稿をお願いします。
    ・恋愛に関しては規制を行うことはありませんが、恋愛をメインとしたなりきりではありません。それを念頭に置いて頂きたく思います。加えて、また報われないまま■■可能性もありますので ご注意下さい。
    ・既に記載はしておりますが、半神・インド神話におけるアヴァターラなどの例外的なアヴァターラは潜入を行うことが可能です。創ったキャラクターで潜入を行う場合、先にお伝えして頂くか 設定投稿後に管理陣営までお伝えください。潜入の状況を知っているのは各陣営の最高位のみとなります。
    ・ロールは2枠~を目安としております。字数制限等の理由を除く五月雨・極度な確定はお控え下さい。
    ・ストーリーの合間にエンドを決定するイベントがあります。イベントは~2時までとし、規模にもよりますが 基本2日以上で行います。(理由は寝落ち防止、リアルへの影響の考慮など)

    ・万が一荒らされた場合、一切反応せず 速やかに通報を行って下さい。

    ・本体同士で争いが起きた場合、数日間の参加禁止等の措置を取らせて頂きます。
    ・荒らしを防ぐため、あまりに稚拙な設定はお断り致します。ご了承下さい。

    ・このなりきりは、管理陣営二名で運営を行います。至らぬ所もありますが、宜しくお願い致します。

    【設定テンプレート】

    【SV】2~3つ程度。
    【氏名】基本的には神/歴史に名を遺した者の名前。偽名や依代の名前を使用する場合、それを依代としている神/歴史に名を遺した者の名もこちらに記入して下さい。
    【読み】
    【種族】主に神・人間・半神のいずれかから。人間と妖精の混血などといった情報はこちらにお願いします。
    【性別】依代の性別を記入して下さい。
    【年齢】依代の年齢を記入して下さい。
    【容姿】依代の容姿、またはアヴァターラと変化するに応じての容姿の変化を記入して下さい。絵師様に描いて頂いた場合はそれについての明記を、メーカーを使用した場合はメーカーの名前の記載もお願い致します。
    【性格】アヴァターラとしての性格を記入して下さい。依代の性質に応じての多少の変化も可能です。
    【所属組織】ガイアの歯車か赤い糸を選択して下さい。
    【役職】役職がない方は無記入で構いません。
    【天恵/地恵】どちらかを選択した上で、司る物や功績、逸話を元にして 天恵/地恵の効果や発動条件等を記入して下さい。
    【武器】戦争に当たって使用する武器を記入して下さい。
    【募集】御座いましたら。
    【備考】御座いましたら。

    【募集要項】

    『赤い糸』

    〈藪椿〉

    〈鳳仙花〉


    『ガイアの歯車』

    〈蒼玉〉

    〈藍柱〉


    『……ねえ伯爵。貴方今、笑いまして?』

    『いいや、さっきからずっと考え事をしていてね。笑ったりはしていないよ。』

    『そう……不思議ね。』

    『笑い声が聞こえたような気がしたのだけれど。』

    『そうかい。それは不思議だね。』

    『もしかしたら、悪魔でも取り憑いているのかもしれないよ。ねえ、女神様。』

  • タイヤ
    No.1763250
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    【参加者・予約者名簿】

    『赤い糸』

    〈藪椿〉

    〈鳳仙花〉
    ・岡田以蔵@人斬り

    〈一般構成員〉
    ・唯身 栄光/人類史に於いて戦争、闘争によって死んでいった名もなき兵士、戦士たちの集合体@酒クズ煙草クズ様
    ・麻生 龍我/アルトリウス・ペンドラゴン@編纂者様
    ・アキレウス@奔走様
    ・獅子土 心英/リチャード一世@獅子様
    ・レオ/レオニダス一世@46様
    ・サルバドール・ダリ@スープ缶様

    『ガイアの歯車』

    〈蒼玉〉
    ・ゼウス@雷霆様

    〈藍柱〉
    ・泣沢女神@雨様

    〈一般構成員〉
    ・ジャンヌ・マリー・バルデ/ヘスティア、ヴェスタ@アルマ様
    ・ヨグ=ソトース@向日葵様
    ・ヘルメス トリスメギストス@トリックスター様
    ・セレーネ@山茶花様

    『予約一覧』

  • タイヤ
    No.1763252
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    タイヤの扱うキャラクターです。参考までにどうぞ。

    【SV】

    「これぞ正義と掲げる信条を。これぞ誇りと掲げる旗を。これぞ正しきと信ずる心を。争いの果てに善悪は生まれ、争いの果てに正義は生まれる。
    _アストライアが此処に掲げる。正義を勝ち取りなさい。」

    「……なんて、真面目そうにもしてみたけれど。私はただの仲介人ですし、実はそこまで強くはないのよね。ええ、強さに関しての信用はなさらないでくださいませ。」

    「私が、正義の女神がこう言ってしまうのは何ですけれど。……勝利とは、正義なのよ。勝者こそ正しい_そんな自然の摂理は、神の代から今の今まで変わっていないわ。」

    【氏名】ΑΣΤΡΑΙΑ

    【読み】アストライア

    【種族】神

    【性別】女性

    【年齢】十代後半から二十代前半と思われる。

    【容姿】神と言うには少々幼げにも映る風体の持ち主。陶器の如き滑らかな白い肌、凹凸のはっきりした女性らしい胴。それから伸びる華奢な四肢は、普段着としては露出度の高いドレスによってさらけ出されている。青とも赤ともつかない紫の毛髪は先端にかけて色素が抜け、毛先はほぼ白。長い前髪を横に分けて左側の房に華を模した白い髪飾りを添え、腰までの長い髪は 肩甲骨を覆い隠す程までの緩い三つ編みに。長い睫毛に縁取られた二重の瞳は常時笑みに細まり、その色を知る者は少ない筈。細い眉は少々垂れ気味、頬と口許に紅が入っていることからも 化粧をしていることが伺えよう。
    小さな頭を支える細い首、華奢な肩。首には同じアウトサイダーである勝海舟から勧められた白のチョーカー、全体的に肉付きのよい身体ながらも浮いた鎖骨は衣服故に露出している。胸元の開いたデザインのスレンダーラインの純白のドレスは見る者に上品な印象を与えることだろう。身体のラインを強調するドレスながら薄いジョーゼット素材の袖が全体の印象を纏めている。スカート部は床に着くほど、いつも僅かながら裾を引き摺って歩いているそう。にっこりと柔らかに笑う姿が特徴的な女性である。
    そして何より目を引く背中の翼、ドレスの開いた背の部分から広がる翼は神のそれと言わしめるに値し、実際にこれで飛ぶことも可能。
    依代となった少女の身長は166cm。正義を踏まえてか、黒などといった彩度の低い色は一切入っていない。基本的に淡い色で構成された、一片たりとも汚れを許さぬ風体。
    「夢で逢ったヒトメーカー」様より。

    【性格】善を良しとし、悪を赦さず。典型的な正義の持ち主であり、それを司る女神でも。可憐な声に平均的な身長、慎ましい態度。それに似合わずの負けず嫌い、彼女が勝利こそ正義と信ずるが故の物である。この頃では人間らの中で正義とは何かと問われることが増えた中、彼女は勝利が正義であると掲げ続けている。此度の戦争に関しては正義を決定するためのものと考えており、それならば構わないと許容範囲であるようす。しかし欲望に従っただけの争い事は好まず、もしもこの戦争が欲に塗れた暁には かつてのあの時のようにただ一人正義を叫び続けるだろう。幾度となく正邪を量っては悪と出ながら、未だに正義を掲げる。我が天秤に狂いはなしと、ヒトの多くは悪のそれと知りながら尚、正義を。僅かに残る善の重みを信じ、いつかは、いつかはと信ずることをやめない。如何なる悪人も善の心は持ち得ていると、善に傾く可能性だけは誰にでもあると。「絶対悪など存在しない筈だ」、と。それほどまでに正義を体現する女性であり、尚且つ彼女の持つ天秤故か平等を好む。勝敗での善悪はあれどてその争いは平等に、故に今回の戦争でもアウトサイダーとなり 人間側へとその天恵を施している。中立の立場の者として彼女がアヴァターラとして降臨した理由もこの天秤とその平等の精神にあるらしく、罪を量る天秤は手放さない。正邪を量り、裁き、ヒトが愚鈍に堕ちきる最後の最後までヒトに寄り添い 残り続けた彼女は、天秤を手に 優しげな笑みを湛えてこう語る。

    「_この天秤も、悪に傾くばかり。……悲しきかな。
    されど私は信じます。悪なれど、善の重さは確かにあるのよ。いつかヒトが、誰を量ろうと 善に傾くと_そう、信じているわ。」

    【所属組織】ーーー

    【役職】ーーー

    【天恵】『Ισορροπία ισότητας』
    平等を、公正を、万物に。天秤の担い手として選ばれたアストライアとして相応しい天恵であり、対象者の種族や性質、所属組織は問わない。まさしく平等であり、唯一平等でないと言ったら、平等にするために不平等に天恵を施すこと程度。天恵自体は攻撃には向いておらず、主な用途は回復など。傷の手当てもさることながら、幅を広くすれば 不平等のないまっ平らな地面を作り上げることも。しかしながら彼女の天恵は常時公平を保つために使用されており、そう言った大がかりなことに割けるリソースはなさそうだ。
    __以下、UNKNOWN。

    【武器】良く天秤と共に手にしている姿を銅像などとされる剣。また、■■も行う。

    【募集】お誘い等御座いましたら。

    【備考】彼女の依代として選ばれたのは、彼女に相応しいともそうでないともつかない人物だった。虐めを受けながらも、甘んじてそれを受け入れてしまうような。私が悪いのだと、皆は悪くないのだと。おまけにその一方的な攻撃も筋の通った物ではなく、単なる「濡れ衣」。_そう、彼女は悪くなかった。私が悪いと口にする割には罪などなく、無意味に責められる割にはそれを受け入れていた。ことあるごとに容疑者とされ、何故か悪とされてしまう。悪意の向く、悪意の掃き溜め。無実と証明されたい、悪くないのだと否定して欲しい。そんな願いを、抱えながら。それに、正義の女神が宿った。そして女神は罪の重さを量り_無実だと、あなたは悪くないのだと。それをきっかけに、僅かに残っていた彼女の自我は願いが叶えられたことに安堵し、自我の欠片は女神アストライアに捧げられて癒着した。適合、といってもいいだろう。濡れ衣の少女は、アストライアを宿すのに相応しいか否かはともかくとして、適合者ではあったようだ。
    勝海舟に対しては「伯爵」と呼び、良好な関係を築いている様子。また、アウトサイダーとしてか 天秤を持つ身としてか、一度は失望した人間にも平等に接している。或いは、未だに心の底から「誰しもが段階を踏みさえすれば善になれる」と思っている故かもしれない。
    _そして彼女は、■■■■■■■■■■■_

  • 玉葱
    No.1763261
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    副管理の玉葱です。参考にどうぞ。

    【SV】

    「私、なるべく殺しはしたくないんだよ。血を見るのもそんなに好きじゃない。自分の無力さを思い知らされるからね。」

    「私は仲介人だから、そこそこ強いよ。生前の記憶はあるから剣技だって残っているしね。寧ろ肉体が若くなったお陰で冴え渡っているくらいだよ。」

    「交渉は只の話し合いではない。自分たちの譲れないものを武器を取らずに通す必要がある戦争だよ。」

    【氏名】勝海舟

    【読み】かつかいしゅう

    【種族】人間

    【性別】男

    【年齢】二十代後半と推測される。

    【容姿】純日本人らしい漆黒の髪と瞳を持った男性。肌は黄色人種らしい黄色から黄褐色の肌色をしており、治りきっていない小さな切り傷などが所々伺える。着用しているのは政治家勝海舟の生前の写真や肖像画に多く見られる羽織袴である。本来は結婚式や式典、葬式等の正式な場所で着用するべきものではあるのだが本人曰く相手方への手向けの意味合いもあるためこれで良いらしい。手向けと行っているだけあって羽織は髪と瞳に近い暗黒色である。中に着ている着物は血液の色にこそ届かないものの、椿よりも牡丹よりも濃い深紅である。袴は灰を被った様な鼠色で現代の技術を使って特殊な加工を施してある為、大抵の汚れは洗濯すれば跡にならず落とせる。袴紐に掛かるようにして腰に差された日本刀は長さが身長の半分より少し長い。足元は礼服では決まって履く様になっている白足袋と白鼻緒の雪駄。本人は礼服として着ることに拘っているため着物は着崩したりせず、キッチリと着ている。(Picrewの「五百式青年メーカー」様で作らせていただきました。)

    【性格】もう一人のアウトサイダーであるアストライアとは違い、依代の自我も残っている。その為生前の彼とは一致しない部分がある、という事を念頭に置いておいてほしい。誰かに彼の性格を一言で表させれば大抵の者はなるべく争いを好まない温厚な性格と形容するだろう。生前、幕末を生きた武士として学と武を両方持ち合わせた彼は幕府にとって必要な人材であった。喧嘩っ早くても逆に大人しくても務まらなかっただろう。周りを冷静に見、その上でここぞと言うときには自分の意見も言える。そんな人材である必要があった筈だ。また、生前私塾を開いていたため教育者としての一面も持ち合わせており人に何かを教えるのは得意である。因みに彼は大の犬嫌いである。彼について少し調べれば出てくるであろうある事件では野良犬のせいで生死を彷徨ったことがある。その為例え無害だと分かっていても犬を見つけたら取り敢えず逃げるようになってしまった。本人は直したいとは思っているものの、幼少のトラウマは中々抜けないものらしく今後治る見込みは無いに等しい。

    【所属組織】ーーー

    【役職】ーーー

    【地恵】『江戸城無血開城』
    彼の最も有名な逸話から発生した地恵。起こるはずだった惨劇を止めた大きな功績。命を無駄に落とさずに、落とさせずにした交渉人としての側面の一つ。地恵の持ち主が選んだ対象を人々の考える『日本の城』と言う概念で構成された異空間の中に招く事ができると言うもの。招く人数は試した事がある人数だけで言えば十人までは可能。その異空間からの脱出の為には地恵の持ち主が考えた『条件』を満たす必要があり、対象は招かれ城に降り立ったその瞬間に条件をテレパシーの様なもので理解する事ができる。尚、条件を満たさずとも脱出する方法が一つだけある。その城の何処かに潜んでいる地恵の持ち主、勝海舟を見つけ出し話し合いに持ち込む。即ち交渉である。

    「言っただろう、私は交渉人だと。自ら命を擲つだなんてことなるべくしたくないし、させたくないんだよ。此処から出たいのなら先ずは私を見つけることだ。」

    【武器】前述の通り腰に差している日本刀。
    至って普通な太刀。刀の長さは二尺五寸ほどで柄糸は松葉色、鍔は白銀、柄は羽織と同じ様な濡羽色になっている。

    【募集】お誘いなどが有りましたら是非。

    【備考】同じアウトサイダーであるアストライアの事は「女神様」と呼び仲良くしている。堅苦しい呼び方だと思うかもしれないがどうやら依代が海外の文化に強く興味を持っていた様でギリシャ神話の女神である彼女に対しては一定の敬意を払いたいと望んでいるようだ。

    彼の依代である人間は、極々平凡な人間だった。正義感が強く、悪を嫌う少年だった彼は大人になるに連れて様々なことを知り、得て、ときには絶望した。絶望を乗り越えられずに飲み込み、極普通の青年に成長した彼はある日、神からのお告げと大量の知恵を得た。本人は自分が神なんて烏滸がましいと弁解したがそれでも良いではないか。我が国は死者を神聖なものとして祀る国であるのだから。そんな理論に押し込んで青年は自身を依代として選んだ彼に心酔したことを普通の事として処理した。世界中の誰もとは言わないけれど日本人であれば誰もが知っている偉人。その偉人が、自分を依代として選んだ。何と光栄なことか。何と名誉なことか。自分まで特別になれた様なそんな気さえした。彼は自分と交渉を始めた。「君の持った知識を俺にも分けて欲しいんだ。この時代のことは君のほうが詳しい筈だからね。」おかしい。自分は彼の知識を既に持っているのに。「俺のは制御が出来ないだけだからね。流石に勝手に人の記憶を覗くのは…」勿論と了承すれば彼は少し黙り込んだ。「君は、っ今までこんな…」話してみると彼は随分人間臭かった。親近感さえ覚える程に。彼は彼の時代を生きた人間なのだと悟った。それでも自分は…私は…彼に特別であって欲しかった。だから交渉の対価として懇願した。私を貴方にしてくれと。私に貴方として生きる権利をくれと。「嗚呼、君が望むのなら俺は幾らでも力になろう。だから、どうか一人で抱え込まないでくれ。」何の事だろうか。分からなかったけれど私は彼に成れるのだ。それが途轍もなく嬉しかったことだけは覚えている。

  • 酒クズ煙草クズ
    No.1763577
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    赤い糸の一般構成員で参加希望です。かなりの変化球だと思いますので、遠慮なくご指摘お願い致します。

    【SV】
    「人類に黄金の時代を!」
    「皆戦い皆争い、そして皆死ね!お前たちの屍の上にこそ、輝かしい栄光の時代が築かれるッ!」
    「人類史とはそのまま闘争の歴史である。戦争の記録である。…この戦争も人類史にとっては、所詮数多くある戦争の一つに過ぎないのだ。」
    【氏名】唯身 栄光 
    (人類史に於いて戦争、闘争によって死んでいった名もなき兵士、戦士たちの集合体。彼らは名を遺す事は無かったが、しかしてはっきりと人類史に刻まれている。数字として。)
    【読み】ただみ えいこう
    【種族】人類
    【性別】男性
    【年齢】32歳
    【容姿】空色に輝く長髪、宙色に煌めく双眸。人体の黄金比を体現した肉体は鍛えずとも、最高峰の身体能力を保証する。貌は美しく艶やかで厳しく、そして怖ろしい。純白の軍服に黄金の飾緒、真紅の装飾が彼を彩る。彼の瞳と同じ色をした外套は、星々の輝きをしっかりと落とし込み輝く。体躯は立派で身長は190㎝を超える。
    【性格】停滞、怠惰、退化を良しとしない。前進に次ぐ前進、成長に次ぐ成長、進化に次ぐ進化を尊び実行する。どんな困難難問を前にしても決して逃げず、論理と努力を以て真正面から打ち破ろうとする。ありとあらゆる犠牲を許容して前に進み続け、犠牲を決して忘れはしない。築き上げた躯の数だけ前へと進もう。奮闘努力、敢闘精神に溢れ滾る熱き益荒男。
    【所属組織】赤い糸
    【役職】一般構成員
    【地恵】
    「血に濡れた栄光の人類史」
    血を血で洗うほどに血に濡れた人類史。しかして、それは、それこそが我らの栄光の歴史である。神秘を淘汰し学術をもって世界を紐解き、その叡智を以て同族を殺す。血に濡れた螺旋は留まる事を知らず、その果てに我らは星の炎を手にして宙へと至ろう。
    この世界に限定せず、ありとあらゆる世界と宇宙に存在する人類が過去、現在、未来に生み出した戦闘、戦争、抗争に関係する技術と知識、技能を参照し完全に扱う。必要な要素は補完される為、人類が生み出したという大前提の下、ありとあらゆる制限は無視される。
    【武器】
    前述した地恵の効果でありとあらゆる武器を使いこなす。剣、槍、盾、斧、弓、銃、拳。とは言え、ジャラジャラと全種類の武器を持ち歩いている訳では無く、普段持ち歩き使っているのは軍刀と拳銃である。
    【募集】特になし。
    【備考】
    ある日、気が付いた時には『彼』は『そう』であった。血を見るのが好きな訳ではない。人を殺すのが好きな訳ではない。度重なる争いによって進化する人類が好きなのだ。悲惨な戦争から生み出される尊い理念を愛している。故にこそ『彼』は力の限り叫ぶのだ。戦え、と。戦争によって失われた人命、誰かの愛する誰かが存在する事も理解している。その犠牲を無駄にしてはならない。決して無駄死にだったと言わせはしない。お前たちの屍の上にこそ、人類は黄金の時代を迎えるのだ。人類が流した血の数だけ、人類は歩み続けなければならぬのだ。……たとえ、如何なる犠牲を払い続けようとも。

    【追記】
    ・4/26のロルから
    唯身栄光は「人類史に於いて戦争、闘争によって死んでいった名もなき兵士、戦士たちの集合体」に憑依されながらも、自我を全く失っておらず己が主導権を完全に握っている。

  • トリックスター
    No.1763695
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    『ガイアの歯車』所属。
    ギリシア神話より、ヘルメス神で予約させて頂きたいです。

    (4/26 書き換え)
    ギリシア神話より、ヘルメス神
    エジプト神話より、トート神
    この二つの統合的概念の、「ヘルメス・トリスメギストス」で参加希望を出し直します。
    所属組織は、投稿段階で少数派の方にしたいと思います。

  • アルマ
    No.1763850
    [編集/削除]

    参加許可を出していただき、有難う御座います主人様。
     リアルの都合上、低浮上になってしまいます。申し訳御座いません。

     参加状況、絡み具合によって徐々に設定を更新する場合がございます。
     改めまして皆様、よろしくお願いします。

    【設定テンプレート】

    【SV】
    「愛しき子らよ。愛しき家族達よ。眠りなさい。還帰りなさい。この戦いが終わるまで、......若しくは、戦いが終わっても。どうか、私の中で……安らかに。」
    「皆が皆、笑ってくれていればいい。笑って家に帰って来てくれるのなら......___ぁぁ、いえ、やっぱり私は、誰も傷ついて欲しくないと思ってしまう……」
    「あらあら......ふふ。こんなに美しい世界で、また迷ってしまった。私はなんて幸せなのでしょう。......外に出て、良かった。」

    【氏名】
    〈依代名〉ジャンヌ・マリー・バルデ  
    〈神名〉ヘスティア (ヴェスタ)

    【読み】

    【種族】神

    【性別】女性

    【年齢】26

    【容姿】
     ヘスティア神の名残り豊かにと云うべきか、依代の容姿は女の人間として足りぬ処もなく、“人の域を留めながら”完結している。
     簾のような金の髪は腰まで長く伸ばされ、眼窩に鎮座する瞳は蒼玉がごとく色を宿す。顔にして胴にして全ての輪郭は柔らかく、女性がもつ上下の起伏を含め全体が微かに肉感的。身を包む純黒の修道服と対比的な肌の色だが、唇はシアーな桃色をしている。精巧に象られた面持ちは、しかし修道服のベールと加えた目元を隠す白いフェイスベールによって容姿の印象が暈されている。
     身の丈はおよそ163センチ。
     性格的・性質的に同化率が非常に高く、今現在のところアヴァターラとしての様相が出ることはない。
    (画像はPicrewの「The Lady Of Hera」で作らせていただきました)

    【性格】
     『家庭の延長線上にある「国家」の守護神ともされ、都市国家のヘスティア神殿は政治の場とされた。 不穏な逸話が多いオリュンポス十二神の中でも温厚で心優しく、慈悲深い性格。』___そんな伝承の通りである。姉、妹、母、神官など多岐に亘った属性持ちのヘスティア神だが、付け加えるものがあるとすれば“大らかな処”、それぐらいだ。
     皆が皆愛しい家族、愛しい我が子という心情でいるために危機感はまるでない。
     依代のジャンヌという人間は個を愛さず全を愛した。夫を迎えようとしなかったヘスティア神とは、それ含め少なからず相性が良かったらしい。
     主な神話において、他の神々が戦ったり窮地に陥ったりしていても、ヘスティア神は炉から離れることが出来ないという理由から戦いに介入することはなかった。“故に、ヘスティア神には神話が存在しない”。神に対しても人に対しても何もしてこなかったという、過去から今までに募った後悔。それは同族にも、そして人間にも、向けられようとしている。____自身と他人他神の争いが避けられないのなら、己という炉の中へ皆を焼べるべく。どうか皆が苦しまず、安らかに......その願いだけを胸に。
     ___追記。争いのない日々を謳歌している際の、現界したヘスティア神。神々の神殿に巣籠もりだったぶん、好奇心旺盛に世界を眺めているらしいが......土地勘がまるでないようだ。普段はアシヌス(アシ―呼び)という真っ白なロバが道案内してくれている。
     地上の食べ物にはかなり興味津々。日中に街中を散策する時は、大抵露店などを見て回っているらしい。

    【所属組織】ガイアの歯車

    【役職】

    【天恵】
     ヘスティア神は人格神ではない。炉、竈、母、家庭、火___そんな事物への観念で編まれた神だ。
     彼女の神話は存在せずして、彼女はその天恵を顕現させる。
     火とは、死と生の象徴。いつか見た空の蒼さを、最も熱き焔の色を、万物を還す彼女の炎は宿している。死と生の象徴である火の、片割れを間引きして生を与えよう。
     そして彼女は自身を炉とし、そこに“陣で仮設した家庭”を築く。誰も傷つけず、誰も傷つけさせない。そんな意志を反映させた天恵が、その場に居る者へ、強制的に暴力行為を禁止するのだ。家とは、親愛なる、愛する各々が団らんする場所でなくては。
     そうして蒼き火の粉が、神へ人へ生を分かとう。
     
    【武器】
     炉の女神であり家庭の守護神でもあるヘスティア神に、武器は必要なかったとされている。
     ......ただ強いて云うならば、今迄に捧げられた“魂の記憶”かもしれない。炉とは犠牲を捧げる場所でもある。”伝承の中のヘスティア神(=ヴェスタ神)、それ以上の事“を現界した彼女はしてみせるだろう。
     ヘスティア神の掲げる願いが、祈りが、武器である。

    【募集】人を傷つけない神、神を傷つけない人

    【備考】
     __二神の求婚を断ったのは、純粋に異性としての意識を二神へもっていなかったからである。それがきっかけとなり、“求婚されないための、夫を持たないための理由・理屈”を求めゼウスに処女の誓いを立てた。それに__男を愛してしまったら、きっと胸が苦しくて堪らなくなるに決まっているから。
     それからは、幾千幾万年と永遠に炉・竈の前に鎮座する日々。犠牲を捧げられながら、すべての神殿で得られた栄誉をわかつ。家庭、そして国家にて信仰される内に自身に昇華された願いや祈り。数多の人の子の聲をずっとずっと聞き届ける時、必ず炉の中で木が爆ぜていた。焼べられた犠牲に、願いに、祈りに付随する感情__喜び、哀しみ、怒り、憎しみ、痛み、苦しみ、__それら全てがこの身にとけていく。時には、魂さえ。
     神が地上を離れた後で、誓いを反故にすることが出来ても炉の前に居続けるしかなかった。
    長く、永く、永久に。神も人も家族として子としての愛情を心に抱きながら、見守っていた。それは実子が居ない故にもたらされる、ゆくあてのない母性愛の“漏洩”なのかもしれない。
     ある時に起きた宣戦布告。戦争の開幕。これを機に、ゼウスへの誓いを返上して。
     神が今一度、地上に降り立つことができる唯一の機会。今度は、きっと誰かの傍らで……その痛みを、苦しみを、拭えるように。いつかまた焼べられるものには、幸福しかないように。

    ________________________________________________________

     ALM◻︎____これは貴女の、記憶。何故、貴女の母親は貴女が笑うことを許さなかったのでしょう。何故、個を愛することを禁じたのでしょう。貴女の心は清廉な色を宿したまま.....
     A◻︎MA____誰か一人を愛しては、他の何かを失ってしまう気がして___
     ◻︎LMA。炉の前、祈りを聞き届ける日々。皆の帰りを、還りを待っていただけの愚かな私____
     AL◻︎A____大丈夫。私は全を愛します。皆を平等に、愛しています。もちろん、貴女も......ジャンヌ。安らかに.....お眠りなさい。
     
     さあ、迎えに行きましょう。子らを、家族達を。愛しき者、皆々の元へ。ALMA 、ALMA____私が魂の還帰るべき“炉”となりましょう。私が魂の寄る辺となりましょう。

  • タイヤ
    No.1764149
    [編集/削除]

    @酒クズ煙草クズ様

    設定を拝見させて頂きました。
    特に不備は見当たりませんので、参加を許可します。
    貴方が正しき道を往きますように。

    @トリックスター様
    参加希望、把握しました。
    四日以内に設定を投稿して頂きますよう、よろしくお願い致します。

    @アルマ様
    設定を拝見させて頂きました。
    特に不備は見当たりませんので、参加を許可します。
    貴方が正しき道を往きますように。

  • 向日葵
    No.1764416
    [編集/削除]

    質問部屋にて質問した者です。返答、ありがとうございました。

    改めましてガイアの歯車、「 クトゥルフ神話 」より「 ヨグ=ソトース 」にて参加希望します。

  • タイヤ
    No.1764474
    [編集/削除]

    @向日葵様
    参加希望、把握しました。
    四日以内に設定を投稿して頂きますよう、よろしくお願い致します。

  • No.1764836
    [編集/削除]

    ガイアの歯車で『ギリシャ神話』よりゴルゴーン三姉妹の『ステンノー』で参加希望します。

  • タイヤ
    No.1765188
    [編集/削除]

    @灯様
    参加希望、把握しました。
    四日以内に設定を投稿して頂きますよう、よろしくお願い致します。

  • 向日葵
    No.1765238
    [編集/削除]

    早速ですが設定投下させていただきます。
    不備が御座いましたら、御指摘をお願いします。

    ━━━━━━━━━━━━━━━

    「 今一度、この世界を神の所有物と示そう。我が名はヨグ=ソトース。門にして鍵、鍵にして門。外なる神の、その一柱なり。 」

    「可笑しいね、戦わないといけないのは分かってるのに、何でここに居るのか分からない。でも、遠くて長い時間を1人で漂っていたような気がする。」

    「 いあ、いあ、よぐ そとおす。
    いあ、いあ、よぐ そとおす。」

    【 氏名 】
    Yog–Sothoth

    【 読み 】
    ヨグ=ソトース

    【 種族 】

    【 性別 】

    【 年齢 】
    15〜19程の少女

    【 容姿 】
    ふと見れば凡そ変わったところはない。花浅葱の髪の毛を二つの三つ編みにして胸下迄無造作に垂らされ、前髪は左側の額と生え際が露出されている。混濁した色の其れは光を浴びれば薄らと艷めくであろう。蚕のような白が皮膚を覆っており、血の気も通っていないのではないかと思ってしまう程だ。最中一層と目を引くは紅の瞳。目尻にはラインが引かれていて、紅白の色合いを際立たせている。右眼には泣黶があり、童顔である顔が少々大人らしく見えてしまう。肉付きは10代らしさがあり、筋肉も余分な脂肪もないか弱い女の子の体だ。身長が少し高めで167cm程なのだろう。首元に包帯のような物が巻かれていて、黒の布をそのまま纏ったような軽装をしている。足にはゴスロリヒールが履かれており、紐やリボン等の装飾品で足の甲が覆われそうになりそうだ。

    一見は少女と言えど、肉体と精神は重ならぬ異質なモノ。とある事情により肉体に『 不具合 』が発生した。その影響により、左眼の下、喉元に、双眸と同じような瞳が存在する。閉じられてはいるものの、開眼されれば少女とは言えない容姿になってしまうことは明らか。二の腕部分には筋が入ってその気になれば割れてしまいそうだし、口や首の後ろ触手が出てくる事も有り得てしまう。それは宛ら無脊椎動物そのものと言ったところか。その他多種多様な『 不具合 』から、彼の者の異常性が理解される事だろう。

    【 性格 】
    端的に言えば『 混じっている 』。依代である少女と、ヨグ=ソトース(以後『 アレ 』と呼称)が入り交じってしまった。一面と一面ではなく意識そのものが溶融されてしまった故に、記憶障害に近しいものが発症。この記憶障害も例によって『 不具合 』だと推定される。これは、アレが少女としての記憶を持った状態。少女がアレの記憶を持っているように見えても、それは全くの勘違いが起こっているに過ぎない。少女としての記憶を持つ為、己を少女と信じ込んでいる。そして、アレとしての記憶を別の物と信じ込んでいる。それが、この異物。

    『 アレ 』
    幾千年もの時空と共に空虚を漂い続けた、例外なるものとしての威厳を持つ。世は無常であるとし、常に現れては消えていくものとして傍観する。常に何かに飢えており、暇を持て余す故か様々な事に興味を示す。無口な子供のようで、無垢であり何人にも侵されぬような清らかさがある。無論それ相応の残虐性を持ち合わせ、相反するような性格で成り立っていると言えよう。気分屋であることは確かだが、優しければ冷酷であったり、勇ましくも臆病な者。

    『 少女 』
    何人にも分け隔てなく。一般的で、されどちょっぴり優しい女の子。特にこれと言った特徴は無く、それ以外は言うまでもないだろう。

    【 所属組織 】
    ガイアの歯車

    【 役職 】

    【 天恵 】
    『 窮極の門 テッリビレース・ゲート 』

    それは全ての空間、時に偏在するもの。" 彼処 "と " 此方 "を結ぶ唯一の門。過去、現在、未来を統べる窮極。元の地球とは何ら変化の無い平行する世界も、ifの可能性を突き詰めた剪定されし世界も、廃墟なのか茂る緑なのかも分からぬ未来も、未だ文明が築かれていなかった自然が蔓延る過去も、思いのまま。或いは傍観者として、時を費やす。或いは守護者として、門を守護する。或いは鍵として、勇敢なるものを導く。或いは時の王として、門の奥で鎮座する。時空を超えて、時間軸を超えて、銀河を超えたは彼の王である。

    又、あれらは銀の鍵の門を越えてやってくる。
    ただ時を乗り越えるのではなく、この世界にいてはならない異形を呼び出す。少女の大きさにそぐわないその鉄の扉は、重く、痛く、苦しい。隙間から見えるのはまだ見ぬ生物への恐怖か、絶対的な神への畏怖か、狂信か、混乱か。はたまた、脊椎動物であって無脊椎動物の、爬虫類であって哺乳類の掌か。

    【 武器 】
    己が四肢とも言える触手
    先端が妙に鋭利なヒール

    【 募集 】

    【 備考 】
    加筆 有

  • タイヤ
    No.1765376
    [編集/削除]

    @向日葵様
    設定を拝見させて頂きました。
    特に不備は見当たりませんので、参加を許可します。
    貴方が正しき道を往きますように。

  • 編纂者
    No.1765645
    [編集/削除]

    > 失礼します。
    設定投稿が遅れます故、【赤い糸】、「アーサー王」で参加希望致します

  • 酒クズ煙草クズ
    No.1765650
    [編集/削除]

    部屋立てしてよいか分かりませんが立てました。ダメなら落としときます。

  • タイヤ
    No.1765675
    [編集/削除]

    @編纂者様
    参加希望、把握しました。
    四日以内に設定を投稿して頂きますよう、よろしくお願い致します。

  • 46
    No.1765738
    [編集/削除]

    【赤い糸】、「レオニダス一世」にて参加希望ですがよろしいでしょうか?

  • タイヤ
    No.1765742
    [編集/削除]

    @46様
    参加希望、把握しました。
    四日以内に設定を投稿して頂きますよう、よろしくお願い致します。

  • 玉葱
    No.1767194
    [編集/削除]

    部屋建てさせて頂きました。
    お暇な方居られましたら是非いらっしゃいませ。

  • 獅子
    No.1768527
    [編集/削除]

    【赤い糸】、「リチャード一世」で参加希望します

  • 坂丸
    No.1768581
    [編集/削除]

    【赤い糸】「ピーター・パン」で参加希望です

  • タイヤ
    No.1768759
    [編集/削除]

    @獅子様

    @坂丸様

    参加希望、把握しました。
    四日以内に設定を投稿して頂きますよう、よろしくお願い致します。

  • 酒クズ煙草クズ
    No.1769080
    [編集/削除]

    ちょっと早いけど部屋立てときました。

  • トリックスター
    No.1769345
    [編集/削除]

    【SV】「トリスメギストス(三重に偉大なる者)か。随分と飾り気の多い名で呼ばれたものだね。」
       「神か人か……だって?そうだな、皆はよく私を神人と呼んでいたよ。」
       「人が神秘を忘却に追いやったと言うのなら、私は再び案内人となるまでだ。」

    【氏名】Hermes Trismegistus
    【読み】ヘルメス トリスメギストス
    【種族】神でもあり人でもある
    【性別】男性
    【年齢】26歳
    【容姿】
    身長187cmの巨躯を持つが、体つきは細いため威圧感はあまりない。髪は前後ともに長く、後髪は腰まで届く程である。しかし前髪は左右に分け耳にかけており、表情を隠す事はない。濁りのない白色のその長髪は、濃い褐色の肌によく映えている。表情は常に柔和で、目元は糸のように細い。時折開くその双眸の奥には、輝く金色の瞳が隠されている。

    服装は目立つ事を避け、やや現代的なものを選んでいる。下はスキニーパンツ、上は黒のタートルネックと白のパーカー。フードを被る時は、後ろ髪を肩へ回し胴に垂らしてから被る。拘りなのか、自慢なのか、ジョークなのか、真意は分からないが、持参物の多くは名だたるブランド"HERMES"の品々である。
    (イメージ画像は、PicrewよりOC maker様からお借りしています。)

    【性格】
    よく冗談を口にする穏やかなる人物。表情が曇る事は滅多になく、温和な表情を常としている。いかなる悪態もいなし、あらゆる暴力を躱し、どんな邪知をも赦す。剛胆なる者へは勇気へ賛美を贈るし、聡明なる者へは知力へ拍手を惜しまない。臆病なる者へは思慮深さを讃えるし、無知なる者へは未来に無限の可能性を見出す。敵も味方も関係なく、彼はありのままを受け入れるのだ。彼の此のうららかな性質は、いかなる悪辣の手を以てしても揺らぐ事のない堅牢堅固さがあるが、それは凡そ無窮と言って差し支えない思慮の深さ、余裕から来ている

    ……か、或いは。何も考えていないのか。

    【所属組織】「ガイアの歯車」
    【役職】なし
    【天恵】「唯一なるものの奇跡の成就」
    ヘルメス・トリスメギストスは偉大なる錬金術士として知られている。彼もまたその逸話の通り、ありとあらゆる錬金術を行使する事が可能。ゴーレムやホムンクルスは勿論、アルカエストやエリクサーなど、その幅は多岐に渡る。その中で、突出した力を持つのがこの"奇跡の成就"である。

    彼が残した"エメラルド・タブレット"は現存する世界最古の書と謳われ、現在でも神智・神秘論的研究が行われる程の神秘を宿している。その書は、大宇宙と小宇宙を表した"万物照応の思想"から書き出される。此れを簡単に説明すれば、大宇宙は人に内在しており、二つは互いに影響を及ぼし合う関係にあるというものだ。彼はこの万物照応の思想を用いて、ありとあらゆる物質を非物質的力へと変換し操作する事が可能である。これを用いて、奇跡は描かれる。

    【武器】
    「caduceus/カドゥケウス」
    それは非常に特徴的な見た目をした杖である。二匹の蛇が螺旋を描くようにとぐろを捲いて、その杖に絡みついているのだ。同様の形状の杖はローマ神話のメルクリウスなどにも見られ、彼もまたヘルメスと同一視(同化)されている。この杖には、聖なる力が宿っているとされる。

    <4/30追記>
    「エメラルド神智図書館 & ヘルメス文書」
    アレクサンダー大王による東方遠征で支配を受けた古代エジプト。神秘の出自たるその地に創設されたのが、ヘレニズム学問の中心であり、最高峰の学術・研究機関である"アレクサンドリア図書館"である。その蔵書は80万にも及び、更にその内の3万6千冊以上が、このヘルメス・トリスメギストスが著者たる学術書であった。しかし、その全てはローマ内戦の火災をきっかけに焼失し、ヘルメス文書の殆どは灰と化した。

    この "エメラルド神智図書館" はそんな歴史を切り取って、ガイアの歯車が拠点の神殿の奥に顕現させた神智の図書館である。更に、彼は依り代である人間の知識を融合させ、その様相を近未来のものへと変貌させた。電子機械が立ち並ぶその部屋は、神秘と技術の光で満たされた。蔵書は、歴史の灰と化したヘルメス文書を掬い取り、再構築したもの全てである。錬金術とは、灰から生命を構築させる不死鳥の術理なれば。

    【募集】アスクレピオス
    【備考】
    ヘルメス・トリスメギストスは転生を重ね三つの姿を持っているとされる。そのため同一視される神や人物が多いが、今回顕現した彼はヘルメスとトートの面が強い。

    <4/30追記>
    彼の依り代となった青年は、この近未来世界の技術者であった。青年の知への探求心とその出自が原因となり、彼の器に選ばれてしまったのだ。その精神は9割9分以上がトリスメギストスのものであるが、青年の知識は完璧に彼と融合している。彼が錬成したエメラルド神智大図書館の近未来的様相は、青年の知を拝借したが故の結果である。

  • 編纂者
    No.1769349
    [編集/削除]

    予約しておりました。問題があれば修正いたします。

    【SV】 「剣を手に取り、戦うと決めた日から私は数多の戦いを生き抜いてきた........で、あるならば!戦いを終えた私は幸せになっても許される筈ッ!」
     「親友......お嫁さん.....幸せへの道は長いな....!」
     「戦いを忌避するつもりはないが.....第一目標は幸福だ。私も、その周囲も幸せになって貰わないとね....」

    【氏名】 《麻生 龍我》 / 『アルトリウス・ペンドラゴン』
    【読み】 《あそう りゅうが》

    【種族】人間 (※龍の血は含めれておりません)

    【性別】男性
    【年齢】25歳

    【容姿】 艶やかな黒髪を、耳から上で切り揃え、何処か天然パーマ掛かった様子が分かる髪型に、黒黒とした瞳の目立つ青年。
    身長は180cm近くあり、割と高めな印象を受けるだろう。体付きは確りと鍛え上げられているのか筋肉質で、どこか痩せ型にも見えるが、脱げばよく分かるぐらいか。普段から少し奇抜な格好をしていて、Tシャツの上からTシャツを羽織った上で、腰にもTシャツを巻いている。
    中に宿った英雄の人格から、腰に何かが付いていないと落ち着かない故らしい。
    然し、色合いは統一されている訳では無いため、日によってカラーが変わるのは良い所か。
    尚、腰に佩けた片手剣からは、この世の物とは思えない感覚がするとの噂。

    【性格】 非常に温厚でありながら、自らに定めた目標の為に突っ走る性格。尚、心の根底には過去の伝説から、『幸せに生き抜く』事を心情としており、その為ならば何でもすると豪語している。
    普段は誰彼構わず優しげに接触するが、頭文字『マ』から始まって『ン』で終わる魔術師に対しては死ぬほど辛辣。神に対しても比較的話ができる彼にしては、珍しい様子が見える筈だ。
    戦闘時も騎士然としており、一対一の立ち合いを好むきらいがあるが、もしもの際はその考えを曲げる柔軟性も兼ね揃えている。
    神と人間の戦争に関しては、進まない気持ちを抑え、何かしらの行動を起こそうと日夜走り回る覚悟を決めているらしい。【何を】するのかは別として。

    【所属組織】 《赤い糸》
    【役職】役職がない方は無記入で構いません。

    【天恵/地恵】 『知恵/【星剣 エクスカリバー】
     遠き星々の先、もしものアーサー王伝説の織り成した、特殊な『聖剣』であり、星の意思を汲み取る『星剣』としての側面を持つ伝説上の剣。
    他所の時空では7つ揃えれば、宇宙の覇権を手にする事が出来るという星剣なのだが、この時空間では揃えることが不可能な為、その効能は発揮しないと見てもいいだろう。
    然し、この剣の本領は底ではなく、異世界であれど【星の意思】を体現した剣城であるが故に、あらゆる星に因んだ権能を行使する事が出来る。
    植物や生物の《自然回復能力》、星の《歴史記憶》、異世界では主なエネルギー源となる《地脈の行使》。そして、何よりも【アーサー王】としてのエクスカリバーへの最適性能力。
    これらを行使して、彼はこの戦場を駆け抜く。権能には隠された点が未だ数多く存在するが、それは【成長性】に因んでいると言っても過言ではない。

    【武器】 《エルサレム・ザ・ロード(鞘)》(鋭意製作中)

    【募集】 《己を幸せにしてくれるし、己が幸せにしないといけない未来の伴侶》
    《己が一生涯に渡って信頼できる掛け替えの無い親友》
    《嘗ての【円卓仲間】》

    【備考】 偉人や伝説を語る上で、恐らく最も有名であろう人物【アーサー王】をその身に降ろした人間。
    然し、何が起きたのか、この世界のアーサー王の他に異世界のアーサー王が混じった事によって、少々過程の変わったアヴァターラへと至った。
    その理由は単純明快、特殊性のある神々を屠るが故の【星外】に対しての特攻戦士という訳だ。

    だが、本人は至ってその理由には気付いておらず、この戦いに関しては【星外】は関連していない筈なのできっと意味は無いだろう。

    異世界のアーサー王伝説は過程と結末が違っており、“アーサー王が自ら国を滅ぼした”世界線である。
    なので、本人の幸福願望が異常に強く、「今度の人生こそ幸せに生きてやる」という考えが何よりも先行してしまう模様。
    まずは【親友】と【嫁】を探しており、これは募集欄を見てもらえればわかる筈だ。

  • 玉葱
    No.1769372
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    @トリックスター様

    @編纂者様

    設定を拝見させて頂きました。
    特に不備は見当たりませんので、参加を許可します。
    貴方が正しき道を往きますように。

  • 奔走
    No.1769714
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    【SV】
    「死の河の御大層な産湯のお陰で、今やこの有様だ。実に有難いが、迷惑極まりないな」

    「死人だ、棺桶に打ち込む鋲釘の如く、徹底的かつ致命的に死んでいる」

    「悍ましい死人の王になるのは御免だが、愚かしい人の王に傅くのも虫唾が走る」

    【氏名】
    Achilles

    【読み】
    アキレウス

    【種族】
    ■半神
    プティーア王ペーレウスと海の女神テティスの子、アイギナ島の王であるアイアコスの孫にあたる。
    アイアコスはゼウスとアイギーナの子、アイギーナは河神アーソーポスとメトーペーの子、
    メトーペーは河神ラードーンの子であり、ゼウスの血を受け継ぐと同時に、河と縁の深い系譜でもある。

    【性別】
    男性

    【年齢】
    21歳

    【容姿】
    極高温で焼ける鉄めいて端々に冴えた赤を帯びる金の短髪に、宙の深いところを掬い取ったような濁りのない紺碧の瞳。
    肌は血色を欠き、死人のように蒼褪めている。身長は190に届き、一見して長身瘦躯に見えるものの、実際は苛烈に鍛え上げられ、
    譬えるなら、極限まで研磨した刀剣のような、極限まで無駄を省いた故の悠揚迫らざる雰囲気を纏っている。
    火のように照り輝く鎧に、「いかにも」な雰囲気のマント、右手に槍を持ち、左手首に盾を括り、左腰に剣を差す。
    普段着はジーンズにTシャツなどのラフなものが多く、大抵はキャップと伊達眼鏡を身に付けている。
    (Picrewの「男メーカー」様で作成させて頂きました。)

    【性格】
    皮肉屋にしてリアリスト、傲慢不遜とも言える物言いが目立つが、これは依代に影響されたものではなく、彼本人の性質。
    言動は気怠げで厭世的、些か無気力なようで、その行動は理性と理論に裏打ちされ、常に臨機応変かつ緻密で大胆。
    束縛と制限を忌み嫌い、己の意に添わなければ、譬え上位者の指示であろうとも公然と無視し、己の考えに基づいて行動する。
    その奔放さは己に対する自信の表れであり、同時に「英雄は斯くあるべし」という考えに由来するものでもあり、
    他の誰より己を強く律する為、己の戒律を定め、それだけに基づいてに生きる、これが彼が選んだ今生の生き方である。

    【所属組織】
    赤い糸

    【役職】
    なし

    【天恵】
    ■祝われたる死人の王
    『我は思ひき、けふ此日わが生命を吐き去りて、
     死人の群を、アイデスの領を親しく見るべしと』
    生者と死者の領域を峻別する冥府の大河ステュクス、その水に浸されて得た既死の肉体と、ギリシア神話群屈指の駿足に由来する地恵。
    常時発動型であり、効果を大まかに分類すると自己強化、その効力は基礎能力に満遍なく適用され、特に継戦能力と移動能力を大幅に向上させる。
    この能力の影響を受け、彼の肉体に通う血は不老不死者の霊液であるイーコールと化しており、血色は死人のように蒼褪めている。
    上記したように、種別としては自己強化に分類されるものの、単純に膂力を底上げする類の力とは決定的に在り方の異なる、ある種の呪いめいた力である。

    _既死性
    『生ける間は忘れねど、死すれば汝忘るゝや?』
    海の女神テティスに依る秘儀、神髄の軟膏と火の試練、神々さえ支配するステュクスの、猛毒にして神水たる水の洗礼を経て与えられた『既死』の肉体。
    踵を除き、彼の肉体は概念的に死んだ状態にあり、四肢や頭部が欠損した状態でも身体機能を損なわず、その傷跡は遡るように癒えていく、
    肉体が大まかな形状を維持していれば、譬え骨が粉々に砕け、肉が散々に引き裂かれていようとも、平常時と同等のパフォーマンスを実現する。
    踵、あるいはアキレス腱の部位が打ち砕かれると、この既死性は瞬時に失われ、アキレウスは他者の攻撃で死に得る『生人』となる。

    _駿足
    『こなた足疾きアキリュウス・ペーレーデース』
    秘儀の一つ、秘儀の間で火に焚べられ、その末に焼失した両脚に組み込まれた、神速の巨人であるダミュソスの距骨に由来する駿足。
    壁や天井、泥中、水面、或いは空中に至るまで、踏み締める面の環境や状態を問わず、空を斬る雷を追い越す速度で疾走する。
    常人の限界を大幅に超える驚異的な速度は、強化された肉体にさえ尋常ならざる負担を掛け、最高速度に達すると肉体は崩壊を始める。
    既死性の治癒能力は、自壊と再生を際限なく繰り返し、流れ出るイーコールは彗星、あるいは大河のように青い尾を曳くだろう。

    【武器】
    ■トネリコの槍
    『其青銅の槍凄く、穗先かなたに貫く』
    ぺリオン山の頂にトネリコの木を用いて工芸の神アテナが磨き上げた柄に、ヘーパイストスが鍛造した青銅の刃を備える槍。
    重装歩兵が用いる密集陣形用の長槍と、軽装歩兵が用いる投槍・近接戦用の短槍の二種が存在し、普段は後者を持ち歩く。
    聖槍や魔槍と呼ばれる類の武器ではないが、当て損じた投槍をアテナが投げ返した逸話に由来して、念じれば手元に帰る性質を持つ。

    ■剣
    『たゞ一刀を手に握り、神の如くに勇猛の業たくらみて』
    ヘーパイストスの手による剣、当時のギリシア周辺で普及していたスパタと呼ばれる片手剣。
    特徴も欠点もないひと振りだが、神の手による逸品である事に違いはなく、その切れ味は侮れない。

    ■ホメーロスの環
    『斯く堅牢に造られし盾の外輪に、神工は鑄りぬ、
     潮流湧きかへるオーケアノスの偉なる影、
     盾の面に鑄らるる自然の景と、人間の行爲との多種多樣』
    ヘーパイストスの手による円盾、円状の階層が幾重にも折り重なる装飾が施され、外縁は刃の様に研ぎ澄まされている。
    内縁より、大地、空と海、太陽、月と星座、美しい二つの都市、畑、王の土地、葡萄園、牛の群、牧羊場、舞踏場、
    そして、オーケアノスの大いなる海流。これら一連の諸要素は、戦争と平和、労働と祝祭の対比をなし、トロイア戦争を象徴する。
    己こそトロイア戦争に於ける無二の大英雄であると自負するアキレウスにとって、この盾は己を象徴する祭祀の器でもある。

    ■鎧
    『斯く堅牢の大盾を神工造りはてて後、火焔に優り耀ける胸甲彼のため造り、
     又その額おほふべき精巧華美の甲造り、黄金製の冠毛を更に其上飾り附け、
     又屈伸の自在なる錫の脛甲造り終ゆ。』
    ヘーパイストスの手による鎧一式、軽量かつ強靭、手足の動きを妨げることなく、火焔にも優る耀きを帯びる。
    兜・胸甲・脛甲・手甲からなり、内に着込んだ目の細かい鎖帷子と合わせて、全身を廣く保護するが、
    彼の唯一にして最大の弱点である踵は鎧に蔽われておらず、これは己に対する戒めであり、同時に自信の現れである。

    ■マント
    黒地に金を散らし、裏地には目の冴えるような赤を敷いたマント。
    何の逸話も持たない、「英雄には不可欠」という論の為だけに纏うもの。

    【募集】なし

    【備考】
    今の彼の様子を、生前をただ知るものは「随分と様子が違う」と噂し、良く知るものは「普段通り」だと評する。
    いずれにせよ、今の彼に歴史と化した過去は関係なく、今生を自由気ままに満喫している。

  • タイヤ
    No.1770892
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    @奔走様

    設定を拝見させて頂きました。
    特に不備は見当たりませんので、参加を許可します。
    貴方が正しき道を往きますように。

  • 獅子
    No.1771104
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    予約していました。問題点があれば指摘をお願いします。

    【SV】 「現代の音楽とは素晴らしい物だな!俺のいた時代にこれがあれば、牢獄の中でも楽しく暮らせたというのに。」
     「英雄だ獅子心王だなんてのは少しばかり照れる。いや、我が敬愛成る祖王も、俺が騎士王だとか英雄だとかと呼んでいたときはこういう気持ちだったのか……?」
     「我が祖国の王に誓って、立ちはだかる敵を討ち滅ぼそう!!!」
    【氏名】 獅子土 心英/リチャード一世
    【読み】 ししど しんえい
    【種族】 人間
    【性別】 男
    【年齢】 19
    【容姿】 輝くような黄金の髪を、左側はオールバックのように後ろへと持っていき、右側は少々長い前髪が風に揺らいでいる。
    灼赤に燃える双眸と、どことなく人当たりの良さそうな、優し気な顔が伺えるだろう。
    身長は170㎝程度、かなり細めであることが服を着ていても伺える体つきをしているが、その下にはしっかりと鍛えられた筋肉が見える事だろう。
    二本の交差した剣が掲げられている黒地の服を上から羽織り、下にはギターが描かれた赤色のtシャツ。腰に差した一振りの剣とベルトに、無地のジーンズパンツという、一般人から見ても少々浮いた格好をしている。
    仮にも王である、というべきか、一見すると可笑しな格好に見えるのだが、言いようのない感覚と、何となく似合っているように思えてくることだろう。

    【性格】 中世の騎士の模範であると称されたほどの人物であるが、同時に様々な地へと冒険や戦争に明け暮れていたため、騎士然とした様子がうかがえつつも、何処か子供らしい無邪気さがそれに共存する形で存在している。
    礼儀正しい姿でいるときもあれば、軽い冗談を飛ばしたりすることもあるけれど、そのどちらもそうしていることに違和感を与えない。
    騎士然として、誠実さやカリスマが見えるときも、無邪気さから様々な事柄に興味を向けるとき、どちらも「リチャード一世」なのだと思えるだろう。
    無邪気さからか、相手がどんな人物であっても、それが例え戦場であったとしても臆面無く人に話しかける事を好む。
    此度の戦においては、確かに前の人生では戦争と冒険に明け暮れたが、幾多の英雄と共に数多の神と戦えることを非常に楽しみにしている。

    振る舞いがころころと変わる事もある事を含めて、基本的には明るく、優しい人物であるのだという印象を受けるだろう。
    そのようにふるまっているだけ、というわけでもなく、常に口元には不敵な自信に裏付けされた微笑が浮かんでいる。
    彷徨い癖、とでもいうべきか、気が付いたらふらりといなくなっていることがしばしば。興味のある事柄を探し求めてよく彷徨う。
    現代の様々な物に興味関心を非常に示し、特に音楽や祖王であるアーサー王に関連する書物などにはかなりの興味を持っている。

    【所属組織】 赤い糸
    【役職】
    【地恵】 『彷徨い挑むは獅子たる王』
    その勇猛さから獅子心王とまで呼ばれたリチャード一世の冒険と戦争とその逸話に基づく地恵。
    生涯の大部分を戦闘の中で過ごしたために、王として祖国イングランドに滞在していたのが6ヵ月であったことから、特定の場所を持たないという意味合いで常時発動型の地恵。
    その勇猛さをもって知られ、数多の土地、戦場を駆けたことから、身体能力の強化、特に己の素早さを底上げする。これは継戦していくごとに徐々に速さが上がってゆき、疾風迅雷が如く地を駆けるだろう。
    また、敵にさえその軍事的手腕や勇猛さ、頭の回転の速さなどを綴られ、戦いに関する幅広い視点や、半ば予知じみた直感を有する。
    獅子の王の名を付けられるほどの勇猛さから、一度戦いに足を踏み入れれば決して引かず、己が死ぬか相手を打ち倒す、或いは逃走を図るまで幾ら傷つこうともその体は確かに地を踏み、立ち続ける。
    イングランドの王の進軍の知らせに震えがった者達も居たことから、敵を僅かばかりではあるが威圧し、味方の士気を上げることも可能である。

    ─エクスカリバー・レオンハート─
    リチャード一世はアーサー王の握りし剣であるエクスカリバーを発見したと伝えられている。
    それが事実であるか否かは彼にしか分からないが、少なくとも彼が振るう武器は「エクスカリバー」らしさがある。
    エクスカリバーを見つけたという逸話から成るこの力は、即ち武器に対してエクスカリバーを憑依、或いは付与するという物である。
    自らの剣をエクスカリバーと呼び、最後には本物の聖剣を見つけ出したことから、握る剣全てをエクスカリバーへと変えることが出来る。
    しかし威力は本物に劣り、確かに一度手にしたエクスカリバーを持ってしても本物には届かない。
    あくまでもエクスカリバーはアーサー王の物でしかなく、自らのは須らく模倣であり再現であるという理解がそうさせているのかもしれない。
    エクスカリバーが付与、憑依した剣は、その耐久度と引き換えに刀身を巨大なる光に変え、それを持って斬撃を放つ。
    確かに本物に劣りはするが、それでもその光と威力は強力な物である。

    【武器】 エクスカリバー
    適当な片手で振れる程度の剣にそう名を付けて呼んでいるだけでしかない為ただの剣。

    【募集】 気軽に話せるような知り合い・友人

    【備考】 依り代となった人間との相性が良かったか、それとも依り代となる人間の自己主張が少なかったか。
    何方にせよ嘗てを生きたリチャード一世と殆ど変わらない人格を形成して、現代に降り立っている。
    戦いに明け暮れた前の人生から飽きることなく戦争と成れば目を輝かせ子供のようにはしゃぐこともある。
    戦う前に必ず相手に「話しかける事」を戦いにおけるルーティーンとしていて、無言で切りかかられることもしばしば。
    英雄たちと共に戦場を駆け、神話に綴られる神たちを相手に戦えることに胸を躍らせている。

  • 玉葱
    No.1771168
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    @獅子様

    設定を拝見させて頂きました。
    特に不備は見当たりませんので、参加を許可します。
    貴方が正しき道を往きますように。

  • 玉葱
    No.1771171
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    部屋建てさせて頂きました。
    お暇な方居られましたら是非いらっしゃいませ。

  • 玉葱
    No.1771504
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    【イベント告知】

       〈第一の物語  ー起ー〉

      何処にも存在し得ない何処か。

      虚空。奈落。深淵。

      _否。それを見下ろす、更なる上。

      一柱の神が、その視線を遣っていた。

      『  _嗚呼、「また」神が動くようだね。

         僕には関係ないのだが、君達は知っておいた方が良いだろう?

         _僕が誰か?

         ただの語り部で、ただの傍観者だとも。ただ単調に、次に起こることを話すだけ。

         探っても無駄だよ。

         それじゃあ、役割を全うしておこうか。

         何でも、信仰を取り戻すとかの大騒ぎだそうだ。

         彼らは「信仰」こそ■■■■みたいな物だからね。

         ああ、ごめん。今の君達には聞き取れなかったかもしれない。

         ともかく 彼らは、「神ぞここに在り」と示したいらしいんだよ。

         大方、破壊をして恐怖と言う信仰を生むといったあたり。

         彼らは後に■■することになるだろうし、そのためだろう。

         _さて、僕が語れるのは此処までだ。

         最高神だからと言って全部は語れないし。

         _そして、語り部たる僕からひとつだけ。

         君たちが《善》を貫くことを、心から願う。  』

           ___________________        

       『  概要  』

     神が信仰を取り戻す。

     彼らにとって信仰とは力と同義であり、戦争における勝利のためには宣教などでは足りない。

     そして彼らは、暴挙に出た。

     『_手っ取り早く信仰を集めるのなら_』

     『_恐怖を植え付けるのがいいだろう_』

     住宅街を破壊し、市民に恐怖を植え付ける。

     恐怖も立派な信仰の一つだ。

     アヴァターラとして現れた今では少々効果も薄れるかもしれないが、信仰を集められる事に変わりはない。

     神は信仰を集めれば、本領を発揮できる。

     神が信仰を集めれば集めるほど、人類は勝率が低くなる。

     さあ、戦え。

     自らの善を守るために。

           ___________________        

      『  勝利条件  』

      ガイアの歯車 / 市街地の破壊・殺戮によって信仰を集め、■■するだけの力を取り戻す。

      赤い糸 / 破壊・殺戮を止める。

      両陣営 / ■■■■■■■■■■■

      『  失敗条件  』

      両陣営 / 悪を成す。

      『  開催日時  』

      5月1日(土) 21時~2時
      5月2日(日) 21時~2時(必要であれば)

  • ???
    No.1771505
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      何処にも存在し得ない何処か。

      虚空。奈落。深淵。

      一柱の神が、そこに縛りつけられていた。

      『  度々、頭を過る。  』

      『  もしもあの時、こちらを選んでいなければ。  』

      『  今立ち向かわんとしている物は、変わっていたろうか。  』

      『  善から見た敵対者の善は_  』

      『  _まさしく 悪そのものだ  』

      『  _嗚呼、またも廻る  』

      『  おまえは廻転を止めて、なにがしたいのか?  』

  • 46
    No.1771541
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    【SV】
    「なぁに!万物も殴り続ければいつかは壊れるからのぉ!」

    「なんだっけのぉ、昔、"オーガ襲来か、栗が転がるか"みたいなこと言われた気がするんだかのぉ。忘れたのぉ。」

    「大抵の事はテルモピュライよりはマシじゃよ。ありゃ苦難とかそういう次元じゃないからの。」

    【氏名】
    Leo(レオニダス一世)

    【読み】
    レオ

    【種族】
    人間

    【性別】

    【年齢】
    56

    【容姿】
    短く切り揃えた赤髪。彫りの深い顔。ほんの少しの顎髭と皺、年齢よりは少し若く見えるが、どちらにせよ、いい歳した顔である。
    身長も180cm強あるのだが、なによりも筋肉量があるので、対峙するとそれ以上にも感じてしまうだろう。
    どんな服を着ようとも、どんなファッションをしようとも全てを打ち消すほどの筋肉、マッスル。
    一言でまとめるなら筋肉戦車である。
    普段の服装はアロハシャツにデニムである。
    かのスパルタ王は世俗に塗れているのだ。

    【性格】
    大雑把で脳筋である。
    大抵の事は腕力で解決できると信じている。
    神よりも筋肉を信仰している可能性すらある。
    普段からよく笑う男である。
    大抵の事は彼は笑って済ましてくれるだろう。
    仮に寝起きドッキリをしようが、3食全てにワサビを仕込もうともだ。
    しかし彼とて元はといえ軍を率いてた人間である。
    彼なりの信念等、色々とあるらしい。
    しかしそれを口にすることは無い。
    曰く「広背筋から感じろ」だとか。

    【所属組織】
    赤い糸

    【天恵/地恵】
    「モローン・ラベ(来たりて取れ)」

    彼の咆哮は地の果てまで響き渡る。
    彼の咆哮を聞いた者は、その恩恵を得る。

    効果は、自身を含む味方の全員の身体能力の強化。
    彼の声が聞こえる範囲に居る味方全ての身体能力を底上げする事が可能。
    ざっくりと区分けする場合、攻撃力と体力は上昇するが、防御力に関しては変わらない。

    彼自身の身体能力が強化される半分の値が、味方の身体能力の強化の量である。

    戦場を味方を鼓舞し、本人は最前線にて戦う。
    そんな彼らしい、能力…かも。

    【武器】
    ・超大槍
    その名の通り、とても大きな槍。
    これといって愛用するほどの武器はなく、持っていた武器が壊れたら戦場で調達するし、無ければ自分の肉体があるので、さほど武器は重要視していない。
    その中で、強いて気に入ってるのがこの槍である。
    大きい、重い、硬い、の三拍子揃った武器である。
    彼の身長よりも長いその槍を引きずりながら前線へと歩いてくる姿は恐怖すら覚えるレベルである。

    【募集】
    彼の制止役。

    【備考】
    本来の性格なのか、依代の性格が影響したのか、それとも合わさったのか、脳筋ができあがっている。
    色々とあるにはあるのだが、考えるのも面倒なので基本的には現状だけを考えるようにしている。
    自分の周りの人間は大抵歳下なので
    「若いのぉ」
    と言いながらほのぼの眺めている時もある。
    戦場以外では、精神的にはおじいちゃんみたいなもの。

  • 玉葱
    No.1771549
    [編集/削除]

    @46様

    設定を拝見させて頂きました。
    特に不備は見当たりませんので、参加を許可します。
    貴方が正しき道を往きますように。

  • 山茶花
    No.1771642
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    "ガイアの歯車"で"ギリシア神話"よりセレーネーで参加希望など宜しいですか?

  • 玉葱
    No.1771644
    [編集/削除]

    @山茶花様
    参加希望、把握しました。
    四日以内に設定を投稿して頂きますよう、よろしくお願い致します。

  • タイヤ
    No.1773033
    [編集/削除]

    @灯様

    予約期限を超過致しました。
    つきましては、予約を取り消させて頂きます。

  • 酒クズ煙草クズ
    No.1773239
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    部屋立てしときますわ。

  • 玉葱
    No.1774613
    [編集/削除]

    部屋建てさせて頂きました。
    お暇な方居られましたら是非いらっしゃいませ。

  • タイヤ
    No.1774623
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    雑談掲示板を設立いたしました。
    雑談や世界観に関する質問、部屋建ての連絡についてはそちらで行って下さい。


    http://nari2-bbs.drrrkari.com/#/topics/43935

  • 山茶花
    No.1776596
    [編集/削除]

    予約させて頂いてました者です。
    不備等御座いましたら、御手数ですがご教授宜しく御願い致します。(少々、神話に因み過ぎようとして天恵がややこしや、になってしまったかも知れませんので特にその点はお知らせ頂けましたら…御手数お掛けします。)

    *全体的に加筆及び修正の可能性大
    【SV】「そースね。まぁ…なんつーか…朝とか昼とか、苦手なんで…朝はまだしも昼とか、ちょっと外に出たくないスね、活動時間が夜ってか…日光が眩しい内は苦手なんですよ、屋外に出るの。」

    「…そんな目で見ないで欲しいんスけど。あくまで私が注ぐのは慈愛、私が慈愛と言ったら慈愛なんで…なんで、取り敢えずは…まぁ…満月みたいで綺麗っスね、その両眼。…下さい。」

    「電気なんてもの、見てるからまやかしに目が眩んで正しい導きの光が見えなくなるんスよ。…古来より何を頼りにしてきたか、そして今、何を頼りにすべきか。私が今一度教えてあげます。」

    【氏名】Selēnē

    【読み】セレーネ

    【種族】神

    【性別】女性

    【年齢】24

    【容姿】「月の女神」の名を冠し、それを体現したかの様な淡い月光を連想させる銀のシルクの様な髪は実際に月明かりを受けると薄く仄かに湖畔の蒼が浮かんで見え、水辺に映る月を描き残した一枚の絵画に値するだろうか。アイスブルーの瞳を携える顔のパーツは輪郭の曲線に至るまでシャープな構造になっており、顔だけでなく全体的に無駄な養分の片鱗は見られず、強いて言うなれば魅力として挙げられるであろう柔和な印象も無く、力加減を誤ると崩壊しそうな数世紀を歩んだ彫刻のような脆さを醸し出す体躯の線は細やか。( Picrewの単色ちゃん 様を使用させて頂きました。)
    背丈は約165を越えようか、越えないかの辺り。黒、紺、と暗めのカラーリングの無地を好み、肌色の面積を嫌う節がありトップスはハイネックのセーターにチェック柄のロングスカート。部屋着は巷で人気のゆるキャラのシャツだとか何だとか。

    【性格】大人しめ、引っ込み思案な性格故に孤独な世界に暮らしそれに呼応して控え目な性格な女神であった、と神話上ではそう語り継がれていた__が、媒体の依代に降りた為か、彼女は少しばかりその人格に何らかの影響が生じて現在では少々異なっている点が存在している。…と、いうのも口数が少なく余り自ら語りかけ喋り続けることは多くないものの、口を開けば時と場合を選ぶ必要がなければストレートな物言いをしたり、と控え目というよりは塩対応な側面が表立って来ており”塩対応”そ の言葉で修飾する方が適当であるかもしれない。顔色を変えることが少なく、表情の起伏は決して多いとは言えないポーカーフェイスでその分行動に出やすかったり、耳が一番最初に赤くなったりと、小さな挙動に表すのが彼女らしいとも言える。その割には何かしら褒めて貰いたいと感じた時は無言で直接的な行動で訴え掛ける等、小さな行動にも時に意図を含んで大胆な行動に出る。基本的には慈愛の心を持っているのだが、幾分か彼女の内包する負の感情の昂りが一定数値を超えた折には歪んだ形となるケースが見受けられ、月が見えない夜は少し危険度が高かったり低かったり。

    【所属組織】ガイアの歯車

    【役職】役職がない方は無記入で構いません。

    【天恵/地恵】
    天恵「夢の中の貴方へ」…恋多き兄妹とは異なり1人の相手に静かな思いを馳せたことを綴られた彼女の恋物語の神話に基づく。
    日没後、夜の監視者であるセレーネーは東の空に銀の舟を浮かべ天を駆けて行き、地上の人々を見守り旅人を誘う役目を全うしていたある日のこと、舟から見下ろす先に見つけた羊の群れの中で眠る羊飼いの青年"エンデュミオン"と出逢う。見目麗しい青年の寝姿に惹かれた彼女は舟を地上へ近付け、恐る恐ると傍らまで漕ぎ着けた彼女はより近くで見詰めた青年の顔に恋に落ちた。恋焦がれたセレーネーはその日以降、来る日も来る日も月夜に通い詰め、深い想いを形にして行った。形になった想いを喜ぶと同時に、人間であるエンデュミオンが歳老いて老衰していくことに耐え難い感情を抱いた。自然の摂理の枠組みを超えた愛情を満たすべく、ゼウスに直訴し彼の永遠の命を願った。しかしその対価として、彼は幾星霜もの時を経て歳を取らず不老不死であるにも関わらず永遠に眠り続けるという条件を呑み、状洞窟の中に眠り続ける。

    そんな彼女の天恵は、口付けを施した相手を淡い月光で包み込み、夢見心地…そして夢の中へ誘い、夢の中で干渉するというもの。即ち幻惑の中へと導き、その独特な空間を展開すること。口付けの箇所、深さ、回数に関わらず効能は一定して時間にして十秒ほど、体感にしては対象の疲労具合により体感時間は異なる。軽傷程度の物であれば2桁をゆうに越えなければ十秒程で目が覚める仕様。(目安:2~4ロル分?あくまで、基準に設けております。)干渉出来ると言えど、出来ることは限られており、会話及び精神状態にヒーリング効果を与えること。睡眠不足や疲労困憊の相手には回復効果が見込める物として利用し、ある程度傷付いたものにはそのまま麻痺し天上の安らぎを餌として垂らし、与え、永遠の眠りへと誘うというもの。施された相手の思い描く、最も心休まる理想郷の1部を切り取った空間に、導く事だろう。対象者は人間、あるいは人の形をしている物でなければ作用しない…と言うか彼女が「いや…シンプル無理っス。」と首を横に振る。

    【武器】月光の矢……彼女が持つ独特な形をした弓と矢。弓の形は三日月の形を模したシンプルなそれで、一般的な洋弓と何ら変わりないサイズ感。細身のどこにそれを引き絞る力を蓄えているのやら。
    矢は指で矢尻を掴む様に、引き抜く様に宙に描き出す。月が隠れている日はコントロールが失敗しがち。また矢は大きさ、太さ、諸々を変幻させる事が出来、近接時にはこれを以て対応する為、徒手的な能力はほぼ皆無。

    【募集】お昼に起こしてくれる人っスかね。

    【備考】巷で人気のゆるキャラ、また巷でひっそりと人気を博している鯨のキャラクターを密かに好んでおり、私物にはその傾向が見られる。ましてや部屋着にも時折姿を現している程には熱が入って居る模様。
    基本的に夜行性で、昼に眠り夜は完全に日が沈んでからでないと外出や命を雑に断り行動せず、日没後はフットワークが比較的軽くなる。好きな時間は食器洗いとサボテンの水やり。

  • 玉葱
    No.1776616
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    @山茶花様

    設定を拝見させて頂きました。
    特に不備は見当たりませんので、参加を許可します。
    貴方が正しき道を往きますように。

  • スープ缶
    No.1778661
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    赤い糸、一般構成員にて参加希望です。ご指摘あれば何なりと。

    【SV】
    「ご機嫌よう皆の衆。天才のお通りさ、どうぞ宜しく」
    「癖毛が気になる? これは水飴で固めているのだよ」
    「刮目せよ! これこそがアートだ! 意図はダリにもわからない!」

    【氏名】Salvador Dalí
    【読み】サルバドール・ダリ
    【種族】人間
    【性別】女性
    【年齢】20代前半程と見受けられる

    【容姿】癖付いた肩口までの柔き黒髪。前髪が特に顕著で、物理法則に真っ向から喧嘩を売るかの如く天に向かって跳ね上がっている。同様に頭頂部に存在を主張するアホ毛が二房。朝露に濡れる若草の色をしたぱっちりとした瞳は、少年の如き無垢さを主張して控えめに輝きを灯す。女性らしさが垣間見える細身の身体はかっちりとしたスーツに包まれることで多少なりとも男性味を帯びる。時折ハットを被ることも。白く保たれた肌に、170cm周辺の背丈。但し、底上げのなされた革靴の影響を少なからず受けている。
    (画像はpicrew『まぶたの腫れぼったい子』にて作成)

    【性格】
    まさしく芸術家と言わんばかりの奇妙奇天烈奇抜奇々怪々の傾奇者。剽軽かつ自己顕示的、その上逆張りな節があり、とかく目立つことに重点を置きたがる。だが、彼は言わば努力型であり、実のところ根からの奇人変人という訳ではない。真に彼と深く友好的に接することが出来たならば、寧ろ人は彼を几帳面で誠実な紳士であると評価するだろう。史実の彼の言葉を借りるのであれば「天才を演じきっていれば天才になる」ということ。「天才芸術家」と「誠実な紳士」の二面性は、彼の作風にも通ずるところがあると言えるだろうか。また、恐ろしく金勘定に疎く、持ち合わせがなくとも友人であれば平然と金を貸すくらいには無頓着。平然と高い買い物をしたり、逆に財布を持ち出さないこともしばしば。

    【所属組織】赤い糸
    【役職】--

    【地恵】
    『偏執狂的批判的方法』
    ダブル・イメージとも呼ばれるそれは、シュルレアリストであるダリが生み出した表現方法である。あるイメージに別なイメージが重なって見える状態の視覚化。有と有からの創造。彼の代表作《記憶の固執》は「固い時計」と「柔らかいカマンベールチーズ」という、相反する二者の掛け合わせにより表現されている。ダリは進行する時間に、溶けゆくチーズが重複して見えたのだという。
    彼を中心とする半径約86cm圏内に存在する物質に対し、任意で別な特性を与え変化を産む。その内容は彼のインスピレーションに依存するものの、物質の持つイメージの転換と上描きが、射程圏内であれば自由に実行可能。つまるところ、"想像が掻き立てられた瞬間に、それは創造となる”ということ。この際、物質は圏内に全て収まっている必要はなく、ほんの一端が範囲内に存在していれば構わない。また、この力は非可逆であるため、地恵を被った物質は圏外に出されても性質が元に戻ることはなく、彼自身も戻し方はわかりやしない。

    【武器】
    非所持

    【募集】
    お誘いあれば相談ののちお受けします。

    【備考】
    画家であるサルバドール・ダリは、幼くして亡くなった同名の兄 サルバドールの影響により、自身は彼の生まれ変わりに過ぎないというトラウマを抱えていた。故に現在の状況にも、決して態度に出すことはなくとも、喜ばしく思えていない。
    性に対する恐怖心を抱いていた彼が、女性を依代とされるのは何と皮肉なことか。あるいはこれすらもダブル・イメージの元に成立するアートと呼ぶべきか。何にせよ性別において齟齬が発生しているため、そこを起点に軽微なズレは生じ得るだろう。具体的に、性自認は男であるが、同時に自身が女性であることも自覚しているという歪な状態にある。が、依代となった彼女が癖のない人物であったか、あるいはその逆だったからか、そう大きく逸脱することは基本的にはない。
    ※加筆修正は必要であれば随時行います

  • 玉葱
    No.1778689
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    @スープ缶様

    設定を拝見させて頂きました。
    特に不備は見当たりませんので、参加を許可します。
    貴方が正しき道を往きますように。

  • 玉葱
    No.1778697
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    @坂丸様

    予約期限を超過致しました。
    つきましては、予約を取り消させて頂きます。

  • タイヤ
    No.1778744
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         〈第一の物語  -起-  終〉

      そこにおわすは最高神。

      そこに佇むは創造神。

      そこに在るは善のカタチ。

      そこにて遥か見下ろすは、___

      彼ら以上の、「アウトサイダー」。

      __此度に於いては、真なる第三者である。

      そして、アナタたちを見守るもの。

      神もヒトもみなひとしく、慈愛の眼差しを向けるもの。

      名を、■■■■■■■■。

      『  さて_ご苦労様、と言っておくべきかな。

         神は多くの信仰を集めた。

         今ならば■■だって可能だろう。

         もしももう一度戦えば_

         さあ、どうなるだろうね。

         されど落胆する必要はない。

         アレのような諦観もいらない。

         さあ、今まで通りに前を向くがいい。

         ヒトよ、尚も血腥く、尚もうつくしく生きるが良い。

         再び神と刃を交えよう。

         支配者にして救済者との、決別の争いが訪れよう。

         _副産物であれ何であれ、僕はとおく見守るさ。

         _それと。

         そろそろ僕の名にも、見当がつき始めたんじゃないか?  』

       【情報解禁・伏字一部解放】

    天恵は神や半神のアヴァターラのみが扱うことを許された力であり、各神の司る物や逸話に由来する。対して地恵は歴史に名を刻んだ者のアヴァターラのみが扱うことを許された力であり、特にその者の有名な功績や史実に由来する。
    天恵は信仰の力を利用し、尚 存在意義と直結しているため、定期的に使用しなければ神としての権限を奪われる可能性がある。しかし多用してもかえって身を滅ぼすことになるだろう。また、天恵に限り、存在意義が確立されていても力が不足している場合、思わぬ副作用を生むことがある。(対象者の天恵・地恵の性質の反転等)
    地恵は「世界の権限」が人間側に渡っている故の星の力を利用した物である為に、何度も使用することが可能。何度使用しても使用者に疲労等はないが、天恵と同じく多用すると身以上のものを滅ぼすこととなる。加えてそれが強力であればあるほど星の力を消費するため、強力な地恵を頻繁に行使するのは戦争に敗北する原因となるだろう。

  • タイヤ
    No.1788950
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    【とても遅くなったイベント告知】

      〈■■■物語  ー承ー  〉

      静かに見下ろす第三者、観察者。

      未だ姿を顕さぬ、やはりも一柱の神による視線。

      何かを哀れむような、期待のような。

      蒼いひとみの、何だか不思議な誰か。

      『  _ああ。

         そうだ、始まるだろう。

         悪の展開?本題?或いは、副題でも始まろうと?

         否、否、否である。

         この先始まるは、奪還戦か 奪取戦か。

         ヒトと神とを隔てる戦。

         世界の運営は神がすべきと主張されるだろう。

         ヒトこそが頂点に在ると掲げられるだろう。

         いずれにしても、副産物の枠からは出ないさ。

         知っている、知っているとも。

         この次に、■■■■■■■■■■■■ことも。

         さあ、考えて。

         何故アストライアの依代の願いは、こうも都合良く叶えられた?

         _考えて。

         その答えが、災厄を防ぐ鍵となる。  』

           ___________________

       『  概要  』

     信仰の力、天恵を使用するに当たり必要なエネルギーが揃った。

     全世界に広まる「神の所業」は、非常に効果的だったと言えるだろう。

     これにより神は以前よりも遥かに強力な存在となり、■■が実現する可能性もある。

     争いが長引くのはどちらにしても好都合とは言えない。

     近々、戦局を大きく変える衝突が起こる。

     互いに大きく傷付くか死者が出るか、何れにせよ犠牲は免れられないのだ。

     ただし殺してはならない。

     殺さぬままに、「世界の権限」を奪還せよ。

     殺さぬままに、「世界の権限」を守りきれ。

     _何。■■が伏せられているから、今回は使えないのが前提?使用可能かもしれないけど、設定的に分からないから使えない?

     二つ目のイベントで神と人間の戦争だなんてでっかいテーマが終わるはずない?いくらなんでも悲しすぎ?

     そりゃそうさ、この情報は今開示しろとは書いてない。それにイベントは2個限りじゃないよ。

     私に構ってないで、考察でもしてたらどうかな。……これだってちゃんとヒントだし。

     ただ皆様は、最適解と思われることをしてればいいのさ。

     _まあ敢えて間違っても良いけど、世界は耐えきれないかも。

     世界がどうのこうのと破滅を迎えたって、君たちは別に悲しくもなんともないはずだし。

     ……ん?

     だって所詮、自分は直接関係しないストーリーだろ?

     

           ___________________        

      『  勝利条件  』

      ガイアの歯車 / 「世界の権限」を奪還するため、赤い糸を破る。

      赤い糸 / 「世界の権限」を守り抜くため、ガイアの歯車を破る。

      両陣営 / ア■■■■■■を■■。

      『  失敗条件  』

      両陣営 / 悪を成す。

      両陣営 / 戦争の参加者を殺す。

      『  失敗条件?  』

      両陣営 / 悪なる思考、渇き、熱、虚■、■教■無■■■破壊■■■■■■■■■■

      『  開催日時  』

      5月8日(土) 21時~2時
      5月9日(日) 21時~2時(必要であれば)

  • ???
    No.1790807
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      憎しみを以て見上げる第三者、観察者。

      未だ姿を顕さぬ、やはりも一柱の神による視線。

      恨み、妬み、痛み_混ざった、混ざった。

      赫いひとみの、不気味な誰か。

      『  全員の味方をすることはできない。  』

      『  世界に異なる善が存在する限りは、成し得ぬことだろう。』

      『  _たった一柱の神を除いて。  』

      『  世界を相手に八方美人なんて、実現不可能だ。  』

      『  _ならば  』

      『  _全てが  』

      『  __全てが悪になればいい。  』

      『  すべてを、私の手の内に。  』

      『  作り替えよう。  』

      『  ____また、それかい?  』

  • 人斬り
    No.1791180
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    赤い糸所属、鳳仙花。岡田以蔵にて予約お願い致します

  • タイヤ
    No.1791194
    [編集/削除]

    @人斬り様
    参加希望、把握しました。
    四日以内に設定を投稿して頂きますよう、よろしくお願い致します。

  • 人斬り
    No.1791396
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    【SV】「君か為 尽す心は 水の泡 消にしのちそ すみ渡るべき…カハッ、我ながらくだらん」

    「ワシに喧嘩売るたぁええ度胸じゃ、おまんちっくと付き合えや」

    【氏名】岡田以蔵

    【読み】おかだいぞう

    【種族】人間

    【性別】男

    【年齢】24

    【容姿】灰色の混じった漆黒髪は、長さ故かボサつき武士道を否定するが如く結ばない。目立ちにくい、言ってしまえば黒を基調とした地味な色合いの和装を纏い懐には煙管を忍ばせ、大太刀を腰に帯刀。身長172cmと少々小柄だが、細く引き締まった体付きは正しく"人を斬殺する為だけについた筋肉"であり、死神を彷彿とさせる。実際死神に肉がついていたなら恐らくはこうなっていただろうという、そんな畏ろしい肉体。余談だが依代となった人間の顔立ちのせいか和装が似合わないと嘆いているらしい
    (Picrew アウトローメーカー)

    【性格】自分勝手で喧嘩っ早く、粗暴で方向音痴。人を斬ること、ひいては目に入ったものを試し斬ろうとする危ない性格で、日中は抑えているものの想像で斬殺を繰り返すサディスト。 それでも良識はある方で、仕掛けられない限り何もしない温厚(?)な一面も持ち合わせる。飄々とした態度も欺く為、冷酷無比な本性を晒さない為のフェイクであり決していい人間では無い事は確かだが、それすら装っている素振りを見せることも。雲のように掴みどころのない男である。

    【所属組織】赤い糸

    【役職】鳳仙花

    【地恵】『天誅御免の始末剣』
    両の眼は血を思わせる色となり、「天誅」と唱える事で準備完了。影を媒介に様々な力を行使可能、例えば影の中に潜り移動したり対象や建物等の影から刀剣(影)を出現させ攻撃したりなど(つまり影に質量を持たせられる)。朝よりも夜に真価を発揮し、己が接触・干渉した影であれば自在に操れる。影の中に物を締まっておく事や潜り続ける事は不可能、というより影の中に入っている物や生物はその影が光に晒され消えてしまえばそのまま一緒に消えてしまうためリスクが大きすぎる。また生物に関して言えば己が触れていないと影に引きずり込めない。影を自在に操るという事で、液体や物体に性質変化出来る。

    【武器】『肥前忠広』
    淡く鈍い色の刀身と赤飛沫塗鞘、彫金貼りの鍔、鍔には赤と茶を基調とした龍が描かれている大太刀。

    【募集】
    俗世に疎い彼に色々教えてくれる者(1名)
    何故か付きまとってくる少女(1名)

    【備考】知る人ぞ知る幕末四大人斬り、依代を持ってからも剣技の腕は増す一方で飛ぶ弾丸すら切り落とす程。あまりに多くの人間を斬殺してきた彼の瞳は、いつしか一目で弱点を見抜く観察眼を持つようになった。「神をも恐れず神をも弑す」それが彼の生き様であり、曲げることの無い信念。嘘偽りで出来たこの体にも己が課したその規範だけは揺るがない。勝海舟に匿ってもらっていた時期もあり、護衛を任された事からそれなりに仲はよく、本人も出来ることなら斬りたくないらしい。

  • タイヤ
    No.1791400
    [編集/削除]

    @人斬り様

    設定を拝見させて頂きました。
    特に不備は見当たりませんので、参加を許可します。
    貴方が正しき道を往きますように。

  • 雷霆
    No.1798082
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    ガイアの歯車《蒼玉》、ギリシア神話からゼウスで予約!!

  • タイヤ
    No.1799174
    [編集/削除]

    @雷霆様
    参加希望、把握しました。
    四日以内に設定を投稿して頂きますよう、よろしくお願い致します。

  • 雷霆
    No.1799471
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    【SV】
    「俺ちゃんあんまし喧嘩とか好きじゃないんだけどなぁ…虚☆偽(う☆そ)」

    「アガるねぇ、俺ちゃん追い詰められると燃える性分(たち)なんだ」

    【氏名】ゼウス

    【読み】ぜうす

    【種族】神

    【性別】男

    【年齢】「乙女に歳聞くなんてデリカシーないよん♪」(27歳)

    【容姿】白く染めた髪はかきあげ、にイメージカラーガン無視の紅ジャケット、白単色のシャツを着用しズボンはジーパン。手首にはブレスレット、右手中指に紫のリング、黒漆の伊達メガネ(レンズなし)を掛け…とまぁやりたい放題。182cmという高身長で、そのチャラけた風貌や口調からは読み取れない筋肉質な体付きは「"逆"見掛け倒し」と称され事もあり、もはや詐欺である。
    (イラストは2年ほど前、あるふぁ様に描いてもらいました)

    【性格】飄々としており何かに本気で打ち込んだことがない、言わば全力を出し切ったことがない。これだけではそれ程の実力者だと思われるかもしれないが、実際は少しでも不毛と感じれば引く潔さによるもの。加えて極度の女たらしであり、女性と見れば誰彼構わずナンパするゲス男。そんなふざけた性格だが、時折彼の発言は根本で人を納得させるという雲のように掴みどころのない一面も持ち合わせる。怒りのボルテージに比例して口調が荒く変わっていき、身内からはバトルジャンキーと罵られている。

    【所属組織】ガイアの歯車

    【役職】蒼玉

    【天恵】《全知全能の天災(ザ・ゼウス)》
    単純明快。雷を、電を、蕾を、稲妻を使役する能。身体に雷電を流す事によって無理矢理身体機能を高めたり、敵対象に落雷を見舞わせたり(落下点に微妙な誤差あり)と汎用性は高く、破壊力も抜群。
    上述した通り、身体に電流を纏うその姿こそ正にガイアの歯車たる蒼玉に相応しき風貌で、蒼白い雷を衣のように"着る"神々しい風貌となる。イメージカラーの青はこの時しか見られない、彼が戦うその時だけ、蒼玉としての力を見せる。

    【武器】
    ・万物を灼き尽くす雷霆(ケラウノス)
    最大2mにもなる"不定形"の槍。蒼白い雷を握っているかのようにも見えるが、用途は槍と変わらない。本人ですら長時間使用すると手が焼き爛れる。(天恵によって右手に現れる)

    ・不落の楯(アイギス)
    左の掌を翳すことにより現れる半透明で淡い碧色の楯。八角形となっており大きさは3.5m程。一見ガラスの様に見えるこれは大抵の事では破壊されず、破壊されても時間経過で再使用可能。

    【募集】誘われれば

    【備考】ガイアの歯車頭領《蒼玉》にして主神ゼウスのアヴァターラ。その力は我の強い神々たちを統率し、幾人もの正妻もとい彼女を_____はいストップ!俺ちゃんの話は特にないよん!ここまで!ね!!はいお終い!!!
    (後々追記する予定です)

  • 玉葱
    No.1801120
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    @雷霆様

    設定を拝見させて頂きました。
    特に不備は見当たりませんので、参加を許可します。
    貴方が正しき道を往きますように。

  • No.1801331
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    赤い糸の≪鳳仙花≫
    泣沢女神で参加希望します

  • タイヤ
    No.1803752
    [編集/削除]

    @雨様

    「赤い糸」は基本的に人類・半神のみが所属します。
    泣沢女神でしたら、所属組織は「ガイアの歯車」にて予約を行って下さい。

  • No.1803757
    [編集/削除]

    すみません半神にして参加するつもりでした
    もともと泣き女を神格化させたものなので半神でも行けるかなと思っていました
    ガイア側にしたいのですが設定が特殊になりそうなので個別で話したいです

  • タイヤ
    No.1804748
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    @雨様

    了解致しました。本日建てる部屋にてお待ちしておりますので、お時間が空きましたらいらしてください。

  • タイヤ
    No.1805241
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      〈第一の物語  -承-  終〉

     「世界の権限」が、存在を忘れられたそれが、揺らめいた。

     いまは最早、神の手にしてヒトの手に在り、ルール外の状況に在る。
     
     きっと誰も気付かない。

     _所有者がすぐそばにいることなんて。

      『  悪を成さず、戦を続けろ。

         随分酷なことを言ってしまったね。

         これでは戦ではない、勝敗の決定にならない。

         そもそも戦でないのだから戦争ですらないだろう。

         そう思ったりしたかな?

         いやいや、申し訳ない。

         _殺すのもまた、悪なもので。

         そろそろ、新しい情報を与えようか。

         戦争の原因の情報がないまま戦争は気が滅入るだろう?

         大丈夫、ちゃんと教えるさ。

         ただし、これをもってどういう結論を導き出すかは 君に託そう。  』

       【情報解禁・伏字一部解放】

    『世界の権限』
    この戦争の勝敗を決定する鍵。
    現在の所有者は■■■■■■。
    これにより世界は何度も■■。
    現在の所有種族:神かつヒト。

    「世界の権限」は世界をやり直す、作り直す、消す、大まかに改竄するといったもの。例えるならゲームの「製作者モードの権限」。所有できるのは一人であり、世界が味方をしている・尚且つ知性を持つ種族・陣営の中からランダムに選ばれる。選ばれた後は「世界の権限」を持っていると言う記録・「世界の権限」で何ができるかを世界から直接脳に流し込まれるため、所有者は所有者として必ず自覚を持つ。また、所有者が死亡した場合、再びランダムに選ばれ 次の所有者へと譲渡される。世界が味方をしている陣営や種族が完全に絶滅した場合、絶滅させた陣営へと譲渡。絶滅させた陣営も存在しなかった場合は新たに味方をする陣営を決定し、そこからランダムに選ばれる。「世界の権限」が他陣営に移行するのは、陣営が滅びた時、所有者が移行を申し出たとき、世界が自ら移行をした時の3つ限り。

  • タイヤ
    No.1805243
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       〈■■■■■ ー転ー  〉

     何故人生というものは一人称視点しかないのか?

     善は、そう問うた。

     それは、何処に問うでもない。

     既に答えを知っている質問を、はるか虚空に投げたのだ。

      『  そう。

         此度は、悪の展開。

         その前段階的位置となる。

         何、悪を成すのは君じゃあないとも。

         ああ、僕でもないからね。

         _ただし。

         勘違いをした君たちが、主役となるかもしれない。

         前回はお遊びのような戦にしてすまなかったね。

         だけどちゃんと、今回は殺しがある。

         僕からは一言だ。

         「今の内に殺せ」。  』

           ___________________

       『  概要  』

      最悪を望まないなら、彼の言葉に従え。

           ___________________        

      『  勝利条件  』

      両陣営 / ア■■■■■■を■■。

      『  失敗条件  』

      両陣営 / 悪を成す。

      『  開催日時  』

      5月16日(日) 21時~2時
      5月17日(月) 21時~2時(必要であれば)

  • ■■■■■■■■
    No.1805248
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      『  悪の展開が始まった。

         渇きが、虚偽が、悪なる思考が降るだろう。

         _ならば僕は。

         潤いを、真実を、正しき思考を与えよう。

         _そして、きみたちが善を成したなら。

         唯一アレを堕とす手段、僕の天■を振るおう。

         さあ、己の思う善を成せ。

         それが誰かの悪であるとて、僕は確かに応えよう。』

  • No.1809733
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    【SV】「はじめまして、わたしは日が昇る国大和の神、泣沢女神と申します、以後お見知りおきを、早速ですが、雨も降ってますし休憩しませんか?」

    「なぜ神々はわざわざ譲った席を取り返すのでしょうか?アウクスブルクの和議の時にでも顕現すればよかったものお、まあおかげでまた大和をみちびく高天ヶ原の神々を見れるのでいいですけどね」

    「雨が降っています・・・私が泣いています、この土地が泣いています・・・これは、もうせんそうどころではありませんわね?」
    【氏名】泣沢女神
    【読み】ナキサワメ
    【種族】神
    【性別】女
    【年齢】12
    【容姿】稚児髷の少女、髪の毛のは常に湿っている、目の色は水色、いつも泣きそうな顔で泣きあとがついていて涙を浮かべている
    Picrewの「趣味丸出しメーカー」でつくったよ! https://picrew.me/share?cd=pHokJivdp0 #Picrew #趣味丸出しメーカー
    【性格】泣き虫の甘ちゃん、人を傷つけるのは嫌いなのでなるべく一瞬で殺すか戦闘能力を奪い降伏させたがる、自分が傷を治せるので殺傷に抵抗わない
    【所属組織】ガイアの歯車
    【役職】〈藍柱〉水宝玉
    【地恵】-哭沢の 神社に神酒すゑ 祷折れども わご大君は高日知らしぬ‐
    発動条件:誰かが傷つき悲しんでいることまたはその土地で戦争があったこと(後者の場合は効果無差別)
    効果:彼女が泣けば哭くほどに雨が降り人々の傷が回復する、自身の依り代にも適用されておりこれによりケガしてもすぐに体を元に戻せる、しかし、条件が満たしづらく無差別に回復させ戦闘自体の意味をなくしてしまうことが多い
    【武器】大口径ライフル
    本人に魔術的な力も剣術の才能もないため依り代が扱えた銃を選択、その中で依り代の体を考えないで威力の高いものを使用
    手足を狙うことが多い
    【募集】御座いましたら。
    【備考】今の世界を保持しつつ神を再臨させるために召喚された女神、
    「国生み」「国譲り」「人間宣言」をへて日本は現地民から神へ国を一度支配されそれを神自身が譲ったと考えており日本の歴史に間違いなしと思っている
    そのため神々の手にもう一度世界の権限が戻ったとしても日本を今の形で残し神々を君主とした【立憲神主制】としようとガイアの歯車に所属する
    ほかの神々に関してはみんな政教分離とかしなかったのか疑問に思っており、そこを突っ込みに行くため煙たがられやすい

  • 玉葱
    No.1817972
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    @雨様

    設定を拝見させて頂きました。
    特に不備は見当たりませんので、参加を許可します。
    貴方が正しき道を往きますように。

  • 玉葱
    No.1817974
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     〈■■■■■  -転-  終〉

     『「今の内に殺せ」

      を成せた者は居なかったようだね。

      誰も死ななかったんだ。実にいい事じゃないか。

      君もそう思うだろう?

      でも、次からはこうはいかないかもね。

      今回の結果が次にどの様な変化を及ぼすかなんて誰にもわからない。

      ましてや、それが最善の選択だったかなんてね。

      それでも君たちは戦う。

      勝利を求めて。』

       【情報解禁・伏字一部解放】

    【天恵】『Ισορροπία ισότητας』
    平等を、公正を、万物に。天秤の担い手として選ばれたアストライアとして相応しい天恵であり、対象者の種族や性質、所属組織は問わない。まさしく平等であり、唯一平等でないと言ったら、平等にするために不平等に天恵を施すこと程度。天恵自体は攻撃には向いておらず、主な用途は回復など。傷の手当てもさることながら、幅を広くすれば 不平等のないまっ平らな地面を作り上げることも。しかしながら彼女の天恵は常時公平を保つために使用されており、そう言った大がかりなことに割けるリソースはなさそうだ。
    そして、これが彼女の天恵の真髄。アストライアは貴方に勝てず、貴方はアストライアに勝てない。彼女が天恵を自らに施すことで、敢えて「どちらが上ともならない、完全なる釣り合った状態」を作り上げる。貴方が極端に弱ければ彼女もまた極端に弱くなり、貴方が極端に強ければ彼女もまた極端に強くなる。応用として、交戦する相手の持つ武器や天恵・地恵を模倣すると言うものがあり、これもまた自らに平等を施した結果である。つまり、彼女と一度対立すれば、永遠に決着のつかない_精神的な戦いとなるだろう。しかしヒトを信じ続ける彼女の精神は強靭、ちょっとやそっとで諦めはしない。果たして貴方は、鏡のようなそれを堕とすことはできるのか。

    【武器】良く天秤と共に手にしている姿を銅像などとされる剣。また、複製も行う。

  • 玉葱
    No.1817975
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       〈■■■■■ ー■ー  〉

      ■■■■■■■■■■■

      ■■■■■■■■■■■■■。

      『  ■■■■■■■■■■■

         ■■■■■■■■■■

         ■■■■■■■■。  』

           ___________________

       『  概要  』

     ■■■■■■■■■■■■■。

           ___________________        

      『  勝利条件  』

      両陣営 / 殺せ。

      『  失敗条件  』

      両陣営 / 悪を成す。

      『  開催日時  』

      5月22日(土) 21時~2時
      5月23日(日) 21時~2時(必要であれば)

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