デュラララチャット(仮)なりきり募集掲示板

なりきりの募集を行うための掲示板です。雑談はなり雑でお願いします。

  • Drama of vampires.~吸血鬼達の戯曲~(少人数)※募集停止中

    幽月
    No.4368449
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    ──時は19世紀末期。

    英国のとある地域の山深くに、吸血鬼達が棲まう広大な屋敷があった。

    麓にある街の人々は、山の屋敷に棲む吸血鬼達を畏れ、敬い、有り難がった。

    ある者はその吸血鬼達を『美しい花々』に例え。

    ある者はその吸血鬼達を『獰猛な獣』のようだと言い。

    またある者はその吸血鬼達を『秩序の象徴』として頭を垂れた。

    ──吸血鬼の屋敷『Moon phase』。

    屋敷と言うには広大な『月の屋敷』は、まるで古城のようだと麓の人々は言う。

    そして、こうも言い伝えられている。

    ──その昔、領地を治める吸血鬼…

    アレクシス=ナイトウォーカー伯爵は六人の妻を娶った。

    一人目の妻は、真紅の薔薇のように美しく華やかな女性。

    二人目の妻は、青のアイリスのように淑やかで聡明な女性。

    三人目の妻は、黄水仙のように控えめで可憐な女性。

    四人目の妻は、紫のクレマチスのように気品に溢れた優雅な女性。

    五人目の妻は、黒のダリアのように気高く勇敢な女性。

    六人目の妻は、白百合のように純粋で無垢な女性。

    伯爵はどの『純血種』の妻も平等に愛しており、やがて子供が生まれた。

    六人の子供達は皆立派に育ち…

    やがて、伯爵は自身の爵位と屋敷を子供達に譲る事にした。

    薔薇のレリーフの『赤の館』。

    アイリスのレリーフの『青の館』。

    水仙のレリーフの『黄の館』。

    クレマチスのレリーフの『紫の館』。

    ダリアのレリーフの『黒の館』。

    百合のレリーフの『白の館』。

    成長した子供達はそれぞれの『館』に棲まい、今は領地を治める爵位を持った領主達として君臨している。

    ──さぁ、今宵も暗闇の空に月が昇る。

    此れは、麗しく耽美的な吸血鬼と人間達が織り成す『戯曲(Drama)』の一幕である……──。

    ─────────

    《当なりきりのルール》

    ・デュラララチャットの利用規約の厳守をお願い致します。

    ・当なりきりは、専用の掲示板での活動をメインとしております。
    雑談や相談なども大歓迎ですので、雑談用の掲示板やお部屋などで、参加者様同士でお気軽に、仲良く楽しくコミュニケーションをお取りください。

    ・当なりきりは、管理者1名、参加者様3~4名の、最大計5名で行う少人数でのなりきりとなっております。
    参加希望者様の数が満たりましたら募集は打ち切らせて頂きますので、ご了承ください。

    ・当なりきりは、少人数でのなりきりを基本としております。
    人数を増やすか否かは、参加者様と相談の上で管理者が妥当だと判断した場合のみ更に追加で募集を行います。
    ご了承ください。

    ・当なりきりは、お部屋建てが自由となっております。
    お部屋建ての際は、是非雑談用の掲示板でお知らせください。

    ・当なりきりは、オリジナルキャラクターのみ参加可能となっております。
    版権キャラクターや版権キャラクターに酷似した設定のキャラクターでのご参加は許可致しかねますので、ご了承ください。

    また、過去に別のなりきりで使用していたキャラクターの再利用もご遠慮ください。

    ・参加を希望される際は、必ず『ハンドルネーム』をご設定頂き、『参加を希望する旨』と『希望する枠』、そして『希望する種族』を募集掲示板へお書き込みください。

    ※(例)
    「赤の館主人、吸血鬼 type-f(type-full moon)にて参加希望です。」

    「所属未定の執事(バトラー)、人間(ヒューマン)にて参加希望です。」など

    ・参加希望をお書き込み頂いた後は、管理者からの返信をお待ちください。

    ・設定の投稿は、必ず管理者からの返信の後に行ってください。

    ・当なりきりの設定投稿期限は3日となっております。
    参加希望受理後、3日経っても投稿がされない場合、予約は取り消しとなりますのでご了承ください。

    また、延長が必要な場合はお申し付けください。
    期限を更に3日程延長させて頂きます。

    ・キャラクター設定の投稿は、必ず1キャラずつでお願い致します。

    ・キャラクター設定をご投稿頂いた際、なりきりの世界観に相応しくないと判断された場合、あまりにも過激な設定の場合、なりきりの秩序を乱しかねないと判断された場合などは、設定の変更をお願いする事があります。
    ご了承ください。

    ・受理されたキャラクター設定の加筆修正をされた際は、必ず全体にお知らせください。
    管理者が確認させて頂きます。

    ・確定ロル、五月雨ロルなどのマナー違反や、お相手の気分を害する発言や迷惑行為などはご遠慮ください。

    ・当なりきりは、キャラクターのロストは禁止となっております。
    ご了承ください。

    ・当なりきりは、軽い戦闘や小競り合い程度なら可能となっております。
    ですが、その際に回復不可能な負傷や修繕不可能なレベルの建築物の破壊などの行為はご遠慮くださいますようにお願い致します。

    ・当なりきりは、3Lが可能となっておりますのでご留意ください。

    ・当なりきりは、過激な行為は推奨しておりません。
    もし行われたい場合は、参加者様同士の合意の上、絶対に人目に付かないようにお願い致します。

    ・お部屋建ての際は、お部屋名は『月の屋敷』にご設定頂き、ノック機能はONにしてください。

    ・お部屋建ての際は、参加者様は『キャラクター名@ハンドルネーム』と設定の上ご入室ください。

    ・万が一掲示板やお部屋に荒らし行為が行われた場合は、リアクションせずにスルーでお願い致します。
    管理者が通報などの対処をさせて頂きます。

    ・当なりきりを辞退される場合は、その旨を募集掲示板にてご報告くださいますようにお願い致します。
    そして、管理者からの返信後にキャラクター設定の削除をお願い致します。

    ──────────

    《追加のキャラクター作成について》

    ・当なりきりでは、複数のキャラクターの作成が自由となっております。
    管理者のアナウンスが無くとも作成可能ですので、ご留意ください。

    ・複数のキャラクターを作成する場合、キャラクター数に制限は御座いませんが、必ずご自身で管理しきれる範囲でお願い致します。

    ・追加のキャラクターを作成する際は、参加希望時と同様に必ず募集掲示板にて『キャラクター枠のご予約』をお願い致します。

    ・追加のキャラクター枠をご予約頂いた際のキャラクター設定のご提出期限は、参加希望時と同様に3日となっております。

    また、ご提出期限の延長をされたい場合は、その旨を募集掲示板にてお書き込みください。
    追加で3日程、ご提出期限を延長させて頂きます。

    ・追加のキャラクターを作成される際、各館の人数のバランスなどへの配慮は不要です。
    参加者の皆様がお作りになりたいキャラクターを、所属させたい館にてご自由にお作りください。

    ─────────

    ・交流掲示板・
    http://nari2-bbs.drrrkari.com/#/topics/96961

    ・雑談掲示板・
    http://nari2-bbs.drrrkari.com/#/topics/96962

    ・創作掲示板・
    http://nari2-bbs.drrrkari.com/#/topics/97056

  • 幽月
    No.4368450
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    【参加者一覧】

    ・幽月
    ・七灯様
    ・鯨井様
    ・夕霧様
    ・幸様
    ・味醂様(ご予約)

    《赤の館》

    <館主人>※1人限定

    <一般貴族>※5人限定




    <侍従・侍女>※6人限定





    <執事・女中>※6人限定





    <料理人>※3人限定


    <庭師>※1人限定

    <家庭教師>※2~4人限定



    <専門教師>※2~4人限定
    ・Raymond=Granville@夕霧様
    (吸血鬼 type-h(type-half moon))


    <護衛>※3人限定


    <気に入り>※3人限定


    《青の館》

    <館主人>※1人限定
    ・ご予約(味醂様)

    <一般貴族>※5人限定




    <侍従・侍女>※6人限定





    <執事・女中>※6人限定





    <料理人>※3人限定


    <庭師>※1人限定

    <家庭教師>※2~4人限定



    <専門教師>※2~4人限定



    <護衛>※3人限定


    <気に入り>※3人限定


    《黄の館》

    <館主人>※1人限定
    ・Charlotte=Nightwalker@幸様
    (吸血鬼 type-f(type-full moon))

    <一般貴族>※5人限定




    <侍従・侍女>※6人限定





    <執事・女中>※6人限定





    <料理人>※3人限定


    <庭師>※1人限定

    <家庭教師>※2~4人限定



    <専門教師>※2~4人限定



    <護衛>※3人限定


    <気に入り>※3人限定


    《紫の館》

    <館主人>※1人限定
    ・Eleonora=Nightwalker@七灯様
    (吸血鬼 type-f(type-full moon))

    <一般貴族>※5人限定




    <侍従・侍女>※6人限定





    <執事・女中>※6人限定





    <料理人>※3人限定


    <庭師>※1人限定

    <家庭教師>※2~4人限定



    <専門教師>※2~4人限定



    <護衛>※3人限定


    <気に入り>※3人限定


    《黒の館》

    <館主人>※1人限定
    ・Gilbert=Nightwalker@幽月
    (吸血鬼 type-f(type-full moon))

    <一般貴族>※5人限定




    <侍従・侍女>※6人限定





    <執事・女中>※6人限定





    <料理人>※3人限定


    <庭師>※1人限定

    <家庭教師>※2~4人限定



    <専門教師>※2~4人限定



    <護衛>※3人限定
    ・Theo=Gray@鯨井様
    (吸血鬼 type-h(type-half moon))

    <気に入り>※3人限定


    《白の館》

    <館主人>※1人限定

    <一般貴族>※5人限定




    <侍従・侍女>※6人限定





    <執事・女中>※6人限定





    <料理人>※3人限定


    <庭師>※1人限定

    <家庭教師>※2~4人限定



    <専門教師>※2~4人限定



    <護衛>※3人限定


    <気に入り>※3人限定


    ──────────
    ~所属未定(保留)~



  • 幽月
    No.4368452
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    【吸血鬼の館『Moon phase(ムーンフェイズ)』のルール】

    ・当屋敷は、吸血鬼と人間の共存を目指すものとする。

    ・各館の主人はその全てを屋敷の旧主人『アレクシス=ナイトウォーカー』の子孫が務め、またその全員が『ナイトウォーカー』の姓を名乗るものとする。

    ・各館の主人は、それぞれ『薔薇』、『アイリス』、『水仙』、『クレマチス』、『ダリア』、『百合』の花のシンボルが刻まれた、純金製のシグネットリングを、その証として親指に嵌める事を義務とする。

    ・当屋敷の吸血鬼・ダンピール・人間は、各々が所属する館を象徴するシンボルが刻印されたブローチ、もしくはアクセサリーを身に付ける事を義務とする。
    (シンボルブローチ、シンボルアクセサリーは、館に初めて所属した際に主人自ら手渡される)

    ・当屋敷では、無闇に吸血行為を行う事は禁ずる。
    (吸血対象の人間が吸血鬼化し屋敷の秩序が乱れる恐れがある事と、屋敷の吸血鬼の品位を保つ為に、緊急時以外では禁止とする)

    ・当屋敷の吸血鬼は、基本的には『提供者』の人間からの血液を摂取するものとする。
    (血液を摂取する際は、直接『提供者』に吸血行為を行うのではなく、グラスなどに採取した血液を注ぎ入れた状態から摂取する事を基本とする)

    ・『提供者』の人間は、定期的に献血行為(採血)を行う事を義務とする。

    ・純血種の血液は含まれている魔力量が多量であり、その他の吸血鬼には刺激が強すぎる為、あまり口にしないこと。
    (その他の吸血鬼が純血種の血液を多量に摂取すると最悪の場合死に至る為要注意)

    ・使用人、気に入り(カナリア)が休暇・長時間の外出をする際は、必ず主人の許可を取ること。

    ・以上のルールを破った者は、減給・外出禁止・解雇・追放などの処分が下る事がある為注意すること。
    (処分内容は各館の主人に一任する)

    ─────────

    【種族説明】

    ・吸血鬼 type-f(type-full moon)
    …純血の吸血鬼。純血種。この種は吸血鬼社会での貴族である事が多い。各館の主人達は、全員この種に該当する。屋敷内の純血種は、いずれも重要な仕事を担っている。

    ・吸血鬼 type-h(type-half moon)
    …純血の吸血鬼の眷属。この種は純血種には劣るが能力も高く、一般の貴族として生活する者が多い。純血種に吸血された上で血を分け与えられ、その血を口にした人間が吸血鬼化した事で生まれる。屋敷内のtype-hは、普段は各館の自分の主人と共に生活し、屋敷の内外で自由に仕事や趣味をしながら暮らしている。

    ・吸血鬼 type-c(type-crescent moon)
    …この種は、純血種に吸血されたが血を分け与えられず『餌(え)』にされた人間か、type-hの吸血鬼に吸血された人間が吸血鬼化した事でなる。屋敷内のtype-cは執事やメイドなどの使用人として働いている者が多く、麓の街などに捨て置かれていた所を保護された者が大半である。

    ※餌(え)
    …文字通り、吸血鬼のエサを意味する。純血種に吸血された上で血を分け与えられ眷属となった者と、吸血されたにも関わらず眷属になれなかった者を区別し、後者を侮蔑する意味合いから『餌(え)』と呼ばれるようになった。

    ・吸血鬼 type-n(type-new moon)
    …この種は、type-cの吸血鬼か、同種のtype-nの吸血鬼に吸血された人間が吸血鬼化してなる。麓の街の闇に紛れている吸血鬼は、この種である事が大半である。屋敷内のtype-nは、麓の街から保護などの名目で連れ帰られ、執事やメイドとして働いている者が多い。

    ・dhampir(ダンピール)
    …吸血鬼と人間の間に生まれた種。この種には吸血鬼同様の鋭い牙はあるものの吸血衝動は強くはなく、例え吸血したとしても相手は吸血鬼化しない。また、逆に吸血されたとしてもダンピールのまま変化はしない。麓の街にもダンピールはごく少数存在する。屋敷内のダンピールは屋敷内の吸血鬼と人間が結ばれて生まれた者が殆どだが、稀に麓の街から保護された拾われ子やそこから気に入り(カナリア)となった者もいる。

    ・人間(ヒューマン)
    …屋敷内の各館に、執事やメイドなどの使用人として働いている。提供者や気に入り(カナリア)、優秀さを買われ推薦で屋敷に勤めに来た者や拾われ子など、その事情や待遇はさまざまである。

    ─────────

    【屋敷での職業】

    各館に存在する職業

    ・館主人
    …各館の6人の主人が分担して領地・屋敷の管理をする。その内容は、領地や屋敷の貨幣や経済面の管理・他の領地や領主との交流や物流・領地や屋敷の警備や刑罰関係・領地の農作物の管理・領民や屋敷の住民の戸籍や出入りなどの管理・領地内や屋敷の医療や教育面などの管理とさまざま。屋敷に6人のみ存在する。
    ※type-fが該当。

    ・一般貴族
    …各館で自由に暮らす人々。趣味などに邁進して働かない者も居るが、殆どの者は仕事をしている。仕事内容は、領地や屋敷の秩序を乱さず、主人である館の主人の許可が降りれば自由にして構わないとされている。自身の得意を仕事にする者、趣味を楽しむ者、また主人に頼んで屋敷内で仕事を紹介してもらう者などさまざま。館に複数存在する。
    ※type-hが該当。また、type-fとtype-h の血縁者のみダンピールも該当。

    ・侍従(チェンバレン)
    …館内で直接的に主人の世話をする男性の使用人。この館では、主人の着替えの手伝いや起床の声掛け、主人の宝飾品や貴重品の管理や主人直々の雑用もこの侍従が行う。執事が館全体の使用人なら、侍従は主人専属の使用人といった所だろう。この職業は、主人からの指名がないと就く事が出来ない役職である。館内の貴族につき1人ずつ任命される為、数は多くない。
    ※主人はtype-fかtype-h、またはその血縁者のダンピールとなる為、この役職はtype-cかダンピール、人間が該当。稀にtype-hが希望してなる場合もある。

    ・侍女(レディズメイド)
    …館内で直接的に主人の世話をする女性の使用人。業務内容は侍従と酷似しており、侍女は大抵の場合は女主人に就く為、ドレスの見立てや化粧なども彼女達の仕事となる。こちらも、主人からの指名がないと就く事は許されない。館内の貴族に1人ずつ任命される為、数は多くない。他のメイドと違い、エプロンの着用義務はない。
    ※主人はtype-fかtype-h、またはその血縁者のダンピールとなる為、この役職はtype-cかダンピール、人間が該当。稀にtype-hが希望してなる場合もある。

    ・執事(バトラー)
    …館内の幅広い管理や雑用などの執事の業務以外に、男性使用人の雇用、面接、教育、金食器などの高価な物の管理や、主人が飲むワインや使用人が飲むビールなどの管理も任されている。館内に多くの人数が存在する。この中には、『提供者』も兼ねた人間も多くいる。
    ※type-c、type-n、ダンピール、人間が該当。

    ・女中(メイド)
    …執事の下に位置する職業で、女性使用人の雇用や管理、掃除、洗濯といった家事の多くを行う。食事の配膳やお茶の用意などは基本的にはこの女中の仕事とされる。館内に多くの人数が存在する。この中には、『提供者』も兼ねた人間も多くいる。
    ※type-c、type-n、ダンピール、人間が該当。

    ・料理人(シェフ)
    …館の主人や使用人の食事の一切を担う役職。朝食から夕食、菓子や軽食など、館の食料やメニューの管理は全て料理人の仕事となる。館内に何人か存在する。
    ※type-c、type-n、ダンピール、人間が該当。

    ・庭師(ガーデナー)
    …館の美しい庭を管理する役職。各館によって庭園の雰囲気が異なるのは、主人の好みによるものもあるが、館ごとに庭師が違うからだろう。各館内に1人ずつ存在する。
    ※庭を常に美しく保つ為、昼間でも活動が出来るダンピールか人間が該当。

    ・家庭教師(カヴァネス)
    …年若い貴族の吸血鬼達を教育する役職。学問や教養などの座学を教える事が基本となる。各館内に2~4人程存在するが、子供の数により増減する事も稀にある。基本的には女性が就く事が多いが、屋敷内では例外もある。
    ※type-hが該当。

    ・専門教師(チューター)
    …家庭教師の教育に加え、実技面を教育する役職。主に乗馬や剣術、音楽やダンス、マナーなどの教育を行う。各館内に2~4人程存在するが、子供の数により増減する事も稀にある。基本的には男性が就く事が多いが、屋敷内では例外もある。
    ※type-hが該当。

    ・護衛(ボディーガード)
    …屋敷に棲む、館の主人や一般の貴族の身辺の護衛をする役職。他にも、気に入り(カナリア)の護衛を担当する者も存在する。基本的には腕の立つ者が選ばれるが、その判断材料はさまざま。腕っぷし以外にも、その血筋や教養の有無、本人の人格も加味される事が多い。この役職に任命されるには、主人の指名の他に、その侍従や使用人達からの指示が集まらないと任命される事は難しいとされている。館内に複数人存在する。
    ※基本的には腕の立つ者が選ばれる為種族は問わないが、主にtype-hが担当し、信頼に値する者であれば他貴族からスカウトされたtype-fが該当する場合もある。

    ・気に入り(カナリア)
    …貴族の吸血鬼からの寵愛を受ける存在。養子や愛人など、愛玩対象とされる。通称名は『カナリア』であるが、それは鳥籠の中で美しく囀ずる囚われの小鳥のようだと揶揄された事からなる。主人はtype-f、type-hの吸血鬼で、気に入った吸血鬼、ダンピール、人間を身分に関係なく召し上げる事が出来る。その際には莫大な金額が見返りとして本人もしくはその保護者に渡される。だが、基本的にこのシステムは平民もしくは貧しい家柄の者が対象となるので、身分の高い吸血鬼をカナリアにする事は難しいとされる。
    ※主にtype-c、type-n、ダンピール、人間が該当。

  • 幽月
    No.4368454
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    【吸血鬼の能力】

    《身体能力》

    ・高速移動、跳躍、怪力などの高い身体能力
    …一時的な肉体強化により得られる能力。常時発動は肉体に負担が掛かる為不可能。

    ・不老不死、あるいは不老長寿
    …基本的には純血種(type-f)は不老不死、その他吸血鬼は不老長寿とされる。

    ・高い肉体再生能力
    …一般的な外傷は、一定時間経つと吸血鬼本人が意図せずとも勝手に回復する。

    ・変身能力
    …霧、塵、コウモリ、フクロウ、鴉、狼、犬、猫、鼠、虫、子供化、大人化などが可能。器用な者ならばこの中の複数に変身が可能となる。

    ・透過能力
    …所謂壁抜けの能力。魔除けの呪い(まじない)などが施された壁は透過する事は出来ない。

    ・一時的に姿を消し、現れる
    …霧や塵となり、その場から姿を消してまた現れる能力。これはあくまでも一時的なものなので、長時間姿を消す事は不可能である。一定距離(屋敷内)なら、所謂瞬間移動にも使える。

    《超感覚》

    ・異常に優れた五感
    …視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚のいずれかが優れている状態。この能力は常時発動が可能。

    ・テレパシー
    …自身の血を分け与えた眷属や吸血した餌(え)と相互に感応可能となる能力。

    ・念動力
    …物理的に触れずに物を動かす能力。魔を退ける呪い(まじない)を掛けられていない状態の扉なら、施錠されていても開ける事が出来る。

    《操作能力》

    ・死者
    …人間や動物の亡骸を魔力でグール化させて操る事が出来る。だが、死者の肉体は脆い為、その容姿や知能は完全とは程遠い。

    ・自身の眷属、餌(え)にした人間
    …吸血し眷属、または餌にして吸血鬼化させた人間に命令を下す事が出来る。意思の強い者なら多少の抵抗は可能だが、この命令に完全に抗う事は不可能である。

    《魔眼》

    ・魅了の魔眼
    …目が合った者を魅了して無抵抗な状態にしたり、命令に抗い難くする。人間の他にも、自身の眷属や餌に対して使うと効果は倍増するが、自身よりも格上の吸血鬼には作用しない。

    ・暗示の魔眼
    …目が合った者の認識を書き換える能力。主に潜入の際に使われる能力で、周囲の人間に『最初からそこに居た存在』と違和感なく思わせるなどが可能。吸血しやすくする為の能力と言える。だが、これは人間にしか作用せず、吸血鬼同士では作用しない。

    ・畏怖の魔眼
    …目が合った者に畏怖の念を抱かせ、怖れさせて動きを封じたり、威圧して無抵抗な状態にしやすくする。人間の他にも、自身の眷属や餌に対して使うと効果が倍増するが、自身よりも格上の吸血鬼には作用しない。

    ・眠りの魔眼
    …目が合った者を眠らせたり、意識を朦朧とさせる能力。人間に使って眠らせる事で、吸血をしやすくするなどが可能。吸血鬼にも作用させる事は可能だが、自身よりも格上の吸血鬼には作用しない。

    ※魔眼は吸血鬼の能力として上記のうち1つだけを発現する。

    ※全ての吸血鬼が必ず魔眼能力を発現出来るわけではなく、魔眼の発現はその吸血鬼の才能によるものと言える。

    ※高貴な吸血鬼程発現しやすい能力だが、稀にそれ以外の吸血鬼もその能力を有する事がある。

    《その他》

    ・吸血鬼を生み出す
    …吸血した上で血を分け与えて眷属とする方法か、吸血のみをして餌(え)にし、吸血鬼化させる方法が存在する。また、吸血鬼同士で番う事で新たな命として吸血鬼を生み出す事も可能。だが、番う相手が吸血鬼と人間だった場合は『ダンピール』が生まれる事となり、純粋な吸血鬼とはなり得ない。

    ・血液から相手の記憶を吸収する
    …吸血した相手の記憶を垣間見て感じる能力。吸血鬼は相手の記憶を吸収時に限り好きに見る事が出来るが、それは体感的にではなく、あくまで傍観者的な視点で起こる為、相手の感じた感情や痛みに吸血鬼が飲まれる事はないとされる。

    ・血液による治癒
    …負傷時などに血を摂取した際、傷や病の治癒力が上がる能力。その血が処女などのものであれば、治癒力は更に増すとされる。

    ・血液による退魔
    …type-nの吸血鬼が、高貴とされるtype-fの血液を過剰に摂取した際にのみ起こりうる現象。その際のtype-nの吸血鬼は、身体の内側から魔力で焼かれたようになり、やがて塵となって消えてしまうとされている。

    ─────────

    【吸血鬼の弱点】

    ・聖銀、純銀
    …全ての吸血鬼が苦手とする。これに触れると吸血鬼は火傷のような傷を負うとされる。

    ・十字架、十字模様
    …全ての吸血鬼が苦手とするが、効果は吸血鬼のレベルによってさまざま。下級の吸血鬼(type-n)であればその動きを止める事が出来、逆に上級の吸血鬼(type-f)であれば嫌うだけで動きを止める事は困難とされる。

    ・聖水
    …全ての吸血鬼が苦手とする。これに触れると吸血鬼は火傷のような傷を負うとされ、type-nの吸血鬼であれば負傷範囲によっては殺す事も可能となる。

    ・祝福された武器
    …全ての吸血鬼が苦手とする。神の祝福を受けた武器での傷を負うとその箇所は焼け爛れ、通常の傷よりも治りが悪くなる。type-c、type-nの吸血鬼であれば、深く傷つけただけで殺す事が可能とされる。

    ・杭、心臓の破壊
    …全ての吸血鬼が苦手とする。モミ、ハコヤナギ、楓、樫などの木で作られた杭や焼けた鉄串で心臓を突き刺す事で、吸血鬼を葬る事が出来るとされている。この方法であれば全ての吸血鬼を確実に殺す事が出来るが、必ず心臓を突き刺す必要がある。それ以外の箇所(手足など)を突き刺した場合、拘束などは可能となる。

    ・断頭、頭部の破壊
    …全ての吸血鬼が苦手とするが、効果は吸血鬼のレベルによってさまざま。下級の吸血鬼(type-n)であれば、断頭、頭部を破壊された時点で殺す事が可能だが、上級の吸血鬼になればなる程、完全に殺す事は難しくなる。type-fの吸血鬼の場合は、断頭、頭部を破壊されても一定時間が経つと治癒し復活する。

    ・日光、紫外線
    …type-h、type-c 、type-nの吸血鬼のみ苦手とするが、その中でも影響の度合いは異なる。type-fの吸血鬼は、日光や紫外線は好まないだけで活動にはあまり支障はない。type-hの吸血鬼は、日光や紫外線を浴びると能力が低下し、貧血状態を引き起こす事がある。だが、厚いローブで身体を覆うか、紫外線の弱い夕刻であれば問題なく活動出来る。type-cの吸血鬼は、日光や紫外線を浴びると灰になって絶命してしまう。夕刻の時間帯の場合は、能力は低下しやや弱るが活動自体は可能である。type-nの吸血鬼は、日光や紫外線を浴びると灰になって絶命してしまう。夕刻の時間帯であれば、厚いローブで身体を覆えば、能力などは弱るが活動は可能となる。

    ・ニンニク
    …一部の吸血鬼の中では苦手な者も存在するらしいが、弱点となり得るかは微妙。ただ、匂いが苦手だったり味が不味いと感じる事はある模様。投げ付けても食べさせても吊るしておいても、嫌がらせ程度にしかならない。

    ・流水
    …type-nの吸血鬼のみが苦手とする。type-nの吸血鬼は、川や海や水路などの流れる水を渡ったり踏み込んだりする事は出来ないとされる。しかし、その吸血鬼の故郷の土を入れた棺に入れ、その中に横たわった状態であれば流水を渡れるらしい。

    ・招かれざる家
    …type-c、type-nの吸血鬼のみが苦手とする。type-c、type-nの吸血鬼は、初めて入る家には内側から招かれないと入る事が出来ない。よって、その家に侵入するには、家主の1人を吸血により自らの餌(え)にし、命令して自身を招き入れさせる方法を取るか、何かしらの方法で家主の1人を惑わし、家に招き入れさせるしかない。

    ・香
    …type-nの吸血鬼のみが苦手とする。香には魔を退ける効果があると言われており、type-nの吸血鬼は香の煙が充満した部屋に入ると著しく弱ると言われている。他の吸血鬼は、その香りをあまり好ましく思わないだけで弱る事はない。

  • 幽月
    No.4368461
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    【屋敷内の六つの館について】

    ・赤の館
    シンボル…薔薇
    主の爵位…伯爵(女伯爵)
    担当職務…他の貴族や領主との交流・物流関係

    ・青の館
    シンボル…アイリス
    主の爵位…伯爵(女伯爵)
    担当職務…領地や屋敷の貨幣や経済面の管理

    ・黄の館
    シンボル…水仙
    主の爵位…伯爵(女伯爵)
    担当職務…領地の農作物や酪農などの管理

    ・紫の館
    シンボル…クレマチス
    主の爵位…男爵(女男爵)
    担当職務…領民や屋敷の住民の戸籍や出入りなどの管理

    ・黒の館
    シンボル…ダリア
    主の爵位…男爵(女男爵)
    担当職務…領地や屋敷内の警備や武器などの管理

    ・白の館
    シンボル…百合
    主の爵位…男爵(女男爵)
    担当職務…領地内や屋敷の医療や教育面の管理

    ※館の主は皆純血の吸血鬼。

    ※各館にはそれぞれの花のレリーフがそこかしこに刻まれている。

    ※館の壁や家具、屋根の色や植えられる花の種類などは、各館に因んだものが選ばれている。

    ─────────

    【館内の施設】

    《各館施設》

    ・主人の私室…館の主人が過ごす部屋。

    ・主人の執務室…館の主人が執務を行う部屋。

    ・主人の寝室…館の主人が眠る為の豪奢な寝室。

    ・主人用浴室…館の主人専用の浴室。他の浴室同様設置されているシャワーの他、広い湯船も完備。

    ・その他貴族の私室…主人の眷属のそれぞれの私室。

    ・その他貴族の浴室…各部屋に備え付けられた浴室。シャワーと通常よりもやや広めのバスタブが完備されている。

    ・気に入り(カナリア)の私室…広々とした気に入り(カナリア)専用の部屋。シャワーとバスタブ付きの浴室も完備されている。

    ・侍従(侍女)の私室…侍従(侍女)専用の私室。使用人の私室と比べるとやや広め。

    ・侍従(侍女)用浴室…侍従(侍女)専用の浴室。シャワーとバスタブが完備されている。

    ・使用人私室…使用人用の簡素な部屋。

    ・使用人用浴室…使用人用の浴室。複数のシャワーと、プライバシーに配慮した仕切りが完備されている。

    ・談話室…ゆったりとしたソファやカウチ、ローテーブルや暖炉か完備されている。

    ・遊戯室…ビリヤード台やトランプ、蓄音機などがある遊戯に特化した部屋。

    ・食堂…貴族達が食事を取る場所。

    ・厨房…料理人や使用人が調理をする場所。料理好きな主人ならここを利用する事もある。

    ・中庭…時折お茶会が開かれる穏やかで静かな場所。館と屋敷の中央部を繋ぐ渡り廊下が通っている。整った芝生と硝子張りのテラスがある。

    ・庭園…花々が咲き乱れる美しい庭園。庭園中央には豪奢な噴水や大きめのベンチが設置されている。

    ・広間…パーティーなどが開かれる場所。主人や眷属達の生誕祭など、館内での祝い事はここで行われる。

    《全館共有の施設》

    ・中央大広間…屋敷中央に位置する、ダンスパーティーや御披露目会などが開かれる広々とした大広間。屋敷全体の祝い事はここで行われる。

    ・図書館塔…膨大な量の書物がひしめき合う巨大な書庫。天井は硝子張りで、書庫内の書棚を這うように伸びた長い螺旋状の階段を上りきると、本を読む為の場所としてソファや長椅子がいくつかある。また、一階にも書き物用に机や椅子も何セットか完備されている。硝子天井は昼間は暗幕で覆われており、室内はシャンデリアで照らされているが、夜になると暗幕は取り払われ、たくさんのランプが灯された仄明るい空間へと変わる。真夜中なら、灯りを消せば月や星の幻想的な光を楽しむ事も出来る。螺旋階段の上り下りが困難な者などの為に、一階と最上階を繋ぐようにエレベーターも設置されている。

    ・東屋…屋敷の一角にひっそりと建つ東屋。とても静かで、一人で読書や空想に耽るには最適な場所。あまり人は立ち寄らない。

    ・大庭園…屋敷に訪れた人々が最初に目にする華やかな大庭園。咲き乱れる花々や美しく剪定された木々は、溜め息が出る程の仕上がりである。

    ・鍛練場…主に剣の鍛練を行う場所。ここには、剣以外にも鍛練用のさまざまな武器や模造刀が収められた武器庫も併設されている。

    ・医務室…何らかの理由で負傷したり体調を崩した者が治療を受ける場所。ここには、ありとあらゆる薬が用意されており、常に医師や看護師が必ず1~2名は控えている。

    ・採血室…『提供者』から血液を採取する為の場所。白く無機質な室内には、数台のベッドと医療器具が置かれた棚が設置されている。

    ・墓地…屋敷の裏手にある静かで物悲しい場所。ここにはかつて屋敷で暮らしていた吸血鬼や人間達が眠っている。

    ─────────

    【通貨単位とおおよその価値】

    ・1ペニー=約1円(青銅貨)

    ・1ペンス=約10円(白銅貨)

    ・5ペンス=約100円(銅貨)

    ・1シリング=約1000円(銀貨)

    ・1ポンド=約10000円(金貨)

    ・1ギニー=約50000円(金貨)

    ※イギリス19世紀頃の貨幣価値を参考に創作したもの。

    ※見た目は当時のものに酷似したコイン。
    (青銅貨、白銅貨、銅貨、銀貨、金貨をイメージ)

    ─────────

    【職業別の給金の目安】

    ※年俸制での目安。

    ・執事(バトラー)
    …約55~90ポンド

    ・女中(メイド)
    …約25~40ポンド

    ・侍従(チェンバレン)
    …約100ポンド

    ・侍女(レディズメイド)
    …約60ポンド

    ・料理人(シェフ)
    …約20~60ポンド

    ・庭師(ガーデナー)
    …約20~60ポンド

    ・家庭教師(カヴァネス)
    …約150ポンド

    ・専門教師(チューター)
    …約150ポンド

    ・護衛(ボディーガード)
    …約170ポンド

    ・気に入り(カナリア)
    …給金の額に規定はない。大体は主人が小遣いとして一定の額を与えるか、その都度気に入り(カナリア)自らが物や装飾品をねだり主人が買い与える事が多い。

    ※気に入り(カナリア)を館に召し抱える際に支払われる金額とは別として与えられる。

    ─────────

    【その他の説明】

    ・幼年期の吸血鬼の成長の早さは人間と変わらないが、老化の速度は人間と比べると極めて遅く、type-fに限っては全く老化しない。早い者は17~18歳頃には成長(老化)がゆるやかになる者もいる為、成長(老化)の仕方はその吸血鬼によってさまざま。ダンピールも同じである。

    ・山には麓の街と屋敷を繋ぐように蒸気機関車が走っており、屋敷に棲む者はこの蒸気機関車と馬車を使って街と屋敷を行き来している。

    ・type-hの吸血鬼は各々自由に仕事をしているが、その利益を屋敷や主人に徴収される事はない。また、生活はある程度保証されている身分なので働くも働かないも本人の自由ではあるが、大抵のtype-hは自らの得意を仕事にするか、主人や屋敷に何かしらの労働を申し出る事が多い。(ただし、例え本人の仕事に関わる事であっても、屋敷の秩序を逸脱した行いをし過ぎると、主人から何らかの罰則が与えられる為注意が必要である)

    ・『提供者』の選定基準は、見目の良さと健康状態にある。ある一定の条件を満たした人間が、莫大な金額と引き換えに屋敷に召し抱えられ、使用人の一人として働きながら、定期的に血液を提供する事となる。

    ・稀に、緊急時などに『提供者』以外から吸血鬼に血液を提供した事例もある。しかし、それが認められるのは吸血対象側との合意があった場合のみである。

    ・『月の屋敷』では吸血鬼と人間が結ばれる例がいくつか存在するが、婚姻が確約された場合(屋敷全体に認められた婚約状態)のみ、この2人の間では愛情表現の一種として吸血行為が許可される。

    ・人間が吸血鬼に吸血行為をされると、性交渉経験済み・未経験関係なく吸血鬼化する。よって、性交渉経験済みの人間が吸血されても所謂グール化する事はないとされる。

    ・吸血鬼が処女などの血液を摂取した際に得られるエネルギーは、そうでない血液の場合の数倍となる。

    ・屋敷に召し抱えられる事は、麓の街の吸血鬼、ダンピール、そして人間にとっても極めて名誉ある事とされている。

  • 幽月
    No.4368463
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    【キャラクターシート】

    《SV》

    3~4つ程ご記入ください。

    《名前》

    英語表記でご記入ください。

    《読み》

    カタカナでご記入ください。

    《性別》

    男性or女性。
    ※精神的な性別が中性の場合、肉体の性別とその旨をご記入ください。

    《外見年齢》

    外見の年齢をご記入ください。
    ※種族が『人間』の場合は、実年齢をご記入ください。

    《種族》

    『種族説明』の欄からお選びください。

    《魔眼の有無》

    種族が『吸血鬼』で、魔眼能力を発現している場合のみ『吸血鬼の能力』の『魔眼』の欄から1つだけお選びください。
    ※種族が『人間』の場合や『吸血鬼』であっても魔眼能力が発現していない場合は、『なし』とご記入ください。

    《所属する館》

    『屋敷内の六つの館について』の欄からお選びください。
    ※後程決めたい方は『未定』と記入し、決まり次第加筆修正を行って頂き、必ず全体にご報告ください。

    《職業》

    『屋敷での職業』からお選びください。
    ※一般貴族をご選択の方で仕事をしている場合、『一般貴族』とその職業名(もしくは職業内容)をご記入ください。働いていない場合は『一般貴族』とご記入ください。

    《容姿》

    過度な美男美女設定はご遠慮ください。
    また、メーカー様をご使用の場合はご明記ください。

    《性格》

    余りにもコミュニケーション・意志疎通し難い設定はご遠慮ください。

    《備考》

    キャラクターの過去など、ご自由にご記入ください。

    《募集》

    募集したい関係性をご記入ください。

    《関係性》

    成立した関係性をご記入ください。

    ─────────

    【キャラクターシート(コピー用)】

    《SV》

    《名前》

    《読み》

    《性別》

    《外見年齢》

    《種族》

    《魔眼の有無》

    《所属する館》

    《職業》

    《容姿》

    《性格》

    《備考》

    《募集》

    《関係性》

  • 幽月
    No.4368465
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    《SV》

    「──ようこそ、『黒の館』へ。此処では俺がルールだ、間違っても逆らおうなどとは思うなよ。」

    「ん、これか。昔覚えて以来の癖のようなものでな、許せ。…『煙草くさいと女性にモテない』?…ハハハッ!言うようになったな。」

    「──『Stay』だ。…貴様、この俺の館で狼藉を働くとは余程躾られたいらしいな。愚か者め、大人しく命令に従っていれば良いものを……。」

    「…他人など、ただ俺にへつらうだけだと、信頼するに値などしないと、そう思っていたのだがな…。…何、ただの独り言だ。聞き流せ。」

    《名前》

    Gilbert=Nightwalker

    《読み》

    ギルバート=ナイトウォーカー

    《性別》

    男性

    《外見年齢》

    外見年齢…29歳程

    《種族》

    吸血鬼 type-f(type-full moon)

    《魔眼の有無》

    畏怖の魔眼

    《所属する館》

    黒の館

    《職業》

    黒の館主人

    ギルバート=ナイトウォーカー男爵

    《容姿》

    身長は187cmと上背で、肩幅も広く男性らしい筋肉質な体躯をしている。

    真紅の流し目は艶やかにして鋭く、白い肌に影を落とす漆黒の睫毛は女性のそれと比べても遜色はない。
    右の目元の泣き黒子は、彼の母親譲りらしい。

    柔らかな髪質の黒髪を短く整え、右側のみ髪を耳に掛けている。
    両の耳元に輝く、神への反逆を意味する逆十字のピアスは、彼の小さなこだわりと言える。

    服装はその全てを高級感のある黒色で揃えられており、胸元が開いた黒シャツと、そこから見える黒のベルトチョーカー、そして黒のスラックスは貴族御用達の上物か。
    彼の手を半分程覆う革手袋は彼の大きな手を強調し、足元のロングブーツには所々ベルトの装飾が施されている。

    更に、夏場以外は身体の線に沿うようなタイトなデザインの黒色のロングコートを羽織っているようだ。

    また、彼の右腰には常に護身用に鞭が二種下げられており、その存在感は使用人の緊張を煽るには充分と言える。

    館の色を象徴する『黒』を身に纏う男爵は、今日も颯爽と館を闊歩する。

    館の主人である事を示す『ダリア』の純金製のシグネットリングが、左の親指に輝いている。

    ※メーカー:我流男青年様

    《性格》

    強気にして尊大な性格。
    堂々たるその立ち居振舞いは、常に揺らぐ事はなく。
    黒の館の主人にして男爵という立場に恥じぬその態度や言動は、元来彼が自信家かつ日々の職務に妥協を許さないストイックな一面を持つが故か。

    時に傲慢とも取れるその態度は、一部の屋敷の人々には受け入れられ難いのか、恐れられる事もままあるようで。
    黒の館に所属する人々はそんな彼の性質をよく理解している為上手く立ち回る事が出来ているが、他の館の使用人達は、彼を前にすると緊張してしまう事も少なくない。

    だが、それを知っている当の本人は、その様子を何処か面白げに眺めているようだ。

    彼が常に腰元に下げている護身用の鞭を手元で弄びながら、両の目を愉快そうに細めている。

    やや嗜虐的な性質と愉悦を良しとする考えを併せ持つ彼は、屋敷内では間違いなく曲者であると言えるだろう。

    《備考》

    『月の屋敷』で生まれ出でて以来、幼い頃よりあらゆる教育を施されてきた。

    純血種として、貴族として。
    それに恥じぬ教養を身に付けるべく、繰り返される教育の数々。
    どれもそつなくこなしては来たが、そのどれもが面白味に欠け退屈だった。

    剣術の授業はそれなりに楽しめはしたが、それも自身を越える実力を持った者が居なくなればすぐに色を失くす。

    そんな事をしている間に、屋敷の人々の中には『優秀なギルバート』のイメージが根付いていった。

    ──詰まらない。

    彼自身に対しても、彼の将来性に対しても媚びへつらう周囲にはうんざりで。

    気が付けば、表面上のみ優秀に見せ、その裏では周囲に隠れて煙草や酒を嗜むようになり、上っ面ばかりの妙に冷めた性格の青年が出来上がった。

    だが、そんなある日。
    退屈と倦怠に沈んだ彼の日常に変化が訪れた。

    黒の屋敷に、新しい使用人がやってきたのだ。

    その使用人は、他の誰とも違って見えた。

    その使用人は彼を慕いはするが、素行のよろしくない彼をまるで親のように叱り、何処か冷めた部分のある彼に友のように寄り添った。

    そんな出会いが彼を変えたのか、彼は日常に僅かな輝きを取り戻していった。

    『優秀なギルバート』ではなく、『ただのギルバート』を見てくれる。

    その存在の大きさに、決して口にはしないが…

    彼は心から感謝しているのだろう。

    ──花のように色づいた日々は、いつも君と共に。

    《募集》

    ・過去に素行が悪かったギルバートに寄り添い支えた、友のような黒の館所属の使用人
    (男女・種族問わず1名のみ)

    ・共に煙草や酒を楽しむ飲み仲間
    (男女・種族・所属する館問わず1~2名)

    《関係性》

  • 幽月
    No.4368485
    [編集/削除]

    @夜露様

    参加希望ありがとうございます!

    青の館主人、吸血鬼 type-f(type-full moon)にてご予約させて頂きます。
    3日以内にキャラクターシートをご提出ください。
    お待ちしております。

  • 七灯
    No.4368518
    [編集/削除]

    スレ立ておめでとうございます!
    楽しみが募り、気づけば早速駆けつけておりました!

    紫の館主人、吸血鬼 type-f(type-full moon)にて参加希望させて頂きたく存じます

  • 鯨井
    No.4368524
    [編集/削除]

    スレ立ておめでとうございます!
    黒の館、護衛、type-hにて参加希望させて頂きます!

  • 夕霧
    No.4368542
    [編集/削除]

    赤の館、専任教師、吸血鬼 type-hにて参加希望です。

  • 幽月
    No.4368547
    [編集/削除]

    @七灯様

    ありがとうございます~!
    駆けつけてくださって嬉しいです!

    そして、参加希望ありがとうございます!
    紫の館主人、吸血鬼 type-f(type-full moon)にてご予約させて頂きます。
    3日以内にキャラクターシートをご提出ください。
    お待ちしております!

    @鯨井様

    ありがとうございます!
    お祝いのお言葉、大変嬉しいです~!

    そして、参加希望ありがとうございます!
    黒の館、護衛(ボディーガード)、吸血鬼 type-h(type-half moon)にてご予約させて頂きます。
    3日以内にキャラクターシートをご提出ください。
    お待ちしております!

    @夕霧様

    参加希望ありがとうございます!

    赤の館、専門教師(チューター)、吸血鬼 type-h(type-half moon)にてご予約させて頂きます。
    3日以内にキャラクターシートをご提出ください。
    お待ちしております!

  • 幽月
    No.4368550
    [編集/削除]

    皆様、早速の参加希望の数々をありがとうございます!

    宣言しておりました募集人数に達しましたので、募集は一旦打ち切らせて頂きます。
    募集を再開する場合は、またこちらでお知らせさせて頂きますので、よろしくお願い致します。

  • 七灯
    No.4368938
    [編集/削除]

    「紫の館を預かっております
    エレオノーラ=ナイトウォーカーと申します。
    ここでは、名前と居場所を持つことが許されます。

    ただし、あなたがそれを望むなら、です。
    選ばない自由も、ここでは尊重されますから」

    「ふふ、相変わらずね。
    あなたは結果だけを見て、過程を忘れる。

    私は逆よ。結果よりも、そこに至るまでの選択のほうがずっと人を縛るものだと思っているわ」

    「花は好きよ。でも、生きたまま囲うことはしないわ。咲く場所も、枯れる時も、花自身が選べないもの

    だからせめて、美しかった時間だけを残すの」

    「そんな目で見ないで。私は、あなたを選んだわけではない。
    あなたが、ここに立つことを許可しただけ。それを特別だと思うかどうかは、あなたの自由よ。
     
    でも、
    私のために何かを捨てる選択だけは、決してしないで」

    《名前》

    Eleonora=Nightwalker

    《読み》

    エレオノーラ=ナイトウォーカー

    《性別》

    女性

    《外見年齢》

    20代後半

    《種族》

    吸血鬼 type-f (type-full moon)

    《魔眼の有無》

    暗示の魔眼

    《所属する館》

    紫の館

    《職業》

    館主人

    エレオノーラ=ナイトウォーカー女男爵

    《容姿》

    腰まで流れる髪は、夜に熟れた葡萄を思わせる深い紫で灯りの加減によって黒にも見える。陶器のように白く、傷も歳月も寄せ付けぬような肌は、血の気の薄さと冷たさを連想させるが不思議と病的ではない。少しばかりつり上がった瞳は透明感のある紫と日の光のような黄金が混じった色。身長は174cm程。体躯は細くしなやかで、過度な曲線はないが指先や首筋、鎖骨といった壊れやすそうな線が目を引くだろう

    衣装は濃い紫を基調とした、館に溶け込むような色合いをのドレスを好んで着る。装飾は多くなく、花の意匠や細い細工が控えめに施される程度。露出は少なく、肌を晒すのは首筋と手首だけ。一方私室では、藤色など淡い色合いのシルクやサテンのローブを纏うことが多く、公務時の重さはなく布が身体の線に沿って静かに落ちる。夜または秘密裏に外出する際は、フード付きの外套を纏う。色は完全な闇ではなく、星のない夜空のような紫黒。内側には微かに光を反射する裏地が仕込まれている

    館の主の印であるシグネットリングは右手の母指に付けられている。左手首には細いチェーンのブレスレット、胸元にはロケットペンダントを着用。ペンダントの表面にクレマチスの蔓模様が施され中央に小さなアメジストが収まり、中にはペンダントの破片が入れられている。アイメイクは濃い色はほぼ色を使わずナチュラルにしあげ、まぶたにほんのわずかな光だけを乗せる。まつ毛は髪と同じ深い紫で長く整えられ、唇には淡い薔薇色が乗る
    Sea Art ( https://www.seaart.ai/ja )にて作成

    《性格》

    言葉遣いは丁寧で、静かで礼儀正しく誰に対しても一定の距離と敬意を保つ。内面は感情豊かだが、それらを外に出すことが得意ではなく一度飲み込み言葉として整えてから表す。そのため、表情や声色よりも距離の取り方や言葉数、視線の向け方といった行動の変化として現れることが多い

    美しいものを好む。しかしそれは外見的な美しさではなく、選択の仕方や在り方といった生き様としての美しさに惹かれる。弱さや醜さを理由に誰かを切り捨てることはなく、変わろうとする意思がある限り、手を差し伸べ見守る距離に立ち続ける。ただし、その優しさは無条件ではなく、相手が自らの選択を放棄した瞬間静かに距離を取る
    反対に嫌悪するのは、自身の弱さや過去を正当化するために他者を踏み台にするなどの在り方。
    責任感が強いため、それが自分の関与した人物によるものであった場合、その醜さを自分の判断の結果として受け止めてしまう。そんな時は自分が与えた選択肢の責任として自己嫌悪を抱き、この世で最も醜いのは自分だと静かに思い詰める癖がある

    《備考》

    純血の吸血鬼―type-fとして生まれた
    幼い頃から、人がここに居ていいかどうかを決める仕事を間近で見て育った。まだ彼女が館主人になる前、後継者として実務を任されていた時のこと。麓の街からひとりのダンピールの少年が保護の名目で紫の館に連れて来られた。戸籍や名前もなく、正確な出自も不明な彼の書類を整え、居場所を与え、仕事を与えた。それは義務であり、善意であり、そして―ただの事務処理だった。しかし彼女が思う以上に、その少年にとってその行為は重く、深く、やがてその子は彼女のために命を差し出そうとした。その日以来、彼女は理解した。居場所を与えることは救済ではない。名を与えることは、解放ではない。優しさは、時に檻になる。それ以降、彼女は変わった。誰かを救ってもその先を自分のものにしない。それでもなお、彼女は人を見捨てないのは、存在を認めないことの残酷さを誰よりも知っているから

    趣味は押し花。完成した標本は飾られることなく、箱に収められ日付と簡単なメモだけが添えられる。エレオノーラは美しい在り方を愛しているが、花を摘んでしまうのは花を生き物として見ていないから。形として静かに残し、生きたまま所有することを好まない。また街の安価な菓子や飲み物を、ひとりで味わうことも密かな趣味。最近は菓子を共有出来るは仲間が増え少しだけ嬉しさを感じているとか

    《募集》

    募集①
    「唯一、少しだけ甘えてしまう相手」
    ・種族:type-f・h またはダンピール(性別不問)
    ・立場:他館主人または、護衛・一般貴族など彼女と長く関わっている存在

    エレオノーラがほんの少しだけ肩の力を抜く相手。彼女にとって頼っても美しいままでいられる希少な存在

    募集②
    「趣味を共有できる相手」
    •種族:不問(性別不問)
    •立場:不問

    身分や役割を忘れ、言葉少なに趣味を共有する。
    彼女にとって、最も穏やかな時間を知る者
    ①との兼任可

    募集③
    「彼女に静かな執着を向けている者」
    種族:不問(性別不問)
    立場:不問

    エレオノーラに静かで重い執着を抱く存在。
    それは恋慕か、崇拝か、恩義か。行動に出るかどうかは、参加者に委ねられる
    ①.②との兼任可

    《関係性》

    その他お誘いありましたら喜んで!

    _________

    設定を投下させていただきます
    不備等ございましたらご指摘頂けますと幸いです

  • 幽月
    No.4369055
    [編集/削除]

    @七灯様

    ご提出頂きありがとうございます!
    不備など御座いませんでしたので、参加を許可させて頂きます!

    他の参加者様のキャラクターシートのご提出並びに参加許可が済みましたら、お部屋にて交流掲示板と雑談掲示板のパスワードをお教え致します。
    その後、雑談掲示板にてお顔出しをよろしくお願い致します。

    ようこそ、月の屋敷へ。

  • 白雲
    No.4370317
    [編集/削除]

    白の館主人、吸血鬼 type-f(type-full moon)で参加希望です。

  • 幽月
    No.4370377
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    @白雲様

    白雲様、申し訳ございません!

    上記の書き込みにも御座いますが、当なりきりは現在当初の募集人数(4名様)に満たりましたので、募集は一旦打ち切りとなっております。

    埋もれてしまったようでわかりにくく、大変申し訳ございませんでした。
    これを反省し、タイトルに『募集停止中』の旨を表記させて頂きます。
    大変失礼致しました。

    ですが、参加者の皆様と話し合い、妥当であると判断した場合は再度募集を致しますので、その際は是非またお声かけください。
    またのご縁をお待ちしております。

  • 名無し
    No.4370530
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    身内也ならわざわざ募集しなくて良くね

  • 幽月
    No.4370567
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    @名無し様

    名無し様、ご意見をありがとうございます。

    申し訳ございません。
    わたくし自身、なりきりの用語にあまり明るくないので解釈が間違っている可能性が御座いますが、名無し様のおっしゃる『身内也』とは『特定の親しい仲間内で行われるなりきりの事』という理解で合っていますでしょうか?

    一先ずはそう解釈させて頂き、ご説明をさせて頂きたく思います。

    先ず、当なりきりは少人数募集のものではありますが、今回ご参加くださった方々とは既に知り合っている、所謂『仲間内』では御座いません。
    あくまでも、少人数での募集を行い、キャラクターを複数創作しながらのなりきりを目的としたものですので、ご理解頂けますと幸いです。

    もしくは、名無し様のご意見が『身内化するのなら、わざわざ追加募集をする必要はないのではないか?』という事でしたら、当なりきりはキャラクター枠を多めに設けておりますので、こちらに関しましては今後の枠の埋まり具合も関係しております。
    ですので、なりきりが始まりましたら、参加者様との話し合いをした上でこちらは追々判断したいと思いました次第です。
    ご理解頂きますようにお願い申し上げます。

    全体を通しまして、わかりにくい文章でしたら申し訳ございません。
    もし、わたくしの理解が追いつかず的外れな解答となっておりましたら、そちらもお詫びを申し上げます。
    どうぞご理解の程、よろしくお願い致します。

    この度は貴重なご意見をありがとうございました。

  • 鯨井
    No.4370888
    [編集/削除]

    @幽月様

    予定が立て込んでおり期限内でのキャラシート作成が難しそうなので延長をお願いできますでしょうか…!
    スレの管理など大変な時に申し訳ございません、よろしくお願い致します!

  • 幽月
    No.4370925
    [編集/削除]

    @鯨井様

    かしこまりました!
    では、提出期限を3日程延長させて頂きますね!

    お忙しい中でのキャラクターシート作成、本当にありがとうございます!
    楽しみにお待ちしておりますね!

  • 夕霧
    No.4370951
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    《SV》

    「分からないことがあれば気軽に聞くといい。知識を蓄えることだけは昔から得意でね。
    使わなければ、脳細胞の無駄使いだとも。ぜひ活用してくれ。」

    「語らうのは好きだ。何せ、多少下手でも笑ってくれる友がいる。はっはっは 」

    「忘れてしまった記憶は無いものと同じだからね。大事なのは今だよ今。……強がりに聞こえるかい?それでもいいとも。 」

    「紅茶は飲めるかい。俺の淹れる紅茶はね、とても美味しいんだ。 」

    《名前》

    Raymond=Granville

    《読み》

    レイモンド=グランヴィル

    《性別》

    男性

    《外見年齢》

    20代半ば

    《種族》

    吸血鬼 type-h(type-half moon)

    《魔眼の有無》

    眠りの魔眼

    《所属する館》

    赤の館

    《職業》

    専門教師

    《容姿》

    柔らかく風に揺れる黒髪。生まれつきゆるくパーマがかっているそれは向かって右側を重めに、左側を軽めにアクセントを付けて整えていて、見る角度によって違ったかおを見せてくれる。セット剤を付けた前髪の下、赤と緑の瞳は静謐さをまとう。つい、と瞼を細めてあなたを見る癖がある。よく揃った下まつげ。肌に並んだいくつかのほくろ。男性的でありながらも、どこかに新雪じみた繊細さを保った輪郭線。常に浮かべた甘やかな微笑。とろりと溶けた飴細工に似た、とてもあまい面差しをもった男だ。

    身長は185センチと長身であるが彼の肢体はすらりとしており、真正面から対面しても圧を感じない。
    染み付いた日常のルーティンか、日々欠かさずトレーニングを行ってからだを鍛えてはいるようで、肩や胸に厚みがあって腰が引き絞られたいわゆるスーツの似合う逆三角形の体格だ。幼少の折からピアノを趣味にしていたため指が長く細く、そして器用。しかし長いと言うのなら、何よりその両脚だろう。軸のブレがなく一本通った体幹からバランス良く伸びた脚を、ふんだんに見せつけるように組みがちで、時としてあなたを引き寄せるため、または戸棚をしまうために使ったりもする。やや足癖が悪い。

    シンプルなシャツにベスト、形の良いパンツ。その上からジャケットやコートを肩掛けにした、年相応に落ち着いたシックなコーディネートが基本。革靴もよく磨かれて傷ひとつなく、彼が見目に気を遣う人物であることを示す。赤の館にちなみ、装いのベースはワインレッドや黒。白のポーラータイ、薔薇の刻印がなされたブローチは左胸に。
    (画像:千临さまの进行一个证件照的捏4.0)

    《性格》

    スマートな立ち居振る舞い、無意識下に叩き込まれたレディーファースト、自信家で常に我が道を行く男。とても表情豊かで快活としており、饒舌。大口を叩くが嘘はつけない馬鹿正直な性分、負けず嫌いで粘り強い。
    誰に対しても近すぎず遠すぎず、どちらにもつかないままやりくりできる要領の良さを持つ。彼の周辺は常日頃綺麗に整えられており、真面目な顔をして書類を捲っているだけでも不思議と絵になる。勉強を欠かさない勤勉さや努力家な性分は見ていればすぐに分かるだろう。人との交流を好みながらも、大抵は図書館塔に籠っている。

    レイモンドは、重度の把握癖と所有欲を兼ね備えている。
    自分の目から見て美しいと感じたものをとにかく愛する傾向にある。絵画や彫刻などの芸術品、ふんだんに宝石が取り入れられた装飾品、何十年をかけてひと針ひと針編まれたタペストリーなど、彼が美しいと思うほとんどは無機物だ。それらを蒐集し、私室にコレクションしているともっぱらの噂であるが、実際に見た者はいない。何故なら、レイモンドは私室に他者を招くことがないからだ。
    その興味が稀に人に向けられることがあるがその場合、気に入った相手を〝自分のもの〟にしたがり、相手の構成要素をすべて自分で染めあげようとする悪癖が表に出る。釣った魚には一から百まで甲斐甲斐しく与えるタイプで、それは一見富者の施しにしかみえないだろう。なにもかもを与え、時に導き、支え──そのすべてを記録する趣味をもつ。

    《備考》

    望んで眷属にしてもらえたのか、運命のいたずらか──彼自身にも分からない。吸血鬼として目を覚ました直後、彼は自分が何者であったかの一切を思い出すことができず、それでも貴族であったという事実だけは骨の髄に残る癖としてからだに染み付いていたという。背筋を伸ばすこと、声量や間のとり方、全てが理由の分からないまま正しくできた。
    とある名門貴族の長男。生前の彼は多くを語らず誠実で、優秀で──しかし空虚であった。変わってなお何ももたないレイモンドをひとりの存在として扱ってくれた赤の館主人には深い忠誠を抱いている。役割でも期待でも血筋でもなく、ただここに在るものとして居場所を与えてくれたのは赤の館主人が初めてであった。

    授業外での体調や生活態度、練習量にも目を配り必要とあらば過剰なほどに世話を焼く傾向がある。
    知識量、教養、実技能力のいずれも水準以上。もてるすべてを手渡すように、厳しいながらも面倒見が良い専門教師だ。

    《募集》
    ①彼の長話に毎度付き合ってくれる優しい友人
    (男女・種族・所属する館不問2名ほど)

    《関係性》

    ────────
    1月9日 誤字訂正

  • 幽月
    No.4370995
    [編集/削除]

    @夕霧様

    ご提出頂きありがとうございます!
    大きな不備は御座いませんでしたので、参加を許可させて頂きます!

    つきましては、『専任教師』とご記入頂いています箇所を『専門教師』にご訂正頂けますと幸いです。
    お手隙の際で大丈夫ですので、よろしくお願い致します。

    また、他の参加者様のキャラクターシートのご提出並びに参加許可が済みましたら、お部屋にて交流掲示板と雑談掲示板のパスワードをお教え致します。
    その後、雑談掲示板にてお顔出しをよろしくお願い致します。

    ようこそ、月の屋敷へ。

  • 夕霧
    No.4371000
    [編集/削除]

    @幽月様

    大変失礼いたしました。訂正いたしましたのでお手隙の際にご確認をお願いいたします。

  • 幽月
    No.4371009
    [編集/削除]

    @夕霧様

    ご訂正頂きありがとうございます!
    確認致しました!

    では、なりきりが始まりますまでもう暫くお待ちください!

  • 幽月
    No.4371310
    [編集/削除]

    @夜露様

    夜露様、キャラクターシートのご提出期限が本日までとなっております。
    もし、延長の必要が御座いましたらご遠慮なくお申し付けくださいませ。

    よろしくお願い致します。

  • 鯨井
    No.4371524
    [編集/削除]

    「Theo=Gray、黒の館にて護衛の任を拝命しております。
    …ええ。強いですよ、私は。」

    「申し訳ない、少し分からない言葉が多く。
    辞書を引きながら聞くのでもう一度、お話を聞かせて頂けますか。」

    「…ッ、クソ…危ないな。

    ___ブローチに傷でも付いたら、どうするつもりだ。」

    《名前》
    Theo=Gray

    《読み》
    セオ=グレイ

    《性別》
    男性

    《外見年齢》
    30歳前後

    《種族》
    吸血鬼 type-h(type-half moon)

    《魔眼の有無》
    なし

    《所属する館》
    黒の館

    《職業》
    護衛

    《容姿》
    身長186cm/体重81kg
    無駄を削ぎ落としつつも密度の高い筋肉に覆われ、静かな迫力を湛えた体躯。
    マットブラックのウールで仕立てられたスリーピーススーツは裏地に深い赤を忍ばせ、ジャケットの胸元には授けられたブローチを飾る。ネクタイも同様にマットブラックで揃えられ、手袋とブーツ、眼帯はいずれも黒革製。
    いずれも遠目には新品と見紛うほど丁寧に手入れされているが、長年使い込まれたそれらはよく見ると細かな傷や皺に覆われ、そして彼の大胆な動きに靭やかに寄り添う。
    太陽を知らない様な生白い肌には幾つかの傷跡が残り、とりわけ顔の右半分を覆うケロイドが目を引く。また短く艶のない木灰色の髪は絹糸のように柔らかく、扱いづらさを抑えるためポマードで束を作り軽く整えられている。
    気の抜けたような掴み所のない表情は幼い頃からの癖らしく、血管の透ける薄い瞼の奥にある灰色の瞳は、半ば伏せられたまま何処か遠くを見詰める。
    武装は軍用の直剣と短剣を主とし、それに加えて館から与えられた拘束具を携える。
    (画像はRe凛月様: 来捏点成男证件照にて作成)

    《性格》
    元来の性格は俗に“天然”や“マイペース”という言葉で表現されるようなもので、幼少期には蟻を隣町まで追い掛けて地方警察に保護される等の騒動を度々起こす少年だったとの事。
    また、驚く程に素直かつ実直であり、言葉の裏を探る事をせず言われた儘を受け取るような性格。
    彼独自の回路で独自の思考は巡らせているらしく、彼なりに考えて起こした行動であっても周囲からは突飛かつ奇抜に見える事もしばしば。
    青年期以降には元来の性格に加えて、呪いの様な忠誠心、そして執着を有した。
    自らの居場所に固執し、その場所にしがみつく為なら文字通り“何でもする”。
    青年期に培われたこの性質は何時までも抜けずに現在も彼を黒の館へ縛り付けるが、元来の実直な性格と滅多に事件の起こらない平和な屋敷の護衛という職業もあってか、現在は比較的穏やかかつ自由に、楽しくのびのびと暮らしているらしい。

    《備考》
    生まれは人間。
    燻んだ木灰色の髪、同様に灰色に曇った瞳。虚ろに目を引く彼の血筋は祖国では迫害対象であり、市民権を得る為に幼くして都市治安維持軍へ入軍し、暴動や不穏分子の制圧に従事していた。しかし突如として治安が悪化し、それに伴って差別と迫害の色も一層濃くなったことで半ば強制的に軍を除隊。
    その後は途方に暮れながらも旅人の護衛等で日銭を稼ぎながら各国を転々としていたが、そんなある日、夜の市街地にて市民を巻き込んだ乱闘騒ぎに出くわす。偶然その日は機嫌が悪かったこともあり、その騒がしさに嫌気が刺して乱入、その後単独で制圧に及んだ。その際、一連の流れを目にした現在の主に気に入られ、既に失う物も無くした彼は俗世を捨てることを選び、吸血鬼となって黒の館の護衛を務めるようになった。

    正式な教育機関に通った経験を持たず、読み書きや簡単な計算こそ身につけているものの、歴史や社会、文化的な知識には著しく疎い。
    軍にいた頃は上からの命令と実務だけで事足りていたためそれを不自由だと感じることもなかったが、現在は言葉や概念の意味を正しく理解しようと、人に尋ねたり辞書を引いたりしつつ学ぶ姿がしばしば見られる。

    大抵の武器を一通り使いこなすことができ、初めて手にする武器であっても即座に扱い方を把握するほどの戦闘感覚を持つ。
    軍時代の任務内容に由来して、その戦い方は現在に至るまで一貫して“守り”に特化しており、敵を倒すよりも、守るべき対象を確実に護ることを優先する。
    中でも生身での格闘を最も得意としており、鍛え抜かれた肉体は、多少の攻撃を受けた程度では揺るがない。

    趣味は散歩。
    鍛錬や業務の隙間を塗っては館を歩き回り、「何をしているんですか」等と初対面の人間に声を掛けては会話を試みる。ヌッと現れては唐突に話しかけられるので一部からは恐れられているようだが、本人は知る由もない。

    《募集》
    Theoに言葉の意味や常識、読み書き、あるいは教養といったものを教えてくれる人物
    (男女・種族・館不問)

    その他お誘い等ありましたら喜んで受けさせて頂きます!

    《関係性》

    (かなり好き勝手に作成したので不備等あればお手数ですがご指摘頂けますと幸いです…!)

  • 幽月
    No.4371826
    [編集/削除]

    @鯨井様

    ご提出頂きありがとうございます!
    不備など御座いませんでしたので、参加を許可させて頂きます!

    他の参加者様のキャラクターシートのご提出並びに参加許可が済みましたら、お部屋にて交流掲示板と雑談掲示板のパスワードをお教え致します。
    その後、雑談掲示板にてお顔出しをよろしくお願い致します。

    ようこそ、月の屋敷へ。

  • 幽月
    No.4372172
    [編集/削除]

    @夜露様

    夜露様、申し訳ございません。
    期限までにキャラクターシートのご提出が見られませんでしたので、ご予約並びに参加希望を取り消させて頂きます。

    またご縁が御座いましたら、是非よろしくお願い致します。

    @参加者の皆様

    参加者の皆様、お待たせ致しました。
    参加者様のキャラクターシートが全て出揃いましたので、近々お部屋建てをし、交流掲示板と雑談掲示板のパスワードをお教えしたいと思います。

    つきましては、皆様のご都合の良い日時をこちらにお書き込み頂けますと幸いです。
    よろしくお願い致します。

  • 七灯
    No.4372207
    [編集/削除]

    @幽月様

    おはようございます。

    祝日・平日問わず、21時以降でしたらいつでも対応可能でございます
    本日も時間確保できますので、皆さまと管理者さまのご都合に合わせて調整いただけましたら幸いです

    よろしくお願いいたします

    どうぞよろしくお願いいたします。

  • 鯨井
    No.4372212
    [編集/削除]

    @幽月様

    おはようございます!
    都合の良い日時ですが、七灯様と同様、21時以降でしたら本日から対応可能です。
    皆様とお会いできるのを楽しみにしています!

  • 夕霧
    No.4372234
    [編集/削除]

    @幽月様

    おはようございます!
    本日でしたら、七灯様や鯨井様同様21時以降対応可能です。
    日によってばらつきはありますが、大抵21時以降対応できるかと思います。

    皆様とお会いできますこと本当に楽しみにしております!
    よろしくお願いいたします。

  • 幽月
    No.4372397
    [編集/削除]

    @七灯様
    @鯨井様
    @夕霧様

    皆様、早速のお返事をありがとうございます!

    かしこまりました。
    では、本日の22時頃にお部屋建てさせて頂きたく思います。
    お部屋名は『月の屋敷』です。
    皆様にお会いできます事を、心より楽しみにしております!

  • 幽月
    No.4372822
    [編集/削除]

    参加者の皆様並びに見学様につきましては、お忙しい中お部屋へ足をお運び頂きありがとうございました。

    この度、参加者様のご意見を参考に『当なりきりのルール』の下部へ『追加のキャラクター作成について』の項目を記載させて頂きました。

    2人目以降のキャラクター作成の際には、是非お目通しをよろしくお願い致します。

  • 幽月
    No.4372983
    [編集/削除]

    皆様、おはようございます。

    参加者の皆様との話し合いの結果、追加で2名様程を募集する運びとなりました。
    参加をご希望の方は、よろしければお書き込みくださいませ。

    よろしくお願い致します。

  • No.4373010
    [編集/削除]

    おはようございます。僭越ながら黄の館の主人、吸血鬼 type-f(type-full moon)にて参加希望させて頂きたく存じます。

  • 幽月
    No.4373019
    [編集/削除]

    @幸様

    おはようございますー!
    そして、参加希望ありがとうございます!

    黄の館主人、吸血鬼 type-f(type-full moon)にてご予約させて頂きます。
    3日以内にキャラクターシートをご提出ください。
    お待ちしております!

  • 味醂
    No.4373034
    [編集/削除]

    青の館主人、吸血鬼 type-f(type-full moon)で参加希望です!

  • 幽月
    No.4373038
    [編集/削除]

    @味醂様

    参加希望ありがとうございます!

    青の館主人、吸血鬼 type-f(type-full moon)にてご予約させて頂きます。
    3日以内にキャラクターシートをご提出ください。
    お待ちしております!

  • 幽月
    No.4373331
    [編集/削除]

    皆様にご報告致します。

    参加者様からのご要望により、本日より創作掲示板を設置させて頂く運びとなりました。
    こちらではイラストやSSなどのご投稿が可能となりますので、どうぞご活用ください。

    また、創作掲示板のパスワードはお部屋でお教え致しますので、よろしくお願い致します。
    詳しくは、参加者様には雑談掲示板にてお話致しますので、よろしければそちらをご覧くださいませ。

  • 名無し
    No.4373571
    [編集/削除]

    こんばんは。
    今回の募集締め切られちゃいましたか?

  • 幽月
    No.4373619
    [編集/削除]

    @名無し様

    こんばんは!
    名無し様、申し訳ございません。
    この度の募集は締め切りとなりました。

    ですが、若干名であればまた様子を見て追加で募集を掛ける可能性が御座いますので、もしご興味を持ってくださるなら、それまでお待ち頂けると幸いです。

    いずれご縁が繋がります事を、心より願っております。

  • No.4374065
    [編集/削除]

    《SV》

    「ねえお前、お前だって可笑しいと思うでしょう?わたくしが何で、何で…ッもっと豊満で美しくって耽美な色気のある女性になれないのか……!!!」

    「そう。彼処の農家、仔牛が産まれたの。前の報告にも上がっていたものね。…じゃ、行ってくるわ。夜までには戻るから。昼間?平気よ、わたくしって強いもの。馬車?要らないわ、御者に悪いし直ぐそこだもの。仔牛がわたくしを待っているわ。」

    「まあ、お久しぶりでございます。このシャーロット、貴方様にお会いしとうございました。」

    「この前届いた本は何処?……ありがとう。…最近東洋からの薬草なんかが流行っているんでしょう、その勉強よ。」

    《名前》
    Charlotte=Nightwalker

    《読み》
    シャーロット=ナイトウォーカー

    《性別》

    女性

    《外見年齢》

    18

    《種族》

    type-f

    《魔眼の有無》

    魅了の魔眼

    《所属する館》

    黄の館

    《職業》

    黄の館主人

    《容姿》

    生え揃った睫毛に覆われた猫の如く大きく釣りあがった瞳は本人の気の強さを反映してから双眸は水面に揺らぐ月をまるごと写したかのよう。少女らしさを思わせる身体は華奢で細く頼りない雰囲気を纏う155cmとやや低めで、若々しさも相俟って主らしい印象は薄い。
    飴色の艶めいた髪は賓客等の手前では下ろし毛先を緩く巻いたスタイルが基本だが、領地の見回りの際には高い位置で一つに括り駆け回りやすさを重視。
    服も同じくとして、趣味としては着心地の悪いレースたっぷりのドレスやエスコートを前提とした華麗な足捌き必須のロングスカートが憧れだが、実際顔が負けるうえ上背に欠けるため着ることは稀。シンプルなシャツに体のラインに沿ったキュロットなどを着用が基本である。靴は当然ヒールは選ばないものの、常に何かしら踵のあるブーツやローファーを好むのは最早意地の領域。簡素で質の良い品だけを使った装いをしている。本人の趣向によって、装飾品は正式な場を除いて大概か宝石箱の中だが__唯一、常に主人の証だけが煌々と左手に光っている。

    Picrew「探索者よ探索しろ」様より

    《性格》

    基本的にはつんと澄まして、ときおり仄かな笑みを携え飄々と小生意気に業務をこなす。例え凄まれようと顔色ひとつ変えずにけたたましく囀り一歩も譲らぬさまを見せる淑やかな豪傑──を演じようとする大変な見栄っ張り。及び内弁慶と外弁慶。尚、この場合の内とは同館内の人物を指すこととする。内には大言壮語と自賛を吐き散らし、ついでと言わんばかりに悩みを発散。外では自身の弱みを見せんと背筋を伸ばす。面倒事を人の形どったなら恐らく彼女の形になるだろう。
    実際として内面は壊れたレコードさながらジャカジャカと喧しく忙しく、未だお転婆が抜けない破天荒。一時間のうちに喜怒哀楽をひとりで達成出来るだけの感情の豊かな女。自分の能力に対しての自惚れの気質が強いが同時に他、性格や容姿へのコンプレックスも深く、所謂〝優雅で耽美な吸血鬼〟への憧れを募らせる。何せ自分に足りないものであるので。プライドが高く、容姿に威厳と迫力が足りぬ事も相俟って貴族らしく在ろうと気負いがち。客人の前では本来自由な内面を推し留め、それらしい振舞いを好んでいる。
    それが幸いしたのか災いしたのか、知識欲が大変に深く貪欲と言えるまでの執着を見せる。足りない所は他で補う作戦とも言える。実地でも机上でも何かしら情報を得ようと目と耳を滑らしており、惹かれるものを見付ければ太陽への忌避感も何のその。同じ館の人物の前では特に気が抜けるらしく、昼間だろうが飛び出してしまうじゃじゃ馬ぶりを遺憾無く発揮している。

    《備考》

    吸血鬼、とは本来もっと耽美なる美貌に秘めやかな性質を持つべきではないか。これはシャーロットが齢七歳にして気付いた事実である。
    この世に生を受けてからこの方一度たりとも母に安寧を齎したことはなく、木登りの速度は素早く、声量で誰かに負けたこともない。
    まあこんなもんだろう、と比較対象が無く立場上誰からも窘められにくく、頼みの綱の両親からすら諦められていたシャーロットは思っていたが、その考えは初めて目にした映画により塗り替えられる。撓垂れ掛かる美女、忠告を受けていたにも関わらず虜になり自ら項を差し出す人間、一転して美女は牙を覗かせ__…革命だった。吸血鬼はかくあるべき、と鮮烈に脳裏に刻まれた出会いだった。

    然し、願いは届かず。ただでさえ内面は耽美とは程遠い陽気さにも関わらず、うら若いと呼んで差し支えない年齢で容姿すら留まる事態と相成った。斯くして憧れは随分と遠くへある。

    《募集》

    彼女がちぎれんばかりに尻尾を振り、何度出会ってもひと目で頬が紅潮しのぼせ上がってしまうような理想の吸血鬼像に近い人物・憧憬の対象:男女問わず。type-h・fどちらか。黄色の館以外の所属。

    彼女のなりたい吸血鬼像に関して一方的に延々と語られ、奔放さに振り回される被害者:男女種族問わず。黄の館所属に限り。

    《関係性》
    未成立

  • No.4374066
    [編集/削除]

    提出させて頂きました。好き勝手書いてしまいましたので、何かございましたらお手数ですが教えてくださいませ。

  • 幽月
    No.4374177
    [編集/削除]

    @幸様

    ご提出頂きありがとうございます!

    幸様、申し訳ございません!
    ご訂正頂きたい箇所が2つ程御座います…!

    1つ目はキャラクターシートの『名前』の欄に御座います姓なのですが、『吸血鬼の館『Moon phase(ムーンフェイズ)』のルール』にありますように、『館の主人』の姓は全て『ナイトウォーカー』で統一されております。

    つきましては、『名前』の欄の姓の部分を『ナイトウォーカー』に変更して頂けますと幸いです。

    2つ目は『職業』の欄なのですが、出来ましたら『館主人』もしくは『黄の館主人』と正しくご記入頂けますと大変助かります。

    上記の部分以外は不備など御座いませんでしたので、お手隙の際にご訂正の程よろしくお願い致します!

  • No.4374278
    [編集/削除]

    わ゙ーーーっ大変失礼致しました!修正させて頂きました、確認ありがとうございます!

  • 幽月
    No.4374313
    [編集/削除]

    @幸様

    ご訂正頂きありがとうございます!
    確認致しましたー!
    不備など御座いませんでしたので、参加を許可させて頂きます!

    明日の22時頃、お部屋建てを致します。
    雑談掲示板、交流掲示板、創作掲示板のパスワードをお教え致しますので、よろしければお越しくださいませ。
    その後、雑談掲示板にお顔出しをよろしくお願い致します。
    お部屋名は『月の屋敷』です。

    また、もし上記の日時だとご都合が悪いようでしたら、幸様のご都合の良い日時を是非お教えください!

    ようこそ、月の屋敷へ。

  • No.4374378
    [編集/削除]

    ありがとうございます、これから何卒よろしくお願いします〜〜!お部屋の件も畏まりました、少しばかり遅れてしまうかも知れませんが是非ぜひお邪魔させて頂きます。

  • 幽月
    No.4374409
    [編集/削除]

    @幸様

    こちらこそ、これからよろしくお願い致しますー!

    かしこまりました!
    では明日、お部屋にてお待ちしておりますね!
    お会いできるのを楽しみにしておりますー!

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