デュラララチャット(仮)なりきり募集掲示板

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  • トリニティセブン:Deleted(生徒・教師募集中!)

    黒い小人
    No.269706
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    これは遠い昔の話。或いは遥か未来の話。
    幾度も滅び、再誕する世界の、どこかであったかもしれない話。
    本来ならば在り得ない、ファクターのずれた物語。
    だが、忘れるなかれ。
    ――魔道は、あらゆる可能性を否定しない。

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    このスレッドは、小説『トリニティセブン』を原作として、オリジナルキャラクターを用いて行うなりきりの募集掲示板となります。世界観など書いておくので、原作を知らない方でもどんどん参加していただけると嬉しいです!

    【世界観】
    『崩壊現象』――それは、この世のすべてを灰燼に帰する最悪の災厄。
    あらゆる物質が素粒子にまで分解され、黒い太陽に呑み込まれていく地獄絵図。
    街を滅ぼし、生命を喰い尽くす大災害を食い止めるため、世界各地に点在する魔道学園のひとつ、『王立ビブリア学園』では、強大な力を持つ魔道士の育成が行われている。
    個の力の究極を目指すこの学園において、頂点に君臨することを許されたのは七人のみ。
    即ち――『トリニティセブン』。
    学生たちは、トリニティセブンの資格を得るべく、日夜研究と修練に励んでいる。
    ――或いは、その先の『何か』を目指して。

    【用語】
    ・『魔道士』……メイガス。人の道ではなく、「魔」の道を選んだ者たちの総称。一般的に解決不可能な未解決事件や魔道的事件を調査・解決するのが主な役目である。世界の理から逸脱し、異世界・異次元・超常現象などの研究を続けるため、常識を外れた精神・主張が基礎的資質となっている。人間の倫理観から逸脱した思想家がほとんどを占め、王立ビブリア学園に代表されるように魔道士を育成する組織の中で、最低限の倫理を遵守してもらっている。
    また、事件など問題解決をするごとに、学園から成功報酬が日本円で支給されるが、ほとんどは魔道研究のために用いる魔道具などの購入資金に充てられる。

    ・『魔道学園』……王立ビブリア学園を含め、世界には5つの魔道学園が存在する。そのうち、王立校はビブリア学園、リベル学園、アカーシャ学園の3つ。世界で認められた「大魔公」(パラディン)クラスの者が学園長に就く。学園ごとに魔道研究の方針が異なるため、協力関係になることは皆無。
    王立ビブリア学園は「魔道士の個の力」を探求する方針をとっており、実力主義的な側面が強い。そのため、一般の学校のような学年・クラス分けはなく、必要な授業を個人で選んで受講する。また、相応の能力さえあれば教師として認められる場合もある。
    学園は遺跡や神聖な場所の跡地に建設されるため、その場所に関する謎が多い。王立ビブリア学園も太古の遺跡に建設されたため、地下の巨大迷宮など未解明な場所がある。

    ・『崩壊現象』……特定の地域・範囲が重力震動や磁場発生により大破壊を引き起こす現象。一度でも引き起こすと廃墟と化し、生命そのものも消滅する。一方で、崩壊現象が完遂する前に崩壊現象の「基点(コア)」を破壊すれば、その現象もストップして、元来いた生命も戻ってくる。
    また、強大な魔力を持つ魔道士が暴走することで、崩壊現象が観測される場合がある。その場合、魔道士の「書庫」に応じて引き起こされる現象に差異が生じるが、最終的に生命が消滅するという結末に変わりはない。

    ・『書庫』……アーカイブ。傲慢(スペルビア)・嫉妬(インウィディア)・憤怒(イラ)・怠惰(アケディア)・強欲(アワリティア)・暴食(グラ)・色欲(ルクスリア)の、7種類の大罪が冠された魔道上の分類。人間の脳では認識不可能な高次元の階層に存在している。生命を持つ肉体では到達できないため、魔道士たちは意識・精神をその階層まで飛ばすことで「書庫」に接続する。
    魔道士の研究で必須となる魔道の「テーマ」は、この7種類の何れかに属している。書庫および後述のテーマは、基本的に本人から一番遠いもの(謙虚なものならば『傲慢』、怒りを抱かないものならば『憤怒』など)を選択する必要がある。これは、魔道の本質が「常識を外れたもの」であるためである。

    ・『テーマ』……魔道士が研究するための題材となるもの。魔道士見習いは、まずそれぞれの「テーマ」探しから始まる。たとえ同一の「テーマ」があったとしても、個々の印象などが違ってくるため、決して同一の魔道は成立しない。そして、魔道士自身の「テーマ」を研究し、成果を出して「実行」に移すことで術式を使うことが可能となる。以下に「テーマ」がどの「書庫」に存在しているかを記す。

    ◯傲慢(スペルビア)
    真実(ヴァラム)・総括(シンセンス)・審判(アルビテル)・正義(ユースティティア)・支配(インペル)
    ◯嫉妬(インウィディア)
    希望(スペーロウ)・勇気(ヴァータス)・幻想(リディカル)・解放(ソルヴォ)・誠意(フェイス)・期待(エクスペクト)
    ◯憤怒(イラ)
    勝利(ウィクトリア)・調和(コンコルディア)・分解(アナリシス)・創造(パルタム)・開拓(カルチュア)・崩壊(ルイーナ)
    ◯怠惰(アケディア)
    停滞(スタグナ)・誓約(オブシディス)・静寂(コンフュート)・空虚(インフレクィンティア)・束縛(リガーレ)
    ◯強欲(アワリティア)
    慈愛(カンティネオ)・後悔(リトリート)・成功(フラックス)・賢明(セイピエンティア)・友情(アミキティア)
    ◯暴食(グラ)
    神聖(サンクタス)・無限(インフィニティ)・発展(アウクタス)・幸福(フェリクタス)・循環(シルクィタス)・信仰(フェデス)
    ◯色欲(ルクスリア)
    終焉(ターミナス)・虚無(ヴァニタス)・安息(スィレオ)・博愛(ディリゴ)・消滅(フォール)・永遠(エヴァーラスティング)・生命(アビエス)

    ・『魔術』……魔道士が「テーマ」の研究結果として出力する特異な現象。錬金術(アウター・アルケミック)や聖儀術(カオシック・ルーン)など、様々な魔術体系が存在し、魔道士は各々の「テーマ」を具現するために最も有用な魔術を選択し、それを専門的に探究する。

    ・『トリニティセブン』……魔道士の到達点のひとつ。格書庫に存在する「秘奥義」(ロスト・テクニカ)を習得した七人に与えられる称号。ただし、同一の世界において、同じ書庫のトリニティセブンは一人しか存在することができない。

    ・『魔道極法』……ラスト・クレスト。7種の魔道分類に「在る」と云われる究極魔道。前述の「秘奥義」もここに含まれる。「トリニティセブン」に代表される高位クラスの魔道士は、この魔道極法に到達した者で、そこまでたどり着くためには生まれ持つ才能と「テーマ」の詳しい研究が重要となる。なお、7種の分類の始祖は、この魔道極法を使ったことにより絶命もしくは消滅したことになっており、使用には生命に関係した代償が必要となる。

    ・『トリニティ』……三位一体の意。それが転じて魔道用語として「3つの魔道を極めし者」の意味となっている。
    通常、魔道士は自らの「本質・塊の質」とは正反対のテーマを1つしか研究できないが、何かしらの方法でテーマを3つ手に入れた場合に「トリニティに達する」ことができる。それを達成した魔道士は、この世界の真理に触れるともされ、すべての魔道士が目指す究極の魔道の形とされる。

    ・『魔導書』……魔道士が持つ魔術に関する内容が収録された禁忌の書物。一般の人間がそれを手にしたりすると精神崩壊を起こし、最悪な場合、命に関わることもあるため、高位の魔道士のみ手にすることが許されている。
    魔道士を目指す生徒の大半は、それを手にするために研究に励むことになるが、生まれつき高度な魔道の素質がある場合、その過程を飛ばして魔道書と契約することも可能。巻物、水晶、杖といった別の形での魔道書も存在する。

    ・『メイガスモード』……魔道士が魔道書を使い、「テーマ」を実行するために本人が思い描いた容姿に「変身」すること。変身後の衣服は、変身前の衣服から構成されるため、仮に破けたりすれば、元の衣服も破けてしまう。しかし、魔力が回復すれば、異なる物質・魔力からメイガスモードに変換することも可能。この状態の時は、一般の人間よりも魔力に精通した存在となるため、人間界における物理法則に囚われることがなくなり、人間が作り出した武器などは通用しなくなる。

    ・『魔物』……魔道士が研究の末、魔力などが暴走してしまった際に生まれた残滓のようなもの。その魔道士の意志がなくなり、単に魔力を求める「影」となってしまう。その強さは生前の魔道士のクラスから反映されるが、暴走した状態になるため、さらに強力になる場合もある。

    ・『魔王』……(秘匿中。一定の条件達成時に解放されます)

    ・『魔王候補』……(秘匿中。一定の条件達成時に解放されます)

    ・『魔王因子』……(秘匿中。一定の条件達成時に解放されます)

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    おや、珍しいですね。この空間に客人とは。
    私も長らく観測者なんてやっていますが、いつぶりの来訪者でしょう……いえ、私とあなたたちでは時間の流れ方が違い過ぎますね。私の感覚は参考にならない。
    ……ふむ? なかなかどうして、強い魂ではありますが……このままでは、そう遠くないうちに消えてしまいますね。なんとももったいない……

    ……あなた。もしよろしければ、こちらの世界にいらっしゃると良い。
    少し『軸』がずれたせいか、どうも正史から逸脱してしまった世界ですが……その方が都合がいいでしょう。あなたの今までの記憶を消し、魂のみをもって生まれ直すといい。
    どれ、せっかくですから、ひとつ。あなたに相応しい器を用意してさしあげましょう――

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    【キャラクターメイキング】

    【名前】(和名、洋名自由。)
    【読み】(必要であれば。)
    【性別】(両性、無性不可。その他は自由。)
    【年齢】(生徒は12~18歳。教師は15歳以上なら自由。)
    【容姿】(学内では制服(男子:黒のブレザーと白シャツ、赤のネクタイ、アイボリーのズボン、革靴。女子:黒のブレザーかサマーセーター、白シャツ、赤のリボンかネクタイ、赤いチェックのスカート、革靴)着用を推奨するが強制はしない。メイガスモード時の服装も記入。)
    【性格】(コミュニケーションが可能であれば自由。)
    【書庫】(上記の『書庫』の項目を参照し、選択すること。)
    【テーマ】(上記の『テーマ』の項目を参照し、選択すること。)
    【魔術体系】(基本的に自由。上記の『魔術』の項目を参考に、『テーマ』と関連付けて設定すること。何ができるかを可能な限り明確に。)
    【魔道書】(教師は所持必須。生徒は『魔道士見習い』ならば所持できないものとする。)
    【その他】(設定、過去など。上記に当てはまらないものはここに記入。)
    【SV】(2つ、3つほど。)

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    うん、いい器です。きっとあなたの魂を乗せるに足ることでしょう。
    では、こちらの世界に渡る前に、いくつか注意事項を。
    『禁則事項』を破れば、私はあなたを消し去らなくてはなりませんので……どうか、そのようなことがないように、お祈り申し上げておきますね。

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    【注意事項】
    ・デュラチャの基本的な利用規約を守ること。
    ・確定ロル、五月雨ロルは禁止。
    ・戦闘、恋愛自由。ただしグロルやエロルは控えること。
    ・相手キャラのロストは許可を得た上で行うこと。
    ・熱くなり過ぎないこと。なりきりは相手を倒すゲームではない。
    ・本体同士の喧嘩厳禁。
    ・部屋建て、見学自由。
    ・参加を希望する場合、キャラ設定を提出後、スレ主の許可を待つこと。キャラの設定によっては修正を求める場合がある。
    ・上記のルールを守り、相手を尊重してコミュニケーションを楽しんでください。

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    ……以上で設定は終了です。それでは――

    ――どうぞ滅亡の時まで、せいぜい楽しんでいってくださいね?

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